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2006年3月17日 【デンタルヘルス】 おゆみの歯はきれいなのですが、マタベーの歯は歯槽膿漏です。 前に、マタベーの歯石を取ってもらったのですが、マタベーが歯を磨いてもらうことを嫌がることもあって、その後、また歯槽膿漏が悪くなりました。 今年になってからでしょうか、テレビのコマーシャルで、塗ればいいと言う歯槽膿漏の薬(新デントヘルス)を宣伝していたので、2月の初め頃だと思いますが、ものは試しと、薬局へ行き、一番小さなものを買ってきて、マタベーの歯に塗ってみました。 マタベーは少し嫌がりましたが、それほど強い拒否反応ではなかったので、毎日2、3回歯茎や歯茎と歯の付け根あたりに塗ってみました。 それで、小さなチューブの薬がなくなる頃は、マタベーの歯槽膿漏は見た目に良くなっていました。 これは良さそうだと、今度は前より大きな薬を買い、毎日マタベーの歯や歯茎に塗っています。回数は1日に1、2回に減らしました。副作用があってはという配慮からです。 明らかにマタベーの歯の充血は減っています。 しかし、ある頃から、悪くはならないものの、良くもならない状態になりました。 そんなとき、少し強めにマタベーの歯茎に薬を塗ってみると、歯茎から血が出てきました。 そんなことを何回か繰り返した後で、腐った血は出してしまった方がいいのではないかと考え、その後は、血を出来るだけ出してから薬を塗るようにしてみました。 そうしてから、今日で1週間ほどになりますが、マタベーの歯はかなり良くなりました。まだ充血は少しあるものの、血はほとんど出なくなっていますし、歯の色も良くなっています。 薬の用法には、歯を磨いてから塗るようにと書いてありますが、マタベーの場合は歯を磨いてはいません。 一番心配だったのは、薬の副作用だったのですが、人間用のはずの薬ですが、今のところ、食欲など、マタベーにおかしなところはまったく見あたりませんし、このまま続けてもいいように思えます。 完治すれば万々歳なのですが。 完治したら報告いたします。 2003年6月4日 【猫とマタベーとおゆみ】 マタベーは猫と仲良くなりました。 これは去年、お向かいの猫のシロが、わが家のガレージにやってきたことから始まりました。 そのとき、シロは多分生後6ヶ月ぐらいではなかったでしょうか。マタベーをも おゆみをも あまり怖がらず近寄ってきたので、マタベーはシロの匂いを嗅いだのです。 その後何回か、マタベーやおゆみはシロと合って、挨拶くらいはしていました。 シロという名と写真とはかなり違っているような印象を受けると思いますが、わたしも初めて名前を聞いたときは驚きました。 でも、どうやら、シロという名は後ろ足の白さから付けられた名前のようです。ことによると、お腹の白さかも知れません。名前の由来はまだ尋ねていません。 −−−−− 今年の3月頃でしょうか、マタベーとおゆみを連れて隣町の団地を通ったときのことです。知り合いの家のお隣の猫のトラが、シロと同様、あまりマタベー達を恐れなかったのです。 もっとも、はじめは木の上や塀の上でマタベー達を興味深そうに見ていただけでしたが、数日後は降りてきてマタベーに挨拶をしたのです。猫の挨拶は体をすり寄せていくことです。 おゆみは近寄りませんでした。 飼い主さんの話では、トラはご近所の犬ジョンに平気で近づいて行くため、ジョンの方が逃げて行くそうです。 やがて、挨拶だけでなく、短時間ではありますが、マタベーとトラは遊ぶようになりました。 猫はごろんところがって、前足でじゃれます。その点、犬のマタベーは慣れていないので、飛び退いて避けます。でも、すぐに近づいて匂いを嗅ぎます。 −−−−− そんなことがあってから、マタベーとシロも次第に遊ぶようになりました。 おゆみも両方の猫を恐れなくなりました。でも、挨拶だけしかしません。 2003年3月13日 【マタベーの歯石】 マタベーの歯石を取ってもらいました。歯茎が少し赤くなって、このままでは歯槽膿漏が心配だからです。 前もって電話してから、獣医さんに連れて行きました。でも、その日は歯の様子を診ただけでした。 話しを伺うと、歯石を取るには全身麻酔をするというのです。だから、それほどのこともない歯石なら、処置しないそうです。 マタベーの場合は取ることになり、処置の日は3月3日の桃の節句になりました。 全身麻酔をすると、食べたものをはき出して、それが喉に詰まることもあるそうです。だから、人間の胃の検査などと同様に、処置の前日の夜10時以後、当日の朝も、何も食べたり飲んだりさせてはいけないそうです。 3月3日の朝、おゆみにもマタベーに合わせて、朝食をあげませんでした。あげたらマタベーが可哀想ですので。 はじめは、マタベーとおゆみを連れて、散歩がてら病院へ行こうと思っていました。でも、そうすると、マタベーが拾い食いをしてしまうかもしれません。それで、マタベーだけを車に乗せて行くことにしました。 病院ではまず体重を量りました。マタベーはなんと2Kgも痩せていました。2Kgなんてと思うかも知れませんが、17Kgだったマタベーが15Kgに減ったと言うことは、62Kgの私の体重に換算すれば、およそ8Kg減ったことになります。朝食を摂っていないことを勘案しても、大きすぎます。 それで、血液検査をしてもらいました。マタベーは暴れて、なかなか採血させてくれませんでしたが。結果は、一部の値が正常値より少しだけ高かったのですが、前日の夜から水を飲んでいないことを考えれば、問題ないと言うことで、処置は決行されることになりました。 その日は、ここでマタベーとお別れです。夕方の6時頃に、家に連れてかえっていい状態であれば、獣医さんが電話をくれるということでした。家に帰って、おゆみに遅い朝食をあげました。 6時過ぎまで待ちましたが、電話がかかってきません。それで、いつものように酒を飲んでしまいました。ところが、8時頃、獣医さんから電話があり、連れてかえっていいというのです。でも、もうかなり酔っていて、運転は危険です。翌朝に迎えに行くことにしました。 翌朝は、おゆみと、歩いて病院に行きました。帰りはみんなで散歩しながら帰りました。マタベーはいつもとまったく変わりませんでした。 その後、マタベーは、わたしにすり寄ってくることが、今までより多くなりました。病院での一昼夜は、怖くて寂しかったのでしょうね。 2003年1月20日 【入れて】 おゆみはネボスケで、わたしとマタベーが起きて、寝室からDKに移ってもしばらく起きてこない。 やっと起きてくると、DKに入れてくれって、ドアの向こうで、子狐のような声で、小さくコーンと鳴く。 野生の動物の子供は、親を呼ぶときに、小さな声で鳴く。大きな声で鳴いては、敵に襲われるかもしれない。 前にも書いたが、おゆみは顔も狐に少し似てる。 2002年9月12日 【内弁慶のおゆみ】 おゆみはほんとうに気が小さい。人にはほとんど近づいていかない。人がおゆみに近づけば、さっと逃げて行く。マタベーが初対面の人にでも近づいていくのと対照的だ。 おゆみは、犬にも近づかない。数匹のよく気心の知れた犬にだけ近づいていく。メスらしく、体をくねくねさせ、お尻の匂いを嗅いでもらおうと。 でも、マタベーに対してだけは違う。歯をむき出して脅したり、飛びついたりする。もっともマタベーは、本気になっておゆみを襲ったり、怒ったりしないから、これは遊びの世界なのだが。 おゆみがマタベーに襲いかかるのは、二つのパターンのときだけである。一つは前に書いたように、散歩から帰ってきて家の近くでする狩人ごっこである。もう一つは、散歩の途中で、よその犬に会ったあとである。 よその犬に会った時は、おゆみはその犬に近づかなくても、おゆみなりに興奮するらしいのだ。その興奮がおゆみをして、マタベーへの攻撃に駆りたてるらしい。よその犬を吠えることもできず、そのストレスをマタベーにぶつけているようでもある。おゆみが内弁慶だと思うのは、そんなときである。 2002年5月7日 【マタベーとおゆみのお陰で足のつる癖が直りました】 (この文章は、パソボラ茨城のメーリングリストに出したものを少し改変したものです) おはようございます、凸凹大家で。 あたしゃ、よく足がつって困っておりました。若い頃から背泳をすると必ずと言ってよいほどふくらはぎが攣っていたのでございます。40代ころからは、寝ているときに、ふくらはぎや親指がつることが、ときどきございました。2年ほど前からは、テニスの後、シューズを脱ぐと左右の足の親指や薬指などが攣っていたのでございます。 これが、犬のマタベーとおゆみのお陰で直ったのでございます。まあ、「風が吹くと桶屋が儲かる」式の話ではございますが、本当のことでございます。 足が攣るのはビタミンB1が不足しているのかもしれないとは考えてはおりました。それで、たまに総合ビタミン剤を飲んだりしていたのでございますが、たまに飲む程度で、飲んだ日や次の日に攣らないということもなく、もともと、食べ物の栄養バランスには気を遣うタチでしたので、B1不足のせいなどとは、半信半疑だったのでございます。 さて、例によって、あたしの話はここでコロッと変わるのでございます。 おゆみとマタベーはイネ科の草をよく食べるんでございます。ドライのドッグフード中心の食事でございますから、べつにそれほど消化に悪いとは思いませんが。もっとも、草を食べたからといって、ネコのように、それを戻すこともほとんどございません。 あるとき、ドッグフードなどをよく買いに行くペットショップへ行ったときのことでございました。その日、そこでキャンペーンしていたのは、エビオス(ビール酵母、整腸剤でもあります)入りのドッグビスケットでございました。犬の健康にとてもよいとのこと。でも、高いんでございます。 あたしは、その数年前から、ときどきエビオスを飲んでおりましたので、人間用のエビオスは薬?としては、その値段がとても安いのを知っておりましたし、ビスケットに入れたからって、それほどの値段になるなんてと思い、買わなかったんでございます。 でも、犬たちの健康にいいのなら、わたしが飲んでるエビオスを犬たちの体重に合わせてあげてみようと思い立ち、それからは毎日、朝食の後に、マタベーには6錠、おゆみには4錠あげておりました。これで、うまくいけば、犬たちが草を食べなくなるかもしれないとも考えて。 エビオスが効いたのかどうか分かりませんが、マタベーはいつの頃からか、草をあまり食べなくなりました。でも、おゆみは、まだ、かなりよく草を食べます。 それはともかく、今年になってから、犬たちにエビオスをあげるときに、わたしもエビオスと総合ビタミン剤を飲むようにしたのでございます。毎朝、必ず。 犬がいなかったなら、毎日、必ず、薬を飲むなんてことは、わたしの性格からして、決して、絶対に、金輪際、神掛けて、できっこありません。本人がいうのだから間違いございません。(おいおい) それから、2、3ヶ月間は、テニスの後にまだ足が攣っておりました。ところが、最近、ふと気が付いたら、いつの間に攣らなくなっていたのでございます。これが間違いなく総合ビタミン剤かエビオスのせいなのか、ビタミンB1のお陰なのか、断定はできませんが、でも、なにしろ、まったく足が攣ることはなくなったのでございます。もっとも、最近は水泳をしておりませんので、背泳の場合にはどうかまでは分かりませんけれど。 2001年12月30日 【踏んだり蹴ったりのマタベー】 この表題を書いて気づきました。 「踏んだり蹴ったり」という言葉はおかしいと。 「踏まれたり蹴られたり」が正しいのではないかと。 それはともかく、昨日の夕方の散歩では花室川の土手を帰り道にたどりました。 ここは車が通らないので、マタベーとおゆみのリードを外して、自由にさせることが多いのですが、昨日も放してあげました。 ただ困ったことに、今の季節に放してやると、おゆみは土手横の田んぼに入り込むのです。 田んぼの土は湿っていて足は泥だらけになります。 それで、「田んぼに入ってはいけないよ」と予め諭しておいたのですが、おゆみはマタベーに追われて田んぼに逃げ込みました。 マタベーはしばらく土手にとどまっていましたが、我慢が出来なくなったのでしょう、田んぼに飛び込みました。 その瞬間です。 「ドン」と鈍い音がし、田んぼに立ち止まったマタベーはびっこを引いていました。 後ろの右足を田んぼの脇のコンクリートの側溝の角にぶつけたのです。 すぐに駆け寄り、足を調べてみましたが、どうも骨折しているようには感じられませんでした。 打撲傷ならしばらく休めば痛みは治まるだろうと、5分ほど休みました。 その後歩かせてみたら、幸いなことにびっこは引きませんでした。 さて、玄関に入る手前で、少しよろけたわたしはマタベーの打撲した方の足を踏んづけてしまいました。 「ぎゃん!!」 それほど強く踏んだわけではないのですが、マタベーは大きな悲鳴を上げました。 結局、マタベーの場合は「蹴ったり踏まれたり」なのでした。 2001年12月25日 【おゆみ危機一髪】 今朝の散歩の帰り道のことです。 半月に一度くらいの割で通る小道をたどりました。 その道の右手の農家には茶のむく犬と白犬の2頭がいます。 4年前にマタベーと始めてここに来た頃は、茶のむく犬とマタベーは仲が良く、白犬はまだ子どもで大人しくしていました。 むく犬は側転が得意で、続けざまに何回も側転をして見せてくれたこともありました。 しかし、白犬が大きくなってきたら、この白犬は誰にでも吠える犬に変わり、むく犬の方もそれに影響されたかのように、しだいに我々に向かって吠えるようになってきました。 ちなみに、むく犬はマタベーより少し小さく、白犬は今ではマタベーより少し大きいくらいです。 さて、今朝の話に戻ります。 その農家の脇へ出ると、まだ姿の見えない内から、2頭の吠え声が聞こえました。 門の前に来ると、いつものように、2頭は激しく吠えながらまっしぐらに我々目がけて駆けてきました。 2頭は長いリードを付けているので、かなりの迫力で迫ってきます。 しかし、いつもは門の1メートル前ほどでリードは伸びきってしまうので、そこで止まって吠え続けるのです。 でも、今朝は白犬の方が門の外まで飛び出してきました。 リードが元の方で切れてしまっていたのです。 長いリードを引きずりながら白犬は、おゆみまであと40cmほどに迫りました。 「こらーっ」と、わたしは思わず大声出しました。 白犬はびくっとして立ち止まり、吠えるのも忘れて、ゆっくりと門の中に後ずさりしていきました。 どうやら白犬もリードが切れていることに気づかなかったか、忘れていたような案配です。 それで、途中で止まれると思ったのに止まれず、仕方なしに飛び出したというような感じでした。 *****
垣根の中で飼われているスピッツと、ローレンツの飼い犬の老犬ブリイは不倶戴天の敵同士です。 いつも、ブリイとスピッツは激しく吠えながら、その垣根を挟んで併走し、行ったり来たりしていました。 垣根の角まで来ると、そこでちょっと立ち止まって、激しく吠え、また反対方向に走っていくのです。 あるとき、垣根の一部が修理のため外されていたことがありました。 2頭はいつものように、相手を思いっきりののしりながら垣根を挟んで走っていったのですが、垣根のないところまで飛び出してしまって、当惑しました。 すぐに吠えるのを止め、2頭は一緒に垣根のあるところまで戻りました。 そしてまた、ののしり合いを再開したそうなのです。 2001年6月9日 【鷺の鳴き声を知っていますか?】 今朝は、よく晴れて風もなく、すがすがしい散歩をしました。 今頃の、風のないよく晴れた日の朝は、たいてい朝露が多いのですが、今朝はどういう訳か朝露がほとんどなく、草むらに入っても靴はあまり濡れなかったので、西根の方へ散歩に行くことにしました。 田んぼのあぜ道で、マタベーとおゆみをリードから放して、遊ばせるのです。 あぜ道に入ったとたん、すぐ脇の農業用水の中から、ゴイサギが鳴きながら飛び立ちました。 カアッカ カアッカ カ 鷺が飛び立つ 新緑へ 字面で見ると、カラスに似ているようですが、実際、アヒルなまりのあるカラスの鳴き声のようなのです。 鷺の鳴き声ははじめて聞きました。 鳥の図鑑で見ると、ゴイサギだけでなくシラサギの仲間たちも鳴くようですが、今まで気が付きませんでした。 ***** さて、露の話をしましょう。 数年前のこと、現代の俳句界のトップクラスのある俳人が、「風の強い夜に露を結ぶ音が聞こえる」というような内容の句をテレビで披露していました。 わたしはその句を聞いて、このひとはあまり朝の散歩をしたことがないのだなと思いました。 朝の散歩を毎日してみればすぐ分かることですが、風の強い日には朝露はほとんどないのです。 つまり、風の強い日には露が結びにくいのです。 露は通常、地表の温度が高くて地表より水蒸気の蒸散があり、しかも、草丈のあたりから上の温度が地表より低いときにできます。 風があると、その温度差ができにくいし、水蒸気も流されてしまうので、露は結ばないのです。 「露を結ぶ音が聞こえる」というのは、ほんとうのことではないにしても、感覚として理解できますからいいのですが、風の強いときに露を結ぶというような、自然を知らずに詠んだ句というのは、どうもという気がします。 2001年5月9日 【番犬マタベー】 今年に入ってからは、家の中でおゆみは、ほとんどいたずらをしなくなりました。 マタベーはずっと以前からいたずらをしていません。 それで最近は、わたしが寝室に使っている和室を夜には開け放しています。 ですから、マタベーもおゆみも私が寝ている布団の上で夜を過ごすようになりました。 もっとも、マタベーは明け方になると寝室を出ていって、自分が前から使っていたソファーで寝ています。 数日前の真夜中(午前2時頃だったでしょうか)、寝室で寝ていたマタベーが吠えはじめました。 ほとんど吠えないマタベーが吠えたのですから、何事かと耳を澄ませてみると、どうやら家の近くにバイクが来ているようで、それに向かってマタベーが吠えているようでした。 マタベーは人なつっこく、おとなしくて、しかもほとんど吠えないのですから、番犬には向かないと思っていましたが、そうでもないようです。 バイクはしばらくして去っていきました。 わたしは知らなかったのですが、我が団地にも何ヶ月か前に泥棒が入ったようで、何軒かが荒らされたとのこと。 でも、犬を飼っている家で吠えられて、その家は被害がなかったのことです。 我が家にも、「猛犬注意」の張り紙でも出しておきましょうかね。 2001年4月1日 【春の日のできごと】 小さな小さなサーカス団がやってきました。 人気者は、小さなサーカス団には似つかわしくないほどの、大きな大きな河馬です。 大きく開けた河馬の口に、おゆみを入れてもらいました。 河馬はくすぐったかったのでしょうね。 口を閉じたかとおもうと、あっという間におゆみをごくりと飲み込んでしまいました。 わたしはあわてました。 ハックショーーーン!! わたしは3メートルも飛ばされたでしょうか、尻餅をついたわたしの両腕の中にすっぽりとおゆみが飛び込んできました。 四月一日、うららかな春の日のできごとでした。 河馬は逆立ちしながら、ゆっくりと退場していきました。 |
目次 デンタルヘルス マタベーの死 |