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姓は留。名は従効。 王氏の閩王朝が、南唐に滅ろぼされた後、閩の勢力圏で有る泉州に勢力を持つ彼は、時の南唐の皇帝”李m”に因って、泉州節度使に任じられた。 しかし、南唐には服属はせずに、中原王朝で有る”後周”王朝や、”宋”王朝と誼を通じていた。 また、彼についてでの、後世に残った事跡としては、現在でも泉州が、”ザイトゥン”と言う別名でも呼ばれて居る事でしょう。 留従効は、自分の居城で有る泉州城の街の周りに、刺桐の樹を植えました。 これにより、この街は刺桐の街と成り、刺桐(ザイトゥン)、と呼ばれる様に成った。と言う事です。 故事成語 無し。 |