|
ウルトラセブン
13話・V3からの男

長瀞のライン下り乗り場から〜上流へ行った図1●近辺の
岩場が、セブンのロケ地として使用されました。
広くて番地などが無いので、書きにくいのですが・・・
ライン下り乗り場の対岸に↓●の岩が
露出してる所が、この角度に見えて
対岸の明神の滝より、少し上流に行った所です。
画1 ソガとダンが、最初に伏せた岩場ですが 前進たはずで〜ソガが負傷した場所や
アマギ、ソガ、フルハシの3隊員でウルトラガンを撃つ
カットも、●が見える略同じ場所です。
 1つ上の画1と比べても雑草が多いですが 画面と同じ岩模様は、まだ残っています。
画2 スモークを焚いての弾着シーンも、手前の岩の パターンが、まだ確認できます。
 画1のカットから少し、川と反対にズレた場所です。
 円盤(上半分)の合成カットの下部分も
略、画2と同じ場所です。
 ウルトラガンのアップも、岩が波模様(下●)で
奥に対岸と空が抜ける、凸岩が近い場所にあります。
図1
スチールの謎・2
  有名なダンのスチールで、雑誌などに使われた
駐車場の写真がありますが、コレも長瀞の図1●の駐車場です。
ウルトラガンのポーズ写真A奥に見える山は、長瀞の観光地でも有名な
宝登山です。
現在はAと同じように撮ると、宝登山が手前の木々で山が
少し隠れてしまいますが、駐車場はそのまま残っています。
 走るポーズの写真Bは、写真Aのカメラ位置から、右へ少し振っただけの
場所で、バックに映っている外灯も、ランプ部分が
変更されていますが、U字複合のアームも残っています。
現在は駐車場の入口が少しずれていて、新しいモノですが 当時とそっくりな「駐車場」と書かれた看板が、トイレの横↑写真右奥に 立って居るのが見えます。
参考・講談社・テレビマガジン特別編集ウルトラマン大全集1〜3
A>1・P52 B>2・P123 C>1・P227 D>3・P126 他
シーズンや土日は観光地なので
畳岩やP●は、車や人が多いので、らしい写真を
撮りたい、感じたい方は、平日の秋に行かれる方がベストです。
Copyright(C)2002- KOUSEKI・Qchan 不許複製
|
ウルトラセブン
16話・闇に光る目
 写真は現在の橋で84年に、約橋幅1本分ほど
上流側に、新しいニールセンローゼ型で
造られたものです。
*セブンの当時の橋はワイヤーのつり橋(写真A下↓)
写真A スチール写真の取り込みです。
左右に大きめな鉄骨が組まれたつリ橋でした。
画面の破壊シーンのミニチュアは少し
簡単な造りですが、ワイヤーで引っ張ってる
主柱の鉄骨は解ります。 撮影当時は木の床で、後にアスファルトになっています。
 この橋の右側(下流)に、当時の橋は在りましたが
ベースが木造で、老朽化と利用度のUPから
造り変えになりました。向岸に土台が残る。
 シャベルの先にあるのが当時の橋の土台です。
 旧橋に着けられていたプレートで
それを利用した記念碑が、金尾側に造られています。
*S22年完成なので右からの文字。
古くは銅が取れた金脈?の尾と言う事から
金尾と着いた地への、少ない利用度の橋でしたが
昭和天皇御手植ヒノキ林や一万株もの自生の
ツツジや長瀞カントリーゴルフなどがオープンし
名水百選の日本(やまと)水や、みかん狩りで
有名になり、多くの人が利用するようになったので
水をくみに行き渡った覚えのある方もいると
思います。
Qちゃんも別に釣りが趣味では無いデスが(^^;
橋の下で釣りをした事があります。*今は禁止なのかな?
スチールの謎・1
写真A
この16話に同行した出版社のスチールが
存在しますが、ダンが銃を構えた(A)では
看板に「長瀞」が見え
走ったポーズ(B)の付随文には「高尾近辺」と
書かれてるものがありますけども、おそらく27話の
勝瀬橋と旧寄居橋を混同されてるものと思います。
確かに大きさは似たつり橋ですが、形状は違います。
勝瀬橋 鈴木組の制作13話V3から来た男の秩父のシーンは
実際は、秩父の手前(荒川下流)長瀞で撮影されました。
また、制作14話の闇に光る目は、そのさらに下流に
あった旧寄居橋近辺で夜間に撮影されています。 その為に、13話のロケ地に等身のセブンが来ていて
16話(制作14話)のヒロシくんを抱いたスチールが
存在しています。
これも季節的に背景が秋なのは、写真で解りますので
12月オンエアの13話(撮影は同日)とは合いますが
4月放送の27話では合いませんし、27話でヒロシくんが 居るのは変です?
ウルトラセブンが16話のヒロシ少年を抱いてる写真など
数枚も、ココの昼間に撮影されています。
少年を抱いたのと同じ背景(画3は単独ポーズ写真)の山は
セブン後ろ真中奥の山木々が、他と違い、空の抜け感も
違うので、左右の山との位置からこの山で間違いありません。
*立っている岩は、撮影したモノかもですが?幾つか候補に
なる岩があるので、厳密な岩は解りませんでした。
|