じねんじょ

じねんじょの趣旨

社会福祉法人 重症心身障害者地域生活支援センター

(クイックしたら、理事長の挨拶が見れます)

重症心身障害児(者)とは
胎児期や出産時、赤ちゃんの時などに、脳に重い障害を受け、座ること、歩くこと、話すことが困難な人をいいます。さらに、息をすること、食べること、排泄することなどが難しい人もいます。

重症心身障害児(者)と医療
息をすることの障害には酸素吸入や人工呼吸器など、食べることの障害には経管栄養や摂食機能療法など、排泄の障害には定期導尿や人工肛門のケアなど、日常生活を送るうえで医療が欠かせません。

重症心身障害児(者)と自立
必要な配慮を受けつつも、一人の人間としての尊厳尊重され、地域社会の一員として暮らしていくことが、重傷児者にとっての自立と考えます。

どんなに重い障害を持った方でも、あらゆるライフステージにおける支援を可能にする自立支援施設が、重症心身障害者地域生活支援センター『じねんじょ』でありたいと思っています。

          施設概要
■事業名:知的障害者更生施設(通所)じねんじょ
       定員20名
       重症心身障害児(者)通園事業A型むく
       一日の利用定員15名
■経営主体:社会福祉法人じねんじょ
■開設日 : 平成16年4月1日
■建物構造: 鉄骨造4階建て
          *施設部分は3〜4階
■床面積 : 702.23m