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♪「DINAH」♭山本 剛 一見、近寄りがたい風貌とは裏腹に、明るく楽しいひとでした。ボーカルもなかなかいけてます。あのエノケンを彷彿する軽いノリがイイネ〜♪
♪「DJANGO SWING」♭井上キヨシ ふらっと入ったイトー・ヨーカドー内の新星堂で見つけ購入した1枚。アコーステック心地良い弦の響き。切れのいい音。MY ONE AND ONLY LOVE ♪心に沁みる。
♪「the art of the trio」♭ブラッド・メルドー 御茶ノ水「ディスク・ユニオン」のusedコーナーで購入した1枚。素晴らしいトリオの演奏。リリシズムの極致♪
♪「アザ・ブランカ」♭深津純子 フルートの音って、魅力的で心地よい。深津さんの演奏も素敵ですし、人柄が音に現れています。車運転時のBGMは絶対お薦め、安全運転にはピッタリ!5人のインタープレイもノリがいい。お気に入りが、また1枚増えました。
♪「エンジェルス・アイ」♭アニタ・オデイ 女性白人ジャズボーカリストの中ではアニタがいいな。”そばかす”だらけの顔だけど、愛くるしい可愛さと潔い歌がジャズってる。映画「真夏の夜のジャズ」で歌った「スイート・ジョージア・ブラウン」と羽ばたくスキャットは忘れられない。
♪「PREMIUM BEST/miles davis」♭マイルス・デイビス 一人ぼっちで、真夜中に聴くにはぴったり名盤。マイルスノ魅力が凝縮され、語るかのように切々と訴えてくる。ミュートあり、モードありエモーショナルな演奏だ。

♪「至上の愛」♭ジョン・コルトレーン 彼の晩年の名盤。音楽に限らず、作品を創造するアーティストは自由な感性と宇宙観や宗教観等が強いと感じる。トレーンもまた独自の世界を求め追求した結果の一枚。聴くほどに味わい深い!マッコイ・ターナー(p)ジミー・ギャリソン(b)エルヴィン・ジョーンズ(d)
♪「鬼怒無月ギターソロ」♭鬼怒無月 アバンギャルドなジャズ・ギターを弾く無月。一度聴いたら忘れられないギターソロ。彼のトークがまた面白い、こんなギタリストがいてもいいんじゃない!
♪「ビル・エヴァンス」♭ビル・エヴァンス 彼のピアノを聴いた時、なんて表現豊かな音が出るのか不思議だった。ジャズ・ピアニストでは屈指の一人には違いない。お酒でも飲みながら一人で聴くならお薦めの一枚だな。
♪「パラレル・リアリティーズ」♭ジャック・ディジョネット ディジョネット(d)率いるジャズ・トリオ。パット・メセニー(g)ハービー・ハンコック(p)のエレクロっぽい音と上手くマッチング。気骨ある的確なドラミングなんだなーこれが・・
♪「黒いオルフェ」♭スタン・ゲッツ/ゲイリー・マクファーランド ボサ・ノヴァはブラジルのサンバとアメリカの白人ジャズの結びつきで生まれたクロスオーバーらしい。(岩浪洋三談)「黒いオルフェ」とは映画のタイトルで、「カーニバルの朝」ってのが本来の曲名。軽快なテンポで気持ちまで明るくなるのがボッサですね。大人のイージーリスニングです。
♪ボッサ・アンティグア♭ポール・デズモンド お正月は、のんびりと家で読書やCDを聴くよいチャンス。お気に入りのデズモンドのアルト・サックスの音。心地よいボサノヴァ・ジャズ・・・ジム・ホール(g)ジーン・ライト(b)コニー・ケイ(ds)
♪スカイ・ラーク♭ポール・デズモンド 名演「テイク・ファイブ」に続く「テイク・テン」が収められているアルバム。興味を引くのはルネ・クレマン監督のフランス映画「禁じられた遊び」を優しいデズモンドのアルトが奏でる。ナルシソ・イエペスのギターも勿論、素晴らしいがガボール・ザボ(g)とのコラボレーションも素敵です。
♪デズモンド・ブルー♭ポール・デズモンド ジャズ曲のタイトルには「ブルー」が多い。デズモンド・ブルーはやはり西海岸の空と海の「青」がする。ストリングスをバックにイジーリスニング「マイ・ファニー・ヴァレンタイン」に始まり「身の心も」スタンダードで閉めている。飽きのこない一枚である。
♪テイク・テン♭ポール・デズモンドデズモンドの代表的一枚。アルバム・タイトル「テイク・テン」もいいが、僕は「埠頭」が好きな曲です。
♪イージー・リビング♭ポール・デズモンド 南の風にレースのカーテンが揺れている。テラスの先には青い芝が輝いている。僕はリビングで昼寝って言う感じかなー。
♪プレミアム・ベスト♭マイルス・デイビス 20世紀のジャズ・シーンにおいて一人と言えばマイルスだろう。40〜50年代のみならず常に新しいモノにチャレンジしたマイルスの功績は偉大だ。マイルス・スクールの”マイルス・マジック”で育ったジャズメンは数知れない。美味しい演奏を集めた「幕の内弁当的」とでも言うか・・・
♪ザ・リターン・オブ アートペッパー♭アート・ペッパー ペッパーのアドリブは息を継ぐ暇もないくらい流麗だ。スィングもよし、バラッドもよしa.saxを知り尽くしている。超絶技巧も、もちろんだけど哀愁たっぷり表現力の聴かせる演奏は流石!運指を見て見たい。
♪ポート・レイト♭スタン・ゲッツ・カルテット ウェスト・コースト派とかクール・スタイルとか言われているけど彼の音はイーストの影響を感じます。チック・コリア(p)、トニー・ウィリアムス(dr)、スタンリー・クラーク(b)と短期間のカルテットだったけど良い演奏してる。それぞれのソロも輝いているし「スイート・レイン」は名演だ!
♪バラッド♭ジョン・コルトレーン コルトレーンのアルバムの中で日本で最も売れた一枚らしい。癒し系とも言えばいいのか、心静まるアルバムになっている。マッコイ・ターナー、エルビン・ジョーンズ、ジミー・ギャルソンのインタープレイ。いろんな面を見せてくれるトレーン。必聴の一枚。
♪ブランデンブルグ協奏曲♭ロン・カーター ジャケットからしてクラシック、お洒落なアルバムとなっています。ロン・カーターのライフ・ワークであるJ.Sバッハへの挑戦である。「ベーン〜」とこの一音でベースに惚れてしまうね。ジャズとクラシックって似てるなと思う今日この頃。
♪アート・ペッパー・ミーツ・ザ・リズム・ゼクション♭アート・ペッパー 名盤中の名盤です。アートの魅力が全部、凝縮されたアルバム。スィングしてなー!おなじみ「ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ」には、つい揺れちゃうね。

♪SOMETHIN' ELSE♭キャノンボール・アダレイ
秋と言えば「枯葉」。「枯葉」と言えばコレしかないでしょう!リーダーはキャノンボールなのにマイルスの演奏が光ってる一曲。
♪バーニン・フォー・ナイツ♭川嶋 哲郎 最近、めきめき腕をあげ名実共に、日本を代表するテナーマンに成長。SJ誌のジャズ・テナーNo1に輝いている。東京TUCでのライブだが図太い響きと臨場感が伝わってきますね。
♪フル・ハウス♭ウエス・モンゴメリー 60年代以降のジャズ・ギターに新しい新風をもたらした彼のオクターブ奏法は画期的。いい演奏してるねー。ところでジャケットのギターは Gibson L-5CESNだろうか?ナチョラル・ブロンドが美しい!
♪五大ドラマー/夢の競演♭猪俣 猛・ジョージ大塚・田畑貞一・ジョージ川口・石川 晶 タイトルがいかにも・・・演歌っぽくて気に入っちゃた。中身の演奏はパワフルなドラミング。往年の日本を代表するドラマー達!
♪ブルー・バラード♭アーチー・シェップ・カルテット ブルージーで黒っぽい演奏だ。気が重くなるくらいのテナーに思い出す。学生時代、バイトで釜ヶ崎に行った。日雇い人夫の仕事をした帰りに、親方が飲ませてくれた焼酎の味。 ジャケットは裏通りの売春宿だろうか・・・。
♪Lover's Portfolio VOL1.2♭ジャッキー・グリスーン ジャケットも大人のムードですが、大人のムードミュージック。 「恋」「酒」「踊り」「夜」の4部構成。 大人の為の環境音楽って言われてるらしいが・・・ アメリカらしいな。 ジャケットがイカシテル
♪チェット・ベイカー・シングス♭チェット・ベイカー 台風の夜、ボーカルを聴きたくなった。 チェット・ベイカーの中性的な歌声が、けだるく甘く囁く・・・! 外は強い雨風が叫ぶ・・・! 彼のボーカルに癒される
♪「サッチモ・ベスト/この素晴らしき世界」♭ルイ・アームストロング ダニエル・ルイ・アームストロングが亡くなって30年も経ってしまった。彼の人生はジャズ(コルネット)そのものだ。大きな口から白い歯を覗かせ、ニコニコしてる姿が忘れられない。明るい曲もなぜか悲しく聞こえる。祭りの後の淋しさか・・・。
♪「煙が目にしみる」♭ステファン・グラッペリ 彼のヴァイオリンは本当に素晴らしい・・・ジプシーの香り・・・。
♪「ステファン・グラッペリ」♭ステファン・グラッペリ ジャズ・ヴァイオリンと言えばグラッペリ。就寝前には、お薦めですね。心身共に落ち着く一枚です。中でも「バークリー広場のナイチンゲール」が好きですね。
♪「ジェリコの戦い」♭コールマン・ホーキンス 大御所、テナーマンだ。「マックザ・ナイフ」を聴くとついつい、揺れて、いつのまにかスウィングしてる。ニューヨーク「ヴィレッジ・ゲイト」のライブ録音。演奏の熱気が伝わってきます。トミー・フラナガン(p)メイジャー・ホリー(b)エディ・ロック(ds)
♪「ザ・ファースト・マイルストン」♭ エリック・アレキサンダー/ウィズ・パット・マルティーノ 彼もレッドマンに劣らぬテナーマン。豪快に奔放にブロウする目が離せないテナーマンだ。マルティーノとの絶妙なインタープレイ。ただ唯、ため息のみ
♪「ムード・スィング」♭ジョシュア・レッドマン・カルテット 40〜60年のモダン・ジャズを聞いていたが、この演奏は新鮮で技術力・表現力共に凄い。自分の音をしっかり持ってますね。目を離せないテナーマンだ。ブラッド・メルドー(p)クリスチャン・マクブライド(b)ブライアン・ブレイド(ds)いいカルテットです。
♪「ファンキー・ジャズ・ライブ」♭山川浩一&ヒズ・フレンド ホレス・シルバーに惚れこんだ山川浩一のピアノが情熱的に迫ってくる。小西 徹(g)村田 浩(tp)Q.石川(ts)安久津泰久(b)長谷川昭弘(ds)往年のベテラン達がサイドメンとして山川をサポート。明快で魅力的でファンキーなメロディ・ライン、バラード・メドレーでは各人のソロもイイネ。ビールなんか飲みながらライブで聞きたいね。
♪「モダン・アート」♭アート・ペッパー クィンテット 絶頂期のアート・ペッパーですね。全曲どの演奏もいいけれど、1950年代のペッパーは最高ですね。「ブルース・イン」「ブルース・アウト」を始め「ダイアンのジレンマ」も「サマー・タイム」は陰影表現が胸を打つね。彼も麻薬に溺れた破滅型、屈折した人生が音に滲みでている。ベース・ラインに乗ったインプロも見事!名盤!
♪「イン・マイ・ドリームス」♭ダスコ・ゴイコヴィッチ 「step」さんの推薦で購入したアルバム。暑い夏もゴイコヴィッチの音を聴くと涼しくなるから不思議。ボスニア出身の哀愁のトランペッター。昔、ニニ・ロッソの「夜空のトランペット」を聴いた時の感動に似ている。深夜の読書中、バックで静かに流れていても平気
♪「ボス・テナーズ」♭ジーン・アモンズ/ソニー・ステット ブロウするテナー・バトルだ。豪快に逞しいアモンズに対し奔放で軽快なステットのテナー。それぞれ持ち味が・・・出ている。アモンズは生き方も自由奔放だったらしく麻薬と女に溺れた破滅型。ステットはそもそもアルトが主でパーカー礼賛者。「ゼア・イズ・ノー・グレイター・ラブ」「枯葉」は好きだな。
♪「たそがれのヴェニス」♭MJQ ジャケット・デザインを見たときクラシックかな思った。中央に画家ターナーの「ヴェニス」が配置されている。映画「大運河」のためにジョン・ルイスが書いた曲だ。ミルト・ジャクソン、パーシー・ヒース、コニー・ケイがそれぞれの持味を生かしている。
♪「ETERNAL BEST KENNY DREW TRIO」♭ケニー・ドリュー トリオ
このアルバムにある「月の砂漠」(ムーンリット・デザート)は子供の時に学芸会で合唱しました。ケニーのピアノが叙情的に歌いあげている。日本の曲をここまでやるとは・・・なかなか!バド・パウエルの影響がちらほら。
♪「ウィ・ゲッツ・リクエスト」♭オスカー・ピーターソン トリオ
6/27にジャック・レモンが亡くなった。映画「酒とバラの日々」でアルコール依存症で堕ちて行く夫婦を演じていた。美しい華やかなタイトルに反して、重くシリアスな映画でした。映画ではヘンリー・マンシーニ。ジャズ・スタンダードのこの曲を軽快なピアノ・タッチでピーターソンが歌っています。また、名優が消えたか・・・ご冥福をお祈りします。
♪「ワルツ・フォー・デビィ+4」♭ビル・エヴァンス エヴァンスの中でも最も人気の1枚ではないだろうか。兄の娘さん「少女デビィ」を思って作った曲がらしいが、繊細でスピリチュアルなピアノタッチは心に迫るものがある。30年前のヴレッジ・ヴァンガードにいるような気持ちだ。哀愁を帯びたピアノは日本人が好むのも無理はない。知人の銀行員によく似ています。容姿が・・・・!
♪「マイルス・デイヴィス・トリビュート」♭ハービー・ハンコック with フレンド マイルス・スクールの総代達(ハービー・ハンコック、ウエイン・ショーター、ロン・カーター、トニー・ウィリアムス+ウォレス・ルーニー)マイルス全盛期の最強メンバーだろう。モードを始めた頃のマイルスの心意気が伝わってくる。どれも良い演奏だ!マイルスはヤッパリ「帝王」だ。このトリビュートは最高の1枚だろう。[ALL BLUES]は15分17秒の熱演です!
♪「ビートルズ・ライブ・アット・ザ・BBC」♯ビートルズ 僕の青春はTHE BEATLESに始まりTHE BEATLESに終わったと言っても過言ではない。BBC放送に流れた生のビートルズ・サウンド。文句なし!
♪「Ami's Joyfui5」♭阿見紀代子&ジョイフル5 日本のジャッズメンを初めて紹介。僕のお気に入りのボステナー、Q.石川さんが入っていてるのです。彼は70歳と思えないファンキーでソウルフルな音を出すのは匠の技。彼のCDは殆ど持ってるけど、阿見さん(Vib)と5人(ジョイフル5)の演奏もグルーヴィです。Qさんも僕も猫が好き。こないだNTTドコモのCMに出てたの知ってる?全然、音楽と関係ありませんでしたネ。失礼!
♪「アランフェス協奏曲」♭ジム・ホール 初めて聞いたのは中学の音楽の授業でした。盲目のロドリーゴ作曲である。スペインのほぼ中央にあるアランフェスは乾燥地帯の多いこの地では珍しく森の緑に恵まれているらしい。ローランド・ハナ(p)ロン・カーター(b)スティーブ・ガッド(ds)チエット・ベイカー(tp)なんといってもお気に入りのポール・デズモンド(as)の演奏。幻想的で優美な曲を聴いていると、スペインに行きたくなってしまった。
♪「スウェディシュ・シュナップス」♭チャーリー・パーカー 「キング・オブ・バップ」現在のモダン・アルトはバードの影響が大きいですね。泉のように溢れるアドリブは流石。スタンダード「スター・アイズ」「シ・シ」をはじめブルースが数曲。別テイクもあり充分楽しめます。鳥のように囀る「インプロ」からバードなのかな〜。
♪「JAZZ millennium」 2枚のCDを貰った。オムニバスのジャズ初心者入門用として最適かも。名曲名演が揃っていて、まさに紅白歌合戦といった処。●赤盤1.プレリュード:ホ単調/ジェリー・マリガン2.セントトーマス/ソニー・ロリンズ3.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ/ヘレン・メリル&クリフォード・ブラウン4.ワーク・ソング/ナット・アダレイ5.蓮の花/ケニー・ドーハム6.コートすみれを/ジョン・コルトレーン7.酒とバラの日々/オスカー・ピーターソン8.朝日のようにさわやかに/MJQ9.ワルツ・フォー・デビィ/ビル・エバンス10.フォア・オン・シックス/ウェス・モンゴメリー11.ユード・ビー・ソー・ナイス・トゥ・カム・ホーム・トゥ/アート・ペッパー12.Cジャム・ブルース/レッド・ガーランド13.ラウンド・ミッドナイト/マイルス・ディビス●白盤1.ア・ディ・イン・ザ・ライフ/ウェス・モンゴメリー2.マイ・ファニー・バレンタイン/マイルス・ディビス3.フライ・トゥ・ザ・ムーン/オスカー・ピーターソン4.ブラック・コーヒー/ペギー・リー5.ソウル・ボサノバ/クイシー・ジョーンズ6.セイ・イット/ジョン・コルトレーン7.ザ・キャット/ジミー・スミス8.この素晴らしき世界/ルイ・アームストロング9.枯葉/ビル・エバンス10.ジャンゴ/MJQ11.イパネマの娘/スタンゲッツ&アストラッド・ジルベルト12.ジ・イン・クラウド/ラムゼイ・ルイス13.スターダスト/クリフォード・ブラウン。喫茶店のBGMにはピッタリ!
♪「CHECK CHECK 1967」 某中古CDショップで発見。思わず買った懐かしい青春の曲の数々。 1.スタンド・バイ・ミー(ベン・E・キング)2.アンチェインド・メロディー(ライチャス・ブラザース)3.マイ・ガール(テンプテーションズ)4.男が女を愛する時(パーシー・スレッジ)5.青い影(プロコル・ハルム)6.デイドリーム・ビリーバー(モンキーズ)7.好きにならずにいられない(エルビス・プレスリー)8.夢のカルフォルニア(ママス&パパス)9.サウンド・オブ・サイレンス(サイモン&ガーファンクル)10.悲しき雨音(カスケーズ)11.ライオンは寝ている(トーケンズ)12.涙のくちずけ(レターメン)13.恋の片道切符(ニール・セダカ)14.ワンダフル・ワールド(サム・クック)15.オンリー・ユー(プラターズ)16.ユー・センド・ミー(サム・クック)17.マサチューセッツ(ビー・ジーズ)18.サニー(ボビー・ヘブ)19.ラ・ミー・テンダー(エルビス・プレスリー)20.煙が目にしみる(プラターズ)21.花のサンフランシスコ(スコット・マッケンジー)22.ウー・ベイビー・ベイビー(スモーキー・ロビンソン&ザ・ミラクルズ)23.冬の散歩道(サイモン&ガーファンクル)24.この素晴らしき世界(ルイ・アームストロング)--->これだけ入って千円なら絶対安いネ!
♪「ブルー・ライツ@」♭ケニー・バレル ジャケットデザインは、かのアンディー・ウォホール。ツー・テナーです。ジュニア・クックとティナ・ブルックスだけど、よく聞かないとワン・ホーンと思っちゃう。ダークな音に小気味いいバレルのギター。サム・ジョーンズ(bass)ドラムがアート・ブレーキー
♪「スインギン・ザ・トゥエンティーズ」♭ベニー・カーター 小粋なオープウン・スポーツカーで峠を攻める。カーステレオからベニー・カーターの快適なスイングが流れる。’20年代の曲って感じがしない。山の美しい緑と美しいメロディに気分まで揺れてくる。「ALL ALONE」が別テイクでプラスだぜ
♪「ネイチャー・ボーイ」♭ジャッキー・マクリーン 昨年も来日してナベサダと共演しました。おなじみの「レフト・アローン」で有名になっちゃったけど、まだまだ頑張ってます。スタンダードが多いが、甘く切なく聞かせてますね。歳を重ねる毎に円熟味が・・・。「巧みの技とでも申しましょうか」
♪「ザ・ジェントル・サイド・オブ・ジョン コルトレーン」♭ジョン・コルトレーン 70年代初頭はコルトレーンが何処でも流れていた。日本人好みなのかも・・・。「バラッド」もそうだけど、このアルバムの「イン・ナ・センチメンタル・ムード」もスローバラード。このページのバックで流れている曲です。イカシテルでしょう・・・?
♪「デュエット」♭シルヴァン・リュック/ピレリ・ラグレーン 雨が、降ってきた。雨の日にはアコステックギターの音が聞きたくなる。ヨーロッパで活躍しているギタリストによるデュオ。雨音にあいまって、ギターの調べは心地よい。バトルと言うより気の合った二人の、それぞれの弦の響きがgood。
♪「ジャンゴ」♭M.J.Q 3/29、ジョン・ルイスが亡くなった。この曲はミルト・ジャクソのバイブと香りたつルイスの優雅なピアノに驚いた。部屋では、いつも流していた。最も多く聴いた曲の一つかも知れない。ルイスの曲は僕のくつろぎの一枚でした。
♪「ゴー・マン」♭ソニー・クリス ソニー・クリスの明るく伸びやかなアルト。「サマー・タイム」もちょっと早いリズムだが、いい感じです。ソニー・クラーク(p)もバックで頑張ってる。気持ちが明るくなるし、なんと言ってもジャケットのべスパに乗った妙齢(?)な金髪女性がイイネ!
♪「ナイト・ライツ」♭ジェリー・マリガン 映画「真夏の夜のジャズ」の中で真っ赤なブレザー姿が忘れられない。バリトン・サックスのダークな響きは夜の都会にぴったり。夜の湾岸道路・首都高速をドライブしながら聴くにはピッタリの曲ですね。「カーニバルの朝」「プレリュード・ホ短調」もグッド!
♪「サキソフォン・コロッサス」♭ソニー・ロリンズ 名盤中の名盤。通称「サキコロ」説明の必要はいらないね・・・!トミー・フラナガン(P)マックス・ローチ(ds)とビッグネーム達。「モリタート」「セント・トーマス」を聴いてジャズの深みにはまった人達も多いとか・・・・!
♪「ザ・ウォーター・イズ・ワイド」♭チャールス・ロイド メルドーとの共演でテナーの響きが心を癒す。どの曲もいい・・・!一人で深夜に、お酒なんか飲みながら聴くにはこのバラード集なんかぴったり。お酒の量が進んでも責任はとれませんよ!・・・
♪「ゲッツ〜ジルベルト」♭スタン・ゲッツ この中の「イパネマの娘」が大ヒットし、一躍人気者に。軽快なボサノバのリズムにのったジルベルトのボーカルもいいですねー! ♪「至上の愛」♭ジョン・コルトレーン 名盤と言われてるらしいが、初めて聴いた時は実はよくわからくて・・・。彼は創造主「神」を称え、人間の卑小さを認識することで自己反省しようとしたらしいが・・!最近、聴いてみるとなかなかです。コルトレーン後期の作品で宗教的かな・・・
♪「ファースト・プレイズ・アゲイン」♭ポール・デズモンド 美しいメロディーと優しいアルトの響きには、心が安らぐ。イギリス民謡「グリーン・スリーブス」はイギリスの牧歌的風景が目に浮かぶ! MIDPLUG html Sample
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