9月前




9/7



おれはけっこうな頭痛と腰痛持ちでございまして、

あまり長い間ファミレスなどで座っていますと頭痛と腰痛の

ダブルショックで顔が老けて最高で70歳くらいになります。

おまけに腰抑えながら歩いているわけですから道行く方々は

「お荷物持ちましょうか?」とかふざけたこと抜かしやがるわけで

「じゃあありがたく♪」とか言いますね。



まあこの話は全部おれが老けているのを隠すカモフラージュな

わけでございまして実際40歳くらいに見えますおれ。

「歳いくつなん?」とか聞かれて「21歳」とか言うと「あ、そうなんだ」

なんて頷きながら笑ってんじゃね〜よお前。

ああ老けてるように思えるかもしれないよおれ。

でもそれは間違ってる。

お前らは首相が間違っていると言ったら間違っていると納得するのか?

社会がダメだと言ったらダメなのか?

違うだろ。おれが老けているように見えるのはなんかの間違いだよ。

絶対心は若いもん、すごく。

みんな勘違い甚だしいんだよね、なんかむかつく。

テロとか起こすぞ。

なんだよおれんちの近くの市役所爆破しちゃうぞ。







9/8



今日中学のときの友達と会った。

友達「Mちかじゃ〜ん、久しぶり〜」


おれ「おう〜久しぶり〜。あ、つうか子供可愛いねぇ〜。

あれ?でも一昨年からぜんぜん成長してないような・・・」


友達「あ、これ二人目の子供、いいでしょ〜」



ということでおれの子供をわんさか産んでくれる方を募集することにしましょう。

自分の子供たちだけで野球チーム作ろうよ。(未来のお嫁さんへの告白

こんばんわ愛に飢えてます、Mチカ野球監督です。



ああそうそう、今日ね友達に誘われて卓球の試合に出ました。

ああ、それでね、決勝までいきましたよ。

ああ、それでね、久しぶりに運動なんてしたもんだから吐きました、いっぱい。

ああ、それでね、棄権しました、自信たっぷりに「勢いよく棄権します!!」って叫んで。



おれ熱血とか根性とか大嫌い。

気持ち悪いし疲れたし棄権したらいいじゃない。

みんなもなんでも努力とかしないで家でぐーたらしてたらいいじゃない。

きっといいことあるよ。

誰でもいいからドラえもんを今すぐ連れて来い!(ビシっと命令口調







9/9



価値感の相違像



<ホテル来訪の二人>

ガチャン

ひとし「どのお部屋がいいでちゅかぁ?」

あいこ「私ホテルって気分じゃないんだよね」



<ホテルの部屋の二人>

ひとし「どうだい?いいんか?いいんか?」

あいこ「痛い」



<終わった後の余韻>

ひとし「あいこ今日も可愛かったよ」

あいこ「まあね」

ひとし「お風呂でも入ろうか?」

あいこ「先入っていいよ」



シャー(シャワーの効果音)

キュッキュッ(栓を締める音)



ひとし「あいこ入っていいよ〜」

「・・・」

ひとし「あれ?あいこ?」

「・・・」

ひとし「あいこ寝ちゃったの?」

ひとし「あいこ寝てるんだなぁ、よ〜しいたずらしちゃうぞ〜」



バッ(布団を剥ぐ音)



「あれ・・・いない・・・」

「かくれんぼだなぁ、探しちゃうぞ〜」



6時間後・・・



プルルル・・・・プルルルル・・・



チェックアウトのコールが部屋中に鳴り響く



今日も日本のどこかで一組のカップルが終焉のときを迎える







9/10



今日、本屋で新しい真っ白な本を買ってきました。

惚れ惚れするくらいな真っ白な本。

汚さず、使わず、キレイに本棚にしまってあげよう。

今までの本達も最初はそうやって本棚にしまわれていった。

でも基本的に約束は破ってないんだ。

汚してもいないし、使ってもいない。

でも真っ白な新しい本を横に並べてやると他の黄ばんだ本達が妙に可哀相だ。

本達が僕を恨めしそうにじーっと僕を見つめていた。



嫌だ!!これだけはやめないぞ!!

僕はタバコを握り締めて心の中で叫んだね。







9/11



器の大きさ



カルガモ「おれの心は広いんだぞ、瀬戸内海くらいはあるね。」

おれ「ず、ずいぶん中途半端っすね。太平洋とかそういうのではないの?」

カルガモ「ないね、瀬戸内海だね」

おれ「あ、そうなんだ・・・」





今日のあなたの運勢:クラスにいじめられっ子がいたらいじめよう!

きっといいことあるよ!!(ストレス解消)







9/12



もうちょっと世の中のハゲたリーマンを信用してあげて欲しいんです。

それは昨日のバイトの帰り道。電車で立っていてなんか眩しいなって

思ったらその人はいた。

時間は12時、きっと帰って家族が寝静まった中一人寂しく梅干茶漬けを

食べているような人です。

娘には臭い臭い死ねだの、奥さんには安月給で家計がきついだのと罵られてるに決まってる。

会社では「平野さんは係長止まりだね、ハゲてるし」とか言われてるに決まってる。



そんなことを思いながら彼を見ていると、いきなりコギャル風の二人組の一人が叫んだのだ。

「ねえ、ちょっとふざけんなよ!!触んじゃね〜よ、ハゲオヤジ!!」

平野さんは突然の出来事にビクっと体を震わせて怯えた顔つきで頭を彼女達に下げる。



いや、つうか触ってなかったじゃん平野さん。

おれずっと見てたもん、絶対触ってなかったって。なんでビクつくんだ。

頭を下げるな頭を。そうやっていつも人に頭へコへコ下げてればいいってもんじゃないだろ。

大体頭下げられたら眩しいって、絶対。



言ってやれ、お前らみたいな山姥には興味ないと。

もっと肌の白い目がぱっちりした小柄な女の子が好みだと断言してやれ!!



そんなことを考えていたら自分とこの駅に着いたので今日はいいものを見たと笑みを浮かべて

僕はチャリをチャリチャリ漕いで家に帰った。







9/13



オフ告知を更新致しました。まだまだ募集しておりますので一緒に騒ごう。

初めてでも普通に馴染めると思いますから、うん。

今回は告知になんと「参加強制者」と「参加禁止者」を付け足しました。



■「参加強制者」

酒好き、暴れ好き、美人


そもそもおれは酒が大好きなのでそれに伴って多少暴れる程度に飲むのが楽しいので

今回はこの二つに該当する人物はどんな予定があろうと参加してください。

その予定が恋人とのなんたらかんたらという場合には袋叩きに合うので持ち物

の中に「覚悟」を忘れないようにお願い致します。



もう一つの参加強制者は「美人」です。

これに該当するのが「目がぱっちり」「色白」「女の子」「照れたりする」

「声が可愛い」「BOYS BEの女の子に抜擢される大胆っぷり」「「制服が良く似合う」

*制服の概念

制服とは一区切りにできない深い世界である。

セーラー服とは限らずOLとかかもしれないし、むしろ

私服だって立派な制服に化けることだってある。


「Mチカのことが大好き」「Mチカのことを思うと夜も眠れない」「Mチカの想像でオナニー経験者」

「お父さんが会社の社長さん」「遺産がすごい」「育毛の知識に長けている」

などが一例である。このどれかに該当する方は彼氏がいたら別れて僕と付き合えばいいし、

いないなら僕と付き合えばいいじゃない。



■「参加禁止者」

セクハラ(おれはあり)、現実とネットの世界とのギャップに馴染めない人。

セクハラしちゃダメだよ、モラルとしてさ。

何故おれだけがいいかってモラルとかないもん。



「現実とネットの世界とのギャップに馴染めない人」、これはけっこう重要で

おれみたいにネットにいても現実にいても廃棄物同然の人間はいいとして

大抵の人はネットでは清楚なのにおっぱい出すの??とか言う人やネットでは

面白いのに現実ではうんこじゃんみたいな方々ばかりです。

それを理解できず、「僕はネットも現実もぶっひ〜に!!」とか言う人は

来ないで下さい、キモイからさ。









9/14



たまには英語ができることを自慢したい。

おれはいつだってダメ人間だけど、でも、でも人間一つくらいは特技が

あるんだってことを見せてやりたい。

それじゃあ、今おれの今見てるのを全部翻訳するよ。



Oh, yeah!! Oh,yeah!! There!!

ああ、いいわ!! いいわ!! そこよ!!



Its coming!! More!! Hardly!!

きてるわ!! もっとぉ!! もっと強く!!



まあ、ざっとこんなもんだよ。







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