パワプロ攻略(投手用)


こちらはパワプロ攻略投手用です。パワプロ12を基準としています。データは去に発売されたパワプロデータ使用。特別講師として「パワプロサクセスの秘密兵器」さんの解説でご覧ください。このデータはパワプロ11の攻略本および実際の試合(プロ野球の試合VTR)、地上波で放送されている野球番組を資料として特別講師さんが分析し、パワプロ11で仕上げたプロ野球本格派データです。(あくまで個人で作成しています。)ではデータ分析をパワプロサクセスの秘密兵器さんの解説でご覧ください。これはまだ一部です。随時更新いたしますのでよろしくお願いします。


  第1章   最強投手とは何か?

@ 先発、中継ぎ、抑えのすべてこなせる投手であること!

  現在プロ野球で実際にこなせるとすれば、限られた投手となります。しかし、基本的はスタミナがかぎとなるため先発投手の経験がある投手がこなせると思います。先発はあくまで9回をひとりで投げること前提でマウンドにたつわけですからペース配分もうまいです。ロングリリーフもできる先発投手がお勧めです。先発で勝てない投手が抑えや中継ぎ回ることも多いです。先発投手が抑えをやることが最近はよくあります。元巨人の槇原投手や横浜の齋藤隆や元ヤクルトの伊藤智仁などがあげられます。

A 速球派が有利であること!
  これは当たり前です。変化球もある程度切れも必要ですが、球が速いから変化球も生きてきます。速球派の基準は145km以上です。

B 緩急がうまく使える投手!
 投球術もある程度は使えないと勝つことができません。もちろんクイックができる投手はなおいいです。
技巧派は緩急で勝負しています。140km前後の速球しかなげられない投手は変化球を多投することが多いです。元オリックスの田村や元阪神の星野投手などが該当します。

C ウイニングボール(決め球)を2つ以上持っている投手
 ここまできてしまうと現在のプロ野球選手はないといっても過言ではないですね。相手の配球を読んで打つわけですから、決め球は1つだと厳しいです。相手に読まれてしまいます。相手に考えさせることも必要です。

D 投球モーション
 個性のある投球動作も有効です。トルネード投法、マサカリ、オリックスの岩下が投げる変則ホームなどがあげられます。特に現在千葉ロッテにいる小宮山投手の考え方が参考になります。左手を使って右手をみえなくするという考え方はほかのプロ野球選手もびっくりしています。

E 結論
 結論は複数の選手のいいところだけを合体させることが必要。パワプロではバッター能力はある程度で限界があると思います。特殊能力をすべて取り、ミートやパワー、走塁、守備、肩がマックス能力のバッターを相手するのであれば
複数の選手のいいところだけを合体させることがベストです。

第2章   選手分析データ(過去に発売されたパワプロデータ使用)ご注意ください。

@ 西武の松坂投手+メジャーリーガーの石井投手+パドレスの大塚投手=?

  答えですが、この3人に共通するものがスライダーです。種類は違いますが、スライダーの種類が異なるのでとてもよい組み合わせだといえます。打ちづらいです。後は球速ですが、速いほうがいいでしょうね。最低でも150km以上あればよいと思います。投球フォームですが、松坂と大塚のどちらでもよいですが、マサカリ、トルネード、サイドスローでもいいと思います。Vスライダー。シュート、シンカー(スクリュー)でいいと思います。バランスが取れた選手になるはずです。

A サイドスローはどうやって作る?速球派にすること。

  サイドスローの場合は速球派と言われる選手は140km以上です。140km以上あれば対応ができると思います。球速に関しては作る人の自由なのでおまかせです。サイドスローのイメージはキレで勝負するタイプです。90年代の巨人の齋藤投手、オリックスの小倉投手、西武の潮崎投手イメージとし、作るとよくなります。緩急がどれだけ使えるかどうかになります。変化球のお勧めはスローカーブ、SFF、ナックル、フォーク、パーム、Hスライダーなどがいいと思います。
投球フォームはオリックスの岩下投手、近鉄の川尻投手がお勧めです。

B スリークォーターのイメージは?

 オーバースローの投げる手を下に少し下げた感じです。オリックスのクデソンがスリークォーターで投げています。ほかの選手もたくさんいます。速球派のイメージではないです。技巧派のイメージがあります。コントロールもよいイメージがあります。シンカーとかシュートのウリの選手がいないのでそのイメージがいいと思います。投球フォームは球離れが遅い選手のフォームであればどれでもいいです。

C アンダースロー投手とは?

 元中日の山田久志監督がアンダースローでした。現在ではロッテの渡辺投手などがいます。山田久志監督の現役の話でストレートとシンカーの球速を同じにしたといわれています。アンダースローも技巧派といわれています。速球派と言われる選手はあまりいないです。投球フォームは動きが速いもの、球離れが遅いもの動作が大きいものが有効だと思います。変化球のお勧めはHスライダー、ドロップ、スローカーブ、ナックル、Vスライダー、パームなどがよいと思います。コントロールがよいイメージがありますのであれだまでわるいほうがいいかもしれません。打ちづらいので。

まとめ バランスが取れていればいいと思います。後は特殊能力次第でいろいろ変わってきます。
緩急を大事にしていけばいい選手ができると思います。サンプルとして横西選手の公開しておきました。ご参考にどうぞ。

第3章  変化球を最大限にいかすためにどうすればいいか?

球速説明の見方
球速:各球種の基本的な球速を、遅・中・速の3段階で表示しています。
変化量:変化球軌道の始点と終点の幅で変化量を計測。少・中・多の3段階で表している。
打球速度:打たれたときの打球速度は、球速ごとに決められており、速いほど遠くに飛びやすい。

@  変化球とのバランス

  変化球とのバランスとは、パワプロでは6つの変化球をなげることができます。パワプロ10から同じ球種を2つ持つことも可能。しかし、使い方によっては諸刃の剣になってしまう。
だから、最強の投手をつくるために変化球の組み合わせを考えることが必要となる。第3章では変化球について解説します。

A  シュートを生かす
  シュートは横に変化する。2つのシュートを使い分けるのも効果的である。シュートは打ちにくいからお勧めです。球速MAX160kmの場合、シュートを投げた時最低速度は140km台前半(誤差があるのでだいたいの数字)になる。対人戦にはよく効く変化球だといえる。
シュート 球速:中 変化量:少 打球速度:遅
 球速減少値 −9 球速のノビとブレーキ 1
Hシュート 球速:速 変化量:少 打球速度:遅 球速減少値 −5 球速のノビとブレーキ 1

B  スライダーを生かす
  スライダーといっても複数のスライダーがある。Vスライダー、Sスライダー、Hスライダー、スライダーの4種類あるのでどのスライダーを使うのかで変化球の組み合わせの選択に大きな影響があるので組み合わせを重視して決めることが大事である。特にVスライダーはフォーク系にあるため選択肢を少なくしてしまうのでよく考えて決める必要がある。まず、スライダーはそのままでもいいので球速、コースで調整すればいい。Vスライダーは低めに落ちるようにする。フォークみたいにする。Sスライダーはスライダーを遅くしたもの。Hスライダーは速さに注目する。ストレートと同じくらい速いほうがいい。
スライダー
 球速:中 変化量:中 打球速度:遅 球速減少値 −14 球速のノビとブレーキ 1
Hスライダー 球速:速 変化量:中 打球速度:遅 球速減少値 −6 球速のノビとブレーキ 1
Vスライダー 球速:中 変化量:中 打球速度:中 球速減少値 −18 球速のノビとブレーキ 0
Sスライダー 球速:中 変化量:中 打球速度:遅 球速減少値 −16 球速のノビとブレーキ 1

C  カーブを生かす
  お勧めはスローカーブ。緩急をつけやすい球種の1つ。カーブは斜めに変化して落ちるボールなので、タイミングをはずして使ったほうがいい。でも、投げすぎはよくないので注意すること。打ちやすいボールなので注意して使うこと。配球の組み立てが重要である。カーブ方向とスライダー方向の曲がり度を全開にすると曲がりがブーメランのようになる。ブーメランの曲がる速い変化球は打ちにくいのでお勧め。
Dカーブとは縦方向に大きく割れるカーブのこと。球速はカーブと同等だが少しだけ横への変化も加わる。

カーブ 球速:中 変化量:中 打球速度:遅 球速減少値 −20 球速のノビとブレーキ −3
スローカーブ 球速:遅 変化量:多 打球速度:遅 球速減少値 −32 球速のノビとブレーキ −4
Dカーブ
 球速:中 変化量:中 打球速度:遅 球速減少値 −20 球速のノビとブレーキ −3

D  フォークを生かす。
  フォークボールは下に変化するボール。高めに投げるとボー球になるのでホームラン狙いで打たれるので低めに投げる。高めに投げるときはつり玉や誘い玉に使うとよい。横の変化がないので注意すること。

フォーク 球速:中 変化量:中 打球速度:速 球速減少値 −14 球速のノビとブレーキ −2

E  シンカー(スクリュー)を生かす
  シンカー(スクリュー)を生かす。HPに公開している選手がお手本です。斜めにまがる変化球なので特徴をつかんでほしい。低めに投げると効果的です。左投手はHスクリューが投げられない。投球時に連打してHシンカーのように使うのもよい。
シンカー・スクリュー 球速:遅 変化量:中 打球速度:中 球速減少値 −22 球速のノビとブレーキ 0
Hシンカー 球速:速 変化量:少 打球速度:遅 球速減少値 −13 球速のノビとブレーキ 0

F カットボールを生かす
スライダー系の球だが、スライダーより速く手元で小さく変化する。ストレートとの見極めが難しく、バットの芯をはずすのに適にしている。でも、曲がりが少ないので、決め球としては使いにくい。
カットボール 球速:速 変化量:少 打球速度:遅 球速減少値 −3 球速のノビとブレーキ 2


G ドロップを生かす
投手の利き腕と逆方向の斜め下に変化する。カーブより横への変化量が小さく、縦へ大きく落ちる。落差が大きく、空振りを狙いやすい。決め球として十分使える。
ドロップ 球速:中 変化量:中 打球速度:遅 球速減少値 −20 球速のノビとブレーキ −3


H  パームを生かす
ゆるやかに真下に落ちる球。球速が遅いので、タイミングを狂わせたり、低めに投げてゴロを打たせるのに適している。フォークより落ちる。
パーム 球速:遅 変化量:多 打球速度:速 球速減少値 −22 球速のノビとブレーキ −3


I  SFFを生かす
フォークと同じ軌道だが、球速が速く変化量が少ない。低めに投げてゴロを打たせたり、ストレートと思わせて芯をはずすのに適している。
SFF 球速:速 変化量:中 打球速度:速 球速減少値 −8 球速のノビとブレーキ 0


J  ナックルを生かす
下方向へ落ちつつ、ランダムで横方向へも変化する。変化の方向が予測できないので、投げるだけで打者をほんろうできる。速球の最高速が遅いほうが有効かもしれないです。
ナックル 球速:遅 変化量:多 打球速度:速 球速減少値 −28 球速のノビとブレーキ −1


K  チェンジアップを生かす
打者の手前で大きく落ちる。ストレートとの球速差が大きく、打者のタイミングをはずしやすい。スローボールを織り交ぜても効果的です。
チェンジアップ  球速:遅 変化量:中 打球速度:速 球速減少値 −24 球速のノビとブレーキ −4


L  サークルチェンジを生かす
シンカーと同じような軌道だが、シンカーよりも球速が遅い。ストレートとの球速差を利用して、タイミングをはずすのが有効である。
ゴロに打ち取りやすい球。
サークルチェンジ 球速:遅 変化量:多 打球速度:中 球速減少値 −20 球速のノビとブレーキ −4

M   ナックルカーブを生かす
カーブ系の球種。カーブとナックルの特性を持つ球種。斜め方向に曲がるが、どう変化するかはランダム。また球速も高い。

ナックルカーブ 球速:やや速い 変化量:多 打球速度:不明 球速減少値 −14 球速のノビとブレーキ −1


番外編 ストレート球速減少値 0 球速のノビとブレーキ 2
     スローボール球速減少値 −35 球速のノビとブレーキ 1


第4章  タイミングの取りづらい投手のフォーム  

  タイミングの取りづらい投手はプロ野球界でいろいろいると思います。まず、ロッテのミンチー投手です。
長身から投げるミンチーの緩急の使い方がうまいです。ほかでは元広島のエース大野投手です。独特な投法で先発、抑えとして成績を残してきました。体に巻きついて腕が出てくるのでタイミングが取りづらいです。あっちむいてほい!投法の日本ハムの吉崎投手は球速が遅いほうの投手ではありますが、速球派の投手なればさらにタイミングがとりづらい投手になると考えられます。


第5章  お勧めの投手(帝王道場が作成した投手の右投手版) 写真はパワプロ10です。

実況パワプロ掲示板にかいてある精神バグ技を使って選手を作成してみました。
画像を小さく載せておりますが、クリックすると拡大できます。パワプロ10での作成選手です




作成者のコメント

二刀流選手を意識して作ってみました。なかなかのデキだと思います。特徴は球の速さと外野、代走として十分使えます。



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