11/2
僕はとってもタイタニックって映画が好きでして、ビデオとかも持ってます。
ほいで今日は部屋の音響設備とかいろんなもんを近くの電気屋で買ったので
音の効果を楽しむ意味も込めてタイタニックを久しぶりに見ました。
んで泣いた。とにかく泣いた。オーケストラの人達が頑張って演奏してるの見て泣いて、
ジャックのローズの悲しい結末とか見て泣いた。いやいや、映画として何がすごい
ってところがあるわけじゃないんだけど、やっぱ泣けますわい。
そういえば、ちょっと前にカルガモとタイタニックの話をしていました。
カルガモ「おれ涙腺弱いからタイタニック見るとマジ泣きまくりなんだよね〜」
おれ「へ〜、どこら辺で泣くの?」
カルガモ「ジャックとローズがカーセックスするところ。」
涙腺が弱いと興奮しても涙が出るのだろうか・・・一度精神科に行くこと薦めたい。
11/4
今日の自分にさようなら。
明日の自分にこんにちわ。
僕の人生はこんなはずじゃありませんでした。
今日の昼飯はマックじゃなくフォアグラのはずでした。
足ももっと速くてリレーの選手になっていたはずだし、
卓球じゃなくてバスケをやっていたはずです。
ぶっちゃけ超能力とか使えてるはずです。
「ぶひゃ!」って叫ぶと女子高生とか透視できちゃうはずでした。
待って!今のは嘘!透視できちゃったらつまんないから、制服のまんまで。
それにもっと頭も良いはずでした。
頭がフサフサって意味でも良いんだけど、そうじゃなくて勉強とかさ。
クラスで一番取って、お子様は優秀ですねって言われるはずでした、三者面談で。
だから今日の自分にさようなら。
明日の自分にこんにちわ。
明日の僕は本当の僕、昨日までの負け犬は僕じゃないはずだし。
あ・・・・12時過ぎちゃった・・・・
こんにちわ、生まれ変わった僕。何も変わってないね・・・
明日にしよう。明日の僕にはきっと何かあるはずさ。
そうやって毎日僕は明日を待っているんですよ、この22年間。
みんなは今の自分に満足しているのかい?いや、絶対にしてないね。
今の自分に嫌気がさしているはずだ。僕を見習い日々向上心を持って生活すべきだ。
11/5
恋人達のロマンチックな会話。女性の言葉にはエロチックな響きの中に詩人のような、
男性を包み込む一種謎めいた雰囲気をかもしだそうような。男性は、ちょっと顔に
不満の残る女性に対してでもさも煌びやかであるというように彼女の頭の先からつま先
までを見つめる。少しテキーラの混ざった某のカクテルは二人の感覚を麻痺させ、
どんな受け売りの安い口説き文句でさえも恋の香りを予期させる楽譜の音譜を奏でる。
ここは酒の場。そしてここには、まだ横に座る女性と一線を超えることのできない、
モジモジと酒の場を楽しむことなく、その後のことだけしか考えられない男性と、
そんな男性の気持ちを察してかお酒のせいなのか少し頬を赤く染め、男性の一言一言
を慎重に受け止める女性。目の前のカクテルを少し唇に宛がい、そのグラスをテーブル
に置いて女性が口を開く。
女性「このお酒美味しいね」
男性はグイと目の前のグラスを空ける。
男性「ぷはー!美味しいっすね。もう店出ましょうか」
女性「まだ入ったばかりだよ。それにまだ帰るにはちょっと早いし」
男性「か、か、帰る?!にょひ!もっと!ずっとここに居てお話しましょうよ!」
女性「そうだね、いっぱいお話しましょ。」
二人の前には先程オーダーしたソーセージの盛り合わせが置かれる。
女性「このソーセージ美味しいね」
男性「僕のソーセージはもっと美味しいぞー」
女性「え?」
女性が驚いた顔で男性の顔を覗き見るとそこには見るも無残にアルコールと早く
セックスを経験したいと一心に思う焦りから酔いの回った狼さんが一匹。
そう、この男性童貞である。普段は気難しい表情を頑なに守り、欲求を理性という鎖で
縛り付けていた男性の心はお酒の前に見事に砕け散った。
男性「君って本当に可愛い奴だよ。とても小さくてか弱そうなのにいざクライアントの
前に立てば、僕なんか比べようもないくらいに大きく堂々としてる。そのギャップ
が堪らなく好きだよ。小さい君も大きくなった君もステキさ。僕のはもっとステキだぞー」
女性「え?」
女性は考える。非常にまずいと。目の前にいる男性はけっこう顔もいいし高学歴。
その上この歳でベンチャー企業の社長さん。まだ37歳よ。でも童貞だわ!間違いないわ!
ここは、とりあえず話の転換が必要よね!!
女性「何か趣味ってあるの?」
男性「趣味はインターネットです。テキストサイト作ってます。」
え?何どういうこと?テキストサイト?それ何?分からない〜、ぜんぜん分からない〜。
女性「インターネットやってるんだぁ。パソコンできるなんてすごいね〜」
男性「ぜんぜんそんなことないですよ。昨日の夜はネットの親友と朝までチャットしちゃってさ」
え?チャットなのに親友?会ったことないの?そうなのね?真理マジでわかんな〜い。
女性「そ、そうなんだー」
男性「ところで君の趣味は何かな?」
女性「ガーデニングかなぁ。お庭にね、いっぱい種を植えるの。そうするとね、いっぱい
芽が出てきて来年が楽しみになるでしょ?この子達も成長してるんだから私も頑張ろうって
気持ちにさせられるんだぁ。」
男性「いや〜、奇遇ですね。僕も種を植えたくてウジウジしているんですよー」
女性「あはは、来年の種植えの時期に植えないとね〜」
な?!男性はギョッとした表情で女性の瞳を見つめる。「僕らけっこううまいこと話して
たじゃないか。」男性は目で訴えかける。「キモイのよ!」女性は目で殺すくらいの
勢いで男性を睨みつける。「ちょっとした下ネタでそこまできばることないじゃないか」
男性はなおも訴える。「あんたの下ネタえぐいのよ!」女性はなおも睨みつける。
この目でのやり取りが1分を過ぎたあたりだろうか。女性はついに口を開く。
女性「あ、もう終電だから。すいませ〜ん、お会計お願いしま〜す」
お酒・・・上っ面の謙遜と体裁が一滴のアルコールの水滴によって互いの感情と
感情のぶつかり合う世界へと。それは時に互いの関係を深めることになるでしょう。
そして時に、互いの関係を修復不可能な迷宮へと陥れることでしょう。
酒は飲んでも飲まれるな、この言葉を作ったのは先程の男性のような人なのでしょう。
11/7
昨日マトリックスレボルーションを見てきました。ドラゴンボール実写版?と思うのは
きっとおれだけではないでしょう。こんばんわ、Mチカです。
さて、ここ数ヶ月おれが「ばかばっか」ってサークルを作ったって話をしました。
(メンバーは随時募集しているので詳細を知りたい人はメールください)
そのサークルに、2年ほど前まではいい男だったM園君という人がいます。
2年ぶりにM園君にサークルで会ったおれの友達のグ殿はあっさりと言いました。
「あらどうしたのM園君、薄くなったなぁ。」
髪の毛もだいぶ薄くなり、その上浮浪者のように髪も髭も伸ばし放題。
おれと同じバイト先であるM園は、バイト先の女の子にでさえ、「M園さんマジ浮浪者みた〜い」
と愚弄されておりました。
過去の栄光も今では完全に崩れ去ったかのように思われた。
しかし!
髪も髭も伸ばし放題だったM園がついこの前のサークルで一変する。
髪も短髪にし、髭も剃り、おれを見ろと言わんばかりに集合場所に歩いてくるではないか。
周りの奴らからは「お〜、M園爽やかボーイじゃん」とかちやほやされる始末である。
おれもバイト先の友達からM園が髪を切ってさっぱりしたことは知っていた。
そして、バイト先の友達はこう言っていた。
「あいつ髪切ったんだけどよ〜、マジでキモイぜ?」
その言葉を思い出しながらちやほやされているM園を見る。
キ、キモすぎる・・・
しかし、言えない・・・あんな嬉しそうに新規一転したM園を馬鹿にするなんて
可哀想じゃないか。みんなだって気を遣って褒め殺しじゃないか。
一同はひとまず飲み会の居酒屋へ。乾杯の音頭を取り、「かんぱ〜い」と皆で
グラスを重ね合わせたそのときである。
部屋に置いてあったマイクを使ってM園に向かって語りかける男がいる。
「ねえ、M園」
一同はマイクの音に耳を傾ける。
「けっこう爽やかだと思ってるでしょ、その髪?キモイよ?」
すると、サークルメンバー一同がM園君にコールをしはじめた。
キ〜モイ!キ〜モイ!キ〜モイ!
手拍子とコールと共に「マジっすか〜、マジですか〜」と言いながらグラスを空ける
M園君がそこにはいた。ネタになるのが大好きなM園君ですが、そのときだけは
「あれ〜?おかしいな〜?かなりイケてると思ったのに」といった疑問の表情が伺えました。
ちなみに「キモイよ?」と言ったのはおれです。
11/9
今日家に帰ると母親に「お前選挙行ってないでしょー、まったくー」と
言われました。まあ日本国民たるもの選挙にも行かずに遊び呆けるのは
良いこととは言えませんよね。「行く意志くらいはないとダメよ、用事
があったんなら仕方ないけど」うん、それもそのとおりですよね。
どうしても行けないってことだってありますからね。
「私だって夕方に雨降り出さなければ行こうと思ってたんだから」
カエルの子はカエル。
11/11
<モテるための必勝マニュアル集@>
@相手の話には興味を持ち共感してあげましょう。
【良い例】
男「趣味とかってなんですか?」
女「バレーボールは中学からやっていて今でも大好きだよ!!」
男「バレーボール好き好きなの?マジで?マジなん?!おれ卓球。」
A見栄を張らず、ありのままの自分を受け入れてもらいましょう。
【良い例】
女「どんな女の子が好みなの〜?」
男「女子高生を見るとムラムラする」
B勘違いをしてはいけませんね。地球はみんなのモノ、あなたのためにグルグル
周っているわけではありません。
【良い例】
女「私メリーゴーランドに乗りた〜い」
男「いいよ」
女「わ〜、私達のために世界が周っているみたいね〜」
男「んなことはない、世界はみんなのタメに周っているに決まってんじゃん」
C男らしいだけじゃダメダメ。たまには母性本能をくすぶる可愛いことも言ってみよう。
【良い例】
女「私少し酔っちゃったみた〜い。これからどうしようか?」
男「おっぱいをチューチューしたいんだブー」
以上の4点を今回は紹介しました。しっかりと上の例文を頭に入れて実行すれば
君も今すぐモテ男に!それでは私よりいくつかモテるためにアドバイスをしておきましょう。
整形しましょう。
モテるためにマニュアル集なんで読んでるあなたは間違いなく不細工。そんな顔じゃ
どんなに頑張ってもモテません。整形しましょう。
お金持ちになりましょう。
カッコイイし性格もいい、頭も良い、じゃあ君は何故モテない!じゃあ自分を見つめて!
ウジがわいてるじゃないか。新宿の一等地の一戸建てに住んでるとかどんなに巧みな
言葉を遣ってもその身なりを見れば、そのお住まいがダンボールだということは人目で
分かります。まずモテるより職につきましょう。
諦めも大切。
頭も悪い、顔も悪い、性格も悪い。そんなあなたがモテるなんて元々無理!
無駄な努力などせずに諦めましょう。
以上第一回目の「モテるための必勝マニュアル」でした。みんなこれを参考にして
モテるために切磋琢磨してください。それではまたいつか〜
11/13
掲示板に一昨日書いた「モテるための必勝マニュアル」の「女性版」のご要望があった
ので今日はそのご要望に応えて「モテるための必勝マニュアル女性バージョン」です。
<モテるための必勝マニュアル・女性バージョン>
@何事もバレないようにしましょう。
【悪い例】
合コンにて。
女A「初めまして♪A子です。みんなカッコよくてはしゃいじゃってます、にゃは♪」
女B「きゃー、私お酒弱いんですよ〜。そんな〜ぜんぜん可愛くないですよ〜」
女C「きゃ!スカート短くて見えちゃいそうになっちゃったぁ」
合コン終了後、女だけの飲み会にて。
女A「ざけんなよ、不細工ばっかじゃん!あいつら鏡見た方がいいね」
女B「んぐんぐんぐ、ぷはー!(ビールをボトルで飲み干す)大体あの男供私と
つり合うと思ってんのかね。私と話そうなんて100年早いね。」
女C「むかつくよね〜(大股開いてパンツ丸見え)」
女ABC「あ!!・・・・・・・さっきはどうも〜」
↑たまたまさっき合コンしてた男達の隣で飲んでた。
A好きという気持ちを貫き通そう。
【良い例】
女「私あなたのことが好きなの・・・
男「ごめん、彼女いるから無理だよ」
女「むきーーーーーー」
B男はじらせばじらすほど相手のことを思うようになるのでじらすこと。
【良い例】
ホテルにて。
男「先シャワー浴びてきていいよ」
女「うん」
じゃーーー(妄想シーン)
バタ(風呂から出てくる)
男「んじゃおれもシャワー浴びてくるね」
女「うん」
じゃーーー(汚いので想像しないでね)
バタ(風呂から出てくる)
男「あれ?何してんの?」
女「帰り仕度。」
男「は?なんで?」
女「Mチカ伝説でじらした方がいいって書いてあったから」
男「えー(涙)」
C天然だとかぶりっ子に男は弱いというけど、オリジナリティーが大切。
普通のぶりっ子なんて今時の男には通用しません。個性を持ちましょう。
【良い例】
男「初めまして、今日はなんでこの飲み会にきたの?」
女「テヘ♪ニャハ♪私エリコ」
男「あ、おれはサトル。んでなんで飲み会にきたの?」
女「ふにゃあ。」
Mチカ「可愛い!」
以上4点をご紹介致しました。どれも即戦力を兼ね備えているので良い点については
特に頭に入れていつでも実践できるようにしておきましょう。
それではまたまた私よりいくつかモテるためのステキなアドバイスをしておきます。
制服を着ればいいんじゃないの?
制服を着れば間違いない。セーラー服でスカートは膝上20センチ。
ルーズソックスを履いて
「ふにゃあ」と言っていれば間違いない。
茶髪にしましょう。
最近の中学生が例えば不良になりたいする。彼はこう思うはずだ。「とりあえず茶髪にしよう」
とりあえず茶髪にしましょう。
努力しましょう。
なんでもそうです。世の中成功してる人というのは努力を惜しまない。
才能の違いはある。なんもしなくても美しく性格の良い、品のある女性はいる。
先天的なものと後天的なものの違いだ。先天的にないものは後天的につけるしかない。
鳥さんがパタパタ飛ぶのは先天的だ。努力しても君らは飛べない。無駄だ。
美人さんが美しいのはせんてんて・・・あ、後天的なこともあるね(笑)
無駄かもしれないけど努力してみれば?
やっぱり諦めも大切。
世の中捨てたもんじゃありません。モテないあなたのためにブス専、デブ専といった
救世主が存在します。その他、養豚所といった世のため人のためになれる場所も
ございます。一応言っておくけどね、「美人は性格が悪い」ってよく言うけどね、
性格の良い美人は5万といる。しかも性格の悪い美人でもやっぱりモテる。
でも言えることは「性格の悪いブスは絶対にモテない」ということです。
「美人は3日で飽きる、ブスは3日で慣れる」って言うけど、それは同じブスの作った
言い訳にすぎません。美人は3日じゃ飽きませんし、ブスは3日も見ません。
諦めるのはいいですが、ブスの言い訳は聞きたくありません。
以上、「モテるための必勝マニュアル女性バージョン」でした。これを読んで皆様
女に磨きをかけてください。僕好みの女性になれると思います。
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