Gallery Maeda / Fukuoka Japan

前田信幸 土彩画 MAEDA Nobuyuki
Clay paintings (Dosaiga)


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西部運動公園ドッグラン  福岡市西区の公設ドッグランを紹介するページ



作者の"DO・CAFE 土彩”  自宅アトリエをギャラリー風のカフェに(日曜だけ)
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4匹の捨て猫を拾ったお話し。 絵本 4匹の仔猫









光に包まれた幸せなまどろみ(F100)

前田信幸 土彩展2011 第1週 7月19日(火)-24日(日)
 第2週 7月26日(火)-31日(日)
それぞれ作品の大半を取替え展示する予定です。
ギャラリーおいし
 
福岡市中央区天神新天町南通り 092-721-6013



・・・・私の言い訳・・・・・
私は山も森も川も海も花も木も街も田舎も
暑さの夏も酷寒の冬も大好きだ。
まして 生きるものは大好きだ。
美しい景色、古い良き眺めに心慰められる
が私が描きたい世界ではない。
今ここで出会ったものたちが喜び哀しみ慰
めあうふれあいが私の琴線を揺さぶる。
そこは自分ひとりの世界ではない。
愛されたい、癒されたいとひたすら求める
心を自分に映して描きたい。
小さな世界でいい。私は大きな世界の片隅
に生きる小さな一員だから。
誰かと、何かと触れ合って生きる以上の喜
びがあるのだろうか。
大きな欲はない。たった1度きりの人生を愛
し愛され生きたい。そんな触れ合いの物語を
描き続けたいと願う。





地の女神(180x90cm)

前田信幸 土彩展2010
早良美術館るうゑ 
福岡市早良区石釜104-6 п@092-803-1681

個展 終了しました。御来場ありがとうございました





森の女神(部分)(180x90cm)

     絵のない絵本:みんなどこにいった近日に絵本になって公開!! 作業中です。
言葉 or 詩のページ.............. メロディのない歌 













折々のつぶやき



個展へのメッセージ
    めぐりあい  前田 信幸
パリで画学生だった昔、あるエトランジェ仲間に恋をしました。
ただの友達付き合いを重ねて、やがて心が通い愛する仲となりました。
夢中に語ったカフェテラス。ワインを酌み交わした屋根裏部屋。言葉が分からず誤解したり、思い過ごして淋しくなったこともありましたが希望と喜びに満たされた日々でした。
1年になろうとするある日聞いた別れの言葉。驚きと淋しさに心は乱れました。しかし僕には今日までありがとうの他に言葉もありません。
ひとりになって屋根裏部屋から街の賑わいを眺めた淋しさは忘れられません。
ひとを恋し愛するは優しくあたたかく、いつまでもほのかに甘く苦くそして懐かしい。
愛したい、愛されたいと願いながら、淋しさを恐れ、妬み憎んだ日々も今は遠い思い出。全ては出会いから始まる。
出会いの奇跡に喜び感謝して、様々な愛の形、それぞれの想いを紡いだ小さな物語、生きる素晴らしさ そんな何かが描けたらと願っています。2010/5/11 3月の雨  
3月3日朝 友人の奥さんから電話が掛かってきた。めったなことでは掛けてくる人ではない。しかも奥さんからとは悪い予感・・。やはり 彼が死んだのだった。弟のような 人懐っこく 其れでいて芯がしっかりし これ以上ない頑張りと頑丈さを持ってた彼でも病気には勝てなかった。ひとり一人 周りから友人が消えていく。淋しいなあ この生きる世界に常あることといいながら・・。 雨が上がった 今夜は通夜だ。2010/3/03

十日恵比須夜景
十日恵比須 
初めて行ってみました。カフェを始めて商売繁盛のお願いにというわけではなく、誘われてというところです。賑やかなこと・・お祭り好きですね。恵比須様が神様なのか仏様なのか知りませんが 確かに恵比須さんとその周辺は商売繁盛のようで・・1/10

日曜カフェ土彩、 作品が並んでいます。
日曜カフェ 土彩  
12月になって始めたカフェ。なれないことをするとつい慌ててこぼしたり忘れたり、少ないお客さんなのに なかなかそれなりに大変ですね。自分のペースでいくことにしましょう。どこかの有名な店に近づきたいと思っても、やっぱり身についてないものは仕方がない。ここにしかないよさを出すことにしましょう。 12/21

クリスマス 
街角のあちこちにイルミネーションをみる季節になりました。冬の到来、年の終わりを知らせてくれます。 キリスト教徒でもない私にはサンタおじさんのお祭りの日です。楽しいものなら受け入れる心豊かで大らかな日本人ですよね。その割りに花祭り(潅仏会・かんぶつえ)は大騒ぎしませんね。ケーキもないしプレゼントもないもんね。11/27 

デイサービス訪問 
学生時代からの友人K氏に誘われ、福岡市南区郊外のデイサービス施設”森の家”を訪ねました。彼が引退後ボランティアで働きはじめたところです。訪ねた日は絵を描く日とかで、その前に私に自分の絵のこと絵本のことを話してと言われてました。いつもは絵に詳しい彼自身が色んな絵に関するエピソードやら歴史をお話してるらしい。高齢の方10人ほどを前にぺらぺらと?思いつくままお話してきました。生活の中で絵もそうだけど何でも楽しめたらいいよねえ。楽しんでするのが1番でうまく描こうなんて欲出すと苦しいばかりで楽しくありませんなんて定番のお話です。皆さん熱心ですから早々遊びばかりにはなれないでしょうが無理はしないで欲しいなあ。家庭の色んな事情でここに来ておられる方ばかり。余生と言わず積極的に人生をエンジョイしていただきたいものです。施設オーナー女性のバイタリティ、情熱にはみんなもつい引きずられ元気になってしまいます。がんばれ!! 11/24
これが”森の家”です

40年目の再会 
学生時代の仲間が集まるので来ないかとの誘いがありました。ある女性が出席するという。学生時代最後の年のほんの短い期間 恋人として付き合った女性です。卒業以来40年1度も会っていません。しかしなぜか折につけ懐かしく彼女を思い出していました。その彼女と再会。40年の空白を全く感じさせないそのままの彼女でした。それぞれの人生を送り、こうして元気にあえた事を喜び合いました。懐かしく年月を感じ 幸せな話のひと時を楽しみ、また仲間とともに再会を約束し別れました。青春は素晴らしい。2009/11/14

岩戸神楽 
散歩に寄った飯盛神社中宮で 豊前岩戸神楽が披露されてました。 伝統の儀式の終わり 火渡りがあり裸足で炭火の上を歩きました。思ったほど熱くなく気持いい・・ 10/25 

韓国の旅 
韓国の釜山から1時間ほどの地方都市、蜜陽市に行って来ました。市民文化会館での地元作家との交流展で 親身な歓迎の4日間でした。展覧会のことはさておき、人口15万ほどの地方都市ながら 高層アパートが林立する様子、整備された街並、素晴らしく見えました。とりわけ街を流れる大きな川の河畔は素晴らしく整備され正直羨ましいほどで驚きました。10/21

蜜陽川べりに置かれたアスレチック用具

筥崎宮の放生会 

放生会初日の夕方 ひとひとひとの大混雑。生き物に感謝するお祭りで有名ですね。 亀や金魚、うなぎ、モクズガニ、クワガタ、カブトムシ,メダカなんかの店も出てる。生きもの万歳!!  でも玩具じゃなく大事に飼って欲しいね。 9/12

哀しい再会
陽が落ちるころ近くの霊園を犬と散歩するのが日課です。日ごろ何気なく見ていたある墓石銘に学校時代の友人と同姓同名がありました。没年から数えれば同年です。卒業後交流もなく ガンで死んだと聞いたのはずっと後のことです。忘れていた彼に間違いありません。気のいい金持ちのボンボンでかっこよくおしゃれで女の子に囲まれていた彼。口にはしないけど羨ましく見ていたものでした。こんな所で再会するとは・・。没して早や16年、最後にあってから40年経っていました。09/9/10
秋風吹く
総選挙の結果、民主党の圧勝でした。期待と不安が混じる複雑な心地です。 安全安心幸福が期待通りになれるよう見て行きましょう。冷たく胸を吹き抜ける風にならないよう・・ 8/31

森林インストラクター
この夏 友人に誘われて宮崎県の山奥で大学演習林のインストラクター講習を受けてきました。
雨が降りそうな気配の中、農学部の学生たちと山道を登ります。指導教官が切り落とす枝葉を分けあい、タグに名前を書き取り付け あれこれと袋に入れて進みます。
私たち一般人は30種、学生たちは70種を拾い、管理棟に帰りました。
これから1時間で、拾った枝葉の特徴から名前を覚え、別室に用意してある枝葉を見て 名前を同定する試験が始まります。
初めて聞く名前と紛らわしい形の枝葉に記憶が着いていきません。80%ほど当てれば合格? 同時に森林に関する初歩の論文試験もあわせ、硬くなりかけた頭で何とか合格してしまったのです。
帰宅後 散歩中樹木に目が行き、調べる習慣がつき面白くなっています。
見慣れた樹木でも名前はほとんど知らないものです。
森を描く楽しみが一段と増した気がします。 8/22

阿修羅展 
九州国立博物館へ 阿修羅像を観に行ってきました。
お寺に収まっておられる像でなく こうして展示してある姿にはあまり快く思わないのですが事情もあって仕方ありません。
争いの守護神?であっても思いのほか簡素で穏やかな表情、また人間並の大きさで親しみも湧きます。
混雑の中できりっと爽やか立っておられ 潔さを感じました。8/17

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