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コンピテンシーを磨けば仕事のできる人になれる
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 人は誰でも能力を保有しています。しかし、せっかくの保有能力が宝の持ち腐れとなり、成果に結び付けられない人が実に多いのです。
 多くの企業では「成果主義人事制度」に加速度的に移行しています。これの是々非々は後でするとして、成果の低い、あるいは出せない人にとっては悲劇になるかも知れません。
 しかし、コンピテンシーを磨けば誰でも仕事のできる人に自己変革できます。経営トップ、管理者、社員、そして求職中の離職者の方や就職を目指す学生さんにも是非ともお読みいただきたいと思います。
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<サンプル号>コンピテンシーとは何か
 コンピテンシーとは、心理学上「高業績者の成果達成に見られる行動特性」であるといわれており、保有している能力ではなく、行動として現れた能力なのです。ことの発祥はアメリカです。厳しい選抜試験を通った外交官達の業績に著しい業績差が生じるのはいったいなぜだろうということで、アメリカ国務省はハーバード大学のマクレランド教授に調査を依頼したというのです。以来いろいろな心理学者が研究を重ねた結果、高業績に75%以上も貢献度しているのが、心の知能指数(EQ:Emotional Quotient)であることが分かってきたのです。反面、専門知識やスキルなどの知能指数(IQ:Intelligent Quotient)の高業績への貢献度は25%にも満たないというのです。
 これまで多くの組織・企業は、人材を人財にレベルアップする目的で、OJT、Off JT、各種研修会への参加、TQM活動、小集団活動などを行ってきていることは周知の事実ですが、果たしてどの程度人財に近づき、成果に貢献できたでしょうか。答えは最大で70%止まりでした。コンピテンシーを磨いて行動力を発揮すれば90〜100%成果に貢献できるのです。そこでコンピテンシーを磨く極意を分かりやすく解説していきます。知人、同僚、友人へも是非紹介してください。