遊覧船ブルームーン〜函館どっく〜
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元町公園からブルームーン桟橋へ。


フェリーに乗るわけではないが、東日本フェリーふ頭まで乗船する。

乗船客は3人だけ。

 昭和20年(1945年)7月14日・15日、アメリカ海軍艦載機の空襲で青函連絡船は8隻沈没、2隻大破炎上、2隻航行不能、壊滅状態となる。

青函連絡船記念館摩周丸


 昭和63年(1988年)3月13日、青函トンネルを含む海峡線の開業に伴い、青函連絡船は運航を終了。

旧青函連絡船「羊蹄丸」が船の科学館にある。

函館山が見える。


標高334m。

牛が寝そべるような外観から臥牛山(がぎゅうざん)とも呼ばれる。

明治40年2月25日、河東碧梧桐は函館を訪れた。

 船がもう着くというので甲板へ出て見ると、夜のほのぼのと明けかかる空に、半日の雪の山が突兀と聳えておる。これが名高い臥牛山ではないかと思う。牛が臥ておるというより、背筋をオッと立てたという方が適切である。


函館どっく


西日が海に映る。

高速フェリー「ナッチャンWorld」


函館〜青森航路2隻目の高速フェリー。2008年5月2日、就航。

2008年11月1日、ナッチャンRara・Worldの運航休止予定。

東日本フェリーふ頭


2008年11月30日、東日本フェリーは青森〜函館航路から撤退予定。

20分の船旅であった。

若松緑地公園へ。