5/2
会話掲示板は5月をもってサービス停止なのでそうです、知らなかった・・・
これからはしばらく掲示板一つでやってこうと思います。
それはさておき「天才は風邪ひきまくり」という方程式が社会的に浸透しているので
それにのっとって昨日からしっかりと風邪をひいております。
「おらぁ!もっと自分を鍛えるんだぁ!」と叫びながらたったの6時間氷風呂の中
に入っているだけで8度の熱を出せる僕をやっぱり天才なんだと気付きました。
最初の1時間以降はずっと意識を失っていたのですが、その間中故郷のことを思っていました。
人は深層心理の中で、常に故郷を思いながら生きているのだそうです。
そして、無意識的に、現実世界でも故郷に近い環境を求めているのだそうです。
たとえば、自然の多い環境に生まれると、自然の中に自分を置きたいと思ったり・・・
そういう心理ってのは大事にしたいもんだとおれは思っています。
ちなみにおれの故郷は母親のお腹の中ですが、それはとてもキモイので、
もうそろそろ女子高生の中に戻れればいいなぁと思っています。
いや、僕も謙虚なんで全部とは言いませんよ。
体全部とは言わずとも体の一部だけでも女子高生の中に入りたいんですよ。
5/4
う〜、頭痛でおたまがガンガンするよ〜。
それにしても風邪で数日風呂入ってなかったらすごいことに気付いてしまいました。
僕がいる世界が現実じゃなくなってしまったってこと。
どうやら幽体離脱しちゃったらしいんです。
本物の僕は体臭にやられて窒息死してしまったらしいんだ。
5/5
なんか電車の中でブサイクな女子高生が「油浮いてきちゃった〜、油取り紙貸して〜」
「私ギャッツピーの油取り紙なの〜」「それメンズじゃ〜ん」とかほざいて
おりましたが、油汚れはジョイだろうが。
5/6
なんでもかんでも科学者は製造機を作るといいと思うんだよ。
科学者を作る製造機とか銀行員を作る製造機とかそういうのをさ。
そうすればみんな働かなくていいし楽じゃん。
実は今すごくいいこと言ってるんだよね僕。
というよりもかなり新しい考えだよねこれ、え?ノーベル賞?
みんなこんな考えも思い浮かばないなんて馬鹿だよね(笑)
とにかくせっかくいい案を考えたんだから科学者は製造機作ってね。
「政治家」のボタンを押すと小泉首相がめんどくさそうに出てくるやつ。
そして女子高生を作る製造機も忘れちゃいけないよ。
目がぱっちりで色白で小柄なやつ。
5/8
どうやら5月の6日に40万ヒットを迎えていたようです。
カウンターが表示されていないので6日の時点で気付きませんでしたが
40万ヒットありがとうございます!
企画に関しましてはやるかやらないかまだ考えていないのでやる場合には
数日中に告知させて頂きます。
今日はというと1限目の授業を真面目に出て、その後遊ぶ約束があったので
そっこーで学校を出ようと思ったのですが、そこで弟から電話がかかってきました。
弟「あにきー、抽選漏れした履修決めたー?」
おれ「まだ決めてないけど。」
弟「んじゃ一緒の授業取ろうぜ。」
おれ「つうかお前友達とかと一緒に取らないの?」
弟「おれ友達いないからさ」
仕方なくちょっとだけ大学に残り弟と一緒の授業を探して選びまして
待ち合わせの時間に間に合うように足を急がせました。
弟はというと2限に語学の授業があるということで一人で授業に向かったわけです。
大学の近くの駅に着く頃にまた弟から電話がかかってきました。
弟「あにきー、一緒に帰ろうぜー」
おれ「お前今大学着いたばっかじゃん。授業はどうしたんだよ」
弟「遅刻だから帰れってさ」
おれ「んじゃ友達とかと帰ればいいじゃん」
弟「おれ友達いないからさー」
帰り道の電車…
弟「あにきー、今日これから遊ぼうぜー」
おれ「これから約束あるから無理だよ、地元で友達と遊べよ」
弟「おれ友達いないからさー」
うちの弟はけっこう可愛い奴なんですよ。
5/9
カルガモ「おれ日曜日に女子高生と会うんだ」
おれ「おれと一緒だ、おれもその子に会う。」
カルガモ「うるさい、話を聞け」
おれ「女子高生は制服で来るの?」
カルガモ「日曜に制服で来るかアホ」
おれ「女子高生は制服が私服なの!」
カルガモ「バンドのメンバー募集してたんだけどね、キーボードで入ってくれる
ってんで日曜に会って話すことになったんよ(ニコニコ)」
おれ「お前もしかして恋とか芽生えるとか思ってるっしょ?」
カルガモ「もしかしてとか思ってないし!間違いなく芽生えるし!
一回冷静に考えてみて。何故芽生えないのか?
たぶん相手は最初は拒むふりをするかもしれない。
いやよいやよも好きなうちってね(照)
その子は小倉優子似だと思うんだよね。それでいいにおいがすんの〜♪」
もうカルガモはダメだと思いました。
5/11
友達に誘われて二人で酒を呑みました。
ビール一杯飲んだ後は、焼酎ボトルで頼んでお湯割り梅干入り。
この歳にしてじいさんのような飲み方ですが、安くてうまい、これに限るのです。
久しぶりに男二人で飲む酒は、ちょっぴりホロ苦く、恋の香りがしました。
Mチカ伝説もそろそろホモのロマンティズム論に差し掛かる時期でありましょうか。
ああ、硬い棒が、ああ、ああ!おちんちんアツイねんな!もっともっと!
いや、それおちんちんちゃうねんな、1.5リットルペットボトルやねん!!
すんごいの〜、ペットボトルすんごいのん〜!
と考えているだけでちょっと気持ち悪くなってきたのでやっぱりホモニストは
おれにはちょっとばかりに向いてないと気付いたので女子高生リズム厳守の方向で。
それはそうと呑みの帰りにバイトの友達とあった。
「お!Mチカさんじゃないですか!」
「あ、こんばんわ」
「今日MチカさんのMチカ伝説教わって初めて見たんですよ!Mチカさん面白いっすね!」
終わった・・・
バイト先での好青年っぷり、「Mチカさんここ分からないんですよ」
「どこが分からないんだい?(斜め45度真っ白な歯が見えるくらいにニッコリ笑って)」
みたいなおれの好印象っぷりもここで終わりだ・・・
そんなことを電車の中でヘーゲルの精神現象学を読みながら考えてました。
ああ、これが対象との分裂かい、これが自己と対象との矛盾ですかい。
こっからどう弁証法的に思考すれば絶対知に辿りつけますかい。
人間と人間社会の有限性に、神さんの無限性を対置しないと言ったヘーゲル
さんがなんで絶対知の意識を確信できるんや、蓋然性以上のもんが求められるだろか。
とここまで日記を書いて寝てました。
家に帰ってから部屋にあったウィスキー1本空けて眠ってしまったらしいです。
酒呑むと書いてること意味不明だけどまあいいかと思ってこのまま更新の方向で。
大学に出かけてきます。
5/14
友達が最近窮地に立たされているそうです。
彼の名前は田中君。
その田中君は22歳でその彼女は24歳なわけですが、どうにもこうにも
彼女は田中君と結婚がしたいらしい。
最近では彼女とのエッチでイキそうになるたびに彼女は両手を背中に回し
腰をグッと押し付け中出しを強要するのだそうです。
そんな彼女はとってもブス。
学年に一人くらいはいたであろう笑いのタネになるようなとびっきりのブス。
彼は2年半も彼女と付き合っててもその顔にはやはり我慢ならないのだそうだ。
ちなみにこのサイトに登場したことのある人達で田中君の彼女を初めて見た
ときのリアクションです。
<ぶためがねの場合>
「ば、ばけもの?」
<弟の場合>
「ひ、人それぞれ好みってありますよね(田中君を目の前にして)」
<カルガモの場合>
「ひっ、ひ〜〜〜!!許して!!」
そんな彼女とどうして別れたい田中君ですが、なんせ彼は小心者。
別れ話を途中までは切り出しても彼女のブサイクな顔がシワクチャに歪んで
泣き出すのを見るとどうしても別れられないのだそうです。
僕はあのブスが泣いたという事実を聞いただけで憤慨したけども、
「何〜?あのブスが泣いたぁ?ああ?」とか言いました、ごめん田中君。
なんにしてもこれからも彼らの動向が気になってなりません。
中出しを強要され、ついにできちゃった結婚。
↓
赤ちゃんがまんこから這い出してくる。
↓
産婦人科のおじさんがガタガタと震えだす。
「せ、先生いけません!それメスですよ!お産には使いませんて〜!」
「これは鬼の子じゃ!生かしてはおけんのじゃ〜!」
「先生!!せんせぇぇぇぇぇぇええええ!!」
↓
おれ「できちゃった結婚とかしても子供死んじゃったら
意味ないじゃんね 笑(ポンと田中君の肩を叩く」)」
ちょー楽しみ。
5/15
今日は一人の天使と出会った。
友達である佐藤君の友達なんだけど、スロットで30万勝ったらしく
今日初めて会ったにも関わらず、ファミレスで奢ってくれるのだそうだ。
しかも会って早々にして「Mチカさん、いつも佐藤から噂を聞いています、
これどうぞ」とおれの吸う煙草(セブンスター)をプレゼントしてくれた。
いい人やぁ、なんていい人なんやぁ。
「あれ僕のは?」とカルガモが突然しゃしゃり出てきたけど、「お前はクズだから
やらん」と足蹴にするあたりもなんともいい人やぁ。
昨日カルガモがスロットで勝って夜中にラーメン奢ってくれるとか言うから
行ったのに「餃子とかコーラは自腹だからね」とかケチなこと抜かしてたのに
彼は「3日分でも4日分でも好きなだけ食っていいですよ。ジュースなんて
言わずにビール10杯くらい頼んじゃっていいっすよ」とか言うんだよ。
いい人やぁ。
あれだあれ、羽が生えてるんだよ彼には。
背中にうっすらと天使の羽がね、僕は見えたよ。
思う存分食って飲んで、お会計で彼が呟いた。「あ…財布カバンごと家に忘れた…、
おごりはまた今度で。つうか佐藤金貸してくんない?」
むっきーーーーーーー
「いてー!なんだこの人!突然人の背中に向けてナイフ振り回してきたぞ!!」
「むっきーーー!取れ!その羽をとれぇぇぇ!!」
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