9月前




9/3



明日は海にバーベキューに行くんだよ!(パンパン!)←クラッカー。

雨って予報だったり台風云々だって話だけどね。

楽しみだなー、炭に火付くかなー、紙皿しわしわになっちゃわないかなー。



無駄だって分かってるのに行く僕の気持ちが分かるかい?

バーベキューセットもしっかり揃えて引くに引けない僕の気持ちが。

例えばだよ?

僕らがお母さんのお腹の中で自我があったら。

そして気付いてしまったら。

どう転がっても人間からほど遠い顔面。

いいこと絶対ないだろうって顔面ってことにお腹の中で気付いてしまったら。

でも、お産の時期になって、お医者さんが僕の足を引っ張る。

最初は「イヤだ!お外で人に評価されるのはイヤ!僕でさえもイヤなのに!」

と必死に抵抗するけど、もうお腹あたりまで出かかっているので引くに

引けなくなって出てくる感じ。

看護婦さんは、「生まれましたよ〜!可愛い男の子です!」とぶっちょう顔に

ゴキブリでも掴むように僕を掴みあげる。

お母さん唖然。しかし彼女も引くに引けないから笑顔を浮かべ涙を流す。

本当は悲し泣きなのに。「えー、この子すごいブサイク」って思ってるのに。

僕は僕でその光景を「やっぱり」と言った表情で泣き声一つ上げず冷静に見つめる。



明日雨が降ったときの僕の表情そのものですよ!







9/7



ボクの日ごろのおこないがとてもよかったのでバーベキュー雨ふりませんでした。

神様は、そのまえの日にした立ちしょんをみのがしてくれたみたいです。

なのに、その後、うみで泳いでいたら雨がふってきました。なんでうみの中で

おしっこしたのはみのがしてくれなかったんだろうとかなしくなりました。

うみの中ではさむくておちんちんがちいさくなるのでおしっこが出づらかったです。



おふろではおともだちのかずやくんがボクのおちんちんを見ようとしたのではずかしかった

です。かずやくんのおちんちんを見たボクは、しんでしまえばいいのにとおもいました。



たのしかったです。











9/8



今日は悲しい気分です。僕のカオリに対する想いを・・・

文章という形でカオリがずっと僕の心の中に残りますように・・・



カオリ・・・

君と出会ったのは夏の始まりだったね。

夏が終わった今、君は僕の元を去って行った。

君はきっと今、天国から僕のことを見つめていてくれるのかな?

君とのアツい夜は忘れない。

僕が君をそっと包み込むと、君は情熱にまかせ、僕に愛撫し、引っかき傷を残した。

僕が君を見つめると君は僕の顔をいつまでも見つめ、君の瞬きしない瞳には僕の顔が

映る。きっとその僕の顔にはやはり君の顔が映り、そうやって永遠に互いの瞳を

行き来していたんだと思う。

そうやって映り合う僕らは、心でも同様に永遠であると信じていて、君を失うなんて

ことはこれっぽっちも考えていなかった。

でも恋が儚いという言葉は、恋に終わりがあるということなんだよね。

夏の終わりが君との別れとなるなんて・・・

今までありがとう。そしてさよなら。僕はカオリを永遠に忘れない。















9/9



掲示板にて「最近更新少なくて寂しいです」という書き込みを頂きまして、おれにとっては

こういう書き込みはかなり嬉しいもので3日連続の更新をしているわけでございます。

サイトを開設して4年目を迎えたわけですが、やはり見て下さっている方々に励まして

頂けるのが一番嬉しい。それがないとサイトをここまで続けられなかったと思います。

さて、その書き込んで頂いた方に「なんでも質問してくれたら明日の更新でそのことに

ついて書くよ♪」と書いたところ、

わたし16歳なんですけど、Mチカさんゎどんな高校生だったんですか?

すごいモテてそう♪♪

という質問を頂きましたのでおれの高校時代について書こうかと思います。



ん〜、高校時代かぁ。そういえばプールの時間に友達のA君がうんこを漏らしまして、

うわ〜、マジで〜〜!きゃー!早くプール出ろ!うわ〜なんか浮いてる!がー!

とかそういうことがありました。「友達の」と他人行儀に言っておりますが、実は

彼のことは僕が一番よく知っていたのですが。だって僕だもん。

ただ問題点は僕の高校にプールがなかったということなんですが。

それはさておき、どんな高校生だったかと言われるとけっこう難しいですね。

髪の毛は黒だったり茶髪だったり、部活(卓球)やってバイトやって。女子高生のノリピー

と結婚したいと夢見てた普通すぎる高校生でした。

彼女は高校3年間で3人。お父さんのところに挨拶に行くと言うとみんなこぞって

「ふざけんな」とキレてましたが僕は古風でしたので、「いいじゃん!

ちょー愛してるし!挨拶くらいしないと!」と彼女の言うことを聞かずに

「よう!親父!」とうちの親父の会社まで挨拶しに行ったものです。

当時は最も卓球に燃えていた時期で、本気でプロになりたいと思っていました。

素振りしていて、思い切り顔面にラケットをぶつけ鼻を骨折したときは、

「いやぁ、不良5人に絡まれちゃって。おれは鼻だけだけど奴らはそれだけじゃ

済まなかったみたいだよ?」と見栄を張ってしかも疑問系で投げかけたりしてたんだ。



おれの高校時代ってこんなもんかなぁ。

どう?モテそう?ねえ?ねえ?







9/13



最近気付いたことがあるんだ。

実は僕の家の隣には、僕と同じ歳の子が住んでいるんだけど、小学校のときから

彼女が好きでした。そして彼女もまた僕のことを好きだったと思ってました。

だって、小学校の頃は、たまに部屋の窓を開けると彼女が窓越しに僕に手を振る

んですから。「むひょー!両思い!!うきゃうきゃ!」と喜んでましたよ。



あれって、窓を拭いてたんだね。







9/15



友達とルアーでブラックバスを釣りに行ってきました。

朝5時くらいにまだ暗い森の中を歩いて湖までたどり着き、12時くらいまでです。

二人で合計11匹。自然の中で、コンビニおにぎりを食べながら、

友達「今日はほんと来てよかったっす。」

おれ「ねー、すげ〜楽しかったよね」

と満足に釣りを終えました。

帰り道のことです。事は友達の「道が3つに分かれてるね」の一言からはじまった。

おれ「え?あれ?こんな道通ったっけ?」

友達「っていうかこれもう道っていうかジャングルですよ!」

おれ「いやいや、だからと言って断じて僕らは道に迷ったわけじゃない。うん」

友達「そうっすよね。こんな野犬の出るところで道に迷ったらやばいっすもんね」

30分後・・・

友達「行きは20分くらいで着きましたよね」

おれ「僕らの歩くのが遅いんだよ」

確かに歩く速度が遅い。いや、というより登る速度が遅い。

40度くらいの角度で垂直に登っている。しかも植物が多すぎてなかなか前へ進めない。

この湖は森がけっこう深くて、自殺者が多発することで有名なところだ。

二人ともどちらの方向へ進んでいいのか検討もつかず、焦りの色を見せる。

おれ「ぎゃー!蛇ー!」

友達「うわー!」

僕の頭の中では、過去の思い出がフラッシュバックする。

お父さんお母さん助けて・・・カオリ・・・助けて・・・


カオリ(9/4に亡くなりました)



友達「普通に疲れました・・・ってかマジでやばいっすよね・・・遭難じゃないですか?」

おれ「そうなん?」

友達「なんですかその顔?うまいこと言ったみたいな顔してますよね?」

おれ「してないって〜。ぜんぜんしてないって〜。うふふ」

友達「うざい」

おれ「ぴゅ〜、ぴゅ〜(口笛)」



友達「Mチカさん!見て下さい!あれ!」

おれ「うおー!フェンスだ!出れる!でも・・・ここ登るの・・・崖じゃね・・・」

友達「登るしかない!」

おれ「えー。行けば?」

友達「じゃあおれだけ行きます(生きます)」

おれ「えー、嘘!おれも行くて。」



ずずずー(滑り落ちる音)

すばばー。

ずががー。

30分後・・・

あと3メートル!

15分後・・・

やっほー!!

Mチカ「ぜーぜー。大したことなかったこんな崖。ペッ。」







P.S

新しいカオリ!





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