12月後




12/16



関西でとある奇病に発病致しましてウンウンとベッドで唸りながら更新を

しているMチカです、こんばんわ。(喉がすごく痛い!)



関西に行ったからといって特に面白い話があったわけではございませんので

関西旅行記はおれの2日目に泊まったカプセルホテルの話にします。



泊まるところがなく体調がすこぶる悪かったので二日目の夜は早々と

カプセルホテルを見つけて(安いから)そこにチェックインしました。

チェックインしたのが8時くらいでそのまま眠っていたのですが1時頃に

目が覚めたので、タバコを吸いにロビーに出ました。

ゲーセンやらなんやらとございましたので暇を持て余すことなく1時間くらい

時間を潰してから自分の寝床に戻ったのですが、おれの部屋である331号室

にはほんの1時間ほど前には存在していなかったものが存在していたのですよ。

すぐ様近くにあった係員連絡用電話を使ってフロントに電話を入れました。



「あの〜、おれの部屋におじさん寝てるんですけど?」



そうなんです、おれの部屋に見知らぬ顔のおじさんが我が物顔で眠っているんですよ、裸で。

フロントの人は「少々お待ち頂けますか」と言ったきり10分待っても来ない。

待ちきれなくなっておじさんに恐る恐る声をかけてみました。

「すいません」

おじさんは体をピクっとして寝返ると同時に股を開脚。

大根?

いるの。いるんだよ、大根が股の間に。

僕のお股の間にいつも這い蹲ってるミミズ君の代わりに大根。



と大根を垣間見た瞬間、係員の人が来て部屋を変えてくれました。

おれは心底思いました。

関西人のお股には大根がいてずるい!



この大根で僕のお尻を一突きされたら死ねると本気で思いました。

血がいっぱい吹き出てて痛い痛い叫びながら死ねます。



女性の皆様ご安心を、関東男児のお股にはみんな僕と一緒で可愛いミミズが付いてます。

まあ僕のが一番可愛いけど。

可愛がってあげてね(照







12/18



お股の間で一人じゃんけんをしていました。

「じゃんけん・・・ポン!!」

「おれの勝ち!!お前脱げよ!!」

「うん(ぬぎぬぎ)」



「じゃんけん・・・・・ポン!!!」

「今度はおれの勝ち!!お前も脱げ!」

「おう(ぬぎぬぎ)」



「ラスト勝負だ!!」

「じゃんけん・・・・・・・ポン!!!」

「やったぁ!!おれの勝ち!脱げ!!」

「え・・・でもこれ脱ぐと全部見えちゃう・・・・」

「いいから脱ぐの!!」

「うん・・・」



一人で鏡の前で興奮してました。







12/19



ねえ聞いて!!

うちのバイト先のマドンナ麻衣子ちゃん。

スラっと美しいバディーのライン、ふっくらおっぱい。

サラっとストレートな髪、色白な肌。

何をとっても一流なマドンナ麻衣子ちゃん。

そんな麻衣子ちゃんが昨日僕に話しかけてきたんですよ。



麻衣子「ね、ねえ、Mチカ君・・・お話があるんだけど・・・(頬を真っ赤に染めて)」

Mチカ「なんだい麻衣子?なんでも言ってごらん?(肩に抱きしめて)」

麻衣子「あのね・・・あのね・・・24日って予定入ちゃってるかな?」



あはははは、このすっとこどっこい共!!

僕のサイトを見てる時点でモテないこと決定な愚民共!!

良く聞け!!

世の中の半分くらいはおちんちんで、半分くらいはおまんこなんだよ。

じゃあなんでお前には、出し入れする筒が存在しないのか?!

お前が世の中にはまったく必要ないクズだからだよ。

いいよ、お前ら頑張って生きたよ(ポンポン肩を叩きながら)

もういいんじゃないのかな?君達ちょっと長く生きすぎたんじゃないのかな?

僕も鬼じゃない、死ねとまでは言わないからこれ食べて!(じゅうべえ{愛犬}のうんこ)



Mチカ「24日かぁ、うん、空いてるよ」

麻衣子「ほんとに〜♪それじゃあその日空けてもらえますか?」

Mチカ「うん、麻衣子ちゃんのために予定空けておくよ」

麻衣子「やったぁ、嬉しい!!ありがとう♪」

Mチカ「いいんだよ♪」











麻衣子「その日彼氏と会いたいからバイト休みたかったんだよね」

むしゃむしゃ(じゅうべえのうんこ)







12/20



弟が今日は友達共とお出かけなのだそうです。

男3人、女の子4人で行くそうです。

これはものすごいいけないことです。

どう計算しても男が一人足りない。というよりも僕が一人足りない。

しかもなんたることか、女の子の中に女子高生が一人紛れ込んでいるということではないか。

これはすごく危険な香りだ。

女子高生を狙った獲物が潜んでいる恐れがあるではないか。

僕はその女子高生のボディーガードとして同行すべきではないだろうか。

ボディーをガードするということはそれすなわちガードをするボディーの

ことは隅々まで知っておくべきではないだろうか。

乳輪の形状や乳房の大きさ、これ全て知っておくのがボディーガードと

しての任務ではないだろうか。



おれ「ねぇ、弟!僕も行く!僕も行く!女子高生守る!僕守る!おっぱい触る!」

弟「ダメに決まってんじゃん」

おれ「行ってやらないわけではないが?」

弟「言い方変えてもダメなもんはダメ。」

おれ「ああん?行くに決まってんじゃんか!殺すぞコラァァァ!」

弟「逆ギレしても無理だっての。」

おれ「ねーねーねー」

弟「つうか女子高生ブスだよ。」

おれ「はい?」

弟「だから女子高生ブスだって。」

おれ「だったら誘うんじゃね〜よ!乳輪の形なんて知りたくね〜よ馬鹿ヤロウ!!」

弟「一度も誘ってないよ・・・つうか乳輪の形ってなんだ?」







12/22



来年の初めには30万ヒットですね。

30万ヒット記念企画をなんらかしらやりますので案がございましたら

是非メールかなんかで教えてください。



昨日の夜電話にて・・・



おれ「あー、彼女欲しいなぁー。そこまで欲しいってほどじゃないけどちょーほしいなぁー」

友達「私も欲しいわー、割と欲しいわぁ」

おれ「じゃあこうしよう。僕と君が付き合う。んでおっぱい揉ませて」

友達「あん?なんで私があんたと付き合わなきゃならないのよ」

おれ「じゃあ100歩譲っておっぱいだけ揉ませて!!」

友達「何わけのわかんないこと言ってんの、殺すよ?」

おれ「いんや譲れない!それだけは絶対に譲れない!」



プチ・・・(電話切られる音)



気を取り直してもう一度電話。

おれ「おっぱいmプチッ









12/23



今更新してるのは24日なわけで例の日なわけだ。

しかし僕はまだ寝てないわけでまだ例の日だとは考えないように

考えないようにと23日の日記を綴るへこたれない強い子なわけだ。

つまり目が覚めた僕が、今日どんな気持ちで日記を書くのかということは

ものすごく分かると思うんだ。

例えば、今日はなんか用事があるから僕のサイトのアクセス数が激減して

いるとかいう風になってくると、それはつまり僕の怒りに触れるという

ことになるわけでありますよね。

大量殺人ですよ、殺しますよ、そりゃもういっぱい。

ナイフでブスブスと楽しそうに道行く人々を刺しますよ。

女性は僕の可愛い可愛いたかし(おちんちん)で穴を刺しますよ。



今日一日僕はすごいナーバスで繊細な男なわけ。

みんなして気を遣うといいと思うよ。

それじゃおやすみなさい。夜にでも更新します。







12/24



ひゃっほ〜〜〜〜い!!

今日はMチカサンタがやってくる。

子供達のもとにやってくる。

トナカイ2匹に乗ってやってくる。



トナ夫「Mチカ〜、お互い一人身は寂しいなぁ〜」

Mチカ「だろだろ〜、寂しいよな〜、分かる〜この気持ち〜〜」

トナ夫「おう、お前の気持ちは存分に分かるぞ」

トナ子「でもMチカ君は、いい人だからきっと来年は素敵な女子高生と一緒にいるよ♪」

Mチカ「トナ子はほんといい子だなぁ」

トナ子「あ、煙突が見えてきたよ、子供達にプレゼントを届けないと」

Mチカ「んじゃあ、プレゼント届けに行ってくるからここで待っててね」



ノソノソ(エントツに上ってる)

ゴソゴソ(エントツに入ってる)

Mチカ「あぁ、このエントツの穴が女子高生だったらなぁ。僕入ってる!僕挿入されてるよ!」

ドスン!(足を踏み外す)



Mチカ「あいてて・・・・」

子供「わぁ〜、サンタさんだぁ!!わーわー!!プレゼントちょうだいプレゼント!」

Mチカ「夜更かししてんじゃね〜よ。おれは今機嫌が悪いんだ、うせろ。」

子供「ふぇ〜ん、ふぇ〜ん、サンタさんがぁぁ・・・ふぇ〜ん」

Mチカ「そうやって子供は泣いてごまかそうとする、おれは騙されんぞ。」

子供「ふぇ〜ん・・・」

Mチカ「実は悲しくもなんともないんだろ?大人のご機嫌取りが!!ビシャン(殴った)」

子供「チラリ(ちょっとおれの顔を見る)」

Mチカ「ほ〜らおれの顔を伺った!お前にはプレゼントなんてやらん!」



のこのこ(プレゼント渡さずトナカイの待つソリへ)





Mチカ「・・・・・」



ドサ(プレゼントの袋を落とす)



Mチカ「みんな大嫌いだぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜!!」(走り出す僕)









トナ子「あ・・・・あん・・・いい、いいわぁ」

トナ夫「ここがいいんだろここが。メリークリトリス」







12/25



クリスマスなのに携帯なくしちゃったぁぁぁぁ!!

やばい!今頃いっぱい女子高生からの着信が入ってるはずなのに!

いったいどこいっちゃったんだよ・・・・



今年のクリスマスは僕の不注意で幕を閉じました。









P.S

クリスマス終わってから自分の手にしっかり握り締めてることに気付きました。







12/26



「は〜い、そこの君〜、ちょっと待って〜。その女子高生どうしたんだぁ?

状況によっては君逮捕だよ〜」

(やれやれ、これだから税金泥棒なんて言われるんだよねぇ)


「もらった(ふくれっつらで)」


「君さぁ、自分の状況分かってんのかなぁ。戦時中ならまだしも今時女子高生

なんてもらえないんだぞ〜。」

(ぷぷぷ、この人昨日がなんの日だか分かってないんだ 笑)


「おまわりさんは昨日も出勤してたの?」


「そりゃあおまわりさんは年中無休さ。」

(あははは、やっぱりだ!この人な〜んも分かってないんだ 笑)


「昨日はね、クリスマスだったんだよ、プレゼントとかもらう日でしょうが(勝ち誇った笑みで)」


「だから?」

(なんだこいつ。痛いとこ突かれたからっていかげんにしろや)


「だからもらったんだろうが!いいかげんにしないと訴えるぞコラァァァ!」


「誰に?」

(おい、こいつまだしらをきるつもりかよ)


「サンタさん」


「はい、君逮捕。んで頭治すところもちゃんと紹介してもらえるから安心しなさい」


「は?待って!ちゃんと細かく説明するから待って!」





僕は物分りの悪いおまわりさんにクリスマスの出来事を話した。

クリスマスイブの夜にお約束通り早く寝たこと。

サンタさんにプレゼントをもらうために枕元にちゃんと靴下(ルーズソックス)を置いたこと。

朝起きたら僕のルーズソックスを女子高生が履いていたこと。

サンタさんのステキなプレゼントに感謝の念を抱いたこと。



「分かってくれました?(今度こそ勝ち誇った万弁の笑みで)」


カシャ(手錠)







12/27



最近いろんなものを伸ばすのにはまっています。


1、おちんちんをたまに伸ばしたりして長くしてる。

2、バイト中に机の上に垂れたヨダレを伸ばしてごまかしたりしてる。



考えてみるといろんなものと言っておきながら二つしか思い浮かばなかった。







12/29



「きゃーーーーーーーーー!

お父さん早く来て!!娘の・・・娘のところに変態が!!」



「ま、待ってくれよお母さん!!僕をよく見て!!ピーターパンだよ!

ウェンディーを夢の国へ連れにきたんだ。フック船長とかいるんだよ。」



「うちの娘はさとみよ!モロクソ日本人の名前じゃない!!

つうかあんたもモロ日本人の顔してんじゃないの!ピーターパンは

外人って相場が決まってんのよ!」



そんなお母さんは47歳。生理が不定期で不機嫌な今日この頃。

浮気相手がお父さんにバレて別れるハメになったので特に不機嫌な今日この頃。

とにかくストレス発散行事を待っていたらしく今かとばかりにピーターパンを罵る。



「きさまぁぁぁぁぁーーーー」



現れたのはお父さん49歳。一家の大黒柱にも関わらずお母さん

にあまり頭が上がらずストレスが溜まって最近では心なしか旋毛が広がっているご様子。

娘のさとみには一緒のお湯でお風呂に入らせてもらえないどころかお父さんが使ったから

という理由で新品のコップを捨てられてしまったことにとてもショックな感じ。

何が起こったのかもよく分からぬまま、とりあえずストレス発散のはけ口を

ピーターパンに見つける。



「な、なに・・・こんな遅くになんなのよ!」



起きてきたのはコギャルなさとみちゃん18歳。眠そうである。



「口答えするな!!」ビシャン!!



突然娘を殴るお父さん。顔はニンマリ笑顔である。

一家の大黒柱たるもの一度は父親の威厳の場として娘を平手打ちにしてみたかったらしい。

「ごめんなさいお父さん・・・これからはしっかりお父さんの言うこと聞きます、一緒に

お風呂も入ります」そんな言葉を期待するお父さん。今はというとあたりをクルクル

見回して何やら探しているご様子。どうやら大黒柱必須アイテム「ちゃぶ台」を探して

いるらしい。



「何いきなり殴ってんのよ!」

「あーだらこうだら!」

「ほにゃららほにゃら!!」

「ぶーすかぶー!!」



3人の喧嘩は朝まで続いた。

ピーターパンは疲れたらしく夢の国ネバーランドに帰ったんだとさ。







12/30



最近お尻の穴が妙に痛いと思っていたら極太バイブが2、3本刺さっていました。

あははは、ほんとうっかりうっかり、ぜんぜん気付かなかったよ。

そんなこんなで今年もあと1日ですね、こんばんわMチカです。



実は今日はるんるん気分でございまして、けっこう前に教えていた家庭教師の

教え子の彼女の友達という微妙な関係の女子高生から久しぶりに電話がきたんですよ。

女性を見る目の厳しいカルガモでさえが絶賛していた可愛い女子高生。

実は夏くらいに告白をされたのですが、いろいろとありまして最近ではまったく

連絡を取っていなかったので、電話を掛けてきてくれたことにかなり嬉しかった。



だからどうとか思った?

この後話が続くとか思ってる?



別になんにもないよ(((¨ё¨)

嬉しかったから日記に書いただけだもん。

僕にだってたまにはノロケた話もいいじゃないか。







12/31



今朝のメール・・・



カルガモ「ごめん、今日夜遊ぶって言ってたけど止めるわ」

Mチカ「なんかあるの?」

カルガモ「何もないから行かない」

Mチカ「は?」

カルガモ「金と彼女と体力と彼女と愛と彼女と勇気と彼女と元気と彼女がない」



今年も最後の日となりました、皆様どうお過ごしでしょうか?

こんにちわ、Mチカです。



さて、過去の絶対的な指導者はいつどのとき誕生したか皆様ご存知でしょうか?

それでは未来の指導者は?

過去の産物に今さらすがりつこうとは思いませんが、おれ達の歩む今が

過去の産物から生み出された幾通りもの奇跡の堆積であるならば、

今年歩んだあれ達の一歩一歩が未来への道標なんじゃないのだろうか。

そして、例えば未来に指導者が現れるのであれば、それは今を生きるおれ達

が歩んできた同じ時間を歩く堆積の一部であること。過去から見ればね。



去年の31日におれは「区切り」のお話をしたかと思います。

「人それぞれの生きるという灯火の奥底に必ず刻み込まれた区切りがある。

一年の終わりというのはそんな区切りの一つであるとおれは思う。

年を重ねていくうちにおれたちの区切りは同じくして数を重ねる。

区切りとはすなわちその人間性だと思う。

人間の魅力は重ねられるこの数々の区切りの、思い出の中にあるものなのかもしれない。」




去年はこんな話をしてましたね。

今年、今、その時、その瞬間だからこそ出遭えた軌跡。

目に焼き付けろ。耳を傾けろ。胸に刻み込め。



今のおれがいるこの瞬間のために、去年のおれも一昨年のおれもいた。

這いつくばってでも、目が潰れても、鼓膜が破れても、おっぱいがなくても?

今の自分をしっかり見つめよう。

今の自分がなきゃその次の自分なんていないんだ。

へこたれんな、忘れようとすんな、否定すんな。



また来年お会いしましょう。皆様良いお年を。



P.S

今年出会った大切な友に感謝!

それよりも前から知っていた大切な友に感謝!

来年も宜しく!



P.SS

来年こそ彼女くれ!



P.SSS

女子高生が望ましい!!



P.SSSS

女子高生じゃなくても可愛ければいい!!





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