海と旅
  ひとりむすめは美味だった2002 (2002/3/2実施)     

 茨城県は石下町にある山中酒造を探訪する会がある。社名よりも銘酒「一人娘」を造っている酒蔵として有名だ。普通、辛口の酒は「硬水」で造るのが当たり前だが、鬼怒川の「軟水」で辛口の酒を造る。これが「反骨の酒」と呼ばれる所以だ。
 探訪会は毎年、寒仕込みの新酒が出来るいま頃に、年1回行われる。通称「ひとりむすめの会」といい、今回で28回目になる伝統の会。

         
 今年2002年の訪問先の1カ所目は柏ふるさと公園に近い「北千葉導水ビジターセンター」。洪水対策、渇水対策、そして手賀沼の浄化を目的として、平成12年4月にオープン。ビデオ上映の後、Mさん(左の女性)から説明を受け、北千葉導水についていろいろと勉強させていただいた。
 バスに乗り込もうと歩いていると、手賀沼で1メートル近くもありそうな大きな雷魚の釣れるところを目撃した。

小さいながらも見事な彫刻が



 もう1カ所は、沼南町にある将門神社と龍光院。
神社の由来は、右⇒

お蕎麦の美味しい「五か家」の前で、いつものように記念撮影を!
 
 この会だからこそ、社長のお出迎えがある。私は「ひとりむすめ」の大吟醸酒を社長、直々についでいただいたりしたもので、大変申し訳ない気持ちでいっぱいになった。この時期だけ入手可能な新酒のしぼりたて、今年から始めたというにごり酒など、各種の新酒を味あわさせていただいた。
 今年のバスには「asahi」と書いてあった。東武バスのグループ会社の車だとか。
 この後に起きたことについては、なぜか忘れてしまった。きっと飲みすぎたのでしょう。幹事になったような、ならなかったような・・。(文責:広)



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