3月




3/9



やあ、僕Mチカ。就職活動中の男の子だよ。

昨日は、とある会社の2次グループ面接に行ったんだ。

僕と可愛い女の子とメス猿の3人と男性の面接官との面接だったよ。

僕はその面接で可愛い女の子の恐ろしさに気付いたんだ。

面接官「はい、じゃあ面接をはじめます。まずはMチカ君から自己紹介してみて」

Mチカ「はい。○○大学のMチカです。宜しくお願いします。私は学生時代・・・(以下省略)」

面接官「はい、わかりました。(眠そうな顔しながら)じゃあ次メス猿さん」

メス猿「○○大学のメス猿です。私はd・・・・(以下省略)」

面接官「あ、そう。(鼻クソほじくりながら)じゃあ次は可愛い女の子」

可愛い子「○○大学の可愛い女の子です。」

面接官「うんうん(ニコニコ)」

可愛い子「私は学生時代・・・あのえーと、テニスサークルで・・・(緊張気味)」

面接官「落ち着いて話していいんだよ(緊張してるとこも可愛いなぁ)」

可愛い子「テニスサークルでは頑張ってレギュラーになれて。それでそれで」

面接官「うんうん(ニコニコ)」

可愛い子「なんか緊張しちゃいますね・・・すいません。」

面接官「いいんだよ。面接だけで決めてるわけじゃないから。頑張ってる姿もちゃんと見てるよ」



いやいやいや、面接で決めてくれって。

とにかくねー、面接官はずっと可愛い子の顔見てんの。(僕も見てたけど)

っていうか質問もほとんど可愛い子にしかふらないしね。



メス猿はけっこうすごい奴で猿なのに東大で英語もできて福祉関係にずっと関わってる人。

可愛い子は早稲田でテニスサークルで可愛くて可愛い子。

僕は留年でクズでちんちんも人間性も小さい男の子。



ああ、こりゃもう僕しかいないって確信したね。落ちるのが。







3/26



ホクロの上に一人だけ凛々しく長い毛があります。僕の場合は、腕のホクロに

いくら抜いても生えてくる隊長さんがいらっしゃいます。

皆さんにも粘り強くてふと気付くとニョキっとしてるちょっとシャイな

隊長に悩んでいることと思います。

そもそも隊長は何を基準に生えてくるのかと疑問に思うのです。

抜くと癌になっちゃうかもしれないという恐怖のどん底に震えながらも周りの

毛よりも長い隊長の存在に圧倒され、ついには勢いよく抜いてしまう僕らの気持ち

が分かっていないんだろうか。

いや、分かっていない。絶対分かってないよ。

「あは。黒いとこ発見!!目立つし隊長っぽいからここに決定!!」

とか安易にホクロの上に生えてきてるんじゃないのか?

だいたいホクロが500個くらいある人だったらアンタもう隊長じゃないじゃん!!

パンピーよ?!よくても班長レベルよ??



でも、よくよく考えてみるとすごいことになっちゃうよね、黒いとこに生えてくるって話だと。

だってさー、やりチンの人とかってチンチン真っ黒って話じゃん?

ざまーみろだけど。そういう人の場合、黒いからチンチンに隊長生えまくりなわけじゃん。

ちょーキモイじゃん。



まあ別にいいけどね(終わり)





3/29



ファミレスで後ろの女の人が「わたしなー、最近ダイアリー書いてんだよね」

という言葉を聞いて、喜びの念で溢れております。

そうなんだよね、僕もここでダイアリー書いてんだよね(笑)

おれもさー、4年もダイアリー書き続けてんだよね。カッコイイじゃん!

なんだー、「インターネット」って言葉はクズそのものみたいなところあるけど

考えてみれば、これってダイアリーだもんね(笑)

あっはー、ダイアリー書いてますよ僕。

よ!Mチカさん!ダイアリー書いてるんですか。すごいですな。

いやはや、そんな褒めるなって(照)ダイアリーっつたって大したことないからさ。

いやいや、ダイアリーってだけでほんとすごいよ。ダイアナみたいでさ。

大穴はちょっと違うだろ(笑)そんなでっかくないっておれの穴は。

え、何?穴?は?

お前がおれの尻の穴のこと言うから。いや、お前がその気ならおれも・・・

いや、そういうつもりはなかったけどうまいこと話が進んでるから言うけど実は僕・・・

幸せにしてね。

うん、僕もね。



<僕の多重人格が治った瞬間の心の中>







3/31



「卒業」

何かから離れるということはとても悲しいことなんだと思う。

でも離れなきゃならないことがある。

人がどこへ向かうのかは分からないけれど、でも目の前にいる君と接していなければ

僕に存在意義なんてなくなってしまうんだ。

僕の口は、君と話すことがなければ無口になってしまうだろうし、僕の頭の中で

くるくる回る思考も君と話すことがなければなんの客観性もなくなってしまう。

人はその拠り所に常に集団という概念を置く。

それは人の起源そのものであるから。

僕の周りのほんの少しの君が僕が支えているんだ。

さあ、もう卒業だ。一つの拠り所にすがることはとても心地の良いことだけど

僕は前に進まなきゃならない。

そしてその拠り所はまた広い拠り所への変容し、やっぱり大好きな君は僕の口を

閉ざすことはないんだ。君はどんなに卒業したって僕を惹いて離さない。

僕のどんな把握さえも超えた世界で拠り所は集約し、やがては宇宙の果てまでも。

だから。さあ、怖がらずに卒業しよう。

そして次の拠り所が君達を幸福の光で包み込みますように。



そして僕も新たな拠り所へ。女子高生限定愛好家を卒業します。

もっと広い世界へ。世の中の全ての女性を愛します。

ま、まあ女子高生が一番好きだけどさ。









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