9/5
1週間も更新がストップしているとはどういうことだと。
29日の日記のまんま更新がストップしてしまったのはついに爆弾が内部爆発
してしまったのではないかと。
もうMチカさんはこの世にいないんじゃないかと。
そ、そ、そ、そんなぁ!僕らのスーパーアイドルMチカさんがぁ!
う、うぅ・・・シクシク・・・おつぃつぃんが痒いよ〜・・・
じゃなくて!Mチカさんのあのステキな笑顔がもう見れないなんて・・・
う、うぅ・・・お尻の穴が痒いよ〜・・・
じゃなくて!もっとよく拭いておけばよかったかなぁ・・・
そうじゃないだろ!!もっと名残を惜しめ!つうか勝手に人を殺すな!
ほら!ちょーピンピンしてるし!ちょービンビンだし!!(ニョキ
えー、今さら生きてるだなんて空気明らかに読めてなくてね?
僕らいい雰囲気でMチカさん使って感傷に浸ってるんだけど。
だからと言ってはなんですが・・・
はい、これあげます。(睡眠薬)
それMチカさんのいいとこ見てみたい!それイッキイッキイッキイッキ!
うぉー!ちょーいい飲みっぷり!!どんどんいきましょ!!
ある〜日、森の中、Mチカさん、飲み足りない♪そ〜こ〜で〜イッキキのキ〜、
それそれイッキキ〜のキ〜。
きゃーMチカさんいい飲みっぷり〜!!
と〜こ〜ろ〜が、Mチカさん、まだまだ、飲み足りない♪そ〜こ〜で〜イッキキのキ〜、
それそれイッキキ〜のキ〜。
バタ。
9/6
昨日の夜はカルガモととっても顔がぶちゃいくな彼女のいるミヤ君と3人でファミレスに
行きました。おれとカルガモは二人して「いや〜、ミヤさんの彼女ぜんぜんブサイクじゃない
っすよ、オエ」とか言ってたんだけど我慢の限界にきたミヤ君が口を開きました。
ミヤ「つうかよ、ブスは3日で慣れるぜ」
カルガモ・おれ「ブスは3日見てもブスじゃん。」
ミヤ「でもよ、よく考えてみろよ。例えばね、赤ちゃんの頃から幼馴染とかの女の子
がいたとすんじゃん?別にブスだとか思わないじゃん」
カルガモ「いやいやいや!!あなたそれ間違ってるね。いいかい?
まあ、幼稚園までは許そう。小学校低学年まではあえて許そうじゃないか。
でもだよ、間違いなく高学年になる頃には、その女の子はいじめられるね。
さあ、そこでMチカさんならどうしますか?」
おれ「周りの流れに逆らえなくてついついイジメちゃうかも・・・」
カルガモ「正解」
カルガモ「いや〜、だからと言って別にミヤさんの彼女のこと言ってるわけじゃない
んですよ、オエッ」
おれ「オエッ」
9/9
「海の上のピアニスト」って映画を見ました。まあ2回目なんですけど。
船の上で一生涯を暮らすピアニストがその船の最後と共に終わりを見据える様。
ピアノという88の限りある鍵盤の中で演奏する彼に取っての、陸上という
無限に広がるピアノ。限りのない音楽の世界。限りのある世界での演奏から
限りのない世界への出発は彼には彼の終わりに等しい響きがあったのでしょう。
一つの道に終わりのある目的地、それは全てに当てはまるんでないのかなぁ。
道が別れず真っ直ぐに進むからおれは足を一歩踏み出し、もう一つの道を見つけても
見て見ぬふりして真っ直ぐに同じ道を進んで歩いてきたんでないのかなぁ。
行動を義務だという風に確信して、自分が自分であると自己確認して、その確信
にこそ価値があると。行動が違うとは思わず、自分が自分でないとはまったくもって
思わない。そして、抽象的な形を作り上げる自分に満足し、それらを合わせた全てが
世俗的な自己を創りあげる。
耳に節穴が空くくらいに大声で叫びたい。
そんなんつまんねー!!!!
と。
以上朝方酔っ払ったMチカより
9/10
こんなこと考える僕っておかしいなぁとか思わないで。
でもどうしても考えちゃうことがある。それは「僕が今座っている椅子になってしゃべれたら」
以下、椅子より
ふが!ふが!ああ、なんてエレガントなかほり。
小さくて、引き締まっていて、それでいて弾力性のあるお尻。
そしてときたま「プ〜」と可愛らしい音を出して出てくる薔薇の香水のようなかほり。
「プ〜」という後に稀に聞こえる「プリ」という音の奏でるメロディー。
ステキ、ああ、ステキ。
アイラブユー。ベリーマッチ。
こういう風に考えると椅子にまでモテる僕ってすごいなって(照)
9/11
言論やら思想やらが自由だって言われる今の日本が大好き。
実はそういうのが自由になったのってほんの最近のことだったりして、好きな神様
祈ったり好きな女を好きだと言えたりってのができない時代ってのがあったわけだ。
それでもやっぱ人間ってのは人と人との関係ってのがあって初めて人間としての
機能が果たせるわけで、関係を成り立たせるためには言いたいことなんでも言えるわけ
じゃないし、時には嘘だってつかなきゃいけない生き物なわけだ。
さすがにおれも仲良い友達の女の子にでさえ「○○ちゃんってワキガだよね、相当ね」とか言えない。
その上顔がとてもじゃないけど直視できない子だとしても吐き気を我慢して彼女の目を見つめて
「いや、そんなことないって、ぜんぜん可愛いと思うよ、うん」とか言うさ。
「え?私なんも言ってないのに突然なに?」「うるさい、ぶ〜す」
でもそういう人間としての関係を成り立たせる配慮なんてのは成り立つレベルでいいと思う。
せっかく自分が想うことわだかまりなく表現できる今に生まれて、それ以上に自分を隠すこと
も偽ることも必要ないんだと思うんだよね。
そんなもんはただ邪魔なだけで、好きな女が好きだと言えてそこにカッコつけないおれが
好きな女がいればそれでいいし、好きな話を好きなだけ語れる相手がいればいい。
だから言うけど女子高生が好き。お金が好き。
そして何よりも僕ちょー好き。
9/12
ちょっと前にカルガモとおれと弟の3人でコーヒー屋に行ったときの会話。
弟「んでカルガモが結局ゆきちゃんと別れた原因ってなんだったんだっけ?」
カルガモ「知らないよ〜、知らないよ〜、知らないよ〜」
弟「あ、パパだ」
カルガモ「・・・・」
弟「そういえばカルガモがゆきちゃんの携帯勝手に見てパパがいることが発覚したんだよね」
カルガモ「・・・・」
おれ「マジで?!マジなの?!」
カルガモ「弟に言っただろ。」
おれ「軽く驚いてみちゃった、えへ。」
弟「君の悲しい過去をほじくるようで悪いんだけどゆきちゃん高校1年生にして汚れ」
おれ「汚れ。ちょっと臭い。」
カルガモ「臭くないもん!パパとか高校1年生なら普通いるし!」
弟「ゆきちゃんにはパパが何人もいた」
おれ「13人だね、正確には」
カルガモ「3人だし!!しかも一人は本物のパパだし!」
おれ「カルガモで4人目のパパだったわけだね。」
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