ROLLING STONES JAPAN TOUR 2006
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3月22日(水) 東京ドーム 午後7時開演
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| ストーンズ5回目の日本公演が遂にスタート!!今回は全米ツアーで使っていたものと同じ、ステージ上に巨大なビルが建っているという豪華なセットです。先ずは午後7時ジャストに前座のリッチー・コッツエンが出てきて30分間の演奏。ストーンズの登場は8時をまわっていました。この初日のステージ、60年代の名曲を随所に織り交ぜた選曲で私ら世代にとっては最高の幕開けとなりました。前日、WBCで優勝した日本の野球の話題まで取り入れたミックのMCもさすがという感じ。又、この日の目玉は何といっても6が生で聞けた事ですね。決して安くない5万5千円のGC席でしたが、私にとってはそれに相応しい充分に納得のゆく内容のコンサートでした。因みに終演は10時過ぎで約2時間たっぷりのショーでした。 |
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3月24日(金) 東京ドーム 午後7時開演 1. Start Me Up 2. It's Only Rock'n Roll 3. Oh No Not You Again 4. Bitch 5. Tumbling Dice 6. Worried About You 7. Ain't Too Proud To Beg 8. Midnight Rambler 9. Gimme Shelter --- Introductions 10. This Place Is Empty (Keith) 11. Happy (Keith) 12. Miss You (to B-stage) 13. Rough Justice 14. You Got Me Rocking 15. Honky Tonk Women (to main stage) 16. Sympathy For The Devil 17. Jumping Jack Flash 18. Brown Sugar 19. You Can't Always Get What You Want (encore) 20. Satisfaction (encore) |
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| 東京ドーム2日目。ご覧のとおりオープニングからがらりと変わった選曲。会場では出る曲が次々初日と違うのでみんなびっくり。私も次は何をやるんだろうかとコンサート初日の気分でわくわくしながら見ていました。特に5曲目が終わりステージ中央にエレピがセットされた時のドキドキ感から、22日の6に続いて日本公演初演でテンプテーションズのカバー曲であり74年のアルバム「It's Only Rock'n Roll」にも入っている7のイントロを聞いた時、もうそれだけで感激し舞い上がってしまいました。この東京ドーム2日間は今後にも期待を持たせてくれる熱いステージを見せてくれたと思います。やっぱりミックは凄い!いやキースも凄い!みんな凄い!! |
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3月29日(水) 札幌ドーム 午後7時開演
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| ストーンズ札幌初公演。初めて生でストーンズを見る方もきっと多いはずと思ってか日本でのビッグヒット曲5を3日目のここで初めて披露し大喝采!ミックのMC「札幌に来れてなまらうれしい〜!」の一言もこの日を待っていた地元のファンにとってはとてももうれしかったのではないでしょうか。東京ではお花見が出来るほど暖かくなってきているのにここ札幌では雪模様。でも、会場内は東京ドームの時と変わらない熱気に包まれていました。又、コンサート終了後は北の大地で有名な歓楽街ススキノで地元の方々と交流を兼ねたオフ会。時間を忘れ深夜まで美味しい食事と共に楽しい会話が弾みました。札幌でお会いした皆さん、大変お世話になり有難うございました。 |
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4月2日(日) さいたまスーパーアリーナ 午後6時開演
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| 待ち望んでいたこの日が遂にやってきました。私の地元さいたまでの初公演!!この日はいつもオフ会で使用しているクオーターで「ストーンズを楽しむ会」なんてのも開催し、同じストーンズファンの皆さんと午後からストーンズ三昧。今回のツアーで唯一16,000人仕様のアリーナ公演、しかもWOWOWでのTV収録まであるというのでメンバーもファンも大張り切り。場内、ステージの幕が上がる前から異様な盛り上がりでした。この日が初めての6ではキースのコーラスが入りじっくり聴かせてくれ、Bステージを含め後半は場内の興奮状態が最高潮に達し大歓声!大合唱!メンバー、観客が一体となった素晴らしいショーでした。私にとってこの日は一生忘れる事のない一夜になった事は言うまでもありません。 |
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4月5日(水) 名古屋ドーム 午後7時開演
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| 日本最終公演。この日は「この曲、おぼえてる〜?」で5が初登場。3と14も初日以来の演奏で私にとってはうれしい選曲でした。総体的に今回は前回のツアーを上回る盛り上がりを見せたと思うのですが、それはストーンズ自身が衰えるどころかますます元気なところを見せつけた事に尽きるのではないでしょうか。ミックの動きは健在だし、どの日のセットリストを見ても飽きさせないバランスのとれたものになっていると思います。行く先々の事を常に考えその土地の言葉で話し選曲もありきたりでなくその都度考える至れり尽くせりのコンサートだったと思います。また来よう!!そんな気にさせるストーンズのステージでした。次回もますます期待しちゃいます!! |
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今回のツアーは基本的にGC席5万5千円、S席1万8千円、A席1万5千円、B席1万3千円、C席9千円という今までにない高額の入場料でした。その為、お金持ちのどうしてもストーンズを見たいという熱心なファンの方しか良席では見れなかったと思います。ただし、それが良いか悪いかは別として、その事でステージでは今までにない程の盛り上がりを見せた事は確かだと思います。これは招聘元がウドー音楽事務所からJECインターナショナルに変わった事もひとつの要因であるのでしょうが、それは即ちストーンズ側の意向でもあるようです。幸い、私は長年の勘からストーンズがツアーを始めた時にきっと日本にも来ると信じ半年以上も前からストーンズ貯金をしていた為に何とか全て見る事が出来ました。感謝。又、GC席はシャンパンや、Tシャツ、キャップ等、ストーンズのオリジナルグッズがトートバッグに入ったお土産付でした。各地によって色違いやその場所の名前が入った貴重な物でしたが、私も4つ持ち帰る事が出来ました。(左の写真) 因みにシャンパンはこのハーフサイズでも2千円以上はするもので、このお土産の1回分の総額でC席が買える程のお値段にはなるとか・・・。 |