1月後半




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電車の中で豚の女子高生が化粧をしているのを見ると疑問が生じる。

その雌豚は自分が明らかに肉付きが良いということを認識しているであろう。

哲学者ヘーゲルは人間が精神として完成するまでには、物体の性質や対人関係、自我

や社会の形成などさまざまな事象の原理の一切を知り尽くさなければならないと述べている。

では何故「物体の性質」すなわち、その雌豚がデブであるという性質を理解できないので

あろうか。もしくは、その「対人関係」から「あなたはデブである。改めよ」と教えられた

ことがないのであろうか。

だってぜんぜん隠しきれてないじゃない。

化粧でブサイクな顔面を隠したところで、お肉の塊は隠しきれるはずがない。

じゃあ、この電車という一つの「社会空間」の中で僕が彼女に認知させなければならない

のだろうか。

「あの〜、すいません。化粧もいいけど肉を削ぎ落とした方がいいですよ」

と親切にカミソリでも渡せばいいのだろうか。

しかし人間は弁証法的運動を個人として行わなければならないだろう。

つまり自分がどのような人間であるのかを人から言い教わるのではなく、自ら発見

しなければならない。

それとも何か?デカルトのようにこの雌豚は明晰判明な精神だとでも言うのだろうか。

世界を疑う自分こそが唯一確実な存在だとか言い、自分こそが最も崇高な唯一無二の存在

であるとでも言うのだろうか。

いやいや、お前はただの雌豚じゃないか。

いいかげん気付いてもいいじゃないか。

化粧でどれだけ見繕っても、真実の自分を隠すことはまったくもって無理な話じゃないか。

死をもって償えとまでは・・・いや、やっぱり死のう。お前は生まれてきちゃいけない存在だ。

土に還ろうではないか。そして花を咲かそう。

痛くない、今のうちなら一瞬で殺してあげようじゃないか。でも君を見ていると僕のストレスは

ドンドン増加するし、痛くしちゃうかもしれない。



などと考えながら雌豚の化粧をする姿を見ていたんですが、仕上がってみると、白豚だった

はずが、いつの間に黒豚になっておりました。

そうなんです。彼女は何も無意味に化粧をしていたわけじゃないんです。

だって白豚よりは黒豚の方が高値で売れるじゃないか!!

僕はそんな彼女の飼い主思いの心も知らないで・・・

僕は彼女に感謝しながら一緒に養豚所にいきました。







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センター試験の問題が漏れたという話があるらしいね。

そりゃ漏れるっつー話だよ。僕も今度の試験問題教えてくれよ。

留年ギリギリでビビってうんこ漏れっぱなしだよ。



うんこの付いたトランクスを洗う毎日です。

その上、洗っている最中もうんこが漏れっぱなしです。

そこでインターネットという極めてアブノーマルな人だらけの世界の皆様に提案です。

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マナミ「チューリップ好きなの」

その女の子の言葉がタケシの初めての性的衝動であった。

幼稚園から英語教室に通うタケシは、「チューLIP(チュー唇)」という言葉を

なんなく連想することが可能であったし、小学校4年生のタケシにとって「キス好きなの」

というマナミの言葉はもはや、「キスして」と言っているようにしか捉えることができなかった。

タケシはその性的衝動に駆られ、強引にマナミにキスをした。

タケシは先生に怒られた。少年タケシの初めての性行為に対する罰であった。



高校生になったタケシ。ある日、ヨシコちゃんとうどんを食べていたのであった。

ヨシコ「やっぱ卵とうどんがカラミ合うのいいよね」

その頃には、雌猿でさえ性的欲求の鉾先となっていたタケシの耳にはもはや「卵とうどん」

なんてどうでもよかった。タケシの耳には「カラミ合ういいよね」という、タケシに対する

求愛の言葉としか捉えることができなかったんです。

タケシは翌日、少年院に入った。



20歳。大人になったタケシ。もう二度と同じ過ちを犯さないと誓ったタケシ。

ある日、電車の中、女子高生がパックをしているのをみかける。

もう一人の友達らしき女子高生の会話に耳を傾ける。

「立ちながらパックって難しいよね」

キタァァァァァァァァァァァ!!

今度こそ、間違い!そう確信したタケシは喜び勇んで「立ちバックなんて簡単さ!」

と叫び彼女に飛びかかったのであった。



<「僕は無罪を主張する」著:田中タケシ より>







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ひゃっほい!試験が終わったYO!

だいぶ更新頻度が落ちていましたね、これからはなるべく更新頻度を保っていこうと

思うので、これからもどうぞよろしく。

それと、掲示板で僕にヤキを入れるとか言ってる怖そうな人がおりますが、

他人への中傷も激しい方なので、事によっては一時的に掲示板を削除する可能性も

あるのでその辺ご了承下さい。僕は怖くて怖くて掲示板を見ながら遠いところに

行ってしまったおばあちゃんのことを思い出してしまいました。もうちょっとで

そっちへ行くから待っててね、おばあちゃん・・・

あ、おばあちゃんうちからちょっと遠くに住んでるんだよね。



ほいでわ、とりあえず昨日のうちの弟と僕の会話を。

弟「なあ、おれってカッコよくなくない?」

おれ「うん、よくなくなくないよね。」

弟「よくなくなく・・(指で数えてる)・・それってよくないじゃんよ!!」

おれ「お前、童貞だしな」

弟「お前なー、セックスなんてたかが穴にちんこぶっこむだけだろうが!」

おれ「そうだよ、たかがちんこぶっこむだけだよ?容易いことだよね」

弟「バカ!むずいだろうが!」

おれ「いや、だって『たかが』って。」



弟「だってもうさー、おかしいじゃないか。たまにその辺のブサイクな男が可愛い女の子

と手を繋いじゃったりしてさー!なんであんなブサイクがさー。」

おれ「もしかしてさー。」

弟「うん」

おれ「お前がちょーブサイクなんじゃん?」

弟「ぷひゃ!!おれがブサイクて!そんなアホな!普通だって!おれの顔普通じゃん!」

おれ「さっきはカッコイイって言ってなかった?」

弟「あれは、嘘さ。」

おれ「じゃあ普通も嘘じゃん。ブサイクじゃん」

弟「違う!!違うね!たぶんそのブサイクは性格がいいんだな」

おれ「じゃあ普通で童貞なお前は性格がものすっごいブサイクなんだな」

弟「あれ?なんかそれもぜんぜん違う!愛があるんだよ、そのブサイクは!」

おれ「じゃあ、お前は愛がない冷徹な男なんだな。」

弟「うん、そうだよ。もういいし、おれブサイクだし性格悪いし愛もないし。」

おれ「おまけに童貞な」



弟「一つ聞いていい?童貞でブサイクで性格悪くて愛もない男。どう思う?」

おれ「救えないね」







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女の人はノースリーブとか着て手を上げたりするとき、なんで脇の下を隠すのかなぁ。

1ヶ月ほど前から気になっていたのですが、おかげでこの1ヶ月の間一睡もしてません。

脇の下にどんな重大な秘密が隠されているのか気になって気になって仕方が無い。

脇が真っ黒だとか脇の間にまんこがあるだとかそういう重大な秘密でもなければ

あんな頑なにたかが脇の下を見せないなんてことはないんじゃないかな。

だけど例えば脇が真っ黒だとしてもそれはそれで個性なんじゃないかと思うのです。

っていうか個性も集まればもはやそれは常識です。

「えー!みちこ脇が肌色じゃん!普通真っ黒なのに気持ち悪い!!」

だとかそういうことになるじゃないですか。

そう考えてみるとみんながみんな真っ黒なんてのはちゃんちゃらおかしいよね。

そうだとするとやはり脇の下がまんこなのだろうか?

確かにそれは見せられない。

僕だって脇の下におちんちんが付いていたなら相当な自信がない限り大っぴらにはできない。

いや、だけどさー、すごい自慢なおちんちん保持者が必ずいるよね。

そうすると話は変わってくるよね。

脇の下を隠すどころか、3分に1回くらいは「あー」とか叫んで伸びをするフリしながら

ちんちん見せびらかすことこの上ないじゃないか。

となると、まんこだって一緒さ。

もん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜のすごく

キレイなおめこ持ってる女性が必ずいて、冬なのに夏服着て、授業中に必要もないところで

「はい!!先生!!」と勢いよく挙手する子がいてもおかしくないよね。



ああー!!分からない!!僕もう頭がおかしくなっちゃうよ!!







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