ここは単なる趣味の部屋です。
デザイン検討用の原版は3400×2550のBMPです。
壁紙用に800×600に直したものを、さらにJPEG化しました。
圧縮率を下げてありますが、原版のBMPに比べると荒れてしまいますね。
BMPで欲しいと言う酔狂な方がいらっしゃいましたらメールください。



[Green04]の際に最後にするつもりと書いていましたが、[Green05]を作ってみました。

前の[Green04]が思いっきり趣味に走って凝りまくったのに対して、シンプルにまとめてみました。
前回はロゴの配置を優先してダクトや段差を避ける事はしませんでしたが、これは実際に製作する際はしばしば問題になる点です。今回は製作の際に修正が発生するのを可能な限り少なくする為に、あえてロゴ類を小さくし冷却ダクト類を避けるようにしました。
ラジエタダクト前方はエンブレム(デザインは長女)を、またテールカウルには[Anemoscope(風の辿り着く場所)]を全体のバランスが許す限り大きく書き入れました。
何となく[白耳]じゃないと自分のバイクではないような気がするので、アッパーカウルの両耳は現行版と同じです。



[Green004]です。
[Green02]に少々の追加をしました。[Green]系はこれが最終版のつもりで、現段階ではこの案が最有力候補になっています。
使用色はグリーンとブラックを想定していますが、デザインの段階ではブラックを使うと外形線等と混じってしまうのでダークグレーに置き換えています。
塗装は塗り分けパターンが単純なので比較的安価で済みそうです。
カッティングシートで製作するロゴの類は凝った分だけ高額になるでしょう。
こけてロゴの集中するアンダーカウルに傷を付けると修理代がかさみそうですね〜。
右はロゴ部分を抜き出したものです。





次の[ZXV−10RR]を書いたときに、意外に家族の受けが良かったので、ホンダロゴに書き直したものです。
ホンダ車には珍しい緑が新鮮でマッチングも良いですね。





次はNinja好きな後輩にジョークとして送った[ZXV−10RR]です。原版は最下段にカレンダーが入っていました。
本当にこのままで塗装したらホンダ/カワサキ両社のファンから袋叩きにされそうですね。





以前から公開している[ナストロアズーロ風]です。
アッパーカウルのイエローと車体下半分の青い帯のコントラストがきれいですね。
白い帯の部分の幅を少し変えただけで野暮ったくなってしまうので、苦労しました。
塗り分け線は一応パーツの分割やカウルの曲面を考慮したものになっています。
帯の角度はタミヤのNSR500を参考にして決めました。




最後は[ホンダ4色トリコロール]です。一番最初に作ったもので、今からみると下手ですね…。
書き直したいのですが、今ひとつ気乗りしません。
04/01/18の追記 何となくエンジンがかかったようで、一気に書いてしまいました。
あまりゴテゴテとスポンサーロゴを貼りたくないので、影文字にしました。




左:パールフラッシュイエロー
  SC36の純正塗色をイメージしています。若干修正しました。純正色ですが、3層コートの手間のかかった物です。

右:キャンディタヒチアンブルー
  RC46の塗色をイメージしています。見る角度や光線の具合によって様々な表情を見せる美しい色です。
  03からはSC36のカラーバリエーションに加わりましたね。こちらも多層コート色です。