5/16
きゃー!田中先輩と話しちゃった!ちょードキドキ!
僕なんか僕なんか。昨日卓球をやってたときだけどさー、
卓球のおばさんたちに「Mチカ君と卓球するとなんだかドキドキする」
って言われちゃった(怒)
まあ、そんなことはどうでもいいんだけど。いや、どうでもいいわけないんだけど。
それはともかくとして、ちょっと前に白木屋の男便所でナンパした子達二人が、「飲もう」
って誘ってきたもんで、いつも遊んでるメンツ+ナンパした子二人(♂)で飲みに行きました。
おれ「で、君の名前なんだっけ?」
田中「何言ってるですか〜。この前Mチカさんが田中って呼んだんじゃないですか〜」
おれ「ああ、そうそう。田中君だったね」
田中「ほんとは大和ですけどね。」
おれ「田中君はもういいや。そっちの人は鈴木君だっけ?」
鈴木「え・・・じゃあ鈴木でいいです。とりあえずジュンって呼んでくださいよ」
おれ「おお、よろしくな鈴木!」
という会話の中で彼らが鈴木君と田中君であるということが分かりました。
どうやら、鈴木君は悩みがあるようでしてその悩みを聞いてあげることになりまして。
鈴木「あのですね・・・前の彼女と別れたんですが・・・やり直したいんですよね」
おれ「へー。んでなんでフラレタの?」
鈴木「軽いって言われました。ナンパとかしょっちゅうしてるし。」
おれ「じゃあナンパしなきゃいいじゃん。はい、終わり。」
鈴木「えー!」
飲み屋さんを出ると友達が田中君の顔のホクロを押そうとすごい頑張ってる。
友達「だってだって!そこにあるホクロ絶対押したい!」
田中「ちょ、ちょっと止めてくださいよー。」
友達「だってそのホクロ!そのホクロ!うっひゃっひゃっひゃ!」
おれ「なんだそのホクロー!キモイなー!うひゃうひゃ!爆発する?それ核のボタンか?」
田中「指さして笑わないでくださいよ!」
おれ「うっひゃっひゃ!だってそれ、だってそれ!」
友達「ムキ―!絶対押してやる〜!」
最終的に友達が田中君のホクロを押したのになんのリアクションもなかった。
あんなところにホクロをつけておいて、なんもネタを用意してないなんてありえないと思った。
5/17
なんか昔の頭いいとか言われてる人達の言ってたことを思い出すとむかむかしてくる。
みんな驚くほど嘘つきなんだよね。
例えば、マルサスって言う人。彼はね、「人口論」って言う本で人口と食料供給は
幾何級数的って言ってる。なんでかというと、食料は収穫逓減の法則によって段々
と収穫力は衰えるけど、人口はどんどん増えてくるんだって。なんで人口が増える
のかっていうことを彼は「男女の情熱は不変である」って言ってる。皆が妨げの
ない世界で生きていれば自然と人口は増えてしまうんだと。そんなバカなと。
だって僕がこんなにこんなに子孫を残したくてウズウズしてるのに。
マルサスってとっても頭いい人だったらしいけど彼は間違いなく嘘つきだ。
だいたいがパスカル。「人間は考える葦だ」とか言っておいて「お前考えてんの?」
って僕の足に語りかけたんだけど顔を近づけたら臭いだけだし。
っていうかクラーク。「青年よ、大志を抱け」とか言うから仕方なく大使
を抱いたらエイズうつったし。ホモ扱いされたし。どう考えても嘘つきじゃないか。
まあ、そんな嘘なんて大したことないんだけど。さりげなく嘘かも?って疑問に
思ったりもしたんだよね。
でもガンジー。こいつは許さない。「戦いよくない。暴力反対。みんな友達、みんな友達。
みんな仲良くカレー食べようよ」とか抜かしたガンジーですよ。僕は彼の教えを守ろうと
黒人さんにニコヤか近づいて握手を求めたんですよ。「やあ、仲良くしようよニグロ野郎!」
とまんべんの笑みで握手を求められたところおもいきり殴られた。おまけに「FACK JAP!」とか
侮辱されたんだけど。
5/18
今日友達のM園君と電車に座っていたら不思議な光景を見た。
おれ「なあ、前にさあ、面白いの座ってない?」
M園「ぶ!」
おれ「でかい鉛筆が座ってない?」
M園「な、なんだあれ。っていうかなんで周りの奴ら普通の顔してんだ?」
おれらの前には一人のご老人が座っておりました。
頭が少し尖がってるとか、そんなことで人を鉛筆呼ばわりなんてしない。
僕が言いたいことはそういうことじゃない。
なんでハゲ頭にマジックみたいので塗ってんだお前と。
確かに売ってる、ハゲ隠しみたいので頭に黒いの塗るの知ってる。
でもお前、お前完全なハゲじゃんか。すごい煌びやかに輝いてるじゃないか君の頭。
おれ「ねえ・・・」
M園「なんだ?」
おれ「僕ね・・・あのおっきな鉛筆ほちい・・・」
M園「め!あれはMタンの鉛筆じゃないでしょ!人のモノは盗っちゃダメでしょ!」
おれ「じゃあ誰の?」
M園「・・・・」
おれ「じゃあ誰のなの?」
M園「あれは落し物よ・・・こら、見ちゃダメ」
おれ「じゃあおまわりさんにお届けしないと。」
M園「あ、こら!触っちゃダメェェェェエ!それほんとは人よ〜!」
おれ「むっひゃっひゃ〜!おっきなえんぴつ〜!おっきなえんぴつ〜!」
老人「わっ!こりゃ何をする!何をするんじゃ〜!」
おじいさんを逆さにして字を書こうとしたら、ぐにゃっとおじいさんがおかしな方向に曲がった。
5/20
大阪オフ締め切っちゃうよ?参加希望の方はメールちょうだいね。
バイト先で面談がありまして。
社員「Mチカ君、いつも仕事お疲れ様です。会社でなんか不満だとか改善できる点とかないかい?」
おれ「いえ、なんもないです。」
社員「なんもないの?」
おれ「ないこともないんですけどね。」
社員「なんだい?言ってみなよ。おれでできることならするからさ。」
おれ「マジっすか?間違いなく○○さんのでできることですよ!」
社員「で、何?」
おれ「その前に約束してください。できることなんですから。」
社員「まあ、できる限りなら約束するからさ。」
おれ「給料を上げてくださいよ、今の倍とかにさ」
社員「やだ」
おれ「な?!だってだって!できることならなんでもしてくれるって言ったじゃないですか!」
社員「例えばな、ブサイクな子と援助交際をする、無理だろ?」
おれ「無理っすね」
社員「そういうことだよ、無理なんだよ。」
おれ「ど、ど、ど、どういうことっすか!ブサイク女子高生と一緒っすか!」
社員「いや、別に女子高生だとは言ってないだろ」
おれ「じゃあ、逆に言いますけど、可愛い女子高生だったら援助交際しますよね?」
社員「いや、おれは女子高生とか興味ないし・・・」
おれ「このゴミ!」
社員「な?!お前ちょーしのんなよ!給料下げるぞコラ!」
おれ「いや、だって僕の人生全否定するようなこと言ってくれましたから。」
社員「ちっちゃいなー、お前」
おれ「このゴミ虫!」
社員「お前いいかげんにしろよ!」
おれ「虫つけたしさっきよりランクアップっすよ!おれも給料ランクアップだし!」
社員「だし!じゃねーよこの野郎!」
おれ「ですからね、僕が言いたいのは、可愛い女子高生は援助交際するし、僕も給料上がるし、
上がった分の給料で僕は可愛い女子高生と援助交際しますし。幸せじゃないですか。」
社員「おれがぜんぜん幸せじゃないじゃん。」
おれ「○○さんは奥さんいるんだし、まあ、今の生活を楽しめば。あはは(笑)」
社員「お前給料ダウンな。お前の給料落とした分でラーメン食うわおれ。」
5/21
ちょっと前から友達の美容師に髪の毛を切ってもらう約束をしていたんですが、どうも
お互いの時間の都合上、当分無理だということになりまして、とりあえず友達に
切ってもらうまでの間、長くなりすぎた髪の毛をもたせようと美容院に行ってきました。
結果は・・・
失敗。1センチくらい切って下さいと言ったのに4センチくらい切られた。
なんか失礼なこと言ったかなぁ・・・自分の美容師さんと話した内容をいくら考えて
みても自分に落ち度が見当たらない。おれはなんにもおかしくない。
美容師さん「どこか痒いところとかありますかぁ?」
おれ「おちんちん」
5/22
少しでも先に。今の自分は自分であって自分じゃない。今という今はもう過ぎ去ってしまって、
またさっきとは違う今で、そうやって書いた今はもう今じゃなくなって、でもそのもっと先に
自分という存在がいる。人は常に今の自分には満足できず、虚像に過ぎない自分を追い求めて
あるいはその虚像を今の自分であるかのように振舞う。自分が自分であるという蓋然性を最も
嫌って、自分という人間の評価を他に評価されることに常に不満を覚える。何故なら本当の自分
は他の評価するものの遥か上にいて、その評価には常に満足なんてできない。
でも人は人の中でしか生きていけないとするなら、その他の評価のみにしか依存できない。
人は自分を鮮明に映す鏡だ。人の評するお前はお前自身である。少なくともその関係性の中で
お前が評されたお前自身なんだ。それ以上でもそれ以下でもない。何故ならお前は人の前でしか
存在しえない存在だから。わが身可愛さに人は自分を高く評し、他を低く評価し、自分という
個を誇張する。だけど僕は違う。僕はお前を愛そう、抱きしめよう。お前という個をそれなり
には尊重してやろう。だからと言ってはなんなんだけどさあ、世の中なんでもただじゃない。
鼻くそ以下のお前を良いように評価してやるんだ、金をくれ。いっぱいおくれ、さあおくれ。
褒めてやる、いっぱい褒めてやる。金をくれ。先払いで。
5/23
今日は家に3日ぶりに家に帰ったわけでございますが、帰って早々にゲームをやっている
弟を殴りつけてやった、顔の原型がなくなるくらい。
おれ「ただいまー。 っておい!てめー!」
弟「あん?」
おれ「なんだその息子達の髪の色!パッと出の!パッと出の小娘を選んだな!」
弟「うっせーなー、フローラと結婚するとお金もらえるし初期装備いいし」
おれ「ビアンカは幼馴染だぞ!しかも可愛いんだぞ!パッと出の小娘なんて選びやがって!」
この会話から10分後の弟の姿は、もう人間の原型を留めておりませんでした。
不動の名作「ドラゴンクエストX」
知らない人のことなんて知らない。おれはアツク語りたい。あのビアンカとの夜・・・
むひゃ〜!ビアンカに制服着せて〜!
そのビアンカを捨て、パッと出のビッチを選んだ弟がどうしても許せなかったんです。
僕は愛のないセックス否定派です。(ステキと言えばいいさ)
5/25
パソコンの画面がなんで映るのかとか不思議じゃない?
僕はその事実を知っている。
パソコンの中にはね、小さな中国人がいっぱいいて、えっさほいさ働いているんだ。
「えっさ、ほいさ!」
とパソコンの調子がスムーズな時には中の中国人さんたちも精一杯働いている。
でもおれのパソコンときたらそううまくもいかない。
たまにフリーズとかする。
「あー!リーさん!リーさん心臓発作だー!やば!リーさんとこのクランク回ってないやん!」
リーさんが心臓発作のおかげでしょっちゅうフリーズする。
そして本日ついに僕のパソコンは起動ボタンを押しても起動しなかった。(現在親のPCで更新中)
今までありがとうリーさん・・・
愛がなくても寝れるタイプか
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