3月前




3/3



いろんなサイトでおれの登場するオフレポとかを読んでおりまして、「Mチカさんは

マジでカッコよかったです」だとか書いてあるのを見て一人でPCの前でほくそ笑んで

おりました。うきゃーって悦びの叫びをあげながらベッドでぴょんぴょん跳ねたりも

しました。

そして先ほど風呂に入った後、鏡の前で髪をとかしておりますと、すんげ〜ブサイクな

ちょび髭男が鏡の中に現れたもんでびっくりして「おい!やっち!(弟のあだ名)鏡の

前くんなよ!」と20メートルも向こうにいる弟に向かって叫ぶと「それお前だからー」

と言われました。

え?これが僕?ぷぷぷ。だってカッコイイって言われてたもん。

うっきゃっきゃ!だってブサイクやん!かすかにキモイ雰囲気かもし出してるじゃん!

とテンション高めに叫んでいたんだけど、我に返ってよくよく考えてみる。

まずは幼稚園のときのアルバム。

今にも抱きしめたくなるような眼。天使のような微笑。そんな少年の横にぶっちょー顔で

目にまったく光を感じさせないどんよりとした暗いオーラに包まれた僕がいた。

でもまだ分からない、幼稚園から今まで15年以上もあるんだし、カッコよくなるはず。

小学校のアルバム。

いじめたい人ランキングに名を連ねてもおかしくないような友達。その横に顔にまんべん

の笑みを浮かべてその友達をいじめそうな凶悪な犯罪者顔をした僕がいる。

中学校のアルバム。

運動会や球技大会みたいな行事が大嫌いな僕はアルバムの中にいない。唯一あったのが

全員の顔が一人づつ写されているもの。見ないフリをすることにした。

高校のアルバム。

普通に考えればもうこの頃には、美少年の力を存分に発揮し、目鼻立ちのはっきりした

キリっとした顔立ちで、サッカー部かバスケットボール部に所属し、女性という女性の

まんこに僕の槍を突き刺していたはずである。まあ、その頃の僕はまさしくそんな感じで、

違うことと言えば卓球部の部長だったことと、幼稚園の頃から変わらずどんよりとした

輝きのない目をしていて、女の子のおめこに槍を突き刺すことを想像しながら自分の

ちむぽを鞭を打っておりました。アルバムの中で僕は卓球のラケットを持ってました。



アルバムの顔と鏡に映った男の顔をよくよく見比べてみるとやっぱり違うということで

落ち着かせました、自分に言い聞かせて(現実逃避)







3/5



人の記憶とは時が経つに連れ自分の思い描くように美化されるモノ。

それが人が生きていく上で、必要なものなのかもしれないね。

死にたいくらいに悲しみに明け暮れた日々は忘れ去られ、悦びにに満ち溢れた

日々はその悦びが最大限になるまで記憶の奥そこからありとあらゆる幸福への

感情をその日々の記憶へと投下するのである。

人はそこまで強くないし、例えばその悲しみが精神から肉体にまで通じるほどに響くもの

であれば、それが継続することは精神的にも肉体的にも決してよいことではない。

そのため、やはりその悲しみは、一部忘れ去られ、一部は簡略化され、記憶には

はその断片像と教訓のみが留まるのである。



そして彼女との別れから2年、未だその悲しみの淵から完全に逸脱できず、しかし

上記のように、悲しみの逸脱からかその記憶を美化する少年がいた。

カルガモ「ゆきちゃんね、おっぱいもいっぱいあったし背も小さかったし目もぱっちりなの」

おれ「お前まだ・・・ゆきちゃんはおっぱいなかったし背もでかかったし目もしょぼかったじゃん」



カルガモ「違うもん!おっぱいいっぱいあったもん!4個くらいあったもん」







3/9



またまたスノボ旅行に行って参りました。

今回は、らなちゃんのりちゃん、よ〜こ〜君とおれの4人で行きました。

普段からの飲み仲間でありますので楽しいこと間違いなしのメンツですわ。

んでまあ、まず出発する前の話から。

夜中の2時にレンタルカーを借りて出発する予定だったのですが、おれとらなちゃんと

のりちゃんはらな邸にて8時に集合。そのときの会話。

おれ「ねえ、まだまだ時間あるしお酒買うべ、お酒」

らな「あんたは運転しないからいいけど私は運転すんのよ」

おれ「いやいや、そういうことなら喜んで運転するですち」

のり「あんたは免許取り消し中でしょうが!」

らな「でもちょっとくらいなら・・・いっか♪」

らな邸にて宴会開始。

よ〜こ〜は仕事で遅れてくるとのことで、実際に着いたのは11時頃でした。

よ〜こ〜「分かってたよ・・・いいよ、おれが運転すればいいんだろ・・・」

おれ「僕が運転するですち♪」

のり「あんたは免許取り消し中でしょうが!」



のり「っていうかよ〜こ〜!!あんた掲示板書き込む暇あったらもっと早く来なさいよ!」

のりは自分のサイトの掲示板を見ていて、8時によ〜こ〜がのりの掲示板に書き込んで

いたことを発見する。

よ〜こ〜の書き込み:白衣の堕天使ーーー!!!

それからであった。僕らはとっても無口になり、ひたすら一つの掲示板で顔を

合わせているにも関わらず会話をしはじめたのは。

よ〜こ〜:白衣の堕天使ーーー!!!

のり。:ネットしてる暇あったら早よこいやゴルァ!!

のり。:うん、酒飲んで待ってたヨ☆

よ〜こ〜:それは間違ってるだろうがゴルァ!!

  ワシは今から運転するんじゃ〜ボケ〜

  自分らばっかり飲むなゴルァ!!

のり。:だって遅いのが悪い。

  運転要員が3人いるうち、すでに2人飲酒済み。

よ〜こ〜:うん、どうせ飲んでるって分かってたから(涙)

  チミらが飲んでない訳がないと。

  家出る前にキッチリ睡眠とってきた俺はエライ!

Mチカ:Mたんもいるぞ〜

のり。:だめ!

  Mたんは免許ないから運転させません!

  っていうかすでにビール2本飲んでんじゃんよ(汗

よ〜こ〜:正確に言うと、

  Mたんは免許が無いっていうか免許剥奪!?

  使えね〜

Mチカ:ゴミだって使い道があるし、僕だって使い道とか

  いっぱいあるはずなんだよね。

  よ〜こ〜整髪料付けるな!!

  はげるよ?

よ〜こ〜:髪フサフサのMチカくんは

  ハゲのことなんか心配しなくていいからね〜

  いいな〜「ふっさりん」は!

のり。:いやみじゃん、それ。

  よ〜こ〜たん、それMたんへの挑戦状じゃん。

  あんなに脱毛を極度に嫌がる人種にさ(ぷ)

Mチカ:いやに決まってるし!

  10本抜けて1本生える割合なんだぞ!マジで!

らな。:いや・・・君達きもいよ。

  じかで話せよ。

オズ :ナンデスカ、コレハw

のり。:ってらなも直に言えよ。

  4人してオフラインで一緒にいて、

  オンラインでの会話の成立。

  まじキモイ

Mチカ:>オズ

  直にいないのに話してる〜

  オンラインで話してる〜

  キモイ〜

  僕らはネットを通じてじゃないとしゃべれないから

  仕方なく話してるんだけど

よ〜こ〜:Mたんいいこと言った!

  さすがです!

  ネットじゃないと本音語れないんだよね〜

のり。:ネットをた

  かっこわるい

オズ :一般的に言う「異常行動」ですが

  それは「異常な事態に対する正常な反応」であったりします

  うん。つまり何がいいたいかって言うと自分が悲しくなった。(意味不

よ〜こ〜:↑意味不明w

のり。:ぢゃぁ、あたしぃ今からお風呂入って来るぅ♪

  のぞいちゃやーよ(きゃは☆

Mチカ:じゃあ風呂のドア開けて風呂入るなよ(ボソ

らな。:えぇー

  じゃあさぁー4人で入ろうぜぇー。

Mチカ:おいおい、らなたん。

  こんなとこで脱ぎ始めるなよ〜

Mチカ:乳輪がバケツ??

よ〜こ〜:目、目がぁぁぁぁぁぁ!

らな。:よ〜こ〜

  靴下脱いで入れよぉ。

よ〜こ〜:僕は靴下だけははいてないとお風呂入れないんだよ〜

  心細いんだよ〜

  勘弁してよ〜

Mチカ:え?(湯船に衣服で入りながら)

らな。:Mたん衣服でシャワーキャップはきもいよぉ

Mチカ:だって濡れるとハゲに見えるんだも〜ん

のり。:真面目に全裸になってるあたしがバカみたーーーい!

らな。:あっ・・・ほんとだ(汗

  のりだけ裸だ。

  お風呂に裸なんて・・・

  きもぉーぃぃぃ。

よ〜こ〜:あ、靴下穴空いちゃった。

  お湯が!

  お湯が穴から入ってくるぅぅぅぅぅぅぅぅ



と、こんな感じでのりの掲示板で1時間近くも話してました。

すんげ〜楽しかった

4人して一つのパソコンの前でニヤニヤしながら交代交代で掲示板に

レスしている姿を思い浮かべてみてください。

病気だね・・・

さて、こんな4人で行ったスノボ旅行、どんなだったでしょうか?

明日書きま〜す。今日は眠い。



<募集>

今週12日金曜、おれがやっている飲みサークル「ばかばっか」をやります。

久しぶりにネットで募集します。↑で書いてる3人ももれなく参加です。

それなりに楽しめると思うので東京近辺でお暇な方はメールください。







3/11



昨日は更新できなくて申しわけないっす。

さてさて、前回の日記でも言っていた通り旅行のお話の続きです。

まあいきなりスキー場についてからの話といきましょうか。

滑り初めて3分くらいでしょうか?突然晴れていた空が曇りはじめて、吹雪が目の前を襲う。

側にいたらなちゃんと「こりゃ前に進むわけにもいかないしちょっくら休むべ」って話に

なって吹雪が止むのを煙草をぷかぷかふかしながらしばし待つ。でも吹雪は一向に止まない。

顔が吹雪ですんごい痛いの。いやマジで。今までマジで肉体的な苦痛で耐えられないって

思ったことは脱腸の手術をした後と、らなちゃんに飲み会で金玉を蹴られたときと、

この前病気で足が激痛になったときくらいしかないんだけど、今回に限ってはちょっと

早めだけどこの際死んでしまおうと思ったくらいでした。「僕・・・眠い・・・・」

と呟いたときには、時すでに遅し、らなちゃん寝ていました。イビキをかいて。ちょーうるせー。

しばし休んでようやく滑れる状態になったのでみんなで「ひゃっほ〜い」とか言いながら

滑りはじめたのですが、滑りはじめた直後にザーザーという音と共に漫画でしか見たことの

ないような滑稽で面白すぎる姿で転んでいた人がいる。のりだ。

なんていうかマジで言葉に表せない。

絵がとっても下手な僕が描くとこんな感じ↓







この体勢の状態で10メートルくらいザーザーと滑り落ちるのりを見てみんなで大爆笑。

「お前それマジでネタでやってんだろ!」とらなちゃんが爆笑しながら言っていたのですが

その後、のりちゃんはその転び方を10回以上はしていた。

存在がネタだったと気付かされる。

というか本人も上達したいらしく真面目な顔で練習していて、ザザーと転んでは起き、

転んでは起きしていたもんで、その様子がさらに笑えてきた。ごめん、のり。



よ〜こ〜君もらなちゃんもスノボはうまくて、すいすいと滑っておりました。

それを見て僕は彼らを憎んでおりました。だって僕よりも上がいるって許せないじゃないですか。

僕は努力とか苦痛とか寒さとか大嫌いですが、それでも人の上に常に立ち続けていたいと思う。

努力とか苦痛は苦手だからいっそのこと神様は最初から僕を野球の選手だとかサッカーの選手

だとかにしてくれればよかったのに。よくできない子に学校の先生なんかが「お前はやれば

できるんだから」とか言うけどそれはひどく間違ってる。僕は絶対にやらないから。

ちなみに僕が「努力とか苦痛とか寒さが嫌いなんだよね〜」って言ったらのりが

「私は人の幸せが嫌い」と言っていた。僕も嫌いだよ。

らなちゃんはというと深雪に入るのが趣味らしく、しょっちゅうズボズボと雪の中に

うもって雪の中を泳いでおりました。スノボをソリ代わりにして滑っていて転んで

知らない人に笑われていたのもこの人です。



スノボで凍えていたもんで、帰ってすぐに風呂に入りました。

ちょっと前に「おれ絶対に一緒に風呂入ってもちんこ隠すから!いやマジで!」と

よ〜こ〜さんと話していたのですが、よ〜こ〜さんのちんこ見るの忘れてました・・・

マジで凹みました。だって知人のちんこ見る機会ってそうはありませんし、どうせなら

見ておきたいじゃありませんか。せっかくですしね。



夜はというと、宴会でした。近くにコンビニがなかったもんで、スキー場のお土産屋さんで

日本酒3本とワイン2本、宿の自動販売機でビールを数本買いました。

そして日本酒1本以外全て4人で飲みました。さすが酒がないと生きていけない4人衆。

夜中までワイワイ騒いでみんな酔い潰れました。



んでまあ日記を書くのがめんどくさくなってきたのでスノボ旅行日記はこんな感じです。

いや、普通にマジで楽しかった。みんなお疲れ!また来年スノボ行こうね!







3/12



春じゃないですか。恋人達には満開の花が咲き乱れ、夜にはもっと乱れちゃう。

そしてその桜の木の下で一人お花見をする僕。そして夏がやってくる。恋人達には

夏がやってくる。だだっ広い海原を眺め、「僕らの愛もこのくらいに先が見えなければ

いいのに。永遠だったらいいのにね」とか言う。クサ!お前らクサッ!そして僕には

冬がやってくる。え?冬?なんで僕だけ冬?

っていうか考えた。春っていうよりもこの今の季節。ありえない現象が起きている。

それは女子高生が3分の2に減少しているということ。考えてみればそうですよね。

3年生は卒業して1年生は4月になるまで中学生ですもん。え?僕の女子高生が

3分の2に・・・・(桜の木に縄をかけて首をくくりはじめる)

そしておもう一つおかしな現象。

高校生は6年経てば中学生になります。

大学生は4年経てば社会人になります。

大学生になった僕は4年経ったのにまだ大学生です。

え?何これ?







3/15



弟「おれぜってー23日はスロット打つぜ。なんてたってアタタタ祭りだもん」

解説:「アタタタ祭り」・・・パチスロ「北斗の拳」の「アタタタタタ!!」と叫ぶことから

   そう名づけられた北斗の拳がとってもあついスロットイベントのことだよ。


おれ「行けば」

弟「それに暇だし。おれ・・・彼女がいたらスロットなんて打たないぜ。彼女がいなくて

  暇だからスロット打ってんだよ。彼女がいないせいでスロット打ってんだよなぁ。金もないし」



突然自分がダメなのを彼女がいないせいにしはじめる弟。

おれ「っていうか一昨日の飲みのときに預けた金多かったべ?」

弟「うん、2千円くらい余ったよ」

おれ「返して。ついでに貸してる2万も返して」

弟「使った。彼女がいないからスロット行っちゃった。」

おれ「金返して!煙草吸うお金もないの!」

弟「おれはなんにも悪くない。彼女がいないのが全部悪い。悔しいなら彼女連れてきて」



なんか本日発売のジャンプを読みながら話していたんだけど、いちご100%って漫画を

たまたま読んでて弟に「お前まなか君になりたいだろ?」って聞くと

解説:「いちご100%」・・・まなか君というカッコよくもないどんくさい男の子が

   可愛い女の子たちにモテまくる漫画

弟「なりなくない。だってなんか惨めじゃん。っていうか作者が惨め。ぜってーモテないもん」

おれ「いちご100%で儲けてお金持ちのモテない作者とスロットで負けてお金がなくて

  モテない人。どっちがいいだろうね♪」



弟が悲しそうな顔で空を眺めて煙草を吸っていたのはそれから10分後だった。





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