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有識者からのアドバイス |
■ リース作りの知恵袋 ■ |
わたしの実践 |
八分咲きくらいの花を刈り取り、毎日戸外に干して、日が落ちたら乾燥剤を入れた密閉容器に保存する。これを1.2週間繰り返す。
風に当てて乾燥時間を短くするのがきれいな色を保つ秘訣。 |
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種まきも苗の購入もドライに向く花ばかりを植えました。花が安く手にはいる時は迷わずに購入して乾燥。日照時間の長い夏の間に花を、乾燥している冬には果実のドライ作りに精を出します。11月〜2月は木の実拾いとツル探しに山へ。 |
| 果物類は乾燥している冬がベスト。この季節に一年分を作り貯めしておく。寒干し同様一日中外に出して乾燥させる。 |
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冬は暗くなるのが早いので外に干せないと思っていましたが、一日中戸外でよいと聞き、早速ベランダへ。ところが帰宅すると無惨にも鳥のエサになってしまい、辺りには、、。(>_<)
そこで干し網を購入、これなら鳥にも狙われずに果物も干せます♪ |
松カサなどの実は落ちる前のものがきれい。
「北風が吹いたら木の実を拾え」これは近くにあるドライフラワー店の方から聞いた名言。 |
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素材別に密閉容器に乾燥剤を入れて保管しています。乾燥剤は焼海苔やお菓子についているものをチマチマと貯めて代用。 |
落ちやすい花材は根元に木工用ニススプレーをかけて補充する。風合いを損なわないように艶消しのものを、、。
グルーガンの難点はある時、急にポロッと落ちること。接着時間はかかるが、木工用ボンドの方が確実に止まる。 |
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わたしのリース作りの必須アイテム。主にグルーガン(スティックボンドに熱を加え、溶かして接着する道具)を使っていますが、重い実などを止める時にはワイヤーと併用しています。繊細な花や葉は木工ボンドで接着。 |
リースは目線よりも高い位置に飾るので上下部の裏(見上げると見える部分)にもこまめに素材を貼り付ける。
贈り物にする時は花が落ちないか確認するために、出来上がったリースをビュンビュンと回してみる。 |
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時季はずれになると安く出回るクリスマス・お正月用グッズなどはまとめ買いしておきます。
これはリース台の処分品。すべて100円前後でゲット。自分で作るよりもはるかに安い!きれい!! |