12月前半




12/1



「実は僕・・・君のことす、す、すきやき!」

いやいやいや。ほんとに(笑)

こういうふざけたことぬかすのやめてください。

これって漫画だけだから。もう彼女にはぜんぜんバレバレですから。

「えー!私のことすきやきだと思ってたのー!」

とかそんな突っ込み返ってきたらそれはそれでなんかむかつくでしょ?



え?好きだからむかつかない?

お前むかつくな。







12/6



ファミレスで勉強をしていると後ろで女性同士の恋愛話が聞こえてきました。

一人は至って普通の声、もう一方はというと間違いなくブサイクであろうと推定される

図太く低い声色をした女性。

ちょいと聞き耳を立ててみた。

普通っぽい声「アケミってさー、すごいモテまくってるんだよ!この前も告られてたし」

図太い声「えー!あの顔で!やっぱアケミみたいにブリブリしてればモテるのかなぁ。

私もブリブリしようかなー!!」



うざってー。すげーうざってー。ブスがブリブリしてもモテねーんだよとか思いながらも

図太い声の持ち主の顔を確認すべく、トイレに行くフリをして顔を拝見。

やっぱりそこには図太い声に似合った図太い肉体と腐った顔面を有するお方。

「お前も十分ブリブリしてるよ!肉体が!」







12/10



こんな夜中なのに勉強してる僕ってえらすぎる。(現在午前4時)

正直イケメンにもほどがあるってのは正にこのことだと思った。

明日っていうか明後日っていうか法律の資格試験があるわけだけど、正直僕ほど

直前になって頑張ってるえらい人はいないと思う。

あがいてないよ。直前になってあがいてるわけじゃないよ。

イケメンだから勉強してるんだよね。

あああああああああ、聞こえない聞こえない。あがいてないあがいてない。

イケメンだからね。



なんていうかどんなイケメン顔してんのか見てみたい。

お!偶然にも鏡があるじゃないか。

うは!やっぱイケメン!く〜!しびれるね!

特に鼻!なんてカッコいい鼻!

しかもすごい!よく茶柱が立つといいとかいうけど!

なんとも美しく鼻毛が立ってるじゃん!

これは受かるね!絶対試験受かるね!







12/11



女喰い部屋で「クリスマスにLIVE-GYMやる予定はどうなったんだっけ?(関係者各位)」

って書いてあったけど、僕の女子高生サンタはそこには来ないよね?

ねえ!らんまる君!!ねえ!ねえ!どこ!僕のサンタをどこへやったの!

こんばんわ、関係者各位じゃないMチカです。



だってもう僕のクリスマスは決まってる。

女子高生サンタ「う〜ん、Mチカ君にはなんのプレゼントをあげようかしら」

僕「むにゃむにゃ。」

女子高生サンタ「きゃ!起こしちゃってごめんね。プレゼントは何が欲しい」

僕「もう君はみんなのサンタさんじゃないんだよ」

女子高生サンタ「え?なんで?」

僕「君が神様のくれた僕だけのサンタだからさ。メリークリスマス」

女子高生サンタ「きゃー!すてきー!好きにしてー!



むふ。

だからクリスマスには予定があるのさ。

おうちの中でサンタさんを待ってるんだもん。







12/14



先日資格を受験するという話をしておりましたが、昨日解答速報で答え合わせしたら

受かってたぽー!!

いや、なんていうか、昨日までは縁起みたいのがあるから言わなかったけど言うね。

法律なんてうんこさ。お前むずすぎ!むずいからって調子のりすぎ!

しかもむずい上に集中力なくすような言葉多すぎ!

友達と勉強してるときに何度お前のうざい言葉で集中力をなくしたことか。

おれ「なあなあ、取締役の勃起設立ってあるじゃん?」

友達「あれ?」

おれ「勃起と設立って二つも言葉いらなくね?勃起してればすでに設立済みじゃね?」

友達「いや、Mチカお前根本からずれてるから。勃起じゃなくて発起だから。」

おれ「もう!もう!僕ってオチャメ!!」



おれ「ねえねえ、代理商と仲立人と問屋のとこあるじゃん?」

友達「あるねー。」

おれ「なんか半立なんだけど僕。半立人だね。」

友達「あんた間違いなく落ちるわ。」





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