2/17
読んでない人はまずこれを読んでください。
自分の支えにしているもの・・・・
それが全て壊されてしまったとき・・・
あなたは一体どんな気持ちになるのだろうか・・・
僕はいつだって安心していた。
どんなに頑張ってもできないとき、「やれば出来る、やれば出来る」と
呪文のように唱えそれでもできなかったあいつのことを思い出した。
彼女がいないとき、「やれば出来る、やれば出来る」と
呪文のように唱えながら貞操を20年間も保ち続けたあいつのことを思い出した。
野球の生中継を彼と一緒に見ているとき、彼は呟いていた、「あいつらは
やったから野球がうまいんだ、僕はやってないから野球選手じゃない、やって
いれば野球選手になんていつだってなれるんだ」
そう、あいつだ、今は亡きサイト「やれば出来る宣言」管理人ぶためがねだ。
そう、僕らのぶためがねだ、下には下がいるの代名詞、ぶためがね。
今日、ふとぶためがねのテキストを読み返してみて、例の投票場に行くを覗いてみたのである。
するとどうだろう?一位であったはずの「ぶためがね20歳・春 〜少年から大人へ〜」
が圧倒的大差で負けているではないか。しかも「許す」に1370票対341票という悪しき大差だ。
これはどう考えてもぶためがねの計らい以外に考えられない。
おれは急いで事の真相を確かめるべくぶためがねに電話をした。
ぷるるるるる、ぷるるる
おれ「もしもし、おれだけど、久しぶり〜」
めがね「ぼ、僕そんなこと知らない!」
プチッ!!ツーツーツーツー・・・・・・
なっ?!
さすがへたれぶためがね、自分の危険を寸前で察知して用件を言う前に切りやがった。
だが、そんなことで許される不手際ではありまい。
ぷるるるるる、ぷるるるる
めがね「も、もしもし・・・・」
おれ「おい!なんだあの投票場の有様は?しかも何故閉鎖を?」
めがね「ぼ、僕あんな罰ゲームいやなんだ」
おれ「なぁ、ぶためがね・・・君はおれらの夢なんだ、分かるか?」
めがね「勘弁して下さい」
おれ「おれらを楽しませるエンターテイナーとして人肌脱いでくださりませんか(ニッコリ」
めがね「そ、それに僕・・・もうそんなことできない理由があるんだ・・・」
めがね「ごにょごにょごにょ・・・・」
おれ「なっ?!」
ナレーション:ぶためがねの「ごにょごにょごにょ」の内容はいかに?!そして
Mチカはぶためがねの発言に何故びびったのか?!次回をこうご期待!
2/19
・・・許せなかったのです。
高校時代から狂った芸で周りを和ませ、
いつも僕らに笑いと元気をわけてくれた彼が・・・
嘘つきだったなんて・・・。
正直、今でも信じられません。
彼はもの凄く頭が悪く、しかも運動音痴で、女にモテなくて、
メガネでしたが嘘だけはつきませんでした。
そんな彼が嘘をついたのです。
騙したのです。僕らを。
<高校時代の友もっこす(元インターネットしています管理人)の言葉より引用>
(何がなんだか分からない人は「ぶためがね20歳・春 〜少年から大人へ〜」を読んで下さい)
この名言と共に発足されたあの企画、
「ぶためがね20歳・春 〜少年から大人へ〜」
いったいぜんたいどうなってしまったのであろうか・・・
めがね「そ、それに僕・・・もうそんなことできない理由があるんだ・・・」
めがね「もうないんだよ・・・」
おれ「何が?」
めがね「あのときにはあって今はないものが僕にはあるんだ」
おれ「何?」
めがね「童貞・・・・」
おれ「なっ?!」
めがね「それにね、僕はやればできる子だってことが証明されるものがあるんだ。」
めがね「君にはあって僕にはあるもの・・・」
おれ「そ、そんな馬鹿なことあるか!僕になくてお前なんかにあるものなんて一個だってあるもんか!」
おれ「だって君はやってもできない子じゃないか!!」
めがね「僕には守るべき人がいる。」
おれ「お、お母さん?」
めがね「ん〜ん(ぶためがね大きく首を降る)」
おれ「お、弟?」
めがね「ん〜〜〜〜ん」
めがね「じょかの。か〜〜の〜〜じょ〜〜」
おれ「嘘だ・・・」
嘘だぁぁぁぁ!!」
おれ「だってだって!お前なんて僕らT学園の中でも選りすぐりのクズじゃないか!」
僕はぶためがねのサイト、「やれば出来る宣言」の閉鎖テキストを思い返した。
そうか・・・そういうことだったのか・・・
閉鎖テキスト
行ってしまったんだ・・・
僕なんかよりも遠く空の彼方へ飛んでっちゃったんだ・・・
眼鏡の貴公子ぶためがね。
高校時代、眼鏡のレンズを二重に仕込み、「ほら双眼鏡!!双眼鏡!!」
と馬鹿みたいに騒いで、女子更衣室を遠くから眺めていたぶためがね・・・
結局まったく役に立たず悲しそうにめがねのレンズを取り外していたぶためがね・・・
足が誰よりも速かった・・・高校周辺の地理を誰よりも知っていた・・・
クラスの威張りん子山口君の「カレ・・・」の言葉を聞くと、瞬時に言葉の意味を読み取り
2丁目の山崎パンから2分でカレーパンを買ってきてたよね。
そんな君が僕らT学園連は大好きだった・・・
少年だったあの頃の君・・・立派になったんだね・・・・
<ぶためがね20歳・春 〜少年から大人へ〜・完?>
ちなみにぶためがねの書いた彼女との出会いのテキスト
2/20
僕は中学のときからテノール。けっこう高い声とか出るのが自慢で、
バイト中に、「あ〜〜〜〜〜」ってまるでソプラノ歌手のように大声を上げて唄ってました。
うん、もはや、鼻歌チックではなく大声を張り上げてお腹からグッと力を込めて、プリプリ。(力込めすぎ)
つうかテノールって言ってんのにソプラノかよ。
バイト先のみんなも始めは僕と一緒に唄ってました、耳を抑えてあーあー聞こえないとか。
「うるさい」って一言言われたので僕はシャラッピングです、ごめんなさい。
せっかく歌の話をしたんだし、バイト先の友達と話してたお話をちょっとだけ。
友達「ちょっと前にさー、アイドルの握手会でアイドル見ながらせんずりしてたやつがいるらしいぜ」
おれ「モモンガーーーーーーーー」
友達「しかもその手で握手したらしいぜ、イメージ損ねるからやれって言われたんだと。」
おれ「白クマーーーーーーーーー」
友達「おれの京子がそんなんなったって思ったらぞっとするぜ」
おれ「反対の手で握手すればいいじゃん」
友達「あ、そうか(アホ面で)」
おれ「まあおれは唇で握手だけどね」
友達「おれなんて下の唇と握手だぁ」
おれ「僕なんて僕なんて・・・・」
僕はこのとき沸々と煮えたぎる闘争本能を感じた。
明らかにこれは挑発だ、下ネタに関しては右に出るものはいないと言われる僕に向かって
下ネタ勝負に持ち込んでくるとはいい度胸してるじゃないか、表へ出ろ、服を脱げ。(寒い)
かなり考えた、僕の考えうる全てのエロテリズムファンタズィーをひねり出し、言ってやった。
おれ「おれなんてセーラー服着せるぜ」
友達「お前それただの趣味じゃん」
そうね。
2/21
いいかげん「こんばんわ、Mチカ伝説のMチカです♪」とか善人面するのに飽きてきた。
けっこう僕は悪人だってことに気付いている人が少なすぎる。
電車の中で座っていると隣りに座っているオヤジが寝入っておれの肩に頭を乗せてくる。
許そうじゃないか、疲れているんだろう、さあゆっくりとおやすみ?!
よだれだぁ、わー、よだれが僕の肩についてるよー。
はい、射精。むかついたからオヤジの面に顔射。
こういうことができる悪なんです、僕は。
黒人が5人くらいで戯れているとする、ああクロンボだぁー、クロンボだぁー。
「ヘイ、ワッツアップボーイ!」
きた、赤の他人の僕に慣れなれしく電力を上げろと命令口調。しかも大人なのに子供扱い!
はい、射精。黒人達の面めがけて顔射5連発。
これだけのことができる悪なんです、しかも精力が強いというおまけつき。
みんなに僕がバリバリな悪人だと分かってもらうために考えたんですよ。
なんでみんな分かってくれないのかなぁーって。
そんで気付きました、「こんばんわ、Mチカ伝説のMチカです♪」の文句で
サイト名と僕の名前が一緒なのがものすごくいけない。
サイト名を変えるとけっこう面倒なので僕の名前を変えるのはどうだろう?
確かに僕のお母さんがつけてくれた立派な名前なんだけど、そこは僕も悪だ、
気合入れて名前くらい変えてやろうじゃないかと。
そこで考えました、新しい僕の名前。悪人っぷりが滲み出るファンタスティックな
ネーミングセンス。
今日から僕の名前は「射精」
ということでこんばんわ、Mチカ伝説の射精です。今日も清清しい気分で
張り切って一日を過ごそうよ。
ん〜、いまいち!
2/23
訴えちゃうぞ。今の時代そんじょそこらの盗っとなんて指紋の鑑識とか
で監獄行きなんだぞ。黒人がわんさか現れてお尻の穴を広げられちゃんだぞ。
あのね、4足1000円っていう破格な値段で売ってる僕の白靴下君達が
いるんだ。僕がコンビニに行くときもバイトに行くときも彼らは僕と一緒にいるの。
でもさ、よそ行きの靴下君達がいる。
1年1度あるかないかの女の子とのデート、そういうときのために取っておいてある
一足1000円の黒靴下君。
じゃあ質問だけど、なんで僕の大事な黒靴下が片っぽになってるのかってこと。
誰が僕のさっき洗濯したばかりの靴下群の中から引っ張り出したのかってこと。
ああ!!
離せ!!
や!やめて!
むしゃむしゃしないで!
犯人
2/24
「お願い!もういや!と言わんばかりに僕を殴って!」
・・・・・・・
「いてっ」
・・・・・・・
「あ、いて。あ、いやマジでもういや。ほんとに、いやマジで」
・・・・・・・
「マジいって〜!ほんともう、あ。いてっ!もうさっきの嘘。いてっ」
・・・・・・・
「いや、ほんとすんません。もう・・・いてっ。いやだからいい加減に・・」
・・・・・・・
「びびゃ、ぼんどずびばぜん・・・ぼうじゅるちて・・・」
教訓:冗談の分からない友達を作らない
2/26
弟がR大学とH大学とM大学に受かった。
そしてこれからK大学とW大学の発表がある。
もしもK大学かW大学に受からなかった場合にはR大学に入るつもりらしい。
友達のカルガモ君とそれについて話してました。
カルガモ「ねぇ・・おれはさMチカ弟には負けてることなんてないと思ってた・・」
おれ「お前の勘違いじゃね〜の?負けっぱなしじゃん。」
カルガモ「違う!僕には彼女がいたことがある!弟はないだろ!僕の方が人間的に上じゃん」
カルガモ「でも・・・確か弟の塾って可愛い子が二人いるんだよね・・・」
おれ「今度みんなでスキー行くらしいよ。」
カルガモ「な、なにーーーーー?!恋ですか?恋が芽生えたりするんですか?!」
おれ「知らねーよ」
カルガモ「いいんですか?」
おれ「何が?」
カルガモ「塾の可愛い子とスキー。オマケにR大学といったら可愛い女の子わんさかですよ」
カルガモ「もしも・・もしも弟に彼女ができたら・・・おれら犬ですよ、負け犬。」
おれ「ち、違うもん!僕だって!僕だって!」
カルガモ「言い訳はいりません、僕らはそうなるとファミレスに行っても弟と一緒の席には座れませんよ」
カルガモ「おれらは地べたに座って『弟さん、ドリンクバーいかがなさいますか?』とか言うんですよ」
おれ「で、でも・・僕だって○大学なのに彼女いないよ?」
おれ「可愛い子いっぱいいるけど誰も振り向いてくれないよ?」
カルガモ「あ、そうか。可愛い子がいっぱいいてもへたれはへたれじゃん。ちょー安心。」
おれ「なんだぁ、安心じゃん♪」
おれ「ちょっと待て」
カルガモ「え?何?」
おれ「まるでおれがへたれみたいじゃん」
カルガモ「いや、あんたは違う、安心していい」
おれ「だよね〜。」
カルガモ「あんたはゴミだ。」
2/27
かつてあの天才児カルガモ隊長が「Mチカ先輩と一緒の大学に入る」
という理由だけで付属で上がれるはずの某有名大学を蹴っておれの
在学中の大学を受験し、無残にも砕け散った。
そして今日、その汚名を晴らすべくして我が弟が同大学に合格。
結果を知って、おれの母親もだいぶ喜んでいたようでして、そんな
家族の幸せってのも悪くないもんですね。
親父に連絡を入れたら「何かの間違いじゃね〜の?」とか言ってたけど
本音は嬉しかったんでしょう。
やっち、合格おめでとう!
そして父君、母君、おれの今年の成績表に「原級」(留年)の文字が
刻まれる可能性90%な僕をどうか・・・どうかお許し下さい。
あと、弟は僕に同学年の女の子とか紹介するといいと思います。
ワイングラスを片手に考えていました。
弟がこの一年間受験のために努力に努力を重ね、塾の可愛い女の子の
誘惑にも負けず、おれの「落ちろ〜、落ちろ〜」の呪いにも負けず、
カルガモの「おれは将来ハゲるだろう、妹にもそう言われた、でも
お前はすでにハゲている」と何故かとても渋めの表情で胸に七つの
傷をマジックで書いてから言われてもまったくめげることなく頑張ってきた。
おれはこの一年何してきたんだろうなぁ。
痛い、すごく胸が痛い。
2/28
おれ「けっひゃっひゃっひゃ!君それでも義務教育9年間やってきたの?」
友達「何言ってるんすか?おれは性格の割り合いは5で顔は4くらいで
女の子を見るって言っただけじゃないっすか」
おれ「そこ!それが間違え!顔と性格を別に考えてるところが明らかにおかしい!」
友達「何がっすか?」
おれ「顔が可愛かったら性格もいいに決まってんじゃん」
まあ普通に考えてみておれの言ってることに間違えなんてありえません。
例えば、顔がドブな女の子と合コンでしゃべってるとする。
その子が言うわけだ、「ねえ、一気飲み得意なんでしょ?やってみてよ!」
なんなんだこの女の性格の悪さは、わがままにもほどがある。
顔がドブなのにこの僕に命令って(けらけら
「君の方がお腹の容量多そうだから君が飲めばいいじゃん、ついでに僕に命令するな」
みたいになりますよね、普通に考えて。
そこで可愛い女の子が言うわけだ「ねえ、Mチカさんの一気のみがマキ見てみたいな」
きゃわいい〜♪なんて性格ないい子なんだ!僕が一気飲みが得意なのを知って
いいとこを見せてやろうと考えてくれるこの性格の良さ!
この時点で明らかに顔が惨めな女性よりも顔が優れた女性の方が性格が
良いことを示唆している、断言している。
僕は顔が3、制服が3、スタイルが2、髪型が1、おっぱいが1で女の子を見ます。
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