6月前半




6/1



大阪オフやってきましたよ。参加して一緒に騒いでくれた方々、お疲れ様です。

オフレポは後日になります。また皆と楽しめる日を心待ちしております。これからも

どうぞ宜しくお願い致します。



さて、おれは一つ関西で大変なことを学んできました。

このことに人類学上、気付いた人間はまだいないんじゃないかという大発見でございます。

京都の三十三間堂に行ったんですが、1000体もの像が並んでおりまして

注釈にその像の身長が記載されてるんですね。像の身長はだいたい150〜165cmくらい。

これを見てピンときましたよ。これは等身大のモノなんじゃないかと。今だからこそ

日本男児の平均身長は170cmってところですが、昔の日本人の身長はもっと小さいんです。

たかが何百年前の日本人の身長が現在と10cm以上も違うんですよ!

ということは・・・

ということは・・・

何千年も前の人って身長15センチくらいしかなかったって計算になるよね!

僕のおちんちんくらいの大きささ!

リカちゃん人形っていうか!

僕の部屋にずらりと並んだリカちゃん人形っていうか!

全員なんでか裸か制服っていうか!

みんな上目遣いで僕を見てるっていうか!







6/2



今日はからす貝を舐めた。























6/4



鏡の前で自分の美しい顔を眺めておりますと、心が和みます。

美の追求、究極の美を求める僕がどうしても超えることのできない生来的に備わった

芸術が僕の顔である。正直僕の顔が憎い。なんで・・・なんでこんな完璧なモノが世

に存在しうるのかということを。

そんな僕のお顔を眺めていたときにふとしたことに気付いた。

ちゃんと剃ったはずの髭なのに、一本だけ秀でて長い隊長がどっしり構えていらっしゃる。

「おらは髭剃りなんかには負けんぞ。剃れるもんなら剃ってみろ」

と言わんばかりの彼の姿勢。深く僕の美しい顔に根付く彼はどうやらどいてくれる気がないらしい。

えい!

僕は僕の美しさに似つかわしい隊長さんをピンセットで引っこ抜いた。



「はあああああああああああああ〜!」

僕は金切り声を上げた。深く根付いた隊長さんの引きは思ったよりも強く、その痛みに

ホロリと僕の頬を涙が通る。まるで小説のワンシーンのように僕の美しい瞳が流れる

涙は美しいのだろうと、その様を確かめるべく鏡をもう一度覗き込んだ。

「はああああああああああああああ〜!血〜〜〜〜〜〜〜〜!!」

ポツンと僕の美しい口元の上に血が浮き出てるじゃありませんか。

「あ・・・あ・・・・僕の美しいお顔に・・・血〜〜〜〜〜!!」

涙は止め処なく流れ、その雫の一つ一つはまさしく天の川の星々ごとく煌びやかに

輝くのである。でも血である。一点の血が僕の顔を台無しにしてしまっている。



きゅ・・・

救急車〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!



「僕の顔が!僕の顔が血だらけなんです!どうにかしてください!」

電話越しに僕がそう訴えかける。

「大丈夫ですか?至急向かいますので住所を教えてください!」

「ああ、血が止まらない!死んじゃう!住所は・・・天の川の星々のどこかに・・・」



そう言い残すと僕は点高く舞い上がり天の川の一部となり、織姫さんと彦星さんが

会えないように毎日見張ることにしたのでした。







6/5



こくう「ま〜め〜は〜め〜は〜〜〜!!」

ペッコロ「ぐ、ぐは!やられた〜!仲間になろうぜ〜」

こくう「お前はハゲリン殺した悪い奴だからイヤだ」

ペッコロ「だったらおれがシャンロン呼んでやるよ!おれナメッタ星人だから!」

こくう「え?それで生き返らせるんだな!なら仲間にしてやる!」

ペッコロ「いや、でっかいドラゴンが出てくるだけ。見たいだろ?」

こくう「あ、うん見たいかも。」

ペッコロ「あ、ごめん。今トラコンボール石だ。来年まで待って」

こくう「え?ほんとは石じゃないの?」

ペッコロ「ん?来年はすごい石になる」

こくう「すんげ〜ことならおらなんでも大好きだ!」

ペッコロ「おれは嫌い」

こくう「お前そういうキャラか」



こはん登場!(空から)

こはん「ハゲリンさん!!」

ハゲリン「ん?」

こはん「よくもハゲリンさんを〜〜!(←逆ギレするといつも強くなる人)」

ハゲリン「え?え?」

ペッコロ「殺すぞゴラァァァァァァ!」

こくう「じゃあおらも戦うぞゴラァァァ!!」

ハゲリン「・・・・(とんでもないことになって死んだふりを続けることにしたハゲリン)」



こはん・ペッコロ・こくう「どりゃああああああああ!」



どおおおおお〜ん!(激しい気のぶつかりあい)



ペッコロ「ぬ、ぬぐ・・・・(パタ)」

こくう「貝王様のところで会おうなハゲリン・・・(パタ)」

こはん「お父さんの蹴りが効いた・・・(パタ)」





ハゲリン「・・・・・・・パタ(手には剃刀)







6/7



なんかもう梅雨って感じですよね。ジメジメ蒸し暑い。雨がうざいし。

しかもこんな時間まで(午前3時)明日のプレゼンの下調べをしているおれ。

こんなこと言うのはすごい悪いことなのかもしれないけど、今すぐに関東大震災に

なればいいと思う。専門家が「もうきますよ。もう近いうちにきますて」とテレビ

でよく関東大震災のことを言ってるけど、もう5年くらい言い続けてるように思える。

関東大震災もそんなじらさずにこの際一気にいけばいいと思うんですよ。

ちょうどこの時期は、梅雨で濡れ濡れの時期ですから、もうこれ以上じらさず

挿入して!って感じなんですよね。

あんまりじらしていると相手もけっこうどうでもよくなってくるもんじゃないですか。

てきとーに触ってみても「あん」っていうし、かと思いきやこりゃ感じまっせ!と思ってる

スポットを刺激してもだるそうに「あん(まだやるの?)」みたいな。

こういうのってタイミングが大切だと思うんですよね。

いざ大震災がきても、「ああ揺れてるなぁ。やっときたって感じー」みたいに、思われる

のってシャクだと思うんだよね。「ぎゃはは、妹柱の下で潰れたよー!」とか恐怖の

大震災がぜんぜん恐怖っぽくないのも大震災さんにとってむかつくことだと思います。



なので今が大震災の旬だと思う。とにかくあと2時間以内くらいで来て欲しい。

そしたら連絡が来るにせよ来ないにせよ自己判断でプレゼンは中止。

そして、僕は震災で埋もれたセーラー服の女子高生を助け出し、イチャイチャするよ。







6/9



「Mチカさんって童貞なんですか」という質問をメールで頂きました。

やい、聞け愚民共。まず僕が中学生の頃から年上キラーとして名高い男だった

ということを知っておけ。中学生で74歳のババアと舌を絡み合わせて、歯を刺激

したら歯が折れちゃった経験を持つ男だ。舐めんな。いや、女の子は舐めてください。

そのババアのカラカラに乾いたまんこーを痰でべちょべちょにして「とよこー!!」と

叫んでかなり投げやりな感じで腰をフリフリして・・・

ごめん、おれが気持ち悪くなってきたのでやめる。



何が言いたいのかっておれをあまりにも見誤りすぎてないかい?

まあ確かに童貞卒業がそんなに早かったわけじゃない。卒業は17のときだった。

僕は、ああセックスってこんなもんね、と思いながらも17年間の童貞生活の卒業

を思い、目には涙を浮かべ、蛍の光を一人で合唱した。

おれ「ほた〜るのひか〜り、窓のゆ〜き〜!!!!」

彼女「ちょっと!寝てるのにうるさいんだけど!!」

おれ「し!静かに!卒業式で大声をあげるなよ!」

彼女「いったいなんの卒業式なのよ!カス!」

とセックスを済ませた彼女の部屋で喧嘩したなぁ。



懐かしいなぁ僕の童貞卒業式。

というかね、僕を君達チンカスと一緒にしないで欲しい。

僕が童貞て(ぷぷ)

これだからインターネットやってる人はね(笑)

は?ホームページ作ってない分マシだって?

これだからインターネットの人は(笑)

ホームページの作り方も子供の作り方もさほど変わらないから。



これだけは言っておきます。童貞を掲げてオナニーネタを扱うサイトも多数

ありますが、僕は童貞では断じてありません。オナニーネタは扱うかもしれ

ませんが、童貞ではありません。でもだからと言って童貞が恥かしいことだと

は言ってないです。童貞は童貞なりの価値感があるだろうしね。

ただちょっと僕とは相容れない関係だよね(笑)

あはは、死ねば?







6/12



いろいろな見方があるかと思いますが、「Mチカ伝説」はおれの日常や妄想を面白おかしく

書き綴って皆様に笑って頂こうというコンセプトの元に運営しております。

前述に「いろいろな見方がある」と言ったのは、前述のようなコンセプトではありますが、

おれの文章を見て不快に思う方々や、意味がまったく理解できないIQ50以下の方々が

いらっしゃるということです。ただ、そういう方々は、必ずしもわざわざ毎度Mチカ伝説

を見にくる必要性はないので、毎日平均して1300人くらいの方々が見に来て下さってる中、

8割方は、なんらかしらの形で好んでMチカ伝説を閲覧して頂いているものだと考えております。

おれ自身楽しんでサイトを運営しておりますし、皆様方と交流をし合える関係性を気に入って

おります。しかしながら、「面白おかしく」をコンセプトに文章を書くのは非常に難しい。

もちろん皆様の中には、「なんにも面白くない。死んでつまらなさを詫びろ」と考える方々も

いらっしゃるかと存じますが、おれとしては、どうにかどこか文章の中に笑える表現なんかを

入れることを考えて文章を書いております。でもそれは先ほども申し上げました通り難しい。

何故かと申し上げますと、全てが文章による表現であるというです。それと供に、おれ自身が

そんなに面白くない人間であるということです。いや、むしろそれが決定的なのかもしれません。

気が小さくて、常に世に劣等感を感じ、女の子と手をつなぐだけで勃起し、おまけにブサイク。

若ハゲで、日に焼けるのが怖くて外に出ないもやしっ子で、いじめられるとちょっと嬉しい。

30歳に妥協してブサイクな一つ年下の女性と結婚。6畳一間の一戸建てマイホームを購入して、

娘が一人生まれる。遺伝子をまったく考慮に入れず、愛らしく美しく育つように「愛美」と

名づけるがその子が幼稚園になるとその名前が明らかにミスマッチだと感じるようになる。

娘が女子高生になるとルーズソックスを履かせるが、ぜんぜんルーズにならない娘の太い

足にストレスを感じ、「お前を殺しておれも死ぬ!」と叫んで娘を刺す。自分は包丁で手首を

切ろうと刃を宛がうが、ちょこんと刺してみたらポツンと血が出てきたので、怖くなってやめる。

娘の死体を隠そうとするが、非力な僕には娘を持ち上げる力なんてなくて、警察に出頭。

懲役20年であったが、懲役中に刑務所にて癌にて死亡。これが僕の将来プランだ。

つまらないと思うかもしれないけど普通が一番なんだ。波乱万丈の人生なんて僕には向いてない。



正直そんな僕が面白い文章を書くなんて無理だ。努力する人間は報われるなんて言われるけど

僕に努力なんて無理だし。疲れるじゃん。だからね、これからはみんなMチカ伝説の見方を

変えて欲しいんだよ。「面白い文章を期待して見にくる」のはもうやめて欲しいんだ。

これからは「クズが面白いことを書こうとしてることを哀れんで見るサイト」にして欲しいんだ。

そして文章がつまらないなぁって思ったら「こんなつまらないことを恥かしげもなく面白い

と思っている可哀想な人だ、あははは」と、こんな感じでサイトを楽しんで欲しいんだよ。







6/13



道端で不良っぽい人と肩がぶつかった。

不良「てめ、殺すぞオラァァァァ!!」

ふ、バカな不良だよ。冷静な僕がこんな脅しに引っかかるはずもない。

もちろん僕は殺されたくないけどね、まずこの不良が僕を殺せるのか?

殺せるはずもないさ。そうやって言えば、こっちがびびって謝るとでも思ってやがる。

おれ「殺してみなよ。あは、どうせ殺せないんだろ?え?え?」

僕カッコイイ。不良に立ち向かう一人の好青年。それ僕さ(照)

不良「オラァァァァ!!」

ボス!(不良に殴られる)

いってー、でもやっぱ殺せないじゃん(笑)え?でもすんげ〜痛い。

痛い・・・えぐ・・・えぐえぐ・・・・(目には涙)

おれ「痛いなぁ。えへへ。でも殺せないんだろ?え?」

あはは、僕が正義さ。殺せないのにこんなこと言っちゃって(ぷぷぷ

え?あれ?なんかふところからナイフとか出しちゃってるよ(笑)

なんだい?そのナイフで僕を脅そうって言うのかい?

僕がそんなこけ脅しに通用すると思っているのかね。

不良「マジで刺すぞオラァァァァ!」

あはは、まだ脅してるよ。ほんとに刺せるわけもないのにw

おれ「ほら、おれの心臓はここだぞ!グサとやってくれ!!グサっと」

不良「お前がいいって言ったからやるんだぞ!!法律に反してないぞ!!」

え?え?なんだこいつ。すんげ〜頭悪いぞ。え?やべ、何マジで刺そうとしてんだよ。

おい、法律に普通に反してるから。おい、やめrドス



「勘違いの生んだ悲劇物語」







6/14



バイト先に新しく女性スタッフが入ってくると聞いてウキウキしていたのさ。

しかし友達のT澤君がそんな僕の期待を一瞬にして壊してくれた。

T澤「新しく入ってくるRさんな・・・あれはすげ〜ぜ」

おれ「マジで?可愛い?可愛いんか?」

T澤「じゃあお前付き合っちゃえよ〜」

おれ「よせやい、よせやい(照)」

T澤「おれは養豚所のおっさんじゃないけどな、それでも殺したいね。」

おれ「ぶ、ぶたさんなんですか…?」

T澤「あきれるくらいの豚です」

すると、今まで黙っていた男性社員が口を開く。

社員「ごめん・・・採用にしたのおれだ。うちは実力主義だから・・・」

おれ「おいおい、あんた舐めた口聞いてくれるなぁ。きちんと人選しろよ。豚選してどうすんだ」



そしてその翌日、おれがバイト先に行くととてつもない豚がデスクで仕事をしていた。

ほんのりと彼女を中心に地盤沈下していて、5階のはずの社内が3階くらいの高さになっていた。

危うくおれの知り合いの養豚所のおじさんに電話するところだった、マジで。



んで、それから2日後、友達のバイト先のM園君からメールがきた。

M園「何かさ、久しぶりにバイト入ったらすごいもの見ちゃったんだけど。飼い主だれ?」

おれ「気付いちゃいましたか…あれ実は野生なんですよ…」

M園「野生っていうよりはヌエみたいな伝説の生き物に見えた…」

おれ「明日さ、久しぶりに豚カツでも食いに行くか。」

M園「待て。今まで奴をおれは見てたんだぞ。気分悪くて食えるか」



小学校のときに農家の友達だった久米くんちの飼ってる豚のことを鮮明に思い出しました。







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