4月後半




4/18



今日はこの半年で1回カルガモと30分練習をしたきりにも関わらず、無謀にも卓球

の試合に参加してきました。高校を卒業してからというもの、体力トレーニングだとか

スポーツだとかとはまったく無縁の生活を送っていたもので、筋肉は全て衰え、割れていた

僕の腹筋でさえ、もはや見る影もないただの肉の塊のような腹になっております。

なので、1試合目が始まる前からすでに疲れている。試合会場までチャリで頑張ってくたくた。

そして1試合目には眼鏡の、いかにも「僕は卓球をやるために生まれました。むしろ卓球以外の

スポーツをやる顔じゃないです僕」みたいな人と対戦したわけでございますが、正直おれから

見たら雑魚キャラなんですよ。小学校の頃から高校3年までの間、ひたすら卓球をやり続けて

きた、卓球だけがとりえのおれであります。相手じゃないはずなんですよ。

でもなんだかおかしい。ラケットが20キロくらいあるように感じる。玉が見えない。

足が動きたくないと悲鳴をあげる。どうしようもないですよ。

おれはその大会で前年度1部リーグ3位で割と顔が売れておりますので、割とギャラリーなんかも

集まるわけなんですが、ありえないことに予選で負けて2部リーグに・・・

その時点で田中さんという去年「お前公務員にならないか?うちを希望してくれるんだったら

必ず入れてやるから。そしたらお前はうちの卓球部の希望の星だ」とまで言ってくれた人に

「お前足一歩も動いてないぞ。ってかなんで台から離れて守ってばっかりいるんだ。

お前は攻めの男だろう」と言われ「人生責めてばかりじゃダメだと学んだんです。

僕はこれから大切なモノをいっぱい守って生きていきたいと思います」とカッコイイことを言った。

その直後2部リーグの雑魚に決勝で負けた。



田中さんに「僕の守りっぷり見てくれてましたか?!」と話し掛けたらところ

「なんにも守りきれてないじゃないか。」と言われたので「でしょうね。普通の人には

そう見えちゃうんでしょうね」と言い訳をしておいた。卓球なんて嫌い。







4/19



僕は牛丼通なんだと。吉牛も松牛もランプ亭もちゃんと食べているくらいに牛丼通なんだと。

何が言いたいのかというと昨日の卓球のせいで僕は筋肉痛なんだと。腹筋も足筋も腕筋も

玉金もみんなみんな筋肉痛なんだと言いたいわけです。こんばんわ、みんなのMチカです。



今日はね、どうしてもポエムが書いてみたい気分なんだよ。

やっぱり美しいポエムは人の心を魅了するし、語句と語句、文と文とが織り成す言葉の

美の追求といったらポエムしかないと思うですよ。そして何よりも僕は昔からポエムが

大好きです。その時々に感じたことなどをポエムにすることはとても楽しいことです。

そんなポエムの大好きな僕が皆様に送る恋のポエム。

男と女が恋をし、囁き合うのですが、初めは恥じらい、段々と愛を深め合い、確かめ

あっていく姿をステキなポエムにしてみました。





題:恋人達の囁き

うふふ えへへ

うふふふ えへへへ

うふふふふ えへへへへ

うふふふふふ えへへへへへ







4/21



お知らせ、来月末のたぶん土曜、つまり5/29あたりに関西方面(大阪or京都)でオフを予定してます。。

どこかのサイトさんと一緒にやることになると思います。告知は日程や場所など決定次第すること

になります。お店とか知りませんので教えてくれる人、参加するかもって人、早めにメールください。

関西方面でオフをやることは滅多にないことだと思いますのでこの機会にぜひ。



今日は大学の中国人の教授がブルジュア海峡レベルのふざけたをことを抜かしておりました。

「えー、中国人は大きいことが大好きね。良く気が利かないだとかおおざっぱで無頓着

だとバカにする人達がいるけど、中国人そんな小さなこと気にしない。もっと大きなことに

気が向いてるからそういう風に見えてしまうのね。その点日本人はいいね。例えばこの時計ね。

SEIKOさんの時計だけどとってもいいね。日本人はこういう小さいことがとっても得意ね。

中国人はそういうのは苦手でもっと大きなところ、世界で大きな仕事とかするのね。」

お前ちょっと「ね」を多用しすぎだろ?そして気付けと。ここに、こんな近くに世界をお股にかける

大きな人間がいるだろうと。そう、僕の隣りに座っている田中君だ。いや、たまたま隣りに

座っていただけで今日会ったばかりだから彼のことなんて何も知らないけどね。

「シャーシンがないんですけど貸してくれません?」と聞くとなんと二本くれた。人間がでかい人は

気前がとってもいい。いやいや違うから!田中君の話じゃないから!大きいのは僕です。

僕ならシャーシンなんて貸したら来週の授業で「ねえ、貸したシャーシン返してくんないかな?

借りた物は返す。これって人として当然の道理だろ。」と大物らしい発言をするでしょう。

まあおれは逆に借りる立場でしたので、来週は彼から最も遠い席に座ることになると思います。

万が一にも近づいてきて「ねえ、この前のシャーシン返してよ!」な〜んて言われましても

そんなちっぽけなこと覚えてませんよ。「え?何が?いつ?どこで?何時何分何秒?

地球が何回まわった時?」 みたいな。



じゃあ一体僕のどこが大きいのか。心の広さ?う〜ん・・・けっこう広いんだけどなぁ。

でもこの前電車で「ここ席いいですか?」ってあえて僕を本指名してきたおじいさん殴ったしなぁ。

ちんぽ?う〜ん・・・何よりもまず普段はサナギって言うかセックスするときくらいしか成虫に

ならないしなぁ。しかも成虫が蝶って言うより蛾って感じだし。っていうか基本的にサナギだし。

じゃあまんこ?まんこって大きいのっていいことなのか?そもそも付いてないしなぁ。ガバッチョ!

夢?将来の夢?僕は将来的には中国人になろうと心に決めております。毎日チャーハンとシュウマイ

食べて、ニーハオ!!ニーハオ!ととち狂ったように叫ぼうかと思っているんですよ。これって

どうなの?国境を越えたでかい夢なんじゃないの?







4/23



さて、大阪オフが決定致しました。5/29(土)で午後6時頃から飲みって感じです。詳細は

上の「お知らせ」をご参照ください。応募はメールにて受け付けておりますが、

なにぶん大阪のことはほとんど知りません。お早めのご応募とお店の相談とかのご協力を

お願いします。また大阪でのオフは今後も滅多にやることはないと思います。

この機会にぜひ仲良くしてやってください。ご応募お待ちしております。



昨日はというと、仕事明けにバイトの同僚と元同僚で友達の就職祝いをしてきました。

メンツはおれ、M園、T澤、U川、の男4人。U川の就職祝いでございました。

おれ「U川いいよなー、初任給50万。」

U川「バカ!その分外資系は辛いんだよ。失敗したら即首だし。」

T澤「ってかお前がそんなとこ入れるとはマジで思わなかったし。」

U川「それはマジ思う。営業だってT澤やMチカの方がぜんぜんできそうだし、英語も

  Mチカの方がぜんぜんできるし。でもマジで苦労したんだぞ。この前さ、内定決まった

  やつらと飲みに行ったわけよ、男二人と女一人で。おれがトイレ行ってる間にさ、

  二人ともいねーの。あとで聞いたら二人でホテル行ったんだって。おれも苦労してんだよ」

おれ「いいなぁ、50万」

T澤「は?ありえないんだけど!さすがにマジギレしたっしょ?!」

U川「いんや、なんか言い出せなくて。飲み代も3人分払ったし・・・」

おれ「いいなぁ、50万。何買おうかなぁ。」

T澤「そりゃお前の頭が丸いのが悪い!なんなんだよその髪型!」

おれ「ほんといったいぜんたいどういうことだ!頭の中になんか入ってるとしか思えない!」

M園「お前・・・絶対髪型採用だって」

なにはともあれ、U川君も彼なりに大変なんだなぁと。そしてその原因はやっぱり彼の気持ちの

悪い髪形に全てあったんだと思う。本当にありえなかった。



T澤「っていうかさー!おれM園の彼女の写真見たことないんだけど!」

M園「その話は止めようぜ・・・」

U川「いやね、おれも最初見たときは、さすがに酷いと思った。人間離れしてるっていうか」

おれ「おいおいおい、人の彼女じゃないか。そんな酷いこと言うなよー(棒読み)

   とりあえず彼女の写真公開してみようか」

T澤「そうだよ!おれだけ見たことないんだぜ?」

M園「分かったよ。見せりゃいいんだろ。いいよ見せるよ」



お披露目中。



T澤「いいんじゃん。ぜんぜん普通じゃん。    ぷ」

おれ「ぷぷ」

U川「ぷぷぷ」

M園「『ぷ』って聞こえたけど?」

T澤「そんなこと言ってないよ。そんでどんな子なの?性格がいいんだろ?」

M園「性格極悪。ケチだし万引きするし」

T澤「おいおい、そりゃよくないことだよなー、あの顔で。」

おれ「いや、でもぜんぜん写真写りいい方だし。ぜんぜん可愛いじゃん」

M園「でもいいとこだってあるんだって」

T澤「え?あの顔で?」

M園「・・・・・・・・」

T澤「悪魔じゃん。あの顔悪魔じゃん。」



楽しい飲み会でした。

    





4/26



ちょいと前の新聞にて。

メス同士のマウスで子作り成功「男性要らず」の時代がやってくる。

理論的には人間にも応用可能。


こんなひどいことを考えて研究するのは女の科学者さんに決まってる。

いったいぜんたいいつから科学者達はそんなバカになっちゃったんだい?

セックス気持ちいいじゃん(¨ё¨)

別に子作りするためだけにせかせかするわけじゃないわけ。巨人に東京ドームがあるように

僕らにはコンドームだってあるくらいさ。コンドームがなくなったって中で出さなきゃ

子供さんなんてそう簡単にできない。え?できた?そりゃ君のカーパーが悪い。

そもそもたかがねずみと人間様を一緒にするのがよく分からない。人はやっぱり他の

動物からは切り離して考えるべきだ。理性と思慮を持つ人間って生命体は、セックスを

子作り目的とだけおくにはあまりにもつまらん。生物としての本能と思慮との調和、つまり

男性と女性が惹かれ合うという生物としての本質と、そこに思慮による表現、愛情が加わる

ことがなけりゃセックスなんてすぐ飽きる。おれはそういう風に考えてる。



おれ「だからさあ、男性要らずなんて言うのは止めようよ。」

科学者「そうねえ。そういう考えもあるわよね」

おれ「でしょでしょ!僕女子高生大好きだし!」

科学者「女子高生の何が好きなの?」

おれ「全部」

科学者「それじゃあそこにいるちょっと可愛い女子高生。好き?」

おれ「ちょー好き!」

科学者「それって愛?」

おれ「ちょー愛!」

科学者「やりたい?」

おれ「いただきまんこー!」



愛の素晴らしさを知る、これ人間ね。







4/28



とび太「とらえも〜ん!!ちずかちゃんと温泉に来てるのに混浴じゃないんだ(涙」

とらえもん「そんなの簡単さ。空から見ればいいのさ。まげコプター!!」

とび太「え?なんにも出てこないよ?」

とらえもん「それはそうだよ。とび太君がちょんまげにして頭をクルクル回すんだよ」

とび太「飛べる?それ飛べるの?」

とらえもん「とび太君の気持ち次第だよ」

とび太「じゃあ頑張る!気持ちじゃ誰にも負けないよ!」

とらえもん「頑張ってねとび太君」



とび太「とらえも〜ん!」

とらえもん「どうしたんだいとび太君」

とび太「まげコプターにしてみたはいいけど飛べる気配がこれっぽっちもないんだ」

とらえもん「それは無駄足だったね。それじゃあ・・・とことこドア〜!!」

とび太「これは何?」

とらえもん「これはね、行きたいところにどこにでもとことこ歩いて行ってくれるドアなんだ」

とび太「え?僕はどうすればいいの?」

とらえもん「一緒にドアに着いて歩いて行けばいいんだよ。行きたいとこ連れて行ってくれるよ」

とび太「それ意味ないじゃない(涙)行きたいところは知ってるんだよ!」

とらえもん「う〜ん」

とび太「なんかもっといい道具ないの?例えば小さくなって女湯に潜り込んだりとか」

とらえもん「あ、それなら!スモールライト〜!」

とび太「今度はすごいまともそうなのが出てきたね!」

とらえもん「まかせてよ」

とび太「このスイッチを押すと小さくなるんだね」

とらえもん「押してみなよ」

とび太「あん♪スイッチオン!!」



とび太「とらえも〜ん(涙)」

とらえもん「どうしたんだい?」

とび太「おかしいじゃないかぁ(涙)これライト自体が小さくなるだけじゃないか」

とらえもん「そうだよ。そういう道具だもん」



とび太「もういい!とらえもんには頼らない!っていうかもう覗きなんてせこいマネしない!」

とらえもん「というと?」

とび太「直接ちずかちゃんに告白する!!」

とらえもん「いいけどとび太君、今ちょんまげだよ?生えるまで待てば?」





戻る