2月前
2/1
インフルエンザと戦っていてしばらく更新お休みしてました。
4日も更新していなかったんだもんみんななんか異変に気付いてくれてたよね?(ニコニコ
あれ?ないよ〜、ないんだよ〜、いくら送受信押してもきてるはずのお見舞いメールがないよ〜。
ところで、だから、ついでに、すかさず、ということで体調も治ってきたので
明日からは普通に更新できるかと思います。
うぅ・・・ぐふっ
パッタリ。。。
2/2
詰まるところ僕は医者になりたい。
その証拠にインフルエンザが治っているのに未だ鼻が詰まっている。
それにどうだ?朝からかなり渾身の力を込めて気張っているにも関わらず
僕の肛門の許容範囲を超えた化け物が息を潜めて穴の隙間から不敵な笑みを
浮かべながらこちらを垣間見ている。詰まっているにもほどがある。
これだけの証拠があると疑う余地もなく僕は医者になりたいということである。
まあちゃんとした理由があるんですわ。
先日インフルエンザだったので医者に行きまして。
小さな個人の医院なんでお医者さんは若いんですけど看護婦さんは
チンケな50〜60代のばばあ一人。
それにおれの前に並んでいた患者さん達もおっぱいが垂れて縄跳びができる
はずなくらいにくたびれたおばあさんの集合体だけ。
全員かき集めてマッチョマンを一人作りたいくらいだった(稲中より)
医者も楽じゃね〜な〜とか思ってました。
そんでもって無事診察を終えましたさ。
さあ、帰ろうと思って医者のドアを開けて出ようとしたら女子高生が
入ってきた。セーラー服だった。
医者しかないと確信した。
2/3
彼女は求めていた、ドラマみたいな彼氏との喧嘩、そして和解を。
ある日彼女は小さな喧嘩のきっかけを起こし、「もう私出てくわ!」
と言って裸足のまんまで家を飛び出した。
案の定彼氏は彼女を追いかけた、やっぱり裸足で。
彼女はウキウキでしょうがない。
予定では二丁目の交差点の横断歩道で彼氏に追いつかれ、交差点の真ん中で
二人は和解し、大勢の人々が見守る中、二人は熱いキスを交わすというものであった。
彼女は走りながら目に目薬を塗り、すっと風に煽られて涙が後ろに流れるのを感じ
て自分にかなり酔っていた。そのせいか自然と走りも全速力である。
彼女の名前は有森裕子、足が速い。
彼女は二丁目の交差点まで走る、彼氏は猛ダッシュ。
彼女は二丁目の交差点(42.195キロ先)まで走る、彼氏はそれを知らずにダッシュで追いかける。
彼女は走る(現在8キロ通過)、彼氏ここで呼吸困難。
彼女は走る、走る、走る。そしてついに目的の場所に!
彼女が横断歩道さしかかろうとするなんと横断歩道の信号は赤に・・・
あああああああああああああああああ!!
彼女はどっと泣き崩れ首には銀メダルをかけられた。
その頃彼氏は、病院で心臓マッサージを受けていた。
ドラマみたくするのって難しいよね。
2/5
今日の朝ごはんは女子高生を食べました。
今日の昼ごはんには女子高生を食べました。
さて、今日の夜ごはんはなんだったでしょう?
カルガモ隊長にネタ作らしたらクソつまらんクイズを作りやがりました。
こんばんわ、みんなのでアイドルMチカです。
4月から一人暮らしを考えてるんですよ。
なかなかいい物件が見つからずに四苦八苦しております。
日当たりが良くて、広々とした通気の良い女子高の更衣室、すごく住みたい。
それはそうと今日不動産屋に部屋を探しに行ったんですよ。
オヤジ「あんたさぁ、この業界舐めてんの?」
おれ「え、え?僕舐めてませんよ、汚いもんおじさん」
オヤジ「そういうことじゃないだろうが!」
おれ「だからさあ、日当たりが良くて20階のオートロックで夜景がキレイなとこがいいの!」
オヤジ「300円ってなんだよ300円って!んなとこあるかボケ!」
おれ「探せよ、仕事だろ」
オヤジ「新宿にただで一軒家ならあるよ、アンタにピッタリ。通気性はばっちりだよ」
おれ「え?マジで?マジで?」
オヤジ「しかも新築つうか今から作れる、箱で。」
おれ「は?」
オヤジ「お隣りさんと喧嘩しないようにしなよ、夜は毛布必須だから」
おれ「は?だから何それ?」
オヤジ「箱で家作って勝手に寝泊りしてろよ、ばか」
おれ「ばかって言う奴がばかだばか!」
2/6
カルガモ
「I AM LOVE」
おれ「は?」
カルガモ「おれって愛じゃん、愛のために生きる男」
おれ「馬鹿じゃん、お前に愛なんてね〜よ」
カルガモ「だったら勝負しようぜ勝負!どっちに愛があるか勝負!」
おれ「じゃあさ、お前彼女にプレゼントとか買ったあげたことある?」
カルガモ「あるよ、愛をあげた」
おれ「ちげ〜よ、物だよ物」
カルガモ「ないよ」
おれ「は?一個も?」
カルガモ「ないよ、金がもったいないじゃん」
おれ「値段とかが愛とは思わないけどもったいないってそれ愛ないじゃん」
カルガモ「だって500円の買ってあげたら煙草二箱だよ?!ありえないね!」
おれ「悪いけど愛してたらそんなんでもったいないとは思わないね」
カルガモ「馬鹿やろう!おれだってプレゼントくらいあげたことあるさ!」
おれ「何?」
カルガモ「紙飛行機」
おれ「死ね」
カルガモ「馬鹿やろう!教室一周するようなすごいやつだぞ!」
おれ「お前やっぱ愛なんてね〜よ」
カルガモ「ほらあの星も見てよ!」
おれ「見たよ」
カルガモ「あの子はジェニファー。そしてあそこの星はメアリー」
おれ「で?」
カルガモ「み〜な僕に愛があるって言ってる。」
おれ「もういい。」
カルガモ「もっと聞いておくれよ〜。ほらあの星はね、あの星はね」
おれ「去ね」
カルガモ「I AM LOVE!えへ〜、僕ちょう愛だよ〜、えへへ〜」
2/7
バイトの帰りの満員電車の中、友達は悶える。
友達「やべ〜もうダメだ、マジ死ぬかもしんない」
友達は反町のように体をそらせ、必死に手すりに捕まりながら堪える。
おれ「辛そうだね」
おれはけっこう楽だった。ちょうど周りの人達は背も低くおれを支える
ような形になっていたのでむしろ普通に立っているより楽だった。
しかもこいつブサイクすぎるくらいの彼女がいるわけだが、いっつも
アクロバティックな体位のHを自慢してきやがる。
友達「これはブーメランセックスって名づけてるんだけどな、
体をブーメランのようにそらしほにゃららほにゃら・・・・」
とかなんとか言ってたけど、あれは本当だったらしい。
ものすごいブーメランのように体をそらしているもの。
はっきり言ってキモイくらいに。
おれはついつい面白くって、ばれない程度に友達を押してみたりして、体の
そりっぷりを堪能していたわけですな。
まあ、ところがです、ちょっと電車が揺れたときに体制が入れ替わったわけだ。
あぎゃぁぁぁぁぁぁ!これなんだこれ!あぁぁぁぁぁぁ!痛気持ちいいぃぃぃ!!
すごいぃぃぃ!僕は始めてブーメランセックスの体位を経験して絶叫した。
僕があぎゃあああああああとかうるさくわめいていたらおじさんに「うるさいぞ」と
言われたのでそれから降りるまでの間シュンと小さくなっていた。
けっこうおれって可愛いとこあるんだなって思った。
電車降りるときにおじさんにばれないように鼻クソつけてやったし。
しかもけっこうでかいの。
ば〜かば〜か。
2/8
うちの会社の常務が、「奥さんとはエッチしちゃいかんねん、
結婚したら家族やろ?やったら近親相姦やねん」
って言ってたのがけっこううけた。
今日電車の中で、「おれの吸ってる煙草って85ミリなんだぜ」
って言ってた奴に女の子が「それってすごくない?きつくないの?」
って言ったら「きつくないよ、つうか楽勝。85ミリくらいなら普通の長さ
でしょ。」と言って笑いを取っていたが僕ならもっと気の利いた笑い
が取れると思ってちょっとだけむかついた。
僕には気の利いたことを言える女の子がいないと気付いて部屋に引きこもってみた。
今日は雨だった。
2/10
おれ「な、なぁ・・・お前いくら持ってる?」
カルガモ「56円ですち〜♪」
おれ「は?お前何ドリンクバー頼んでんだよ」
カルガモ「あんさんはいくらあるの?」
おれ「653円・・・」
カルガモ「余裕余裕、ゲームやろうよ、ゲーム」
ポチ(ガストの有料ゲームボタンをカルガモが押す)
おれ「な?!あああああああああああ!!」
ピンポポピンピン♪(ゲーム音)
カルガモ「楽しいですち〜♪」
おれ「うん楽しいね〜♪」
チロチロチロロ〜ン(ゲームに負けた音)
おれ「冷静になろうよ。お前とおれの金を合わせて709円。」
カルガモ「ドリンクバー二つとゲームで670円。消費税入れても余裕じゃん」
おれ「深夜料金。」
カルガモ「・・・・・・・」
おれ「深夜料金。」
カルガモ「今日は雨だね・・・」
おれ「深夜料金。10%」
カルガモ「このオレンジジュースは30%」
おれ「深夜料金!」
カルガモ「難い事言うなよ、ポチ(ゲームのボタン)」
おれ「あああああああああああああああ!!」
ピンポポピンピン♪(ゲーム音)
カルガモ「楽しいですち〜♪」
おれ「うん楽しいね〜♪」
チロチロチロロ〜ン(ゲームに負けた音)
おれ「おい、お前マジ殺すぞ。家帰って金取って来い。」
カルガモ「お前に命令されるということは僕の方が下っぽくてむかつく。」
おれ「いいから取って来い」
カルガモ「僕家に金とかないもん、貯金も3円しかないね」
おれ「なんでそんなえらそうに言ってんだ。」
カルガモ「このご時世貯金なんてしてられるか馬鹿ヤロウ!ポチ(ゲームを押す)」
結局1300円という大金になってしまったのでカルガモ隊長の眼球を一個
売り飛ばすことにしました。眼球が10円だったので仕方なく友達にお金持って
きてもらいました。
友達「よ〜、元気かぁ?」
おれ「おっす〜」
友達「おっす〜じゃね〜だろこのヤロウ、土下座だ土下座。」
おれ「はい・・・(土下座をカルガモと共にする」
友達「ゲームしようぜ、ゲーム」
さんざんゲームをしてやっとこと帰ることにする。
友達「あ・・・・財布忘れた・・・・」
もう一人友達を呼ぶはめになりました。。。
2/11
どっひゃぁぁ!!目の前で可愛いミニスカのお姉ちゃんがこけまして。
パンツとかものすごい勢いで拝ませて頂きまして。
はっきり言って世の中って100人いて1人可愛い子がいればいい方じゃん?
まあつまりは普段おれの目の前で不慮の事故でパンツを見せられるとする。
例えば電車の中だ、はっきり言って地獄。
男の性ってやつだろうか、見たくないのにどうしてもチラチラとブサイクのパンチラ
を2、3回は視界に入れてしまう。
おい、ブスなんじゃそりゃ、パンツってのは見せれば幸せってもんじゃないんだ。
そう、まずその顔、その潰れた顔をどうにかして、来い。
遅い!ブシ!!(反撃の言葉を言われる前に瞬殺)
ですから、可愛い子のパンツを偶然にも拝むなんてことは一生に一度あるかないかである。
これは一大事だ、一瞬たりとも見逃すわけにはいかない。
彼女のパンチラっぷりをまじまじと凝視する。
え〜〜〜〜〜!!そんなお股開いちゃっていいの!!
え〜〜〜〜〜〜!!これAVちゃうねんぞ!すんごいのすんごいの!
興奮した趣きで見ていたら女の子と目があったのですごい照れちゃった。
女の子がなんか疑ったような目で見てたので照れて頭をかきながら会釈したら
完全に無視された。
でもすんごい幸せ♪
ところで
「ぶためがね20歳・春 〜少年から大人へ〜」
を読んでない人は読んでおくといいです。
実はとりあげてるサイトは閉鎖しちゃったんですが高校時代の友達なので
連絡取り合ってテキストアップすることにしました。
明日あたりから日記にアップしますのでよろしく。
2/13
「ぶためがね20歳・春 〜少年から大人へ〜」
を更新予定だったのですが
ちょっと時間の都合上明後日あたりに先延ばしですわ、すんません。
明日はなんとバレンタインなんですよ、年に一度チョコを持った女の子
がウロウロしてる日です、早く僕を見つけて!!
今年は身だしなみを整えて、ずっと新宿の東口アルタ前で待っているので
チョコをください。新宿の東口アルタ前です。
ベストなシナリオとしては、無駄にでかいチョコの箱をプロレスラーみたいな
強そうでブサイクな女の子が持ってきて、がっかりしながらでかいチョコの箱
を開けてみると中から君がセーラー服を着て出てきて・・・・・
うっひ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!
ちなみにホワイトデーにはお返しに僕が箱に入りますので御安心を。
新宿東口アルタ前です。
2/14
ちょうど1年前の今日、
こんな出来事
がありました。
でもまあ、はっきり言って3年連続であの悪夢がやってくることなんてありえない。
掲示板でもずいぶんと「今年も期待してますよ」とか言われてましたが、まあ
はっきり言って3年連続でそんなことが起きるはずがない。
しかし
別にな〜んもありませんでしたよ、てへ。
まあ、ところで今日もあと残すところ、30分と言ったところですが
皆様にどうしても伝えておかなければならないことがあります。
これはなんというかカミングアウト的な雰囲気をかもし出しておりますが
勇気を出して言おうと思います。
声を大にして言おうと思います。
僕はチョコが大好きだ
これで心おきなくみんなして僕にチョコをくれに来てくれると信じております。
あ、残りあと25分だ!!
みんな早く!!手作りじゃなくてもいいから!!
義理でいいからさぁ、森永のでいいから!!
きっと来る〜〜〜(リングの音楽)
きっと来る〜〜〜(昨日の日記に僕の居場所が書いてあるよ)
きっと来る〜〜〜(来ないと怒っちゃうよ?僕怖いよ?)
きっと来る〜〜〜(お願い・・・・・・)
2/15
こ、この箱はなんですか?
僕は分かりきった質問を会社の社員に尋ねた。
社員「ああ、それ○○さんがスタッフのために作ったらしいよ」
チョコだ、チョコっちだ。
バレンタインを一日過ぎた今でもその箱は僕に微笑みかけているようだ。
おれ「く、食っていいんすか?」
社員「いいよ、みんな食ったし」
はっきり言って僕は興奮していた。
手作りだ、女の子からの手作りだ。
幸せな手作りにもいろいろある、手編みマフラー、手作り弁当とか。
そんな中で手作りチョコってダントツ一位じゃん。
赤飯だ。
忘れないうちにお母さんに電話だ。
ぷるるるるるっち、ぷるるるるるるっち。
「あ、母ちゃん、そう手作りなんだよ!赤飯ね!赤飯忘れずにね!」
親戚にもお知らせしなきゃならん。
「あ、おじさん!お久しぶりです!今日親戚一同みんなうちに集まるんで
おじさんも来てください!そう、手作りなんすよ!みんなで赤飯食いましょうよ!」
一通り親戚に電話した後(120人)僕は唾を飲み込んだ、ゴックン。
この箱の中に僕のチョコっちが息を潜めて待ってる。
待ちきれずに出てきちょうかもしれない、それでも我慢して僕を待ってる。
まあ待て。
ちょっと待て。お楽しみはバイト終わってからってのはどうだろう?
いや、むしろ親戚一同お待ちかねの中、さっそうと部屋に入り、何食わぬ顔で
チョコを出すってのはどうだろうか?謙虚なところがカッコイイんじゃないの?
きっと親戚はチョコっとラブを唄いながら僕をお待ちかねに決まってるじゃないか。
いや・・・でも開けたい。
僕のチョコっちと早く初対面したい。
いいじゃないか、待ってばかりの人生を21年も生きてきたんだ、もういいじゃないか。
ほああああああああああ!!
勢いつけて箱を開けてやる僕。カッコイイ。
あれ
「おい金田!!(けっこうえらい社員さんに向かって)
入ってないじゃん僕のチョコっち」
金田「あ、もしかしたらみんなで昨日のうちに食っちまったのかも、わりー、わりー」
常務「そうカッカすんなー、せんべーやるよせんべー」
おれ「あ、ありがとうございます(おえらいさんにはペコペコが社会)
常務の口の周りにチョコがへばりついていたのを僕は一生忘れない。
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