12/5
寒すぎる季節になってきまして。心も体も心底つらい季節ですわな。
そういう時だからこそ人の肌や、気遣いや、なんやかんやがいつもよりも余計に暖かく感じられます。
人っていろんな生き方があると思いますが、一番うまい生き方ってなんだろう?と自問自答した結果、
逃げてなんぼ、忘れてなんぼ、そういう生き方って最高にうまい生き方だと思うのです。
僕はそういう生き方がしたい。寒いところから暖かいところに逃げてなんぼなんです。
本来、そういう話であれば、ハワイあたりに逃げるのが一番いいかなって思うんだけど、もっと大人
な逃げ方があるんだ。それはもっと寒いところに行って、そこで今と同じくらいのぬるいお湯に浸かること。
そしたら、その温度差でどうにか自分の居所を確かめられるかなってね。んでまた、異国の地ってのは、
きっと優しい人が多いと思うわけで、北海道あたりなんてすごいいい人だらけに決まってるよって思うんだよ。
特にね、今月17日以降に、寝床だとか提供してくれたり、いやいや、ちゃんとお酒まで用意してあげますよ、
ってな優しい人がいっぱいいる町だと思うんですよ、特に札幌は。いや〜、札幌ってほんと暖かい町なんだろうなあ。
いや〜、最近は不景気でお金なんて正直ないじゃないですか?僕なんて北海道の往復分くらいのお金しかないですよ。
あーあ、往復分じゃ札幌行けないなー。誰か優しい人いないかなー。裕福な方からお誘いないかなー。
とまあ、半分冗談で半分は本気だ。札幌に僕行く。決めたんだもん。お金ないけど。
だから泊めてくれる人、飲んでくれる人、募集。頼む!札幌行きたい!
12/10
昨日、高校の馬鹿友達4人で集まって飲んでいました。
なんだか風俗関係の話になったんですが、僕としては、一度も行ったことのない世界でして、
まさかこの世の中に、お金をちょっと出しただけでこんな僕に優しくしてくれたあげくおちんちんを
しこたま擦ってくれるなんてたぶん詐欺なんじゃないかと思ってたんですよ。
たぶん、擦ったあげくに「あ、おちんちん取れちゃった」とか言って、おちんちんの恵まれないお金持ち
の人に僕のやんわりしたおちんちんを売りつけるんじゃないかとか思ってたんですよ。
そんなこんなで話していたらなにやら「おっぱいパブ」の話になりまして。
僕にとってはちゃんちゃらおかしい話だったんです。だっておっぱい見て、触っても別に嬉しくない。
正直、お金くれるんなら僕のおっぱい好きにしていいもん。だから彼らに言ってやりました。
僕「おっぱいパブの良さとかぜんぜんわかんないんだけど」
A君「おれもよくわからん。行く気もないけど」
N君「おれも最初はそうだと思ったんだけどな。あのモンモンした気持ちをおうちまで持って帰るのがいいんだ」
F君「君たち、それはね、究極のおっぱいを見たことがないんだよ。あの程よい大きさ、手に馴染む柔らかい
おっぱいを捜し求めて僕はおっぱいパブに行くんだ。」
N君「ああ、それ分かる!おれも一度最高のおっぱいに出会って幸せだったわ!」
僕「でも見て触るだけじゃん・・・」
F君「バカな子猫ちゃんだなー。っていうかね、究極の楽しさはおっぱいパブの女の子の背景にある。
まずな、その子が普段何してんのか聞くのよ。例えば、専門学校生。想像するのさ。普段はそしらぬ顔で
専門学校に通うこんな子が、僕の前ではこんな淫らにひゃっほーーーーーーーーー」
世の中病んでると思った。
12/11
「お前の息子は預かった。無傷で帰して欲しいなら1000万用意することだな」
「わ、わかりました。なんでも言うこと聞くんで息子の命だけは!あ、あと息子は今風邪をひいてるんで
風邪薬だけでも!!!」
「え?え?風邪?」(息子の容態を見る犯人)
えーーーーー!(ガムテープで口を閉ざされ、鼻が詰まっていてぐったり窒息死している息子)
12/12
弟「昨日はスロットで7万勝ったんだ♪」
僕「お前すげーな!カッコイイな!天才だな! で、おごってくれよ」
弟「やだ。だって昨日好きな女の子2人におごったし。」
僕「嘘。すごいっていうかうざいし、カッコイイっていうか顔酷いし、天才っていうかバカじゃん。」
弟「殺すぞ。」
僕「いや、でもなんかおかしくない?好きな子が2人いることもおかしいけど2人同時に飲むのもおかしい」
弟「バカ!いいんだよ!それに2人とも可愛すぎて選べないし。」
僕「選ぶ立場にいないからな、お前。」
弟「バカ!おれの最終的な夢は二人同時に告られることなんだよ!」
僕「うんこだな、お前。童貞だし。」
弟「それにしてもマナミもアイミも本当に可愛い!フローラとビアンカに囲まれた気分だね!」
僕「フローラとビアンカと主人公が3人で飲む姿は思い浮かばないね。」
弟「現実にそうなっちゃったからね(笑)」
僕「あ、お前村人か。」
12/13
近況報告。
17日から北海道に行くと行ってましたが、20日から行くことになりました。
大学の友達と3人で卒業旅行で2泊3日です。その後もう2泊を大学の友達と別れて単独行動で
札幌辺りをぶらついていると思います。
まあ、ということはお分かりになると思いますが帰ってくるのは24日です。しかも深夜です。イブです。
しかも羽田空港からの帰りの終電に間に合うか微妙らしい。つまり空港でイブの夜を過ごすかもよってことです。
一年でまず間違いなく恋人と過ごす一夜に独り空港。クリスマスイブに羽田空港でオールのオフ会を開催しても
いいんじゃないか的勢いだね。死ね、羽田で過ごす奴と仕事してる人達以外みんな死んじゃえばいいんだね。
ほんとはさ、クリスマスイブはミヨ(本名)って子と過ごすはずだったんだ。二人でシャンパンかなんか片手に
「乾杯♪」なんて言っちゃったりして。ミヨシ君・・・一緒に過ごせなかったらごめんよ・・・
あ、それと今週の競馬勝ちました。朝日杯です。3連単の万馬券!おかげでどうにか北海道に行けます。
勝てなかったら、安田美佐子に惹かれてアイフルで金借りて、内臓とか乳首とかをオークションで売って
300円かよ!じゃあじゃあ、心臓も付けちゃう!とか自殺願望丸出しな感じになっていたことと思います。
もっと近況報告。
昨日弟にジャンプを買ってきてもらったのでさっき弟の肩を揉みました。
近況通り越して未来報告。
上からいくと思ってたら横からハゲました。
12/17
○○バトンとかいうのが流行ってるみたいなんだよね。
友達のいない僕には回ってこないけど。
だから右手から左手にバトンを受け渡すがごとく自分で作って自分で答えてみることにしたよ。
Q1,嫌いな動物は?
ハゲ鷲、鶴。
Q2,嫌いな馬の名前は?
ツルマルボーイ
Q3,嫌いなお菓子は?
ハーゲンダッツ
Q4,嫌いな漫画は?
つるぴかはげまる君
Q5,嫌いなことは?
励まされること。
12/18
先日、テレビを見ていたら不可思議なことを言っていた。
サンタがいるかどうかって議論だったんだけど、
「サンタは本当にいます。みんなの心の中に、思いやりだとか幸せだとか愛情だとかが
あるとの同じで、永遠にサンタはあなたの中に存在するのです。」とか言う。
えらそうに語った彼に僕は言いたい。
思いやりとか幸せとか愛情とか僕ないんだけど?(えらそうに首をかしげながら)
サンタを信じてやまない笑顔の小僧をさらにまんべんの笑顔で蹴飛ばしたいと思う気持ちが思いやりとか
幸せとか愛情だと言うのなら・・・・・僕もサンタを信じます。プレゼントいっぱいください。
12/29
11日ぶりの日記ですね。北海道に25日まで行ってました。
イブが終わった頃になにもなかったかのように口笛をぴゅーぴゅー吹きながら地元に帰ってきたさ。
Mチカ伝説を始めてから5回目のクリスマスだったわけですが、はじめて更新をさぼりました。
だってめんどくさいし、どうせ恋人のいる方々はどっかのホテルで幼児プレイでもして、
「ママ、おちんちんの先から膿が出てきちゃった。どうしよう、グスン」みたいな。
「あら、あらどうしちゃったの。ほら、見せてごらんなちゃい」
「顔射だああ!騙されたなああー。けらけら。」みたいな。
「さとしちゃん!あなたをそんな子に育てた覚えは!っていうかざけんな!殺すぞオラァァ!ビシ!バシ」
みたいな?
はっきり言ってクリスマスとかどうでもいい。
キリストじゃん。生まれたのキリストじゃん。ヒゲのおじさんじゃん。
他人の誕生日に嬉しそうにニヤニヤしやがって。みんなしてさ。ちぇっ。
えぐ。なんだい。みんなしてお手手つないで歩いちゃったりして。えぐえぐ。
バカアホ。しかもさ、ミニスカサンタいたけど、下にジャージ着てるしさ。
えぐえぐ。ずずー、かー!ぺっ。
えぐえぐ。ずずー。ずずずー。かーっ!ゴクン。
12/31
締めくくりのときくらいは、真面目に真剣にが心情でして。
どんなクソったれた奴にだって年にたぶん1回くらいはお世話になったわけでございますし、
そこは素直に「お世話になりました。ぺっ」くらいの気持ちがないと良い年は迎えられない
んじゃないかって思うわけですよ。ぺっって吐いた唾が自分の靴に付いてるのに気づきながら翌年を
迎えるのはさすがにきついっていうか、新年早々に鬱必死なので、その辺も控え目に。
と、つまらんことはさておき、31日です。人って、挫折を味わうために、新規一転な気持ちで
次に望むことって多いと思うのです。まあイヤな気持ちのままで次に望んでもうまくいかんしね。
年の終わりってそういうのを締めくくって本当に新しい気持ちでできる最も都合の良い時期だと思います。
仕事やら、恋愛やら、生きる年月が長くなればなるほど、積み重なる過去の自分。先の見えない不安。
いろんな気持ちを次に来る来年に繋げたいと思います。
でも一つだけ。過去の自分は切り捨てるもんじゃない。切り捨てられない。辛かった思い出と同じくらい
楽しかった思い出があるわけで、その全部が今の自分を作っているんだってこと。
だから2005年のあなたはそっくりそのまま2006年に繰り越されます。
2006年のあなたをさらに輝かせるために。
皆様、今年も本当にお世話になりました。
そして、来年の僕らに乾杯をば!
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