パワプロ攻略術
ここでは、パワプロで勝てない方のためにページです。(初心者向け)
管理人はパワプロシリーズは96年からやっております。
更新は随時とさせていただきます。データはパワプロ11を使用でコナミが作ったデータとさせていただきます。
ご了承ください。パワプロ11の関原教授が解説します。ここに書いてあることは独自のものも含んでおります。
サクセスの攻略法は別ページに載せています。そちらをご覧ください。また、掲示板の書き込みを参照してください。
まず、打順について
打順とは攻撃するための順番で大事なことである。チームで競技する野球にとって打順でチーム力がある程度把握できる。一般的打順とはどういうものかを順に追って説明します。
1番打者とは出塁率が高い、ミートがうまい、選球眼がいい、三振がすくない、足が速い、バントがうまいなどがあげられる。ここ数年の1番打者にはパワーがある選手の起用も多い。
2番打者とはバントがうまい、右に打てる、バットコントロールがうまい、追い込まれても苦にしない、足が速い、自己犠牲ができるなどがあげられる。ヤクルトの宮本選手、中日の川相選手が理想に近い。ここ数年の2番打者はバントをしない傾向が目立つ。
3番打者とは長打力がある、安定感がある、足が速い、責任感があるがあげられる。巨人の高橋由選手、オリックスの谷選手が理想である。3番最強説という言葉も存在した。
4番打者とは長打力がある、チャンスに強い、短打も打てる選手の起用が多い。足が遅い選手の起用が多い。三振が少ない選手を起用したい。
5番打者とは4番を生かせるバッターで長打力がある、チャンスに強い選手の起用する。
6番打者とはクリーンアップの打者を置いての打席が多い。
7番打者とは意外性のあるバッターを起用することがある。4番ほど目立たないが長打力がある選手を起用することもある。
8番打者とは9番が投手が入ることが多いので、次の打者にピンチヒッターを起用する習慣をつける。(セリーグの場合)
キャッチャーが8番に入ることも多い。
9番打者とは2死走者なしでの出塁することを目的とする。1番につなげる大事な役目である。
このように基本的な打順を組んでいる。自分の野球スタイルに合わせて打順を組む必要がある。不調、絶不調の選手を起用する場合、多少打順を下げることも考えましょう。選手層が薄いチームはそのまま起用するしかない。(補足説明として、チームの戦力パート2を参照してください。)
チームの戦力
基本的にパワプロ11の場合、優勝したチームの選手の能力は高いと考えられるが、一部そうでない場合もある。巨人、西武、ダイエーはいい選手が多いのでそうでないこともある。
パワプロ11から選手のデータがアレンジを使うとチーム平均の数値のリストが出るようになった。
今回のパワプロ11データをみて全体的に思うことはB以上の走力を持つ選手が少ない。B以上の走力の選手が少ないため、盗塁がしづらい。わざと空振りをして、盗塁の成功率を高めることも大事です。エンドラン、バントを多用するほうが勝てると考えています。
投手の場合、打高投低と言われていることもあり、全体的に弱めになっている。自分の使用するチームの選手データ(全員)を必ず見て選手の特徴を把握することも大事です。特にマイナス要素が多い選手をどうやって使っていくかがポイントになる。戦力が高ければ、無理に使うことも考えないが弱いチームはどうしても使わないといけなくなる。
ごほうび選手、2軍の選手は意外にも使える選手がいる。下の選手はごほうび選手リストからお勧めです。
例、吉岡選手の打力、沖原選手の総合力(特に守備)、紺田選手の足、セラフィニ選手の能力の高さ、高村選手、鴨志田選手、太陽選手、藤川選手あたりがお勧めです。(パワプロ11の場合)
チームの戦力パート2
打順やチームにとって必要な選手をベンチ入り、スタメンを試合に起用する。
例として去年3位でプレイオフ進出した日本ハムを例題とする。(ごほうび選手も使います。)
日本ハムの欠点は打者面で守備力、肩が弱くスタメンはあまり足が速くない。投手力はマイナス要素が多い選手がいっぱいいる。(パワプロ11超決定版のデータによると)
打順は
1、新庄
2、坪井
3、セギノール
4、小笠原
5、オバンドー
6、エチェバリア(今年はいない選手)
7、高橋信
8、木元
9、金子
と起用する。(ほぼ固定オーダー)
野手ベンチ入り
奈良原(守備、代走)
紺田(代走)
実松(捕手の控え)
森本(守備、代走)
小田(左の切り札)
島田(右の切り札)
石本(代走)
にする。
投手は
金村、ミラバル、正田、押本、江尻(ここまで先発)立石、伊達、伊藤、清水、加藤、建山(中継ぎ)、抑え横山
の12人のうち9人をベンチ入りして1人先発する。
ここに名前のない選手は2軍に落とす。
このチームの特徴は打高投低なので、打って勝つチームのスタイルだが、十分試合のできる戦力である。機動力のあるチームに苦戦することもあるので、盗塁に注意することをお勧めします。(捕手の肩は中嶋、実松がC(10)、高橋はE(7)なので)
投手の配球
投手の配球はいろいろありますが、ここでは一部例にとって説明いたします。管理人大関タカニーの考えている投手の配球は普通のストライクゾーンより少しひろく考えてプレイしております。
下記の図がストライクゾーンと角丸四角形を加えた図です。

本来のストライクゾーンは線で表しております。角丸四角形はストライクとボールのぎりぎりのゾーン、ストライクゾーンまたはボールゾーンを指しております。COM、対人でも使えるストライクゾーンです。赤く塗ってあるゾーンのボールを投げ、凡打を打たす、ボール球を振らせることを考え、配球を組み立てる必要がある。
ストレートの後、大きく変化するカーブを投げると空振りが取りやすい。(対COM)
ミットをぐるぐる回す(対人)、インコースとアウトコースの使い分けも配球を考える上で必要です。
右バッターに対してアウトコースに投げるスライダー系も有効です。(外国人バッターよく打てないゾーン)
右バッターに対してのインコースに投げるシュートはつまりやすく凡打にしやすいです。
左バッターに対してのインコースに投げるスライダー系は打ちやすいので注意して配球すること。
左バッターに対してのアウトコースに投げるシュートは打ちづらいのでカウントが取りやすい。
配球として例、バッターに対して対角線に投げ分ける。(配球の基本)
わざともち球温存する。
シュートボールを投げられる投手はシュートボールを使い、5割以上投げる。(特に右バッターに対して)ファールを打たせてカウントを稼ぐのもお勧めします。ゴロを打たせるように配球を考えて投げれば、かなり勝てます。
左バッターに対してはスライダーを使います。インコースに食い込む球として、これもゴロを打たせるように配球します。
自分に向かってくるボールは打ちづらいので避けて打つって感じのため、有効です。
投手の配球(応用編)
上に載せているストライクゾーンがありますが、配球を考えたときそのゾーンでは狭く感じます。ボール球も振らすことができれば、ストライクなのです。省エネ投法も配球として大切です。(続く)
選手の起用法
調子の良さ、能力で決定をする。大事なことは野手の調子の良さと投手の調子の良さは全く異なっている。
野手の場合、普通以上であればスタメンを外さなくても良いが投手の場合、絶好調がその投手の最高の球速を投げることができるが、好調でも-2Kmされ、絶不調だと-8Kmされてしまう。変化球のキレは普通が基準のため、普通だとその投手の能力どおりで後は好調だったら+1、不調だった-1のようになる。投手の場合、調子の良い選手はベンチに置いておきたいところです。対人のときは必ず、先発タイプの投手を先発投手以外で一人以上ベンチ入れておくことがポイントである。
乱打戦の場合投手のスタミナが少ないと延長戦は苦しくなる。特にオリックスの場合、変化量が少ない投手ばかりなので
ロングリリーフできる先発タイプ投手をベンチ入りすることをお勧めします。
守備、走塁、肩は調子がいい、悪いの影響はない。
ポジション別起用法
選手の起用法と一部かぶりますが、もう少し追加説明をします。
管理人の考えはセンターラインを重視しております。センターラインとは捕手、投手、遊撃手、二塁手、中堅手のことです。
DH、一塁手、三塁手、左翼手は守備より打撃力を重視して、試合の後半(6回以降)守備固め選手を起用する。
※DHは守備力の低い選手を起用する。
特徴は次のとおりです。
捕手 打力より守備力、肩力、リード面、特殊能力を重視する。控えの捕手もレギュラーと差がないようにする。
一塁手、守備力より打力を重視する。外国人選手の多くは一塁を守ることが多い。
二塁手、守備力の高い選手を起用する。肩はそこそこの能力があればいい。
遊撃手、守備力の高い選手を起用する。もし、チームに打力が高い選手がいれば、先に使いその後、守備のうまい選手を起用することもある。
三塁手、打力が高い選手を起用する。肩は強いほうが良い。
左翼手、打力が高い選手を起用する。その後、守備のうまい選手を起用する。
中堅手、守備のうまい選手、足の速い選手、肩の強い選手を起用する。守備の負担が大きいポジションのため、ここに使う選手のレベルがチームでのカギになる。
右翼手、捕殺が狙える選手を起用する。肩の強い選手を起用して3塁にいかさないようにする。送球○がある選手をお勧めします。
ベンチ入りに必要な選手は?
一発長打が打てる選手。(パワーC以上)
チャンスに強い選手。
走力が高く、盗塁もできる足のスペシャリスト。
捕手が退いたときの守備力が高い捕手。
守備能力が高い守備要員。
複数のポジションをこなせる選手。(特に捕手外野、内外野をこなせる選手)
対左投手に強い右打者。
能力の高い選手(調子に関係なく)
このような選手をベンチ入りにすることをお勧めします。
投手のスタミナについて(先発用)
投手のスタミナはそれぞれの選手、タイプによって異なっている。
どのタイプでも先発すると+20のスタミナを得ることができる。
例 ムーア投手の場合、スタミナが141で好調の場合。
141×2+30+120+20=452
各投手のスタミナ×2+調子でのボーナス+先発の場合の補正値(120)+20=スタミナとなる。
帝王道場の勝つための方程式
帝王道場はデータの分析を行い、最強の投手とはどういうものかを常に考えております。
以前、タカニーはパワプロ98シリーズのとき友達にボコボコに負けたことがあります。
彼は打撃がすごく、よく打たれました。ワンサイドの試合も多く、困っていました。
そこで考えていたのが最強の投手とはどういうものかを研究するようになりました。
投球動作、配球、投手起用、自チームの投手のデータ、相手のバッター分析(データ)、変化球の組み合わせの分析を行い、1%でも多く勝てる方法を考えました。
まず、継投策というのが浮かびました。継投策は現在のプロ野球でも当たり前の戦術です。
ここ数年のプロ野球は先発完投の試合が少ないのが現実です。
パワプロ攻略術にも少し記述していますが、スタミナ能力Aを持つ選手がデフォルト選手は少ないです。(OBを除く)先発投手は6、7回まで投げてもらえれば上出来と考えております。残りのイニングは中継ぎ、抑えの投手で乗り切ればいいと考えました。
同じ投手が9回まで投げきるのは至難の業です。
継投パターン1
速球派→左のワンポイント(技巧派)→速球派の抑え
継投パターン2
技巧派→速球派→技巧派(右)→技巧派(左)→速球派
※ 技巧派の3つ目と4つ目の()は例でサイドスロー、アンダースローの投手を混ぜて継投する。
次に自チームの投手のデータの分析。
ここではサンプルとして4人の選手を紹介し、解説します。選手画像を載せます。サンプルはパワプロ11のものです。

解説 ダイエーの斉藤投手のデータは去年20勝したときのものです。能力的に非常に高いほうです。
マイナス要素は四球ですが、このぐらいは仕方がないと思います。できれば、シュート系があればよかったです。
総合評価は88点です。

解説 近鉄の加藤投手です。加藤といえば、シュートですね。もう少しパームが切れれば使える投手です。
スタミナ不足もあり、継投が必要ですね。
総合評価70点です。

解説 マイナス要素のないウィリアムス投手。スタミナ以外は文句ない能力です。左バッターは打ちづらいと思います。
もう少しコントロールが良いとさらに使える投手です。
総合評価は95点です。

解説 こちらも去年の20勝投手の井川選手です。能力は非常に高いですが、マイナス要素のランナー、左に弱いという点はマイナスです。左投手ではかなり使える投手です。150kmは魅力を感じます。
総合評価は80点です。
バッティングの基本はミート打ち。慣れたら強振打ち。
パワプロの場合、球が打てないから飽きる方が多いです。お勧めの練習はミート打ちです。最初はミートカーソルの大きい選手を使って練習をする。
慣れ始めてからだんだんミートカーソルの小さい選手を使って練習をする。最後はFでいいです。それができるようになれば、強振でホームランを打つ練習をしてもよいと思います。
敬遠も作戦のうち。
どうしても勝ちたいとき、守りやすくするため、打順の関係(次のバッターが投手の場合)、このバッターと勝負したくない場合は使ってもいいと思います。
足の速いバッターを敬遠してしまうと盗塁され、傷口を広げてしまうこともあります。
基本的にはミートがC以上でパワーがA以上のバッターを敬遠することが有効です。例えば、西武のカブレラ選手
ただし、ランナーなしの場合に敬遠してしまうと相手からブーイングがあるかもしれないです。
配球の見直し
試合で勝てない場合、配球の見直しをすることをお勧めします。
配球が単調になるとよく打たれます。(変化球を投げすぎやストレートの投げすぎ、配球が同じなど)
試合終了後のチームの成績画面で確認するほうがいいでしょう。
配球の見直しをして次につながる配球を考えましょう。
※管理人の場合は9分割にボールが集まりすぎで、ボール球が有効に使えていないことが多い。