よっかつ
16才で中型免許取得後、GS400、、XL125、GL400、Z400LTDなどを乗り継ぎ、二十歳、長男誕生と共に一度は引退、世紀末ゼルビスでこの世界に復活、しばらく鳴りを潜めていたが、2004年4月再び復活!
新しい愛車は「青い稲妻」げっちゅ!、ここ2年ほど、「ツーリング」には参加せず、町乗り程度に使ってはいたゼルビスだったが、この冬ほったらかしの末に永眠、もうバイクはやめるかなぁ....なんて思っていたんだけど、息子のバイクデビューに触発されました、だって一緒にツーリングとか行きたいじゃん?(向こうは迷惑ってか?)ゼルビス納車の日から始まった「稲妻補完計画」ついに完結、既に「ハヤブサ計画」始動か?....どうかなぁ.....( ̄▽ ̄;A
思いでのバイク
最初に買ったバイク、そのころはもう、カワサキの750RSが絶対人気だったわけで、ただ中免で乗れる中ではGSがダントツだったかな、ほぼ一目惚れで、特にほかは考えなかったな、赤い彗星と呼ばれていたとか?(自分で名乗っていたとか?)〜2004年4月「赤い彗星」の称号はたっくんに譲りました( ̄▽ ̄;A
これは、会社の先輩から貰ったというか預かったというか、いわゆる光君のCBの1年前の型で、見分け方はアクセルワイヤーが1本か2本か...なんて言っても、光君って古いか?、最近バイク雑誌に再掲載されてたり、某ガソリンスタンドの社内報に載ってたりしてますね、重たいバイクで、曲がるときはよっこいしょって感じで曲がって、コーナーを抜けてもよっこいしょって起こしてやるような感じだったかな、無免許でしたが、近所で違反すると、一升瓶もって交番に行って....のどかな時代でした.....
車に乗るようになって、一度はおりたつもりのバイクだったが、当時名古屋に住んでいて朝の通勤に車使うと、すんごい時間がかかるし、ガソリン代もバカにならないなどの理由で購入、通勤以外あまり使わなかったのと、買ってまもなく盗難にあったためあまりなじまなかったなぁ
XLが盗難されて数ヶ月、原形をとどめない状態で発見されて、直すより買った方が....と言い分けして買ったのがGL400、縦置きのVツイン、水冷、シャフトドライブと当時としてはバケモンみたいなエンジン、今見てもきっと迫力有ると思う、車重も220kgくらい有って、馬力は40psくらいだったから、速くはないけど、安定していて、高速とか楽だったなあ、今でももう一度乗ってみたいなぁ、と思う
Z400LTD
いわゆるアメリカンのはしり、友人が乗らないからあげるよと言ってくれたのだが、ノーマルのZ400ツインに段付きシートを付けてハンドルをアップにしただけの代物、当時の諸事情ではこれが精一杯だったのか、アメリカンというネーミングもおかしい、アメリカには純粋なバイクメーカーはハーレーしかなく(小さな所は別として)アメリカン=ハーレーな訳だけど、どんどん本格的にとか、本物志向でとすればするほど、ハーレーの偽物になっていくのでは?
再びこの世界に足を踏み入れるきっかけになったバイク、長年、乗りたいなぁ...と言う欲求みたいなものはあったわけで、いろいろとタイミング的に今ならありかな?ってかんじの時に一気に押し通した感じかな、何にしても走りやすいし、町乗りから山越えまで無難にこなす、馬力が36psと言うことで、よしひろと一緒に高速ではつらかったが、普段は十分に満足、つくづくいいバイクだったなぁ....VTは壊れないという定説も、私にかかれば通用しない、長年のほったらかし状態に2003年暮れ、ついに永眠、今頃天国の本田宗一郎に言いつけてるかな?人は私をVTの魔術師と呼んだ、壊れないはずのVTすら駄目にする、破壊の魔王という意味か?「VTの魔術師」の称号はHマフクさんに譲ります......(⌒_⌒)