自己紹介
KIYOKO
1960年代生まれ
出身地・現住地ともに東京
2児の母
ちょっと夜更かしが過ぎるけれど、フツーの主婦です。(^o^)
小学生の時から不思議な世界・見えない世界には興味がありました。
特にUFOと宇宙人には興味が尽きませんでした。
6年生の時に校庭でUFOを見て、「ホントにいるんだー」と嬉しく思いました。
幼い頃から霊感が強く、とあるお坊さんに「あなたは霊媒体質だ」と言われたことがあります。
そんな体質のせいか、霊体験なども数多くありました。
面倒くさがりなので、パッチワークとか、型紙通りの裁縫とかは大の苦手です・・・(^^ゞ
精神世界には興味津々ですが、修行のようなものは面倒・・・
集団で何か決められたことをするのが苦手で、ワークとか、セミナーとか、そういったものとは無縁で
過ごしてきました。
涙もろくて、すぐに泣いては子どもに慰められています。(^_^;)
(飼っていたカブトムシのカブちゃんが死んでしまった時も、2日ほど泣きました。)
得意な料理は「芋煮関係」と「ふろふき大根」です。(^o^) 何故か子どもたちの大好きメニューです。
かつては映画を観るのが好きでしたが、最近はもっぱらテレビの子ども番組か、しまじろうビデオ
ばっかりです。
自分の中でいちばん好きなのは、「後悔しないところ」です。とても慎重な性格だと自分では思って
います。
石橋を叩いて渡る・・・を通り越して、叩いて壊すこともよくあります。(^^ゞ
その一方、無鉄砲なことをしでかすこともあります。
けれど、いつでも後悔はしません。結果がどうあれ、一生懸命やったことだけは常に自分に認めています。
開き直り? との声もありますが・・・。(笑)
このHPを制作するにあたり、家族の協力は必要不可欠なものでした。つい面白くて熱中するあまり、
家事がおろそかになってしまったことも、残念ながらありました。最終的にはわたしのことを認めてくれ、
制作に打ち込ませてくれた夫には特に感謝しています。どうもありがとう! 訳分からないながらも
「お母さん、頑張って!」と励ましてくれた子どもたちにも、たくさん「ありがとう!」(^o^)
好きな本・・・
『プレアデス+かく語りき 地球30万年の夜明け』
バーバラ・マーシニアック著 大内 博訳 太陽出版
わたしにとってはバイブルとも言うべき1冊です。この本によって精神世界への扉を開く
ことになりました
どこかのページにこの本が紹介されていて、「この本は向こうからやってくる」との制作者
の方のコメントがありましたが、本当にその通りだと思います。わたしとの出会い方も
そんなふうでした。(笑)
『前世発見法』
グロリア・チャドウィック著 平山 千加子訳 たま出版
何かへの好き嫌い、趣味、性格など、みな実は前世に起因している・・・。この本には前世を
探る具体的な方法が書かれています。練習問題が多く、単に知識を得るために読むのではなく、
実際にやってみることが必要になります。虹をイメージすることでアルファ・レベルに入る方法が
詳しく述べられていますが、この瞑想法はわたしにはピッタリだったようです。
『死後の世界が教える「人生は何のためにあるのか」』
マイケル・ニュートン博士著 澤西 康史訳 ヴォイス出版
カウンセラー・催眠療法士の著者は、催眠下の被験者たちが「生まれる前」についての共通の
記憶を持っていることを発見しました。そこから「生」と「生」の間に起こることを多数のケースを
基に研究、発表したのがこの本です。
わたしの母が他界したあと、母からいろいろなメッセージを受け取りました。その1つにこんな
ものがありました。
「実際は、想像していたよりはるかに素晴らしい・・・」
これは霊界について言っている、とわかりました。その直後、この本と出会い、母に導かれている
ことを実感しながら、夢中で読んだ1冊です。
『ライフ・ヒーリング』
ルイーズ・L・ヘイ著 中西 佳江訳 たま出版
すべての「病気」は自分の心がつくったもの・・・。著者は不遇な人生を送るうち、ガンに侵されます。
しかし、徹底的な精神と肉体の浄化によって病気を克服します。
心のあり方がいかに身体を蝕んでいくか。身体からのメッセージを聞くことで、心の状態を知ることが
でき、どのようにそれを改善していけば良いのかが書かれています。
症状によるリストが巻末に載っていて、一見「家庭医学辞典」の様相をしていますが、ちょっと難を
言えば、リストはアルファベット順になっているものを和訳したようで、探す項目がなかなか見つかり
ません・・・(-_-;)
new!『シンクロニシティ』「奇跡の偶然」による気づきと自己発見への旅
フランク・ジョセフ著 宇佐 和通訳 KKベストセラーズ
著者は自らのシンクロニシティ(共時性)体験からこれを研究し始め、800人以上の体験談を
調査・分析し、シンクロニシティという極めて私的な体験が、宇宙と人とが一体であることを
示すことを訴えていきます。
わたしはこの本を、まさに共時性が起きたゆえに購入し、読みました。(笑)そして、共時性の
説明に、豊富な例をあげて分かりやすく解説しているところにも、とても好感を持ちました。
著者はシンクロニシティ日記をつけることを勧めています。これはわたしもやってこなかったので、
早速手帳を一つ作りました。(笑)
「シンクロニシティ日記をつけるのは、あなた自身の運命の本を書くことにほかならない。現象に
よって示された真意を汲み取ることによって、人生という航路を進むにあたっての指針を得ることが
できるのだ。そして何より大切なのは、日記を通じて自分と自然、自分と創造主の関係を確認する
ことだ。人間はまぎれもなく自然界の一部であり、その自然界を創り上げた創造主とも直接つながって
いるのである。」
自分が宇宙と一体であることを感じながら、自分自身の選ぶ道を肯定的にイキイキと生きていく!
なんと素敵で、楽しい、ワクワクするやりかたでしょう! 共時性の海を泳ぎ続けている感じが常に
しているわたしは、この本と出合ったことに感謝し、是非お勧めしたい1冊と思っています。
new!『魂の伴侶----ソウルメイト 傷ついた人生をいやす生まれ変わりの旅』
ブライアン・L・ワイス著 山川紘矢・亜希子訳 PHP研究所
ソウルメイトという言葉は有名ですが、人により、本により、解釈はさまざまなようです。
この著書は、精神科医が退行催眠によって多くの患者に過去生を発見させ、患者の失った愛する
人が、過去生にも出会っていたこと、言い換えれば、今失った愛する人とも、また生まれかわって
きっと愛し合えることを感じたとき、本当に悲しみが癒されるのだと説いています。
ここに登場する二人は、輪廻転生の劇的なドラマを経てまためぐり会い、お互いに求めていた
本当に愛する伴侶となります。運命が二人を導き、幾たびもの生を越えてまた再会するまでの記録が、
綴られています。
わたしは、この本に「宇宙からのメッセージ」とほとんど同じ内容のメッセージが書かれていることに
正直びっくりしました。(わたしが受信したものよりも、数段美しい文章なのですが…(^-^;A)
それは、患者が深い催眠状態にあるとき、力強く発せられる「マスターからのメッセージ」なのです。
また、ワイス博士も同様にメッセージを受信しています。その内容もまた同様に「愛」「許し」などが
説かれているのです。
ワイス博士!!!!! それは本当だよー!!!!! と抱きつきたい気持ちにかられると同時に、わたしが受信して
いることもまた、真実なのだと改めて思うのでした。(笑)
ソウルメイトについての博士の喩えは、大変分かりやすく、またとても詩的で好きです。(*^_^*)
「わたしは魂のつながりを、何千何万という葉をつけた大きな木として考えるのが好きだ。
あなたという葉のついている小枝についた葉は、あなたととても親しい関係にある。同じ体験や、
魂の経験をお互いに共有することもあるかもしれない。その小枝には、三つ、四つあるいは五つの
葉がついているかもしれない。」以下略
究極的に、すべての存在がソウルメイトなのだと思います。すべてを、今を、大切に生きることが、
過去も未来も凝集する現在の、もっとも宇宙的な愛に満ちた生き方なのではないでしょうか。
『お母さんの気持ち』
新川 和江著 小学館
モノクロの子どもの写真と詩による、優しい気持ちになれる1冊です。
写真の子どもたちは我が子とは違うけれど、ああ、あの頃の表情・・・と胸が熱くなります。
詩もとても素敵です。「あの頃」に戻ってもう一度純粋に子どもを愛し、子どもを生み育ててきた自分
をも愛せる、すべてのお母さんに読んで欲しい1冊です。
『はるにれ』
姉崎 一馬 写真 福音館書店
大自然の中に1本、大きなはるにれの木。四季の移り変わりの中で、
はるにれは葉を落とし、雪を頂き、芽吹き、繁ります。
まったく言葉のない写真絵本の中から、自然の素晴らしさ、宇宙の愛を力強く感じられます。
『ねことカナリア』
マイケル・フォアマン作・絵 掛川 泰子訳 佑学社
鳥と仲良しのねこが、凧の糸にからみつかれて、ニューヨークの上空を飛ばされていきます・・・。
美しい色彩と、ファンタジックなストーリー、あくせくと足元ばかり見ている人間を風刺した絵本です。
「もうひとりぼっちではありません」の一言に、わたしは泣けて仕方ないのですが・・・。
『よあけ』
ユリー・シュルヴィッツ作画 瀬田 貞二訳 福音館書店
おじいさんと孫が湖の樹の下で一夜を過ごし、ボートで湖上に漕ぎ出すと、夜があけます。
お話しはそれだけです。なのに、どうしてこうも心を強く掴むのでしょう!(笑)
好きな言葉・・・
わけ登る ふもとの道は異なれど 同じ高嶺の 月を見るかな
かつて仏教をかじっていた時に出会った言葉です。宗教の信者や精神世界の探求者は、みな
この和歌に顕わされるのではないかと思っています。
すべては完璧なタイミングで進行しています
『プレアデス+ かく語りき』の冒頭に書かれている言葉です。どんな時でも、わたしを勇気づけてくれます。
そして、共時性が起こっている時には、まったく真実であることが実感されます。
偶然というのはあり得ません。
どんなことでも、それは起こるべくして起こる、必然なのです。
求めよ、さらば与えられん
----聖書 ヨハネ16:24
有名な聖句ですね。ずっとこれを心の拠りどころにしてきました。今ではそれが真実の言葉であると
知りました。すぐに与えられるかもしれないし、時間がかかるかもしれないけれど、希求すれば、必ず
「完璧なタイミング」で与えられるのですね。
隠されているもので、明るみにでないものはない
----聖書 ルカ8:17
宇宙の真理を知りたい、と願ってこのかた、わたしを励まし続けてくれた言葉です。
わたしはクリスチャンではありませんが、これも心の灯火として在りました。
厳しい言葉でもあります。人は何かしら他人に知られたくない秘密を持っているものですから・・・。
空の鳥を見よ、野の花を見よ
----聖書 マタイ6:26
とある昼日、ゴロンと寝転がって「暇だから聖書でも読んでみるか・・・」と開いた時に出会った言葉です。
もう感動して、涙が止まらなかったです・・・(T_T)
信仰を超えて、神(宇宙)の愛を感じる、珠玉の言葉だと思っています。
「速く動こうと思うな。速いと知れ」
映画「マトリックス」の中に出てくる言葉です。主人公はこの言葉によって自在のパワーを発揮する
ようになりました。実際、このように知ることができたら、もしかして人は空を飛ぶことも、水の上を
歩くこともできるのではないか、と思います。
大丈夫。すべてうまくいきます。
わたしと交信しているエネルギーXの言葉です。よくこのように言います。それはいつもわたしを安心
させてくれるのですが、あなたにとっては如何でしょうか・・・?
好きな映画・・・
「コンタクト」
「マトリックス」
・・・他にも多数ありますが、わたしにとって精神世界に通じるものでのトップは、この2つです。
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