9月




9/1



今日は、青山でカリスマ美容師っぷりを発揮する友人のところで髪を切って、

そのまま彼と1杯やりにいくつもりです。

正直知り合いに髪の毛切られるのって何よりも怖い。

きっと、僕が席に付くとすかさず、ぶっちょーヅラで

友人「Mチカさん、スキンヘッドでいいですよね?」

とか言うに決まってる。

おれ「いやいや、冗談はよしてくれたまえ。福山雅治でよろしく。」

友人「松山千春ですね。」

おれ「ちょっと名前似てるけど似てねーんだよ!」

友人「Mチカさん、せっかく来てもらって悪いんですけど、切る髪がないっす」

おれ「おれはなー、煙草も吸うし、酸性雨も気にしない。でも髪に対する愛は誰にも

負けないんだよバカ。アホ。」

友人「だから愛す髪がないじゃないですってば!」



1年くらい前に、どっかのオフ会に参加したときに、

「Mチカさんサイトで自分のことハゲって言ってるけどぜんぜんフサフサじゃないですか」

って言われました。

お前らぜんぜん分かってないよ。

髪の毛が1本抜けるたびに、生命が一つ消えたくらいの考え方でいかなきゃいけない。

その1本がなければ自分はハゲだ、そのくらいの意気込みでいかなきゃいけない。

1本抜けるたびに、涙を流し、また1本抜けるたびにまた涙を流し。

そうやってストレスを感じながr・・・あれ?ストレス?

ストレスってハゲるんじゃなかったっけ?

え?僕やばいの?ねー?ねー?







9/6



岡田「日本をあきらめな〜い(なぜか外人発音)」

なんで民主党の岡田代表のCMは外人気取りなのか。

正直ぜんぜん理解できない。っていうかそもそも国民の皆さんはぜんぜんあきらめてないしね。

だって、ぜんぜん日本ダメじゃないじゃん。

僕とかすごいヌクヌク美味しいもんばっか食って育ってきたし。

国民の皆さんは国債がいくらあって、年金の構造がどうなっているかなんてそんな知らない

と思うわけで、そうなってくると日本がそんなやばい状況にいるなんて分からないわけです。

少子化が進んでるだの言うけど、僕のママはコウノトリさんとエッチをするときは、

コンドームを付けろって言うし。あれ?コウノトリさんがエッチを連れてくるんだっけ?

まあ、どうでもいいけど、少子化が進んでるんだったら外人気取りもいいけど、ノーと

言える日本人をしっかりと見せ付ける感じで「ノー!コンドーム!プリーズ中出し!」

みたいなキャッチフレーズを考えて欲しい。そうじゃなきゃ、おじいちゃんを入れると

若者が出てくるマシンでも作るしかないよね。



あー!僕はうっかりボーイだ!なんてマヌケなんだ!その手があったか!

マシンのことを思いついてこんなことも考えられないなんて!

考えてみれば、目がぱっちりくりくり、茶髪、色白、ルーズソックスな女子高生を

量産できるマシンでもいいよね。世の中腐った黒いギャルとかいっぱいいるし。

「あの〜?黒いし顔はグロイしいいですよね?」

「はあ?」

「いや、いいんですってば。」

みたいな感じで、了解を得て、マシンに汚物を入れると、すん!ばらしい女子高生が出てくる。

そして、それがMチカ宅に届けられて、僕が女子高生とイチャイチャずんば!!

僕の遺伝子で、若者が量産されルンバ!!



あ、話は変わるけど、前回の日記で話していた通り、カリスマに髪切ってもらいました。

「Mチカさんぜんぜんハゲてないですって。大丈夫ですってば。」

と5回くらい言われた。「やばいかな〜、おれ」とか言ってないのに、言われた。







9/11



久しぶりにここんとこオフ会に参加してきました。

「Mチカ伝説ちょーファンです」なんて言葉をちらほら頂きまして、本当にありがたいです。

仲良くして頂いた方々には本当に感謝!また今後ともお付き合いして頂けると嬉しいです。

唯一の心残りは昨日参加させて頂いたオフ会で、お話をするどころか最後まで席が遠かったために

存在自体気付けず、「私そろそろ帰ります、お疲れ様で〜す」と言って帰る寸前に気づいた

ちょー可愛い子ちゃんがいたこと。

突然のことだったので、始めは何がなんだか分からず、ふと指で僕の頬を触れてみると、

変な液体が。

「変な液体がお目目から止まらないよ〜。お目目が病気になっちゃったよ〜」

としばらく我を忘れて叫んでおりました。

我に返った僕は、我を忘れた僕にも増して目から液体を噴出しながら

「んもう!んもう!!何やっちゃってんだよ!!んもう!ほんと僕ってばクズ!チンカス!」

と壁に頭をぶつけながら自分自身を責めてました。



そのことに関しては今でもとても悔いていますが、とても楽しい一時を過ごさせて頂きました。

本当にありがとうございました。そしてお疲れ様です。







9/15



最近は電車男が流行りらしいですね。(けっこう前からか?)

んで、さっき初めて電車男のドラマを見たよ(怒)

はぁ?

電車で酔っ払った男に絡まれてるのを助けただけで伊藤美咲のおめこが付いてくるはずないじゃん。

せいぜい「電車女」って感じな山田花子がいいところなわけだよ。

自慢じゃないけどおれだってインターネットやりまくりだぜ。

でもでも、だってだって、伊藤美咲のおめこという下心を持っていてもインターネット

やってる人間に酔っ払いに挑むという無謀な挑戦は絶対無理じゃん。怖いじゃん。

あ、でもでも。伊藤美咲だし。小学生の酔っ払いくらいなら頑張って・・・

でもすんげ〜強い小学生だったら・・・

よ、幼稚園なら・・・

でも幼稚園世界チャンピオンだったら・・・

赤ちゃんなら!!

いきます!!僕いきます!!

いや、待て!!赤ちゃんをあなどっちゃいけないね。

奴ら以外とやりますて。

いや、ビビッてるわけじゃないです。

計算高いんですわ、僕。



うん。精子と対決します。やっちゃいます僕。勇気を出して。精子も出して。

その出した精子を倒します。勇気を出してね。

そして、伊藤美咲に出します、精子。



つうかちょっと前までの電車男のイメージはこんな感じでした↓










電車男





9/17



Mチカ伝説を始めるきっかけとなった僕のパソコンがキーボードを叩くたびに

悲鳴をあげています。パソコンの「パ」の字も分からなかった僕がこの4年間で

ベートーベンが発狂したようにピアノを弾くがごとき猛烈なモーションを加えながら

キーボードを叩けるようにまでなりました。

そんな僕のパソコン技術とは裏腹に僕のパソコンは、どんどんと老化が進み、

今ではメッセを起動しようとしても平気な顔をして「あ、パソコン閉じるの?」

とか言いながら終了しやがるわけでございます。

時には、裸にルーズソックスの女子高生が乱れ狂っていた魔法の箱が、

今となっては冷蔵庫にドライヤーをしまっていた僕のおばあちゃんのようになってしまいました。

「私がこんなところにドライヤーしまうわけないじゃないの!」と逆ギレしながら再度

冷蔵庫にドライヤーをしまい直すおばあちゃんのように、僕のパソコンは「ん?ちゃんと

保存したけど?」みたいな顔しながら僕のMチカ伝説のログを消しやがるのです。



もうはっきり言ってぜんぜん君が分からないよ。

君はその辺の45分1万円の風俗嬢じゃないんだ。

25万もした飛び切りな奴じゃないのか?

おい!頼むよ!おい!おい!(パソコンをポコポコ叩きながら)

プツン(パソコンの画面が真っ暗に)

あーーーーーーーーーーー!!



この日記が一度消えたのを書き直したものです。







9/23



オフの参加メールが一部届いてないようです。参加メールを頂いた方には、返信を

しておりますので、返信がない方は申しわけございませんが、再度メールを頂けます

ようお願い致します。

また、参加者さんが今のところ少数っぽいです。お酒が好きな人の数はこんなもんじゃない!

どしどし参加のメールをお待ちしております。正直、別にMチカ伝説が興味があるとか

関係ない!!お酒と、あと僕の体に興味がある人からの参加をお待ちしております!



ところで、昨日はある友達と久しぶりに飲みに行きました。

彼とは高校の頃からの付き合いで、高校時代にはいつも「女はココをこうするとよがるんだぜ」

と狂ったように中指をグルグルグルグルしていました。童貞だったけどね。

そんな若かった僕らも24歳になり、少しは大人な会話が飛び交うようになりまして。

友達「Mタンは、一番どこが感じるの?」

僕「んー、どこだろ。○○は?」

友達「あな〜〜〜〜る」

もう、彼は立派な大人になったんだと思う一言でした。

僕は正直言えなかった・・・

僕もあな〜〜〜〜るは、体が痙攣するくらいにいいし、背筋なんてピーンと伸びて

これでもかってくらいに右へ左へ大きな電動バイブのように動くのに、恥かしさの

あまりにごまかしてしまったわけです。

ああ、僕はなんておこちゃまなんだろう。僕の友達がカミングアウトっていうか

もはや言いたくて言いたくて仕方がなかったがごとく外人訛りに「あな〜〜〜る」

と言ってくれたのにも関わらず・・・

自分の人間の小ささ、ケツの穴の小ささには飽き飽きです。

いや、別にケツの穴の絞まりの良さを自慢しているわけじゃないよ。

幼稚園の頃のアルバムに書いた「将来は何になりたい?」に「おまわりさん」と

書いた昔の僕に頭があがらないよ。

なんで・・・なんで正直に居酒屋のみんなに聞こえる大声で「あな〜〜〜る!!」

と叫べなかったんだろう・・・

幼稚園の頃の僕が見たら「ぺっ。死ね!」と唾を吐き掛けたいに違いないよ。

「まゆみちゃんは僕のことが好き、嫌い、好き、嫌い、好き、嫌い、好き、嫌い・・・」

ってひまわりの花びらを一枚一枚取って、最後の一枚が「嫌い」だと言うことが分かると

素直に負けを認め、放課後の彼女のロッカーからリコーダーを探し、リコーダーが

見つからないと彼女の椅子をベロベロと嘗め回したあの真っ直ぐだった僕・・・

席を一つ間違えてとんでもないブスの椅子を舐めてしまったことに気付いた僕の、

ブスに対する真っ直ぐすぎる左ストレート・・・

自分に正直だった頃のひたむきな僕が走馬灯のように脳裏に過ぎりました。

そんなことを考えていたらなんだか彼がすごく大きく見えました。







9/30



オフがちょっとづつ近づいてきました。もうそろそろ参加者リスト作ったりとかします。

だいたい人数を把握したいので、参加を迷ってる方々とかは「イケるかもしれません!!

来週にはイケるかどうか分かります!あ、やばいも、もう・・・い、イクゥゥゥーーー」

みたいなメールでかまいませんので宜しくお願いします。締め切りはもうちょいとしたら

公表します。

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「おれ赤ちゃんのときのときの記憶全部あるぜ。生まれたときのこととか」

「ウソつけ。じゃあ生まれたとき最初に何が見えた?」

「ぼんやり白い感じ。光が眩しかったな」

「な、なんかほんとっぽいな」

「んですんげ〜鼻毛の出た看護婦さんの強烈な口臭であたり一面が見えるようになった」

「おや?なんか雲行きが怪しくなってきましたよ。」

「んでかあちゃんの乳輪がコンパスをおもいっきり広げたときみたいにでかくて目の前が

真っ暗になったよ。ああ、思い出したら頭が。頭が。」

「へー。」

「お前信じてないだろ!」

「だっておもいきり怪しいじゃないか。」

「このうんこ!友達を信じられないのか!だからお前は顔がなんかちょっとウザいんだよ!」

「なんだと!友達に顔がウザいとか言う奴ほどどうかと思うぜ!ちん毛が直毛なの知ってんだぜ!」

「・・・。ごめん。内緒ね。今の。顔がキモウザいって言ってごめんね」

「いいんだよ。僕こそ鼻毛がチン毛っぽいって言ってごめんね」

「てめ!それ言ってねーだろ!鼻毛とちん毛が生えるとこ間違えちゃっただけだろ!」

「ばか、おめー何チャーミングな感じに言っちゃってんだ。キモいだけなんだよ!!」

「僕もう帰る!」

「僕こそ!」



うーん、書いていて意味がわからん。







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