〜声優育成シミュレーション 学園少女〜


すべては新月の水曜日にはじまった・・・

  95年、10月11日、AM12:30彼女達はあらわれた、青二プロダクションの
ジュニア実地期間中の前田このみ、桂川千絵、桑島法子の3人である。
ここからすべてが始まった。


*ユニット名をS−nery(サナリィ)に決定!!

まず最初に3人のユニット名をリスナーから募集し、決まったユニット名がS −nery
でした。
S−neryとはSalad Days Scenery の略。Salad Daysは、
シェイクスピアの戯曲「アントニーとクレオパトラ」のクレオパトラの台詞
My Salad days. When I was green in judgementに由来する。
物事を良く知らない頃,青二才の意味。


*いざ特訓へ・・

番組は主に特訓コーナーとリーディングストリーの2つで構成されていて特訓 コーナーで
はS−neryを一人前の声優にするための特訓内容をリスナーが送ってくる 。
最初は早口言葉などのポピュラーでしたが、もちろん番組後半は脱線へ・・・ (笑)。
あの有名キャラ「おっちゃん」、「森のこのみ屋さん」(前田このみ)や、
「ふくろうのほーちゃん」を誕生させたり名作??S−neryの生CMなど がある。

*リーディングストーリー

もう一つのリーディングストーリーはただの朗読ではなく、登場人物の
モノローグ的な心理描写部分の朗読と登場人物間の会話から構成されるドラマ 風
な新しい試みで、新しい企画なので新人の声優を使ことになった事がS−ne ry
の始まりである。

物語は陸(このみ)、空音(千絵)、勇魚(法子)らの物語で毎週、変わるが わる
リーディングしていく、このリーディングで姫のファンになりました
(キャラは陸が一番だけど(汗))、イイナ向上委員会まで続く番組の柱でし た。

空音 勇魚

*苦難・・・

しかしなかなか、ハガキが来ない・・・最低は17枚(TTという時もあった
(ファンタジーワルード内でも最低だったらしい・・・(泣))

*ファ−ストアルバム 学園少女をリリ−ス

そして、初のS−nery初のアルバム「学園少女」をリリ−ス、番組内で進 行状況を
毎週報告、千絵ちゃんの歌詞がGraduationから卒業に変わったのは有名な話( 笑
新人なのでCDの生産が少ないのはお約束(^^。
CDの内容は陸、空音、勇魚の各第1回を若干の変更したものと、S−ner yと各ソロの
四曲を収録。S−neryの魅力たっぷりのCDとなっております。

また、この時期に各アニメ、声優雑誌に乗る、声優グランプリにはVol.5 号に
番組開始前の事と6号には1ページにカラーで大きくでてます、6号には学園 少女の広告
も大きく載ってますので持っている人は見てみよう!!。

声優グランプリVol6 記事 学園少女 掲載広告
サムネルをクリックすると拡大が表示されます

*お仕事も

研修期間だからもちろん他のお仕事も、姫がキュティー天使やホームアローン 2、
ワンタジーワールド内の角川ドラマルネッサンスで光の素足をやったり。
学園少女の前の時間(00:00〜00:30)の緑川光のソルジャーブラレイク内の
コーナーに1週ずつ三人が登場三人の今後を占った。

*番組は・・・続くの??

番組もそろそろ改変時期を迎え番組の存続、結果的のは存続されたが、結構流 動適だった
そうです、2月には姫がマダラ先生に怒られた(内容は忘れた、参S−ner y新聞1号)
頃はかなりあやふやな、状態だったようです、しかしリーディングストーリー 、「夢から
さめない」が4月いっぱいでは終わりそうもなくまた、S−neryとスタッ フの話で
もう半年がんばろう。とめでたく番組の存続が決定したのでした。(^^

*そして感動の最終回・・・・(TT

そして最終回、この日は青二熟の先生や両親からの手紙が三人に内緒で送って こられ
番組中に朗読を始めると三人とも涙がとまらない・・・・・(TT
姫は両親のからの手紙で泣きっぱなし、後にも先にも、姫が泣いたのはこれ一 回
きりですね(^^。


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