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9月16日(金)

海外市場の上昇を受けて、東京市場も週末の割には底入れしたような堅調さの一日でした。特に情勢が変わったわけではありませんので、下値はまだあり、という考え方は捨ててはいけませんが、ここで注意しなければいけ何のは、まだ下がるはずだ、という考え方に固執しないこと、ましてやこの戻りは絶好の売り場とカラ売りなどは決して行わないことで、いつ底入れしてもおかしくない状況ではありますので、買い持ちはそのままでその底入れのタイミングを見極めるところだと思います。特に今日の買いの入り方は外人特有の執拗なものでしたし、内容はどうあれ、昨日は海外の中央銀行がこれまで見れなかった「協調して何か行う」という動きの第一弾が見えたわけで、アメリカも欧州も日本もこのままで良いと思っているはずがない、ということを念頭に考えておくべきでしょう。今日は週末ですから今週の週足チャートも完成したわけですが、意外と良い形になってしまった、個人的には終わってから気づいた次第ですが、売り持ちしている方にとっては気持ちの悪いチャートになっていると思います。

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9月14日(水)

現在14日の後場が始まったところですが、ここで更新させていただきます。12日のこのコーナーで、「意外と明日は大切な日になるかもしれません」と申し上げましたが、翌火曜日は切り返しからのスタートになりましたので、大切な日になる要件を満たせず、という状況で、そこから今日の前場途中までリバウンド試しの動きが出ていました。もちろんこの戻りは誰の目から見ても一過性のリバウンドになり易かったわけですし、会員の方々にも、うまく戻れば儲けもの、くらいに考えてまだ下値あり、という見方で取り組んでくださいと申し上げておきました。後場から先物は8500円を割って嫌なムードが出ています。ただここで一つ確認しておかなければいけないことは、先日明日が大切な日になるかもしれない、と申し上げたように、売り仕掛けのような下押し一振りが出ると、底を付けやすい状況で、今日もここから引けにかけて売り込みなどが入ってあるレンジの水準に入ってくるような事態になると、これまた明日大切な日になるかもしれません。そのくらい弱気筋が玉砕させられる一歩手前の状況にはあると思っておいた方が良いと考えています。


9月12日(月)

海外市場の大幅安によってこれまでのトレンドが否定され、先日お話しした逆三尊の形も壊されてしまったわけですが、この逆三尊の形も今年の夏からのトレンドの中で形成されそうなもので、さらに長期のトレンドを見た場合、さらにサインが大きく頑強なものになる逆三尊の形が控えており、それにはもう少し嫌な場面は見なければいけないかもしれませんが、嫌な場面と言っても前回の安値を切ってしまうなどの状況ではなく、すでにそのレンジの中に入ってきていますので、ここから安値を形成して長期の逆三尊を形成した場合、それは単に戻りに転じ売るだろうというちっぽけなものではなく、ひょっとしたらバブル崩壊後に続いていた大きな下向きのトレンドを修正する作用も秘めているため、今日の嫌な場面も耐えるところだと思っています。またごく目先的には明日も窓空けの下げで始まった場合は、寄りつきからのもたつきは少し強気の目で見て良いのではないかと思っています。これもひょっとすると一つの分岐点になりうる日で、意外と明日は大切な日になるかもしれません。

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9月9日(金)

方向性に欠けるつまらない展開で、週末特有の動きになってしまいましたが、一方的に弱いという感じはなく次のきっかけ待ちというところなのではないかと思います。日銀は現状維持を発表し、オバマ大統領の景気刺激策も可もなく不可もなく、というところで後は議会との駆け引きという政治的な課題を残していますのでこれをもとに買いを入れることもできない状況で、あとはG7、FRBの追加緩和があるかないか、イベントはまだ控えていますからそれらに期待しての強気維持は貫くところだと思います。日本にしてもアメリカにしても共通の考え方としては、株を下げるわけにはいかないというのが根底にあると思いますので、多少のもたつく軟調な場面は催促相場のような形になって行くのではないかと思います。基本に立ち返り、復興を視野に入れた銘柄群中心に攻めていくところではないかと思いますし、来週12日は満月も到来しますので、場合によっては来週にも9100円台の節目抜けなんていう場面も無きにしも非ず、と思っています。

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9月7日(水)

現在7日の後場が始まったところですが、ここで更新しておきます。昨日は8600円をザラバで割り込み嫌な場面を見せられましたが。引けでは戻し、今日は切り返しの動きがでていますので、ギリギリ踏ん張ったと言える状況だと思います。どんどん上を買って行く必要もないと思いますし、ここは慎重にじっくりとチャートを作って欲しいところですが、昨日前回の安値を割ったものの、形としては逆三尊の形を形成しています。相場の雰囲気がイマイチなので、あまり騒ぎ立てる向きも無いようですが、現在の形は決して悪い形でなく、この逆三尊という形はすぐにその効果が表れてくることは少ないのですが、しばらく経つと冷酒のように効いてくるケースが多く、その時にあの時の逆三尊の形はやはりそうだったんだ、と気づくケースが多いです。今回も必ずそうなりますとは断言できませんが、現在のモヤモヤした動きは良い意味で不気味な先高観を示唆しているのではないかと思わせる動きだと思っています。


9月5日(月)

マーケット海外市場の下落を受けて、とりあえずお付き合いした格好になっていますが、先週申し上げたように早速建設株には動きが出ていたようですので、内容を見る限り、さほど悪い状態ともいえないと思います。そのほかにも一部の材料系に動きが出ていたようで、当サイトの会員の方々が保有しているものも多かったですから、一部の個人の方は今日は良い相場だったと言っている人もいらっしゃるのではないかと思います。基本的には循環物色と思っていますし。昨日のNY市場の下落で、ここまでも戻りももはやこれまで、とは思っていませんので、安くなったら買い、というスタンスは崩す必要はないと考えています。今週は色々なイベントが控えており、売買の材料は沢山出てくるでしょうから、ある程度の機動力は要求されるかもしれませんが、先週までと基本的な想定トレンドを変更する必要はないと思っています。

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9月2日(金)

新内閣の顔ぶれが決まりました。マーケットの注目は財務大臣などの経済閣僚でしたが、財務大臣には安住 淳氏が就任しました。一瞬、このひと経済関係の仕事をしたことあったかな、というより器用なふるまいはするが、政治家として何か実績あったかな、と考えた方々は私だけではなかったと思います。財務大臣については、評価出来ないというかとりあえず悪材料視されても仕方ないと思います。ただ反面今後の復興に関してはやる気十分という感じを受ける人事でしたので、復興のスピードアップ、相場で考えれば、やはり建設株は今後常にマークしていかなければいけない状況になってきていると思います。他の閣僚の顔ぶれを見ても可もなく不可もなく、といったところで、何となく自民党待望論みたいなものが早い時期に出てきてしまう可能性は高まってしまったかな、という感じです。しかしこんなことを言っていても仕方ないので、まずはやる気が見えた復興事業を早く皆が目に見える形で行って、余計な懸念を払しょくして欲しいですね。

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8月31日(水)

現在31日の後場が始まったところですが、ここで更新させていただきます。前場に一服を入れたので微調整は出来たのか、と言わんばかりに午後は引き締まりを見せています。ただ個人的にも今日あたりは一服して当然と見ていましたし、月末特有の動きということも考えられますので、さらに上がればラッキーくらいに見ています。もちろん弱気になっているわけでなく、結局8月9日のところで、コツンと底入れし、その後駄目押しもつけての出直りスタートと見ることが出来ると思います。問題はこれが一過性のものか、本格的なものかを見極めなければいけませんが、期待感も込めて年後半の出直り相場が始まったとみて、攻めていきたいところだと思います。目先的には9150円あたりが節になってくるのでしょうが、震災などの影響で崩れはしたものの、もともと今年は9000円台で抜けるかどうか、の議論をするレベルの相場ではないと思っていますので、もう少し大きなスケールを考えて行って良いのではないかと思っています。そして具体的には建設セクターの動きがこの9月相場の注目点になってくると思います。




8月29日(月)

注目の民主党代表選は、野田氏の勝利で幕を閉じました。決選投票の顔ぶれがちょっと意外な展開というのが正直ななところでしたが、この結果を受けて増税路線を嫌気した売りは出ましたが、積極的に売り込みが入ったわけではなく、引けにかけて先物は戻し歩調に終わっていますので、一方的に増税を警戒した動きよりも底からの恩恵も考えると、結局は今後、野田氏からどのような政策の話しが出てくるか、それまでは静観しておくというのが素直な見方ではないかと思います。個人的にも、この結果が良い面もあれば悪い面もあるとは思っていますが、少なくとも菅さんが続投していく寄りは良い方向へ進むのではないか、というのが皆の一致する意見と思いますし、いよいよ復興に向けた本格的な動きが出てくることが期待できる状況にはなりましたので、この結果だけをとらえて、すぐ売り買いの行動を起こす必要はないと思います、個人的には復興事業が進む可能性が高まってきた分、引き続き強気で攻めていく秋相場、という見方で良いと思っています。

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8月26日(金)

内外ともに目先的にはイベント控えての週末の割にはしっかりの展開でしたので、形としては上に行ける形を維持したまま終了しています。FRB議長の講演ではQE3の発言があるかないかが焦点になっていますが、あまり過度な期待はしない方がよいでしょうし、個人的には「皆さんのご期待通りに」のような形の方が出尽くし感が強くなりそうですし、逆に何もなければ、それはそれで株価が下がるだけになってしまうので、それに変わる何かが出てくるのではないか、というのが外資系あたりの見方ではないかと思います。まだ一喜一憂させられる状況なのでしょうが、この目先のイベント云々よりも、9月以降年末にかけての展開を見越した場合、このままうやむや下状態が続くとは思えず、また日本もアメリカも現在の株価位置では都合が悪いのは明白ですから、出直って行くということを前提に、まずは復興関連という原点に戻って準備を進めていくところではないかと思います。明白なサインが出ているわけではありませんが、建設株全般的にチャートの煮詰まり感は出てきています。あとはきっかけ一つの状態ではないかと思いますので、9月は建設株からもう一度仕切り直しというスタンスで戦っていけるのではないかと思っています。

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8月24日(水)

22日のこのコーナーで明日は一つの注目日になると申し上げて、寄りつきからこのような動きになれば底入れのサインが出るかもしれない、という内容を書きましたが、肝心の23日は期待していた動きにはならず、決定的なサインが出ないまま切り返してしまいました。公的資金の買い観測が出て上を取って行ってしまい、その反動が今日の相場に出てしまった形になったのではないかと思います。ただ個人的な見方ではまだ踏ん張っている形は残していますし、先日お話ししたように、下がれば巷でいわれているほどの悲観的な水準を想定する必要はないと思っていますので、引き続きいつ底入れしてもおかしくない状況にはあると思います。今週はFRB議長の講演や国内でも民主党の代表選、それに伴い新首相大方の形が見え隠れする週でもあり、また週明け29日には新月も控えていますので、これらのイベントを交えて何らかの変化が出てくることを期待して、もう少し様子を見ていくところではないかと思っています。

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8月22日(月)

前回の安値を切ってきてしまった以上、9日が底だったという考え方は否定されてしまいました。ではしばらく底なし沼の状態か?と言えば、個人的な結論を申し上げれば今朝がたからの余計な買い支えのような動きが出ず、今日の引けにかけてのやはり駄目か、の売りが出てきていましたので、早速明日の寄りつきから一つの注目点にはなってきます。明日も今日のように寄りつきから押し目買いや意図的な買い支えのような動きが出てしまうと良くありませんが、売り先行でスタートしてきた場合には、9日に続いて二回目の底値形成シグナルが点灯する可能性が高まってきていると思います。まだまだ下がると思っている方が多いとは思いますが、機械的に考えた場合、重要なポイントである以上、先物や個別を買ってみる、一日見ても何の変化も感じなければ、とりあえず撤退してまた翌日の動きを見ればよい、このくらいの割り切りが必要になってくる明日ではないかと思います。

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8月17日(水)

現在17日の前場が終了したところですが、ここまでの動きをみる限り、日米ともに9日に安値を付けて底入れと言える形は作ったのではないか、ただ本格的な出直りにはもう少し時間がかかるかな、という感じです。お盆休み中ということもあるので、個人的には現値、最低限9000円を割らずに揉んでいる状態をここ数日維持していれば、来週から一勝負と意気込んでいける相場展開も期待できるのではないかと思います。海外要因はまだ不安定な面もあるでしょうが、日本独自の要因としては政治面なお、今月中には何らかの進展が見れそうな状態になってきていますので、来月からの今年の後半戦は期待して良いのではないかと考えています。
明日から週末まで夏休みを頂きますので、次回の更新は来週とさせていただきます。何卒ご了承ください。



8月15日(月)

終始しっかりの展開で、朝方会員の方々にお話しした本日中のレンジもきちんと守った形で終了しています。海外がまた大幅安になるのではないか、などの懸念は払しょくされていませんから疑心暗鬼の中で見ているだけ、という方が多かったと思います。この場面では仕方ないと思いますが、先日もお話ししたようにここは現物で何か持っておかなければいけない場面と思います。今月は後半になって菅首相の退陣など今回のNY市場が波乱になる前の日本株を悩ましていた政治面でのゴタゴタが解決の方向に向かい始めるわけで、これがそのまま進みが悪かった復興へのスピードが速まって行くわけですので、以前にもお話ししたようにこの復興事業が皮肉にも日本の成長率を上げていく、という考え方に沿って取り組んでいただくところではないかと思います。テクニカル的には9140円から9160円にかけてとりあえずの節目が存在します。これが抜ければ少しは動きが変わってくるのではないかと思っています。


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8月12日(金)

お盆休み入りの週末ということですから、いくらNY市場が大幅反発したといっても仕方ないところではないかと思います。昨日はその逆の環境でしたから、可もなく不可もなくといったところだと思います。今のところ火曜日が一番の安値になって推移しています。15日は満月ですので、日柄的な若干のブレはありますが、満月転換となったような雰囲気は強くなっています。この日柄あたりの変化についてもこのページでは何度かコメントしてきましたが、依然として再度の下ぶれの可能性は否定は出来ません。つまり来週の半ばあたりまでの日柄の中であれば、もう一度安値を見に行っても満月転換と言える状況なので、今回の場合はあまり楽観的に構えず、出来ればもうしばらくは現物での打診買い程度に行動しておいた方が無難かもしれません。もちろん先行きに対する強気の見方は変えていません。先日もお話ししましたが、短期よりも中期トレンドで歓迎すべきチャートの形は出来つつありますし、この形が出来てくると後々大きな効果を発揮してくるケースが多いので、個人的には目先よりも先行きに対しての楽しみを感じています。

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8月10日(水)

月曜のこのページでコメントしておきましたが、とりあえず大きな不安感は取り除かれた形にはなっていると思います。月曜には会員の方々にも明日は一つの分岐点というお話しをし、火曜の朝にも前場はモヤモヤするかもしれないが後場からの動きに期待できる、ということで先物などの買いをお話ししておきました。これはこれで良かったのですが、今日は昨日の買いは手堅く利食い、というお話しをしました。レンジを想定して下限に来たら買いを入れて見るが、ものにならないようであれば今日中に手仕舞いというスタンスで臨んでいただきましたが、レンジの下限を切っていますので、これはまだ楽観的には考えられず、さらなる下値追いというよりも、確認のためのの下値試しの動きは残っているかもしれません。俗にいう駄目押し、というものですが、この駄目押しで昨日の安値を割らずにWボトムの形さえ形成して
しまえば、非常に楽しみな年後半にはなってくると思います、。また実際に週足など長めのスパンでチャートを見ると、大相場到来を思わせるような形が実は出来あがってきていると思います。




8月8日(月)

本日も底入れとは言えない状態ではありましたが、一つの分岐点はごく間近に接近していると思います。早ければ明日そのような動きが見られるかもしれませんし、気にしている日柄としては、とりあえず次の満月あたりでどうなるか、というところだと思います。底入れとなるにはこれまで下がった理由がある程度払しょくされなければいけないので、今晩のNY市場で何か良い話しでも出てこなければ無理なのかもしれませんが、需給面だけ見れば、クライマックス的な売りからのスタートなどの動きが見れれば本格底入れかどうかは別として一旦の反発はしてくるところだと思います。逆にクライマックス的な売りが出ずに朝方から切り返していった場合には自律反発の域は出ず、もう少し時間がかかるかもしれません。いずれにしても目先の下げは多少我慢できるいうことであれば、現在の売りこまれている場面で現物で買ってみることは大きなけがはしないと思います。上げ相場の時にはここから上げ続けるようなコメントが出て天井を付けてしまう、反面下げ相場の時には今後下げ続けるようなコメントが出てくると思いますが、そういう時がどういう時なのかは皆が経験していることですね。いずれにしても明日は寄りつきからちょっと注目すべきところではないかと思っています

8月4日(木)

現在4日の前場が終わったところですが、更新しておきます。まだモヤモヤした雰囲気はぬぐえませんが、短期売られ過ぎのサインも出ていましたので、とりあえずの自律反発といったところだと思います。もちろんこのまま底入れ反転のスタートとなる可能性もあるでしょうが、個人的にはもう一回嫌な場面を見てからの方がすっきり感はでるのかな、という気持ちは持っています。これも、もちろん必ずもう一度下がると言っているわけではありませんが、そうであれば前場この程度の動きで終わることもないでしょうし、為替介入という特殊要因も手伝っているので、まだ疑心暗鬼にはならざるを得ません。あす以降さらに上の節目を抜いて行ければ、その時は底入れだった、と判断して高くなったところでも買って行かなければいけないでしょうが、高いところであってもきちんと確認されたところの高値を買うのと、確認されていないモヤモヤしたところの安値を博打的に買うのとでは、リスクの度合いがまったく違ってきますので、個人的には一両日を見て、とある程度短期で考えていきたいところではありますが、15日の満月前後の変化に照準を置いた様子見のスタンスを取って行こうか、と考えています。



8月2日(火)

すっきりとした底入れの形になりませんが、波動を考えるとある意味順当な動きであり、もう一段下を見に行くと下向きの最終波形成のタイミングになってくるので、個人的にはもう少し我慢していれば何とかなるかな、という気持ちはあります。基本的に上に向かい始めるだろう、という気持ちに変化はありませんし、ここまで随分とイライラさせられてきたわけですから、今回だけは我慢できずに投げ売りする、という気持ちにもなりません。





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