N・S●V
なんちゃって・SE●
格安でできる、不思議なチューニング(?)の
なんちゃって・●EV
01.04.16
ご注意!
本家本元で商品がある都合上、個人的な配慮から、
品物名の一部を伏字とさせていただきました。
| すっっげー長い、まえおき から語ることにする。 こうでもしないと、私の今回の気持ちが伝わらないような気がして……。読みにくく、伝わりにくいかもしれませんが、まぁゆっくり読んでくださいな。 少年誌の裏に 「これさえあればうまく行く!Sさん 東京都在住28歳会社員」 「女もお金も思い通り Aさん 滋賀県在住24歳自営業」 「●●を入手した途端に、ギャンブルで大勝ち!KさんOL」……なんて広告、良く目にします。 たいがいが、「んなアホな!」というものなのですが…… チューニングパーツでも、眉唾モノの品物があります。 理論的には良さげなのですが、結局意味が良くわからず、「パワー/トルク・アップ、燃費低減」といううたい文句と、入手しやすい微妙な「思わせぶり」の値段で、ついつい手にしてしまう。実際装着しても、「装着した」という思いこみだけで、「パワーアップした……ような気がする」と、せっかく、無け無しのお金を出したのに、目の前の、なにも変わらぬ事実を否定してしまう。 雑誌では、広告のカラミでどうしても紹介せねばならず、脚色してコメントを書く。ウソは書けないし、実際体感できないから、結局のところ「フィーリング・アップ」という言葉で濁してしまう。 雑誌ではあまり出てこないものの、カー用品店で、ひっそりと置かれ、そして半年や1年もすれば、ワゴンセールの中に置かれ、そのうち闇に葬られる部品……。 2〜3年すれば、笑い話になり「え?おまえ、アレ、買ったの?」なんて、大笑いされ、それこそ、TVの「あの有名人は今!」みたいに「過去のモノ」として、パーツの名称を言っただけで、ウケが取れるそんな商品……。 そんな、「眉唾パーツ」ってありますよね? ある時、ある方から、こんな話がありました。 「N・S●Vって知ってる?」と。 ……ハッキリ言ってしまうと、私は完全に疑ってました。と、言うのは、良くあるんですよ。間違ったウワサや情報だけで、話が大きくなってしまうパーツって。「どことかの雑誌に載ってたから」というところから、話だけが一人歩きしてしまいますが、実際のところ、上記のような「広告のカラミで仕方なく……」ということもあるんです。 が、です。 今回情報を持ち込んだのは、私の古くから知っている方で、実際ジムカーナをホンチャンでやっている人。信用できる情報元…… うーん、ウソではなさそう。 最初に情報を聞いてから、あちこち雑誌がらみの人に聞いてみたところ、今一つ食いつきが悪い。 N・●EVって、「なんちゃってSE●」ってことで、実際S●Vという商品が売られていて、その「なんっちゃって」の部分は、パクリって言う意味。 だから、ホンチャンの品物を知っているかと思って……。 でも、どうも反応が鈍い、編集部の人々。 うーーん……ホントに期待できるものなのか……? そんなことを思いながら、数ヶ月経つと、もう一度メールがきた。 催促されるように…… 「やってみなよ!2000円くらいなんだから!」 「え?2000円?そんな値段で出来るの?」と私(^^;。 「2000円でダマされてみたら?面白いかもよ!」 と、書かれている。 メールの概略はこうだ。 実際、その方のお友達の、とある自動車メーカーに勤めている人も、だまされて、実際パワーチェックをかけたものの、誤差の範囲でしか、違いは出なかった。しかし、ホントに、体感できる!。……と。 実際、NSEVをネット上で検索し、調べてみた。 どうも2年くらい前から、やられている方も居たようで、どこぞのGTマシンには、本家本元の商品を、実際装着されているのを、私も見たことある。 で、理屈はさっぱりわからない。なんせ「イオンがどうの……」と書かれると、イオンって、目に見えないものだから、ってことで、どうも疑ってしまう。今、マイナスイオンだの、抗菌商品だのって、流行りモノですもんね。 正直言うと、チューニングカーで試されているケースは少なかった。どちらかというと、ノーマル車に装着しているケースがほとんど。 そうゆう人達を否定するわけではありませんが、実際、チューンパーツに慣れたような人や、私と同じニオイのする、クルマをいじって自慰している人でないという時点で、どうしても実感が沸かない。 ……ホントなんだろうか? しかし、情報元は同じニオイのする人だし……うーん。 「わからないことは、試してから語るべし!」ということで、やってみることにしました。 2000円なら、 「あー、ダマされた、このヤロー! 金かえせ!」 と、俺が、大笑いして、否定してやる!。 ということで、 お待たせしました。 結果発表です。 01.04.16 購入し、装着してみる。 01.04.16 続けざまに第二回。 |