11月後半




11/16



小学校の頃に軽いイジメにあったことがある。

小学3年生の頃で、同じクラスの鈴木さんという女の子に、靴を隠されたりしました。

その当時の僕の夢はというと、鈴木さんをナメクジに変身させて、僕はそ知らぬ顔で

鈴木さんの元々ブサイクがさらにブサイクになった顔面というか、どこが顔面なのかも

分からない鈴木ナメクジ子さんに塩をかけてやることでした。

みんなは知ってるか分からないけど、ナメクジって塩をかけるとほんとにすごい。

北斗の拳のケンシロウが秘孔を突いた時みたいにナメクジはもがき苦しみ、内臓だとか

うんこだとかを体から出して死に絶えるんだよね。「ヒデブッ!」とは言わないけど。

鈴木ナメクジ子が「やめて」みたいな顔で哀願するのを「いやいや(笑)」とか

言いながら塩をかけ続けたかったよ。



でも何故に僕はそうしなかったのか?

皆様にはお分かりになりますか?

きっと皆様は、僕が本当はとっても優しいからだとか、直前になって可哀想になった

だとかそういうことを考えていると思いますが、違うんです。

僕がそうしなかった理由はね、どうやったら鈴木さんをナメクジにするか分からなかったからなんだ。







11/19



鼻毛を抜いていました。

団子みたいに鼻くそが鼻毛にくっ付いてるのがあったので携帯で写メ撮ってみたけど

さすがにこれはココには載せられないと思うとすごく悔しくて悔しくて涙が出ました。

なんていうか自分の情けなさに嫌気がさします。

ほんとは僕がそんなキモい奴じゃないし、こんなこと書いてるけどほんとはそんなこと

やってないみたいに見せようとしてる僕がとってもむかつく

あー!もうちくしょう!ちくしょう!僕のバカバカ!

でも好きだよ。







11/26



も〜い〜くつ寝〜ると〜、く〜り〜す〜ま〜す〜!

クリスマスにはゲームして〜、オナニーし〜て寝ま〜す〜

もういくつ寝と〜クリトリス〜



やあ、Mチカだよ。

1週間ぶりに掲示板を見てみると、

「Mチカさんの日記が更新されてないとストレスがたまります」

「最近つかれてるんですか?なんか日記とか暗いかんじデス。。だいじょうぶですか??」

「最近掲示板のレスされてないみたいですけど…体調でも悪いんですか??心配ですね…」


ととても暖かいメッセージをたくさん頂いておりましてありがたい限りです。

その他にも心暖かいメールをたくさん頂いております。メールの返信は多少遅れますが

この場を借りて感謝したいと思います。本当にありがとう!

顔も知らないめっちゃ広いネットという世界で、それでもこんな辺鄙なところにある

いかにも怪しい「Mチカ伝説」なんて名前のサイトを応援して頂けることを本当に嬉しく思います。

僕はとっても元気でやってます。うん、僕とっても元気だよ(ゴホゴホ)

でもなんていうか独り言だけどお金はないね。

あ〜あ、僕の口座に何気なく100万円くらい入ってないかな〜。

みんなが1000円くらい入れてくれれば僕の口座が2桁から7桁くらいになりそうだなー。

口座番号知りたい人いないかな〜。



ホモのビルゲイツさんにお願いがあります!

僕のお尻の穴1億円で買いませんか?絞まるよ〜(邪笑)

ほんと全国のホモビルゲイツさん!よろしくさ!







11/28



今日はTOEIC(英語の資格)の試験を受けに行きました。

大学の友達も他の試験会場でしたが今日一緒に受けていました。

前日、家で模擬試験をやったところ、9割くらいはできていたので、

まあそのくらいの点数は取れるだろうと踏んで気楽な気持ちで試験会場に行きました。



そして、試験開始。

最初の100問はリスニング試験です。

14問目くらいまでスムーズに解答。

しかし15問目。問題文が読まれると同時のことである。

「Number15(A)He is shak『ガ!ゴホゴホ!ン!ゴホ!』is flat.」

斜め前のおっさんが咳き込みやがりました。

え!えー!呼吸を乱している間に「Number16・・・」と試験問題は続く。

おっさんに殺意を抱きながらも気を落ち着けて試験を続ける。

しかし、この時期風邪が流行っているのかそのおっさんの咳をきっかけに「ンッ!」「ガ!」

と単発が続発する。

僕はモコモコした綿をさわって心を落ち着けたかった。

それができない僕は、ストレスを溜めながらも我慢し、リスニング問題に取り組んだ。

83問目くらいの時であろうか。またもやあのおっさんである。

「今まで散々我慢したんだからいいだろ?おもいきりいくよ?」

みたいな感じで「ゲッ!ゴホ!ウ!ゴホゴホ!ゲホ!ムヒュ!ギャハ!(2問分)」

と咳き込みやがりました。



プツン。

僕の頭の中で何かがはじけました。

いいじゃん。試験なんて大したことないじゃん。

つうかこれってもう試験どころじゃない。

このストレスに耐えることが僕の寿命を縮めるんじゃない?

プツン。

僕の頭の中で・・・いやいや頭の上の方で何か音がした。

あー!僕の髪の毛じゃん!僕の髪の毛抜けちゃったじゃん。



そんなことを考えていたらすごいストレスを抱えたまま試験が終了しました。

帰り際に友達からメールがきました。

「けっこうやばいかも…特にリスニングが!咳するうざいやつがそこら中にいやがった。

エスペシャリー2個前の眼鏡でカクガリの親父まじファック!」


風邪ひいて試験来る奴らは今度からぶっ殺すからな!バカ!」







11/30



昨日のことですが、僕の中途半端に卓球で鍛えた反射神経が酷い大惨事を招きました。

それは電車に立って乗っていたときのことです。

隣の女性が突然の揺れに耐えられなかったのか倒れかかってきまして、

ハッとした僕は彼女の腰の部分を支えてあげてしまったんです。

いや、痴漢っぽいから大惨事とかそういうこと違います。

あ、言い方間違えたんだね。

ハッとした僕はそのメス豚レバーの部分あたりを支えてしまったんです。



うわー!想像してなかった。あんな重いなんて。

人間の乗る電車に豚が倒立して乗ってるなんて。

悔しい。僕の反射神経が中途半端なことが。

動いている物が止まって見えるほどの反射神経を持っていれば、

そのメス豚を確認したやいなやものすごい鮮やかに避けて、ぶっ倒れるところを

「ぶっひゃっひゃ!無理や!やっぱ豚が倒立が無理や!ひゃー!」とか幸せな気持ち

になって見ていられたのに。

なのにその豚支えちゃったから。

重いのが乗っかってきちゃったの。

僕も一緒に転んじゃったの。



豚「あ、すいません。ほんとすいません。」

おれ「いえ。」



なんでー!

なんであんな豚に紳士しちゃったんだろー!!

もう!もう!





戻る