| ウェルシュ・コーギー・ペンブローク Satie&Belle |

左がメスのおすましBelleで、右がオスのひょうきんSatieです。
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Satie(サティー)

2008年4月8日 Satieは虹の橋を渡りました...(享年13歳)
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Belle(ベル)

2003年9月18日 Belleは虹の橋を渡りました...(享年8歳)
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これが、我が牧場の動物たちの主役であります。エネルギッシュで運動好き。こちらの体力が追い付きません...。そんなSatieも2000年4月頃から我が牧場の階段の昇り降りをいやがる素振りを見せ始めました。あらぁ?と思っていると動く度に鼻をならして痛がっているのが判りました。こりゃ大変とばかりに即病院へ。やはりこのような胴長短足の犬種に多い、椎間板ヘルニアらしいということです。初期の軽症のため、どの部分の椎間板か場所を特定するにはいたりませんでしたが、その後は階段の昇り降りはもちろん「抱っこ」となりました。というものの17kgの巨大なコーギーを3階から抱っこしての毎日の散歩はこたえます...。今度は私が椎間板ヘルニアへ導かれる番でしょう。なんて言って、かあこの同情をかっております。
そんな事もあって、Satieが痛そうな顔をして、発情期にナニをいたすのも忍びないと、全く健康なBelleに避妊手術する事を決めました。比較的リスクの少ないオスを去勢手術する方法も考えましたが、そうしてもBelleの発情はやってくる訳で、その度にBelleはSatieに交尾を求める事は変わりなく、去勢したにせよ、ヘルニアを増々悪化させてしまうと考えたのでした。Belleには気の毒だと、ずいぶんと悩んだのですが、先日、決心して手術をしました。............ それでも、帰ってきた時、お腹の手術痕を見た時は、後悔しました。やはり人間の勝手には変わりはありません。その一週間後抜糸をして、少しずつ元通りに戻ってゆくBelleのお腹を毎日観察して、最近やっと気分が晴れてきました。でも、二度とこのような思いはしたくない。今でもそう思っています。by牧場主
身体の大きなSatieばかりを心配していたら...。
最近はBelleの元気がなく、ついには階段を登ろうとしなくなり、変だな〜?と思いつつ抱っこしようとしたら...「キャ〜ン!!」 もしかして、Belleも椎間板ヘルニアなの???
気がつけば、牧場主と私が1匹ずつ抱っこして散歩に行くのが日課となっておりました。(^_^; もう1人では散歩に連れていけませんね...。 byかあこ
今では、散歩時の抱っこの甲斐あって、SatieもBelleもすっかり元通りに元気になっております。by牧場主
<2004.6.17追記>その後は順調だったBelleですが、6歳でリンパ腫を発症。余命半年と診断されながらも約一年と八ヶ月頑張り抜きました。そして2003年9月18日夕日が輝く天城にて虹の橋を渡ってゆきました。Satieはもう少しで10歳と年老いましたが、椎間板ヘルニアとてんかん発作に悩まされながらもBelleから譲り受けたのみや牧場の看板犬として悠々自適に暮らしています。by牧場主
<2008.6.17追記>我が牧場の看板犬としてガンバっていたSatieですがとうとうその使命を全う致しました。私とかあこが結婚した頃からの家族でしたので悲しさはとても深いものですが、Satieと私たちの数え切れない楽しい思い出がその悲しみをいやしてくれます。BelleとSatieは私たちの心の中でさらに輝きを増すことでしょう。ありがとうBelle、ありがとうSatie。by牧場主
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