【沼田市その1】群馬県
旧土岐邸洋館 群馬県沼田市西倉内町594(沼田公園内)
(竣工:大正13年/渋谷区広尾から沼田公園に移築/入館料大人100円)
現在の群馬県、旧沼田藩の藩主・土岐頼知の次男、章の自邸。
大正末期から昭和初期にかけて特徴的に見られたドイツの郊外別荘風住宅。
内装は極めてシンプルにつくられています。

一階和室前の廊下から玄関を見る。 玄関のステンドグラス

外観一階はドイツ風、二階は下見板張りのアメリカ風、
内装は接客室が洋風、他は和風(和風率高し)。
写真では見にくいですが、二階右側は和風の窓枠でした。
(2003.2月撮影)
<平成9年11月5日、国の登録有形文化財(建造物)に登録されました>
沼田公園(沼田城址)は桜の名所でもあるので、
桜の季節に行くとかなり良いです。おすすめです。
無料駐車場も完備。

写真のうつりがイマイチですが"桜の時期の旧土岐邸"(2003.4.19.撮影)
公園内には何故かツキノワグマや孔雀、猿などもいます。
近くの沼田小学校も校庭中、桜だらけ。
旧生方家

同じ沼田公園の敷地内に移築された旧生方家。
(2003.2月撮影)
※沼田市アクセスの注意!※
駅から市街地に行くにはかなり急な坂を登ります。徒歩の方は気をつけて。
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