<断食道場>


      2003年 年明け恒例のアカペラツア−終了後、1ヶ月のオフに入ったゴスメンバ−達。
      それぞれに、色々な過し方をされた模様。 北海道周遊・沖縄島巡りetc…

      その中で村上氏と安岡氏は、約1週間の予定で断食道場へ、ご宿泊。
      断食道場とは、文字通り断食をするための場所。
      いくつかのコ−スがあるようだが、基本としては、断食前・断食・断食後の3パタ−ンから
      なるもの。

      断食前…イキナリ断食をするのは危険なので、断食に入る前の2〜3日間で粥などを食す。
            そして徐々に水分のみに近い食事にしていく。

      断食中…水分のみを補充する。 大体は水のみとされているが、道場によっては水の他に
            茶や栄養物を飲む所もある。これも水分状にになっている。
            この期間中、道場の敷地ないであれば自由行動である。
            ダイエット目的の一部の道場ではカリキュラムが用意されている所もある。

      断食後…断食直後は体の衰弱もある為、イキナリ普通食を取る事は出来ない。
            断食前と同様に徐々に体を慣らしていく。


     村上氏は、もう何年も前から毎年のように断食道場に行きたいと言っていたが、今年ようやく
     数年来の願いが叶った模様。 
     村上氏は参加理由を「毒素を抜く為」 「メンタル面を鍛える為」 などと言っておられましたが…


     基本的に、寺のような場所で行っている為、他の客と寝食を共にする事が多い。
     ずばり相部屋というか、雑魚寝と言うか…が多いらしい。


     お二人とも、別々の場所に通われ村上氏は九州で、安岡氏は静岡で決行されたようです。
     安岡氏に至っては、某ラジオの方々&某役者さんと一緒に行かれたとか。
     別に断食が流行ってると言う訳ではないのでしょうけどねぇ…。


     この二人、実は、このオフ中にイタリアへのサッカ−観戦旅行が決っていたが、今年は運悪く
     政治的問題やアジアで大流行の悪性ウィルス感染の恐れがある為…
     事務所より<海外禁止令>が発令された。

     驚いた事に、村上氏は意外にもアッサリと引き下がった。
     (こういう自分の身体的に危険があるかも?かなりヤバイと感じた時、村上氏は引き際が良い)

     そのリ−ダ−とは逆に、普段グル−プ中で一番物分りが良く、スタッフを困らせる事もなく、
     どんな時も大人的な態度でプロ意識を持って仕事をしている安岡氏であるが…
     今回のイタリア行きは諦めきれず、最後まで譲らず頑張っていたもよう。
     それも、そのはず安岡氏は既に、イタリアで1週間程度暮らす為にプチ滞在用の部屋
     コンドミニアムとはまでは、いかないだろうが、小さなアパマンを借りていた。
     そこまで準備万端整えて、いけなくなるなんて余りに酷い。

     しかし、村上氏がアッサリ諦めた事で事務所サイドは、かなり強気にでた。
     村上氏が諦めた以上、安岡のみ許可する訳にはいかないと強行姿勢に出た。
     事務所側から<海外禁止令>改め<海外絶対禁止令>が発令された為、
     泣く泣く断念せざるしかなかった模様。

     メンバ−中でも1・2を争うサッカ−好きな二人だけに、非常に気の毒である。

     だからって…イタリアの代わりに断食とか思うかね、普通?



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