素材であるドライフラワー作りはハーブ類の収穫期と重なる6月頃から始めました。参考資料と言えば、お友達やお店で聞いたアドバイス。折角だから記録に残しておきましょう。でも、ここには作り方は書いてありません。なぜなら、わたしの作るリースは気の向くままに貼り付けたり、差し込んでいるだけだから。「ここに飾ろう」「あの人に贈ろう」「この素材を使いたい」、頭の中に作りたい形がおぼろげに浮かんできたら、も〜う、いてもたってもいられません。その結果、呆れるくらいのオーナメントが出来上がってしまうのでした。


重宝した購入素材

自分で乾燥させた素材

これから、ぜひドライにしたい、
リースに使ってみたい素材
タタリカー白い小花は隙間を埋めたり全体のバランスを取るのに役立つ。
モスー土の風合いを出したり、リース台のツルのゆがみをカバーするのに使うと見映えが良い。
ユーカリ・ハスの実ー自分で乾燥させるには入手困難で、ポイントに使うとおもしろい。



ニゲラ(花後)、センニチコウ、バラ、デルフィニウム、ブーゲンビリア、花かんざし、スターチース、クラスペディア、マリーゴールド、エリンジウム、カーネーション、ベニバナ、ヘリクリサム、シルバーレース、白妙菊、サントリナ、ラムズイヤー、ローズマリー、セージ類、ミント類、花オレガノ、ラベンダー、コットン、フウセントウワタ、サンキライ、コニファー、月桂樹、ムギ、ユーカリ、ミモザアカシア、オリーブ、ザクロ、オレンジ、リンゴ

アジサイいろいろ、ラクスパー、コバンソウ、ベルガモット、ストック、ホップ、ヒマワリ、ヤロウ、タンポポ、ヤマハハコ、ホオズキ、レモングラス、貝殻、etc.







※太字の素材は有識者からのアドバイスを聞けます。



有識者からのアドバイス

■ リース作りの知恵袋 ■

わたしの実践
八分咲きくらいの花を刈り取り、毎日戸外に干して、日が落ちたら乾燥剤を入れた密閉容器に保存する。これを1.2週間繰り返す。
風に当てて乾燥時間を短くするのがきれいな色を保つ秘訣。

種まきも苗の購入もドライに向く花ばかりを植えました。花が安く手にはいる時は迷わずに購入して乾燥。日照時間の長い夏の間に花を、乾燥している冬には果実のドライ作りに精を出します。11月〜2月は木の実拾いとツル探しに山へ。
果物類は乾燥している冬がベスト。この季節に一年分を作り貯めしておく。寒干し同様一日中外に出して乾燥させる。

冬は暗くなるのが早いので外に干せないと思っていましたが、一日中戸外でよいと聞き、早速ベランダへ。ところが帰宅すると無惨にも鳥のエサになってしまい、辺りには、、。(>_<)
そこで干し網を購入、これなら鳥にも狙われずに果物も干せます♪
松カサなどの実は落ちる前のものがきれい。
「北風が吹いたら木の実を拾え」これは近くにあるドライフラワー店の方から聞いた名言。

素材別に密閉容器に乾燥剤を入れて保管しています。乾燥剤は焼海苔やお菓子についているものをチマチマと貯めて代用。
落ちやすい花材は根元に木工用ニススプレーをかけて補充する。風合いを損なわないように艶消しのものを、、。
グルーガンの難点はある時、急にポロッと落ちること。接着時間はかかるが、木工用ボンドの方が確実に止まる。

わたしのリース作りの必須アイテム。主にグルーガン(スティックボンドに熱を加え、溶かして接着する道具)を使っていますが、重い実などを止める時にはワイヤーと併用しています。繊細な花や葉は木工ボンドで接着。
リースは目線よりも高い位置に飾るので上下部の裏(見上げると見える部分)にもこまめに素材を貼り付ける。
贈り物にする時は花が落ちないか確認するために、出来上がったリースをビュンビュンと回してみる。

時季はずれになると安く出回るクリスマス・お正月用グッズなどはまとめ買いしておきます。
これはリース台の処分品。すべて100円前後でゲット。自分で作るよりもはるかに安い!きれい!!


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