海と旅
| 「ナンタ」って韓国 2002年ソウルの春 |
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韓国はお隣の国なのに、これまでなかなか行くチャンスがなかった。今回、4月4日から3泊でソウルを訪問したのが初めてである。あと数十日後にはワールドカップが日韓共同で開催されることになっているため、街のあちこちで宣伝の垂れ幕などを見かけた。 左はロッテ百貨店前にて。サッカーボールの向こう側にはロッテホテルがある。 先ずは正宮である景福宮(キョンボックン)を見学する。1394年、李氏朝鮮王朝の太祖李成桂が建てたという。残念ながら、1592年、豊臣秀吉の朝鮮出兵時に焼失してしまい、現在のものは1868年に復元されたのだそうだ。また、第2次世界大戦中には総督府が正面の門の内側にあったということだ。正直「日本という国も結構、無神経なことをやってきたものだ」と思った。 |
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ソウルの中心「明洞(ミョンドン)」の南側には南山公園がある。今年は北緯30〜50度の春先の気温は世界的に高いと報じられていたが、ソウルも例にもれず春の来るのがいつもの年よりも2、3週間早いようだった。南山公園をはじめ市内のサクラがちょうど満開だった。黄色はレンギョウの花のようだ。
左はロープウエイからの景色。頂上駅から4〜5分歩いたところにはソウルタワーがあって、そこから眺める夜景がとても素晴らしかった。 「海と旅」のページ用に、ソウルの地下鉄の撮影にも挑戦したが、初めてのカメラだったため、失敗の連続だった。緑色は2号線、紫色は5号線である。駅名にはそれぞれ200番台、500番台の数字がついている。それに駅員さんはとても親切だ。「カムサハムニダ」(ありがとう)など、いくつかのフレーズさえ覚えておけば、韓国語が分からなくても何とかなりそうだ。 |
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| 今回のソウルの旅で一番感激したのは「ナンタ(NANTA)」の公演。韓国でいま最も人気の高いエンターテイメントのようだ。徳寿宮に近い「乱打劇場」で毎日公演がある。 |
劇場内につき撮影は控えた。 概要は こちら (予約もできる) 「ナンタ」と聞いて♪「なんてったってアイドル・・」(小泉今日子)の歌を思い出す人はそういないと思うが、それをもじってタイトルをつけてみた。 |