エース・コンバット #05 のアレやコレ

注意:一部のデータはネタバレです
これは管理人がメモ代わりにとったようなものなので、
ネタバレ嫌いな人は観ない事をお勧めします

Last Update, 2004-10-28



『エース・コンバット #05 〜 ジ・アンサング・ウォー』公式サイト
ナムコチャンネル内『エース・コンバット #05 〜 ジ・アンサング・ウォー』公式サイト

(C) 2004 NAMCO Co.,Ltd.


使用可能機体一覧
機体別特殊兵器一覧
シナリオ
勲章一覧
FALKEN用パーツ
ネームド機一覧
隠し要素
用語集

☆ 使用可機体一覧

機体名
NAME
速度性
SPEED
旋回性
MOVILITY
安定性
STABILITY
防御性
DEF
対空攻撃
A TO A
対地攻撃
A TO G
ミサイル数
MSSL
特殊兵器数
EXTRA
特殊兵器
E.WEAPON
特殊カラー
COLOR
F-5E
Tiger II
62 32 60 43 22 47 52 12 UGP YK
安価だが安定した飛行性能を持つ、扱いやすい機体である構造が簡素なため前線での整備性が高く、各国の空軍で採用されている
F-20A
Tiger Shark
73 43 60 46 60 25 60 10 SAAM YK
低コストを犠牲にしてF-5Eに大幅な改修を加えた機体エンジンは単発となったが、実際の推力は60%アップしている
F-5EのキルレートをMAXにすると購入可能。風間真の愛機
X-29A 73 71 47 49 76 40 60 10 QAAM SP
F-20Aをベースに開発された機体前進翼と呼ばれる逆向きの翼は、急旋回が可能となる一方で機体姿勢が不安定になる
本機は主翼を電子制御にしてこれを克服。F-20AのキルレートをMAXにすると購入可能。風間真の最終搭乗機
MiG-21bis
Fishhead
73 35 29 42 22 47 56 8 RCL YK
旧式で電子装備や兵器搭載性能が心もとないが、軽快な機動性を有する何よりも安価であることが魅力
MiG-21-93 73 74 59 63 82 46 72 12 QAAM SP
Mig-21bisに近代化改修を施した機体外見はほとんど変わらないものの、レーダーや火器官製能力が近代化され、中身は全くの別物と
いって良いほどの進化を遂げている。MiG-21bisのキルレートをMAXにすると購入可能
F-4E
Phantom II
63 32 46 56 25 50 62 10 NPB YK
旧式の機体だが兵器搭載力と航続距離に優れ、空中戦のみならず対地攻撃任務でも十分な活躍が可能である
F-4G
Phantom II Wild Weasel
63 25 55 68 17 63 64 10 NPB SP
F-4Eを改良して開発された攻撃機長距離からの対地攻撃によって敵の防空網を制圧する任務を想定している
F-4EのキルレートをMAXにすると購入可能
F-4X 83 54 61 60 73 37 70 10 XMAA -
当初は偵察機として開発が進んでいたF-4Eの派生型エンジンの改良により150%もの推力が実現されたため、計画を修正して
制空戦闘機として配備された。F-4GのキルレートをMAXにすると購入可能
A-6E
Intruder
44 25 51 68 15 61 60 10 UGBL YK
艦載攻撃機。低空飛行で敵地に侵入して目標を叩く任務を得意とする
EA-6B
Prowler
49 54 60 60 50 55 66 5 ECMP SP
敵のレーダーを電波妨害でかく乱し、味方を危険から守る電子戦機A-6Eを改修した艦載機である。A-6EのキルレートをMAXにすると購入可能
F-16C
Fighting Falcon
73 44 46 46 30 55 60 14 UGB YK
軽量で空力的に優れた形状のボディに強力なエンジンを搭載し、優れた格闘戦能力を実現した傑作戦闘機
F-16C B60 73 65 60 49 76 40 68 12 XMAA -
空気抵抗を抑えつつ航続距離を延長する密着式燃料増槽の採用や、レーダーの高性能化などにより、F-16Cの戦闘能力を総合的に
向上させた軽量戦闘機。F-16CのキルレートをMAXにすると購入可能
F-16XL 66 52 64 61 34 80 68 14 XAGM -
F-16の改修形。ダブルデルタと呼ばれる主翼の採用により加速力と低速での旋回性を兼ね備え、更に翼面積が倍化したことにより
武器搭載量も増大。対地攻撃に真価を発揮する。F-16CのキルレートをMAXにすると購入可能
F-2A 63 55 70 62 40 85 72 12 LASM SP
F-16を元に国際共同で開発された機体。複合素材の採用で重量を抑えつつ武器搭載能力向上に成功し、対地・対艦のみならず
制空戦闘でも活躍が期待できる。F-16CのキルレートをMAXにすると購入可能
F/A-18C
Hornet
68 44 53 57 27 62 64 10 LASM YK
機体の配備数の限られた空母での運用を想定し、対空・対地戦闘共に汎用的にこなせる設計のマルチロール機である
F/A-18E
Super Hornet
78 58 63 61 68 43 68 12 XMAA -
マルチロール機F/A-18C『ホーネット』の改良型エンジンのパワー不足が解消し、作戦遂行能力が向上した
F/A-18CのキルレートをMAXにすると購入可能
EA-18G 78 75 74 52 65 69 74 6 ECMP SP
F/A-18を改修した艦載電子戦機。敵のレーダーに対して電波妨害を行い、自らや僚機への脅威を弱体化する
敵の熾烈な攻撃が予想される作戦に参加させると頼もしい。F/A-18CのキルレートをMAXにすると購入可能
MIR-2000
Mirage
86 44 31 46 59 23 60 8 SAAM YK
重量に比して大きな翼面積を得られるデルタ翼をデジタル制御することにより、優れた加速力と瞬発的な旋回性能を発揮する軽量戦闘機
MIR-2000D 86 54 38 59 36 60 64 14 UGBL SP
Mirage2000を改修し、対地戦闘能力を向上させた攻撃機。対地攻撃時の高速低空飛行を可能とするため、機体構造が強化されている
MIR-2000のキルレートをMAXにすると購入可能
MiG-29A
Falclum
73 45 39 49 30 55 60 14 UGB YK
1対1の格闘戦で敵を圧倒することを目標に開発された戦闘機洗練された空力特性により、傑出した運動性を誇る
A-10A
Thunder Bolt II
39 34 65 94 17 74 64 14 XAGM YK
多少の被弾は物ともしない頑丈なボディを備え、その愛称にふさわしい大口径ガトリング砲で地上の敵を圧倒する攻撃機
グレッグ・ゲイツの愛機
YA-10B 39 59 83 99 37 93 74 14 FAEB SP
夜間・悪天候での作戦能力の強化のため、対地索敵能力を強化したA-10の発展型機。追加された各種電子装置を収めるため、
機首まわりの形状が大きく変化している。A-10AのキルレートをMAXにすると購入可能
F-14A
Tomcat
68 46 56 59 72 26 68 10 SAAM YK
可変翼の角度を自動的に最適化するシステムを搭載し、低速から高速度域にかけての安定した機動性を発揮する
ミッキー・サイモン、マーカス・スノーの愛機
F-14B
Bomb cat
78 54 61 60 47 61 70 12 GPB -
F-14Aに対地攻撃のための各種装備を施した艦載攻撃機元々の兵器搭載力の高さを活かした大量の爆弾搭載が可能である
F-14AのキルレートをMAXにすると購入可能
F-14D
Super Tomcat
87 58 64 61 81 35 72 14 XLAA SP
F-14の索敵性能と火器官製能力が強化された艦載戦闘機同時に飛来する多数の敵機に対しても遅れをとらない
F-14BのキルレートをMAXにすると購入可能
TND-GR.1
Tornado
63 40 63 90 27 73 68 10 BOSP YK
被弾を最小限にするためのコンパクトなボディは、その中で各種機器の搭載空間を確保するため、直線的で無骨な形状である
TND-GR.4 63 51 71 92 37 82 72 12 SOD -
TND-GR.1の兵装制御システムや索的装置などに近代化改修を施した機体
これにより生存性・運用効果まど攻撃機としての総合性が向上
TND-GR.1のキルレートをMAXにすると購入可能
TND-F3 73 59 60 91 74 37 68 10 XMAA -
TND-GR.1のの制空戦闘に主眼を置いた派生型。複数の空中目標を同時処理する迎撃レーダーと対空ミサイルを搭載するため、
GR.1に比べて機体が長くなっている。TND-GR.1のキルレートをMAXにすると購入可能
TND-ECR 68 67 69 80 59 63 70 5 ECMP SP
Tornado GR.1をベースに開発された電子戦器。敵のレーダーに対する電波妨害で自らや僚機への脅威を弱体化し、編隊の守護神的役割を担う
TND-GR.1のキルレートをMAXにすると購入可能
MiG-31
Foxhound
97 53 49 85 77 30 70 14 SAAM YK
侵入機に高速で接近して迎撃することを目的に開発された戦闘機格闘戦よりも速力を活かした一撃離脱で真価を発揮する
MiG-31M 97 63 56 87 84 37 74 14 XLAA SP
あらゆる部分での改良が施されたMiG-31の発展型エンジンの強化により排気口部の形状が変わり、飛行制御はデジタル化された
火器官製能力やレーダー性能も向上。MiG-31のキルレートをMAXにすると購入可能
F-15C
Eagle
83 54 61 60 73 37 70 10 SAAM YK
一級の運動性能と武器搭載量を持つ上に、戦場で片翼を失っても生還した記録を持つほどの高い生存性を誇る
F-15E
Strike Eagle
73 55 77 75 42 87 76 14 SFFS -
本格的な対地攻撃能力を備えた、F-15の派生型の機体。本来の優れた対空戦闘能力も受け継いでいる。死角の無い攻撃機である
F-15CのキルレートをMAXにすると購入可能
F-15S/MTD 83 89 81 66 94 58 80 14 XMAA -
F-15に推力偏向ノズルとカナード翼を付けた、空戦機動の研究のための試験機。実験で驚異的な運動性能を証明したため、
武装して実戦投入されることとなった。F-15CのキルレートをMAXにすると購入可能
Su-27
Flanker
73 57 55 61 74 38 72 10 SAAM YK
大型の制空戦闘機。洗練された空力特性とパワフルなエンジンで優れた運動性能を発揮する。現代制空戦闘機の1つの到達点
Su-32
Strike Flanker
63 67 79 78 51 96 80 16 XAGM -
長距離を航行しての対地攻撃任務を想定しており、そのため操縦席後部に洗面所や簡易台所を備えるユニークな機体
Su-27のキルレートをMAXにすると購入可能
Su-35
Super Flanker
83 85 73 66 93 56 80 14 XLAA -
もともと優れた飛行特性を有していたSu-27にカナード翼を追加更に操縦系統を一新することで比類なき格闘性能を獲得した
Su-27のキルレートをMAXにすると購入可能
Su-37
Terminator
83 93 76 66 96 59 82 14 QAAM SP
Su-35の発展型戦闘機。後方警戒用アクティブレーダーと推力偏向ノズルを採用し、空前の格闘戦能力を持つに至った
Su-35のキルレートをMAXにすると購入可能
F-117A
Nighthawk
39 38 81 75 39 91 54 16 GPB -
レーダーに捉えられにくいステルス技術を採用した攻撃機発見される可能性を極限まで抑える設計のため、運動性能や搭載力は低くなっている
JAS-39C
Gripen
78 68 61 60 40 75 68 12 RCL -
低コストと高い整備性の傑作マルチロール機JASとは戦闘・攻撃・偵察を意味し、多彩な任務をこなす伝説上の有翼の怪獣に由来する名を持つ
Typhoon 86 85 69 65 91 54 78 14 XLAA YK
国際共同で開発された制空戦闘機。カナード翼(前翼)付デルタ翼の制御は高度に自動化され、超音速・亜音速領域共にタイフーン(台風)の
名に違わぬ敏捷性を発揮する
Rafale M 71 79 68 63 50 84 74 14 LASM YK
カナード翼(前翼)付きデルタ翼のマルチロール艦載機対地攻撃・制空戦闘など幅広い任務をこなす、バランスの良い機体であるラファールとは
『疾風』を意味する
Rafale B 71 81 70 65 51 86 76 14 SOD SP
ラファールの空軍用派生型。空母からの運用能力はないが、発着艦のための装置がない分軽量である。構造の80%をM型と共通化することに
より、開発・調達コストを抑制。Rafale MのキルレートをMAXにすると購入可能
F-35C 68 87 79 66 57 91 76 14 LASM YK
空戦能力と対地攻撃能力を両立させつつ、ステルス性能も持つ万能的な軽量艦載機。量産に適した設計のため、調達コストが低く抑えられて
いるのも魅力
YF-23A
Black Widow II
83 83 80 66 94 58 82 12 QAAM BL
高いステルス性能と、優れた高速飛行性能を持つ戦闘機見た目が異質な形状なのはレーダー反射面積と空気抵抗を極小化するため
F/A-22A
Raptor
83 88 82 66 96 59 82 16 XMAA SP
ステルス性能と、新技術・推力偏向ノズルによる抜群の旋回性能を兼ね備えた戦闘機。愛称に違わぬ、制空の王者である
メビウス1の愛機
FB-22 CONCEPT 73 73 89 78 54 99 82 18 SOD SP
F/A-22Aを元に開発された攻撃機。空戦性能は低下したが、ステルス性能と武器搭載量が向上。対地攻撃において比肩するもののない
戦果が期待できる。F/A-22AのキルレートをMAXにすると購入可能
Su-47
Berkut
83 91 75 66 96 59 82 14 SAAM BL
急激な旋回を可能とする前進翼が特徴的な戦闘機。その一方で失われる安定性をカナード翼で補うことで、抜群の空戦性能を実現している
S-32 73 98 64 67 97 60 82 14 QAAM BL
Su-47の試作機。驚異的な運動性能を持ちながら、総合的なバランスを欠いたため開発が中断していた。操縦者の技量次第で恐るべき
戦闘能力を発揮し得る機体。Su-47のキルレートMAXにすると購入可能
MiG-1.44 76 96 70 61 64 88 80 18 UGBL SP
あらゆる戦闘に投入しうる『多用途前線戦闘機』開発計画の試作機大面積のカナード翼と推力偏向ノズルにより実現した高機動性により、絶大な戦闘力を発揮する
HAWK 73 41 34 42 51 16 56 6 QAAM SP
本来は訓練機として開発された。そのため武器搭載能力は制限されているが、素直な操縦性と、ホーク(鷹)の名に恥じない軽快な運動性を活かした活躍が期待できる
X-02
Wyvean
78 99 90 67 94 67 84 14 XLAA SP
独特の可変翼機構による速度域を問わない驚異的な運動性とステルス性能を兼ね備えた、軍事大国エルジアの航空技術の結晶
FALKEN以外の全ての機体を購入後、一度でも良いからミッション(フリーでも良い)をクリアすると購入可能になる
ADF-1
FALKEN
83 99 82 67 99 93 84 14 TCL SP
グランダーG.I社が研究中の技術を解析し開発された最新鋭機。コックピットの『COFFINシステム』には死角が存在せず、空戦での絶対的な優位性を
示す。各ステージに散らばっている5つのパーツを全て集める(パーツが隠されている倉庫を破壊すると手に入る)と購入可能


☆ 機体別特殊兵器一覧

兵器名使用可能機体説明
UGPF-5E 無誘導爆弾。誘導装置を持たない投下型の爆弾
着弾した地点に近接する地上目標にダメージを与える
SAAMF-20A、MIR-2000、F-14A、MiG-31、F-15C、Su-27、Su-47 セミアクティブ空対空ミサイル。高い誘導性能と非常に長い射程距離を持つ対空ミサイル
発射後、画面中央の円に目標を捉え続けなければいけない
QAAMX-29A、MiG-21-93、Su-37、YF-23A、S-32、HAWK 高機動ミサイル。目標に後方に回り込まれても攻撃可能な対空ミサイル
誘導性能が高く、回避されても再度目標を追尾する
RCLMiG-21bis、JAS-39C ロケットランチャー。ロケット推進の無線誘弾を連続的に射出する兵器
各弾頭が着弾時に爆発し、近隣する目標にダメージを与える
NPBF-4E、F-4G ナパーム爆弾。無誘導の投下型爆弾。地表に可燃物を散布して燃焼させ、
着弾方向に沿った帯状の範囲の地上目標に損害を与える
XMAAF-4X、F-16C B60、F/A-18E、TND-F3、F-15S/MTD、F/A-22A 高機能対空ミサイル(中距離)長い射程距離を持つ対空攻撃用ミサイル
最大4つの空中目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能
UGBLA-6E、MIR-2000D 無線誘導弾(大)誘導装置を持たない投下型の爆弾
着弾した地点を中心とする広い範囲の地上目標に大きなダメージを与える
ECMPEA-6B、EA-18G、TND-ECR 電波妨害ポッド
妨害電波を放射し、相手のレーダ等を妨害、またミサイル等をロックさせない
UGBF-16C、MiG-29A 無誘導爆弾。誘導装置を持たない投下型の爆弾
着弾した地点に近接する地上目標にダメージを与える
LASMF-2A、F/A-18C、Rafale M、F-35C 長距離対艦ミサイル。高い攻撃力と非常に長い射程を持つ対地攻撃ミサイル
特に艦船に対して絶大な威力を発揮する
XAGMF-16XL、A-10A、Su-32 高機能対地ミサイル
最大4つの地上目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能な対地攻撃用ミサイル
FAEBYA-10B 燃料気化爆弾。着弾地点に揮発性の高い燃料を散布して大爆発を起こし、
非常に広範囲の地上目標にダメージを与える無誘導爆弾
GPBF-14B、F-117A 誘導貫通爆弾(大)ロックオンした地上目標に対して誘導されながら
落下する爆弾。爆発の効果範囲は狭いが、強力な破壊力を持つ
XLAAMiG-31M、Su-35、Typhoon、X-02 高機能対空ミサイル(長距離)非常に長い射程距離を持つ対空攻撃用ミサイル
最大4つの空中目標をロックオンし、同時に攻撃することが可能
BOSPTND-GR.1 小弾頭ディスペンサー
投下後に無数の小型爆弾 を撒き散らして攻撃する
SODTND-GR.4、Rafale B、FB-22 スタンドオブディスペンサー。ロックオンした地上目標の上空に誘導される
飛翔体から無数の小型爆弾を散布する兵器。帯状の範囲に有効
SFFSF-15E 自己鍛造小弾頭爆弾。落下中分裂し、無数の破片を地表に撃ち降ろす無誘導爆弾
十分な高度から投弾すれば非常に広範囲を制圧できる
TLSFALKEN 戦略レーザー (TACTICAL LASER)
高出力レーザーを目標に照射し、多大なダメージを与える兵器
発射から命中までの時間差が無いので回避は困難


☆ シナリオ

#01 『極西の飛行隊/SHOREBIRDS』


オーシア連邦領空に、国籍不明機が侵入した
進入したのは高々度を行く、戦略偵察機であることが確認されている
警告にかかわらず領空侵犯を続行したため、オーシア沿岸防衛隊がSAM(地対空ミサイル)を
既に発射した。ミサイルは国籍不明機に命中したが、撃墜には至っていない。被弾した機は
一転洋上への離脱を目指し、高度を下げつつも依然として飛行中である。国籍不明機を捕捉し
正体を解明するため、地上へ強制着陸させよ。なお、許可あるまで発砲は禁ずる


#02 『開戦/OPEN WAR』


このサンド島沿岸に、国籍不明の不審船が接近するのをレーダーが捉えた
また、当該船舶から無人偵察機とみられる物体が射出されたことも確認されている
偵察活動を終えた無人偵察機は、回収されるために不審船へ戻るものと予測される
回収される前に無人偵察機を捕捉、破壊し、その偵察活動を阻止せよ
なお、船舶への攻撃は許可あるまで禁ずる


#03 『間際の第一波/NARROW MARGIN』


ユークトバニア航空部隊による奇襲攻撃を受けていると、セント・ヒューレット軍港から
入電があった。現在、港全体は極度の混乱状態にある。港にはオーシア第3艦隊の艦船が
停泊中であり、敵の攻撃にさらされている。セント・ヒューレット軍港に急行し、艦船の
湾外への脱出を支援せよ。なお、第3艦隊の中核を成す空母ケストレルだけは必ず守りぬけ


#04 『初陣/FIRST FLIGHT』


サンド島基地上空に敵機の侵入が確認された。空爆の間をくくり抜けて迎撃に迎え
なお、初陣となるグリム機を守り抜くこと


#05 『第三艦隊集結/RENDEZVOUS』


反撃の作戦上、空母ケストレル、バザード、ヴァルチャーの空母を集結させることになった
集結ポイントはオーシアの内海である。なお、敵機の奇襲が予想されるため、ウォードッグ隊は
空母の防空任務を受けられたし


#06 『白い鳥 1/WHITE BIRD, [PART I]』

#07 『サンド島防衛作戦/FRONT LINE』

#08 『希望という名の積荷/HANDFUL OF HOPE』

#09 『憎しみの始まり/LIT FUSE』

#10 『見えざる姿/BLIND SPOT』

#11A 『報復の連鎖/CHAIN REACTION』

このオーレッドの南西方向付近の空域に、ユークトバニア軍の機影が突如確認された
敵編隊は、首都とオーレッド湾を挟んだ反対側に存在する、アピート国際空港方面に
向かって飛行中である。アピート国際空港は民間空港であり、敵の目的は不明である
利用客と職員の退避活動も先ほど開始されたものの、突然の事態に空港は混乱状態にある
侵入した敵編隊をただちに迎撃し、アピート国際空港を防衛せよ

#11B 『代償の街/REPRISAL』

#12A 『緑海の火薬庫/POWDER KEG』

#12B 『四騎/FOUR HORSEMEN』

#13 『ラーズグリーズの悪魔/DEMONS OF RAZGRIZ』


オーシア地上軍は最終到達線をユークトバニア首都に 置いた一大攻勢を企図し、すでに準備期間に入っている
この作戦が達成されれば、戦争は短期に集結するだろう。だが、ユークトバニアは、ラーズグリーズ海峡の氷海で
待機中のシンファクシ級2番艦『リムファクシ』の弾道弾を以って、我が海岸橋頭堡を攻撃してきた
幸い我が地上軍はすでに準備展開を終えており、 攻勢開始への影響はなかった。だが、地上軍の脅威である
『リムファクシ』の弾道弾攻撃を 排除しなければならない。『リムファクシ』への航空攻撃が唯一可能となる
チャンスを得た。『リムファクシ』に向け航行中である敵輸送潜水艦が聴音探知に より確認された。輸送潜水艦の
目的は『リムファクシ』へのミサイル供給である。その航路情報から、『リムファクシ』との会合予定時刻が
解析された。偶然にも、それは我が地上軍攻撃開始ゼロアワーと 同時刻になる。ミサイル補給を行うため、
その時刻に『リムファクシ』は必ず浮上する。この一瞬を突き、接近を察知されないよう低空から進入、奇襲攻撃を
以って『リムファクシ』を撃沈せよ。 『リムファクシ』は、浮上した後1分間で潜航可能状態に移行する能力を
持っている。進入が察知された場合は、リムファクシへの攻撃を 1分以内に完了せよ


#14 『零下の檻/ICE CAGE』

#15 『凍土からの救難信号/WHITE NOISE』

#16A 『砂漠の矢/DESERT ARROW』

#16B 『砂漠の電撃/DESERT LIGHTNING』

#17 『JOURNY HOME/JOURNEY HOME』

#18 『クルイーク要塞攻防戦/FORTRESS』

#18+ 『8492』

要塞攻略を落としたのもつかの間、ウォードッグ隊に忍び寄る暗殺の魔の手
迫り来るSu-47の小隊をかわし、東へと逃げ込め

#19 『決路/FINAL OPTION』

#20 『古城の幽閉者/ANCIENT WALLS』

#21 『孤空からの眼差し/SOLITAIRE』

#22 『封印/CLOSURE』

#23 『ラーズグリーズの亡霊/GHOSTS OF RAZGRIZ』

#24 『白い鳥 2/WHITE BIRD ,[PART II]』


アンドロメダが再びベルカの暗号指令をキャッチした。暗号コードが変えられていたため解読に時間を要した
解読内容は以下のとおり『Asat(アークバード)』によるオクチャブルスクN攻撃(核攻撃)開始時刻1400』
何者かの破壊工作で損傷したアークバードの修復が秘密裏に行われていたらしい。軌道観測により、事実であることが
確認された。アークバードにはすでにベルカの核が持ち込まれている。アークバードが1400時にユークトバニアの
オクチャブルスク市を攻撃するには、一度だけ軌道変更が必要となる。軌道変更は大気圏上層部への降下で発生する
大気摩擦による減速で行われる。その時刻と地点も計算された。アークバード破壊、これが今回の任務である
チャンスはただ一度、降下時を狙い、アークバードが戦域を離脱する前に破壊せよ


#25 『ハートブレイク・ワン/HEARTBREAK ONE』

行方不明だったバートレット大尉が、ユークの情報将校とともに幽閉されていたユークトバニア元首
『セリョージャ・V・ニカノール』の救出に成功した。至急彼らを護衛し、ユークの軍勢から彼らの救出せよ

#26 『混迷の海/SEA OF CHAOS』


セレス海域において、味方となったユークトバニア艦船を守りつつ、敵対するユーク/オーシア両艦隊を迎撃せよ


#27 『ACES』


バルトライヒ山脈地下の巨大なトンネル施設にある、SOLGコントロール施設を攻撃する
地下施設入口は山脈の麓に位置し、一帯は山脈と水路に挟まれた地形となっている
機甲部隊がコントロール施設入口が存在する埠頭へ市街地域からの侵入を試みる
機甲部隊ルート上には敵防御陣地が構築されており、侵入には航空支援が不可欠だ
もう一方ではヘリボーン部隊が施設入口を強襲し付近の制圧活動を行う
ヘリボーン部隊に対しても敵対空攻撃が予想されるため、施設入口周辺の対空火器制圧が必要となる
機甲部隊の援護と、ヘリボーン部隊の着陸地点制圧が、航空部隊の任務だ
両部隊による施設入口の制圧完了の後、特殊部隊が施設入口シャッターを開く
航空部隊は開けられた入口から内部を攻撃し、SOLGコントロールシステムを破壊せよ


#27+ 『THE UNSUNG WAR』


0445時、SOLG落下をレーダーが補足した
地上からの制御が遮断された際、自動的に落下機動に入るよう、プログラムされていたものと推測される
その軌道から落下コースを計算した。落下予測地点は、オーシア首都オーレッド、市街地の中心である
SOLG降下空域へ可及的速やかに到達し、オーレッドへ突入する前に、SOLGを完全に破壊する
任務を到達し、必ず生還せよ。それ以外は許可できない
ラーズグリーズ諸君の幸運を祈る

出撃



☆ 勲章一覧

勲章名取得方法
GOLD ANCHOR03『間隙の第一波』と関連 味方艦隊全て生き残り
LIGHTNING HAMMER09『憎しみの始まり』と関連 地上軍生き残り
BRONZE SHOOTER累積5機を機銃で撃破(機銃のみで破壊が必須 下二つも同様)
SHILVER SHOOTER累積15機を機銃で撃破
GOLD SHOOTER累積50機を機銃で撃破
DESERT EAGLE16A『砂漠の矢』、もしくは16B『砂漠の矢』にて地上軍を全滅させなければOK
GRAND FALCONネームド機(下記参照)を全て破壊
BRONZE ACE敵機200機撃墜
SILVER ACE敵機500機撃墜
GOLD ACE敵機1,000機撃墜
GUARDIAN僚機を10回守る
NEEDLE'S EYE全ての着陸・空中給油ミッションで最高の成績(≪完璧だ、ブレイズ≫の無線)を収める
BRONZE WINGNORMALモードALL S
SILVER WINGHARDモードALL S(BRONZEの取得は関係ない)
GOLD WINGEXPERTモードALL S(BRONZE、SILVERの取得は関係ない)

☆ FALKEN用パーツ

隠し機体『FALKEN』のパーツは5つあり、それぞれのミッションに散らばっている
ステージパーツ場所
12A初期位置から北東方向。接近しないとレーダーに映らない
12Bレーダー網突破後に破壊する施設群に紛れてる
16Aマップ中央北西に出現するハンガー
16B川を挟んで北西に一つだけある倉庫を破壊
27マップ中央より北側敵施設が集まっている場所に紛れている


☆ ネームド機一覧

出現条件は2週目以降となる

No.機体名敵機種出現場所
01GIGANTORHAWK敵編隊(12機)を速攻で撃墜するとMiGー21編隊4機と同時に出てくる
03ZIPANGF-14Dケストレル艦脱出直前に北東から出現
04MINDRIPPERF-4Gおやじさんが上がる前の雑魚編隊に紛れている。上がった後でも出現する
06ZAHRADAMIR-2000D開始直後、左前方のF-16C(2機)撃破後に出現するF-20A(2機)撃破でその後方に出現
10DUNEEA-6B民間施設への発砲が無線で流れたあたりで、マップ南東のほうにぽつんと出現
15DAREDEVILX-29Aナガセ発見後、北西から出現
16ACOSMMiG-31Mミッションアップデート後の敵編隊にいつのまにか混じってる
16BABELCAINEA-18G戦艦とロケット砲の遠距離砲兵部隊が出現するとマップ西方の端に出現
17PROTEUSFB-22チョッパー墜落後の敵襲来の中に混ざっている
18CYPHERF-2A要塞上空に突入してくる
18+TWICE DEADTND-ECR東寄りの敵機集団に混ざってる
23SWORDKILLMiG-21-93残りターゲットを5つ程度まで撃破後、プレイヤーの初期位置から出現
25DISTANTTHUNDERYA-10Bグラーバク飛行隊が出現すると自機出発地付近に出現
26DECODERRAFALE B中盤に西から出現 一機だけNONTGTなので判別は容易
27YELLOWSu-37トンネル内でバートレット機とすれ違った後に正面から複数敵機がやってくる中に混ざっている
なお、後方より追いかけてくる『HAMILTON』は特殊扱いにはならない。倒しても僚機が感嘆するだけ
27+REPLICATORMiG-1.44SOLG出現までにベルカ2隊全機撃墜、SOLG落下地点と反対の方向(初期配置の方向)
衛星出現まで1分以上残ってないとダメ?

☆ 隠し要素

・難易度『EXPERT』
 NORMAL以上のランクで『キャンペーンモード』をクリアすると出現

・難易度『ACE』
 NORMAL以上のランクで『キャンペーンモード』をクリアすると出現

・機体カラー追加
 OS(オーシアカラー)『キャンペーンモード』をクリアすると選択可能
 RZ(ラーズグリーズカラー)『キャンペーンモード』をクリアすると出現
 YK(ユークトバニアカラー)該当する敵機体を倒すと出現
 BL(ベルカカラー)該当する敵機体を倒すと出現
 SP(スペシャルカラー)条件あり

・フリーミッションモード  『キャンペーンモード』をクリアすると出現
 出現している全ての難易度選択可能、機体購入ポイント、キルレートの蓄積、FALKENパーツ入手も可能

・ミュージックプレイヤー
 『キャンペーンモード』をクリアすると出現
 また、『アーケードモード』をクリアすると、『アーケードモード』で流れた曲も使用可能

・シーンビューワー
 『キャンペーンモード』をクリアすると出現 ・『アーケードモード』で全てのルートをクリア
 所有している好きな機体で『アーケードモード』をプレイ可能

・音声/字幕オプション追加
 『キャンペーンモード』をクリアすると、『英語音声/英語字幕』オプションが出現

☆ 用語集


・アークバード

オーシア連邦保有の大気機動宇宙機
1980年代に策定されたSDI(戦略防衛構想)計画を母体とするが、冷戦終結後、オーシア・ユークトバニア両国の 国際宇宙開発計画の一部に転換。共同建造された。就航後は地上に降りることなく軌道上を周回しており、 物資や人員の補給は単段シャトル(SSTO)を用いて行なう。それゆえ厳密には衛星に区分されるが、大気圏上層に 降下し軌道面を大きく変更する「大気利用軌道変換」を可能とするため、従来の宇宙圏プラットフォームにはない、 高い自由度を確保している
・OFS 空母ケストレル オーシア国防海軍・第3艦隊所属。OFSとはOsean Federation Ship(オーシア連邦艦)の略
1991年7月29日にヒューバート級7番艦としてオーシア海軍からニューポート・サーゴ造船所が建造契約を受けた 1999年2月オーシア海軍に引き渡され、その1カ月後、同年年3月27日に就役 2010年9月27日セント・ヒューレット港停泊中、ユークトバニアの宣戦同時攻撃に巻き込まれる 随行艦のひとつとして通信情報艦アンドロメダがある ・バセット宇宙基地 オーシア大陸赤道に位置するマスドライバー基地は、冷戦後のオーシア・ユークトバニア国交正常化の 足がかりとして掲げられた『恒久的宇宙ステーション建設計画』を推進するため、両国共同で建設されたものである 従来の固体燃料ロケットを主体とした往還手段に変わり、全長12kmに及ぶ長大なリニアカタパルト (電磁力を応用した比較的低コストな物資移送手段)を用いて物体を軌道上に打ち上げるため、大きな曲線を 描いた様な構造となっている。強力な加速力を得るため打ち上げる物資のほとんどは無人であるが、 単段シャトル(SSTO)のロケットを併用することにより、人員の輸送も可能である ・オーシア連邦 星の東側に位置する大国 モデルはおそらくアメリカ合衆国だろう。大統領はビンセント・ハーリング ・オーレッド オーレッド湾に面したオーシア東南部に位置する都市。人口約765万人(2009年現在)を有するオーシア連邦最大の都市で バートン、グレノン、ストックハム、リンゼイ、ラインハート、エヴァーソールの6つの行政区に構成されている オーシア大統領官邸『ブライトヒル』が所在する ・ユークトバニア連邦共和国 星の西側に位置する大国。オーシア連邦を仮想敵国として想定していたが、冷戦終結後友好的になる だが、1994年に以降続けられた友好は突如打ち切られ、宣戦同時攻撃を開始する モデルはおそらく、ロシア連邦なのだろう。元首はセリョージャ・V・ニカノール ・ユージア大陸 (ACE COMBAT 04) オーシア連邦の東側に位置する国。ACE#04での舞台 ・エルジア (ACE COMBAT 04) ACE#04での敵国。一時期ユージア大陸を完全に併呑するが、敵対するISAFによる決死の反撃により、領土を奪い返され降伏 現在は国家として存続しているのは『エルジア自治政府』である。また、自由エルジアと名乗るゲリラ勢力がユージア大陸内に いることが判明している ・オペレーション:カティーナ 武装解除を拒否した各地に残るエルジア軍の残存勢力が、自由エルジア軍を名乗り武装蜂起、軍事工廠を襲撃して多数の 兵器を入手した。ISAF空軍は残存勢力討伐作戦KATINA(カティーナ)を開始し、部隊の指揮にはISAF軍の功労者『メビウス 1』 が就くことになる ・ベルカ共和国 15年前、世界を相手に戦争を仕掛けた国。一時、オーシアの一部を占領支配するが、ユークトバニア・オーシアを 中心とした連合軍によって占領地を奪還され、逆に自国内へと追い込まれる。追い込まれたベルカ人たちは自ら7つの 核兵器を作動させ、自国領土内に落とし、自らを北の大地に閉じ込めた ・ゼネラルリソース General Resource LTD. (ACE COMBAT 3) 巨大資本の統合体として誕生した、あらゆる産業の中核を握る国家の枠組みを超えた巨大資本の多国籍企業体 資本主義の発展に伴う経済市場のグローバル化が進み、あらゆる産業の大企業がM&A(合併吸収)が繰り返されるようになった結果、 各国でも有数の大資本が大規模且つ究極的に統合されていった。その過程で、国家による規制の届かない多国籍企業体として 成長を遂げたのがゼネラルリソースグループである。ゼネラルリソースグループのような世界的規模の多国籍企業体の出現により、 法や規制によって束縛する国家という枠組みは事実上意味を成さなくなり、現代社会に見られるような、企業が行政を司り地域を 統率するといった体制が確立された。 ・ニューコム Neucom Inc. (ACE COMBAT 3) 宇宙開発分野をはじめとして、ニューロ・コンピュータ分野、連想記録メモリなどに代表される新しいコンピュータ技術、生化学分野、 地球規模の情報通信分野、ナノ・テクノロジーなど、幅広い分野で最先端技術の開発と独占で急速発展した企業。元々は、政府の宇宙機関が、 国債発行の肩代わりに民営化し、巨大航空会社に合同企業となる際に、先端的なゼネラルリソース社員が大挙して移籍、ゼネラルリソースを 脅かす存在となった。ニューコム社は、情報環境開発事業部『ニューコム・インフォ』、宇宙環境開発事業部『ニューコム・スペース』、 生命環境開発事業部『ニューコム・バイオ』、通信環境開発事業部『ニューコム・スフィア』、広報外務部『ニューコム・パブリッシング』という 5つの部で構成されている。社名は『神経単位』を意味する『Neuron』と『computer』との合成語 ・ノースポイント (ACE COMBAT 04) エルジアによって追い込まれたISAF軍最後の砦 ・サンサルバシオン (ACE COMBAT 04) 永世中立都市だったが、エルジアの侵攻により占領される のちにISAFによって奪回され、解放される ・メガリス (ACE COMBAT 04) エルジアが開発していた軌道上を浮遊しているユリシーズの破片を落着させるミサイルの発射センターとして建設された要塞 大陸戦争終戦後に決起した エルジア軍将校団によって占領、ISAFの特殊部隊による内部突入と空軍機の空襲により陥落した ・メガフロート (ACE COMBAT 3) 海上都市。ニューコムの本社がある ・メビウス 1 (ACE COMBAT 04) ACECOMBAT #04の主人公機。エルジア戦争の英雄。メビウスの輪を模したエンブレムを機体にペイントしていた為、 戦闘を行ったエルジア軍パイロット達から『リボン付き』と呼ばれていた。 ・ユーピオ UPEO : Universal Peace Enforcement Organization. (ACE COMBAT 3) NUN(NEW UNITED NATION)新国際連合共同体直属の治安維持対策機構。特別航空部隊SARF(Special Armed Response Force)を保有する いまだ各地で勃発するさまざまな紛争の解決を目的に、あらゆる民族や国家の枠組みを超えた地球規模での平和維持の為設立された、 新国際連合共同体の一組織。かつてはゼネラルリソース出身の議員たちが実権を握り、ゼネラルリソース社の持ち駒と化していたが、 ここ数年のうちにニューコム派の議員が多くなってきたことで、派閥争いが絶えなくなってきている。 USEA連邦議会元議員のガブリエル・W・クラークソン氏が代表に就任した2037年からは、設立当初の機構方針を再確認し、平和主義精神に 則った政策を展開、UPEOの存在意義が、世界的に明確にされた ・ラーズグリーズ 欧神話に登場する乙女。ヴァルキリー(ワルキューレ)の一人にあたる。ヴァルキリーは戦死者の魂を、 知と戦の神オーディンの住処であるヴァルハラ宮殿へと導くとともに、オーディンに直接使える親衛隊の ような役割も担っている。ラーズグリーズはその中の一人で『計画を破壊する者』という意味がある