カタログスペック一覧表

RC30VFR750R
RC46
VFR800Fi
SC36
VTR1000F
SC45
VTR1000 SP-1
DUCATI
0748 BIPOST
全  長 (o) 2045 2095 2060 2025 2030
全  幅 (o) 700 735 720 725 未公表
全  高 (o) 1100 1190 1155 1120 1080
軸 距 離 (o) 1410 1440 1430 1410 1410
最低地上高(o) 130 125 135 135 未公表
シ ー ト 高 (o) 785 805 810 820 790
車 輌 重 量 (s) 201 235 218 222 192
乾 燥 重 量 (s) 180 209 193 199 未公表
乗 車 定 員 数 1 2 2 2 2
燃料消費率(q/L) 32.2 27 25.1 12.7 未公表
最小旋回半径(m) 3.3 3.1 2.9 3.4 未公表
エ ン ジ ン 形 式 RC07E RC46E SC36E SC45E 未公表
エ ン ジ ン 種 類 水冷4ストローク
DOHC16バルブ
水冷4ストローク
DOHC8バルブ
シリンダ配置 90度V型4気筒 90度V型2気筒
総 排 気 量 (cc) 748 781 995 999 748
内径×行程(o) 70.0×48.6 72.0×48.0 98.0×66.0 100.0×63.6 88.0×61.5
圧 縮 比 11.0 11.6 9.4 10.8 11.5
最高出力(PS/rpm) 77/9500 80/9500 93/8500 136/9500 97/11000
最大トルク(sm/rpm) 7.1/7000 6.9/7500 8.7/7000 10.7/8000 7.4/9000
気 化 器 形 式 VDH0 PGM-FI VPT3D PGM-FI PGM-FI
始 動 方 式 セルフ式
点 火 装 置 CDI式 フルトランジスタ式 CDI式 CDI式 未公表
潤 滑 方 式 圧送飛沫併用式
燃料タンク容量(L) 18 21 18(01〜) 18 17
ク ラ ッ チ 形 式 湿式多板 乾式多板
クラッチスプリング ダイアフラム コイル コイル コイル コイル
変 速 機 形 式 常時噛合式6段リターン
変 速 比  1速 2.400 2.846 2.377 2.461 2.467
変 速 比  2速 1.941 2.062 1.812 1.612 1.765
変 速 比  3速 1.631 1.631 1.428 1.428 1.400
変 速 比  4速 1.434 1.333 1.206 1.240 1.182
変 速 比  5速 1.291 1.153 1.080 1.080 1.043
変 速 比  6速 1.192 1.035 0.961 0.961 0.958
減速比(1次/2次) 1.939/2.500 1.939/2.529 1.681/2.562 1.700/2.500 2.000/2.714
キ ャ ス タ 角 24度50分 25度30分 24度50分 24度30分 24度00分
ト レ ー ル 量 (o) 91 95 97 101.0 未公表
タ イ ヤ サ イ ズ (F) 120/70-17 120/70-17 120/70-17 120/70-17 120/60-17
タ イ ヤ サ イ ズ (R) 170/60-18 180/55-17 180/55-17 190/50-17 180/55-17
ブ レ ー キ (F) 油圧ダブルディスク
ブ レ ー キ (R) 油圧シングルディスク
懸 架 方 式 (F) テレスコピック
懸 架 方 式 (R) プロアーム プロアーム スイングアーム スイングアーム プロアーム
フ レ ー ム 形 式 ダイヤモンド バックボーン ダイヤモンド ダイヤモンド チューブラー
トレリス
フォークオフセット(o) 43 43 38 30 未公表
※国内仕様が存在しないSC45を除き、すべて国内仕様(ホンダ発表数値)です。
※RC46の排気量はしばしば781.7ccと記載されますが、1cc未満に拘って記載される理由は不明です。
※フォークオフセット量は計算値です。
※レースレギュレーション上の円周率は3.1416が使用されます。

以下はSC45を基準とした他社バイクのデータです。
HONDA KAWASAKI SUZUKI
SC45
VTR1000 SP-1
ZX400DGPZ400R
CZ41AChoinori
全  長 (o) 2025 2095 1500
全  幅 (o) 725 675 620
全  高 (o) 1120 1180 975
軸 距 離 (o) 1410 1430 公表なし
最低地上高(o) 135 135 90
シ ー ト 高 (o) 820 770 680
車 輌 重 量 (s) 222 公表なし 公表なし
乾 燥 重 量 (s) 199 176 39
乗 車 定 員 数 2 2 1
燃料消費率(q/L) 12.7 40.0 76.0
最小旋回半径(m) 3.4 2.8 公表なし
エ ン ジ ン 形 式 SC45E ZX400DE Z401
エ ン ジ ン 種 類 水冷4ストローク
DOHC4バルブ
空冷4ストローク
OHV2バルブ
シリンダ配置 90度V型2気筒 直列4気筒 単気筒
総 排 気 量 (cc) 999 398 49
内径×行程(o) 100.0×63.6 56.0×40.4 公表なし
圧 縮 比 10.8 11.0 公表なし
最高出力(PS/rpm) 136/9500 59/12000 2.0/5500
最大トルク(sm/rpm) 10.7/8000 3.6/10500 0.30/3500
気 化 器 形 式 PGM-FI CVM-30
始 動 方 式 セルフ式 キック式
点 火 装 置 CDI式 TCBI 公表なし
潤 滑 方 式 圧送飛沫併用式 公表なし
燃料タンク容量(L) 18 18 3.0
ク ラ ッ チ 形 式 湿式多板 自動遠心クラッチ
クラッチスプリング コイル コイル
変 速 機 形 式 常時噛合式6段リターン Vベルト無段変速
変 速 比  1速 2.461 2.571 該当項目なし
変 速 比  2速 1.612 1.777
変 速 比  3速 1.428 1.380
変 速 比  4速 1.240 1.125
変 速 比  5速 1.080 0.961
変 速 比  6速 0.961 0.851
減速比(1次/2次)
ドリブン/ドライブ
1.700/2.500
40/16
3.277/2.600
39/15
公表なし
キ ャ ス タ 角 24度30分 26度 公表なし
ト レ ー ル 量 (o) 101.0 86.0 公表なし
タ イ ヤ サ イ ズ (F) 120/70-17 110/90-16 80/90-10
タ イ ヤ サ イ ズ (R) 190/50-17 130/90-16 80/90-10
ブ レ ー キ (F) 油圧ダブルディスク ドラム
ブ レ ー キ (R) 油圧シングルディスク ドラム
懸 架 方 式 (F) テレスコピック テレスコピック
懸 架 方 式 (R) スイングアーム リジッド
フ レ ー ム 形 式 ダイヤモンド ダブルクレードル アンダーボーン
フォークオフセット(o 30

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諸元あれこれ
諸元の変化と特製の変化の相関関係表です。純粋に各諸元のみが増大または減少した場合に、どう作用するかを示します。
諸元項目 増大時 減少時 一般例
トレール量 直進安定性向上
旋回性低下
直進安定性低下
旋回性向上
レーサーレプリカ 95mm前後
国産ネイキッド 100mm前後
キャスタ角(※) トレール増大
タイヤの切れ角減少
トレールが減少
タイヤの切れ角増大
レーサーレプリカ 24度前後
国産ネイキッド 27度前後
フォークオフセット トレールが減少
キャスター角が減少
トレールが増大
キャスター角が増大
レーサーレプリカ 45mm程度
国産ネイキッド 38mm程度
Fサス長 トレールが増大
車体姿勢が前上がり
キャスター角が増大
トレールが減少
車体姿勢が前下がり
キャスター角が減少
突き出し量の変更でも同効果
Rホイール径 トレールが減少
車体姿勢が後上がり
キャスター角が減少
トレールが増大
車体姿勢が後下がり
キャスター角が増大
NC30やRC30のリアホイールを17インチ化した場合に該当。
車高調整などで見かけ上リアサスが長くなるとアンチスクワット角が増大して操縦安定性に大きく影響するので注意
Rサス長 トレールが減少
車体姿勢が後上がり
キャスター角が減少
アンチスクワット角が増大
トレールが増大
車体姿勢が後下がり
キャスター角が増大
アンチスクワット角が減少
※キャスタ角0度の場合、ハンドルを1度切るとタイヤも1度、キャスタ角45度の場合はハンドル1度の切れに対してタイヤは0.5度切れる。キャスタ角90度の場合、キャンバ角は発生しても、左右への切れ角は0度。