2009年1月〜6月




2009/2/3



未だに1ヶ月に1000くらいのアクセスがあるんだなと思うと漏れそうになるっていうかもう漏れてるよ。

やあ、みんな僕Mチカ。



今は独りで暮らしているんだけど、インターネット環境がなくてずいぶん放置しておりました。

っていうか「Mチカ」という名前自体を自分で打ちながら違和感を覚えるほどの年月が経ちました。

女子高生が大好きで、大好きでたまらなかった僕ですが、立派な28歳がそんなこと言ってたら自殺ものです。

あはは、でも僕やっぱり女子高生が大好きだよ(手首に剃刀をあてがいながら)



8年前、20歳のときに作ったMチカ伝説ですが、今じゃ28歳のおっさん。

大学生だった僕ですが、今や立派な社会人です。

それでもインターネットの魔力に逆らえず、帰ってきちゃったよ僕。

もう昔から見てくれている人や絡んだ人もほとんどいないだろうけど、僕はここにいるんだってことを、

もうちょっと僕の伝説を綴るサイト、「Mチカ」伝説で語っていこうと思いまして。

いない間に掲示板がなくなっちゃったので、復活を祝ってくれる方が万が一いらっしゃったらメールで

絡んで頂きたい。

僕って淋しがり屋さんだから反応がないとスネて更新しなくなっちゃうからさ。

これからはちびちびと更新していこうと思います。

今後ともMチカ伝説をよろしくね。







2009/2/4



昨日、久しぶりの復活の日記を書いたら、2人からメールを頂きました。

ありがとうございます。久しぶりに「Mチカ」宛てにメールをもらえてけっこう嬉しい気分です。



さて、明日は給料日なのです。

なので、僕のお財布の中には、お金がございません。

何も入っていないといったらちゃんちゃら嘘な話でして、君達のような貧乏人と比べたら

ぜんぜんありますて。お前ら働いてしっかり稼げ!金の亡者ども!

僕のお金目当てでみんな観てるんでしょ!バカ!とんちんかん!



で。今炊いているご飯のおかずを買ってきたよ。半額の時間を狙って。

いかそうめん70円。ハムカツ62円。



生きることも大切だけど、死ぬ勇気だって大切だよね。

どこかの女子高生諸君、僕の体を買いませんか?100円で。







2009/2/5




Yes, we can!
(日本語訳:そうさ、僕達はできるんだ。)





できる子たちはこんなこと言わない・・・







2009/2/12



夕飯にすき屋に言った。

帰りの電車の中から悩んで悩みまくったあげくに心に決めた一品を頼みました。

「豚トロ角煮丼下さい。大盛りで。」

「あ、売り切れです。」



かなり頭にきました。

「あ」のところが、「待ってましたよ、豚トロ角煮丼食べたいんでしょ?しかも大盛りで。あ、でもないよ(にんまり)」

って言いたげな「あ」って感じで。

それでも大人な僕は、電車の中で悩んでいたシンプルイズザベスト牛丼大盛りを頼んだんだ。

「あ、そちらも・・・」

え?すき屋って牛丼メインじゃないの?豚トロも牛丼もなくて、この僕にカレーでも食べさせるつもりかと。

毎日レトルトカレーばっか食って、たまには外食しますかっていう僕に向かって、さらにカレーかと。



「あ、それじゃあカレーで・・・あ、この牛あいがけカレーってやつの大盛りで・・・」

「あ、ですので牛は・・・」

「あ、じゃあカレーの大盛りで・・・」



はっきり言って僕のスーツの内ポケットに忍ばせていたシャープペンがもうちょっとで、凶器になるところだった。

肛門目掛けて一刺し。そしてカチカチと凶器の音を立てながら肛門の中で、シャープペンの芯が脳髄目掛けて伸びていく。

カチカチカチカチカチカチカチカチカチカチカチ!



そんなことを想像しながら会計済ませて帰ったよ。

なんだよー、なんなんだよー、って言いながら服を着替えながらスーツを脱いだらシャープペンが乳首にちょっと刺さった。

あん♪







2009/6/15



お久しぶりです。Mチカです。

ここ最近、僕にとってかなり過渡期でございまして、様々なことを考える時間が多かったです。

日常面については、仕事のこと。

3年ほどマーケティングコンサルティング会社で働いておりましたが、3ヶ月ほど前に辞めていった

僕の上司にあたる部長からお誘いを頂き、転職をすることになりそうです。

仕事をする一番のモチベーションが「人」だと言い張ってきた僕にとって、この辞めるタイミングで、

心から引き止めて頂ける社長や仲間がいたこと、その僕についてきて一緒に転職する数名の部下が

いること、能力を認めて頂き、仕事に誘って頂ける方々がいらっしゃることが、ものすごく嬉しいわけです。

ただ、ここまでに至るまでに自分の育ててきたチームに対する未練や、認められていた環境から

そうでない環境に移る不安と心細さで、そこそこ悩み既存の概念から容易く脱却できない自分自身に

人間としての未熟さを感じました。

そんな気持ちで、自分の気持ちの変化を日々観察していくうちに、仕事に関することに囚われず、

精神面で、大きな変化が出てきました。



心理学、宗教、哲学など自分の感情の矛先に便乗するように、本を読み進め、宗教的固執がないにも

関わらず、般若心経を覚えて一日100回唱えてみたり、近くのお寺に足を運んで座禅の真似事をして

みたりして、精神的な一時を過ごしてみたりしたわけです。

そしてまた、精神活動への没頭から日常への疎外感を感じると現実に立ち戻り、ビジネスに関係する

書物を読んで、日常との共通項を見出して安堵感を覚えてみたり。



そして先週の土曜日には、会社の同僚で、とっても仲の良い友達であるタスク君に、何故かバイクの

免許を取得するように薦められまして。

いやいやいや、僕も28歳にもなるし、ヤンチャばっかりしているわけにもいかないなって。

休みの日はそんなに多くもないし、しかもそんな日は精神活動にふけって男女の愛についてでも

学んでいきたいなって思うわけですよ。

でも彼は聞き分けがとっても悪くってMチカ君とどうしても遠くへお出かけしたいって言い張るわけです。

いやいや、そんなん言いましても(笑)

男と2人してバイクでお出かけて、それってすごく淋しい人って感じじゃありませんか。

正直、彼よりも僕の方が圧倒的にプレゼンテーション能力はありますし、そんなつまらん説得で

僕はぜんぜん折れませんよってことです。バイクに乗って何が幸せなんですか?

冬は寒いし、夏は暑い。雨が降ったら最悪だし、ぜーんぜん幸せじゃないじゃん!って言ってやりましたが、

昨日、教習所にバイクの免許の申込を申請してきました。

バイクってモテるんですって。それって幸せだなって思いまして。

日々、精神的活動に勤しむMチカです。







2009/6/21



「うんちを肯定的に考えてみよう」



僕は、良くうんちについて考えてみるんです。

世の方々は、うんちに対して「汚物」であり、決して接触することのない、

負のイメージをもったものだというイデオロギーをお持ちである。

僕は、うんちに対し、緑を想像し、空気を存在し、人類を想像する。



仏教の言葉に、観自在菩薩という言葉がある。仏陀は白い紙を弟子に手渡し、

「これは何に見える?これを見て、雲が見えないのか」と言う。

あらゆるものは、循環し、紙は木から、木は水を吸い、水は雨の集合体として生まれ、雨は雲からなり…

という循環的発想である。

うんちは、草原の草をむしゃむしゃと食べる牛さんを切り刻んで、加工して、

お口の中で10回ほど噛んで飲み込み、胃で消化し、大腸、小腸を通り、

体の中で栄養分として吸収できなかったものを小さな肛門を目一杯広げて放出し、

それをまた草が栄養分として摂取し、草の成長がまた牛を育てる。

そして、人類は草から生じた酸素を摂取し、草から育った牛さんをお口いっぱいに頬張り、

すくすくと育ち、やがて新たな生を育くんでいるのである。



観自在菩薩とは、すなわち、色即是空空即是色、世の中は絶え間なく変化し続け、

独立して存在することはなく、善や悪に翻弄されることもなく、全てを受け入れる姿勢を表現しているのである。



冒頭に述べた「負のイメージ」を持つうんちさんは、相反して最も正に近いところで、

秩序ある循環を形成しているのである。そう、うんちは愛でる存在なのです。

仏陀さん的に言えば、「この牛の肉は何に見える?これを見てうんちに見えないのか」と。



そう、皆さんはうんちを美味しそうに頬張っているのである。

さあ、皆さん、この際直接うんちを頬張ろう!新しい世界が待っているよこのスカトロ野郎!





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