海と旅

 地球の息吹「大噴湯」に感激

 この暑い夏に「温泉」でもないわけなのだが、仕事の帰りに秋田県の南東部にある「小安峡」に行ってきた。宮城県、山形県との県境にも近いこの辺りは、温泉などが沢山あって地熱資源の大変豊富な場所でもある。
 とくに今回「小安峡」の「大噴湯(大奮闘ではありません)」には感激したのであった。

左上:東京駅に止まっていたのは、新しいMAX。これで仙台の次の古川駅まで行く。

右上:古川からはこの2両編成の陸羽東線でこけしの街、鳴子まで行くことができる。今回は古川で車を借りることとした。

鳴子を通って、鬼首には地熱発電所や間欠泉がある。そして長いトンネルを抜けるとそこは秋田県雄勝町。小野小町の郷である。そこの秋の宮の温泉の1軒に宿泊する。

川原毛地獄を通り過ぎたところには上の岱地熱発電所があった。

左下:仕事を終え、この「小安峡」に立ち寄る。車は橋の近くの無料駐車場にとめ、階段を80メートルほど下りたところに川がある。夏だというのに川面から湯気が上がっているのがお分かりだろうか?

なお、「大噴湯」の様子を動画で納めてきた。地球の息吹を是非ともご覧いただき、またお聞きいただきたいと思う。





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