10月前




10/1



きのうの夜(1時頃)こずえと遊びました。

当時教えていた頃は高校1年生でしたが今はもう高校3年生、18歳。

まあそこそこ大人な歳ではないのかなって思ったりする年頃。

今でもたまに連絡取ったりしててたまに相談乗ったりしてるわけですよ。

相変わらずブs・・・・・・ですが。



そんなこずえの昨日の夜の相談。

こずえ「つうかね、彼氏に浮気されたん」

おれ「どうして分かったの?」

こずえ「○○橋あるじゃん?あそこ歩いてたら車で女の子と二人で走ってった」

おれ「んで?」

こずえ「追いかけようとしたら向こうは気がつかなくてどっか行っちゃった・・・」

おれ「じゃあ友達かもしれないじゃん?確かめないと」

こずえ「いや!もう連絡取らない!!」

おれ「こずえがそれでいいならそうすればいいけどさ、まだ好きなんじゃないの?」

こずえ「2ヶ月くらい前までキャバやってたんだけどそこのお客なんだ」

おれ「へぇ、よく指名してくれたねその顔でそ、そうなんだ・・・」

こずえ「私のこと気に入ってくれて付き合ったんだけど・・・」

おれ「物好きなんだね

こずえ「その車に乗ってた子、私と同じお店だったんだよね・・・」

おれ「でもだからってまだ浮気とは限らないじゃん?傷付くなら確かめてからでも遅くないやん?」

こずえ「ううん、もう立ち直ったからいいんだけどね、エヘ♪」

おれ「は?」

こずえ「いや、だからもう別になんとも思ってないんよ」

おれ「今日は相談があるからおれを呼んだんでしょ?」

こずえ「そうだけど暇だったから」

おれ「おれ仕事帰りでめっちゃ疲れてるから今度にしようって言ったよね?」

こずえ「それはそっちの都合だよね、私は今日会いたかったの」





おれ「ねえ、今の話聞いてどう思うよ?」

じゅうべえ「末期だね、顔が」

おれ「やっぱり顔が問題ですか先生。」

じゅうべえ「顔が悪い奴は必ず性格悪いからね、ちやほやされたことね〜からひがんでんだよ」

おれ「つうかさ、お前犬のくせに日本語とかしゃべんなよ」

じゅうべえ「馬鹿!!お前が犬語しゃべってるだけじゃん」

おれ「あ、そっか」

おれ、じゅうべえ「あははははははは」







10/2



今から心に決めておく必要がある。

おれは誓わなければならない。



大学での出来事・・・

○山「なぁ、Mチカ〜、今年はどうだ?」

おれ「何が?」

○山「クリスマスに決まってるじゃん」



そういえば去年のクリスマス・・・

カルガモの失恋祝い(クリスマス当日)だった・・・(12月25日、日記参照)

クリスマス当日に日記更新してた・・・(12月24日、日記参照)

つうかクリスマス本気で500人のミニなスカートを履いた

美女サンタが来るって信じてた・・・(12月13,14日日記参照)



そういえば一昨年のクリスマス・・・

大学の友達4人で「彼女いない男友達残念会」を開催した・・・



○山「おれは今年の大学飲みは参加しね〜から。今年はモテ王子だからさ。」

おれ「おれは参加するよ、うん」

○山「ど、どんまい・・・」

おれ「冗談だよ。あはは」



今までの僕は本当の僕じゃなかった、あれは偽者の僕だった。

今年の僕本物だと。今年の僕を見ていてくれと。

でもやっぱり更新したら見て見ぬフリをしてくれと。

掲示板とか書き込まないでくれと。

まあ、当日に書き込んでる君を僕は大声を出して笑うけど。

あははは、このモテない男が!!そんな奴死ね!!死んでしまえ!!(ちゃっかり首に縄を巻きながら)



だからとにかくなんだかんだ言ってみんなクリスマス当日はMチカ伝説を見ろ!

普段よりも多いアクセス数で僕を安心させて!!仲間がいっぱい!!仲間がいっぱい!!







10/5



3日ぶりの更新ですわ。

別にさぼってたわけじゃないぞ!!



10/2
9時:起床→10時:学校に出発→12時:大学着く→14時15分:学校出る
15時:バイト→23時バイト終了→23時20分:バイト先出る

10/3
0時50分:家に着く→1時30分:飯食う→2時:風呂→2時30分:HP更新
3時:何故かメッセ→6時:寝る→7時起きる→7時30分家出る
9時〜12:30分:授業→15時:バイト→23時バイト終了→

10/4
0時:地元の駅乗り過ごす→0時45分:友達に泊めてもらえるか電話する
1時30分:友達の家の駅着く→2時20分:友達の家で夕飯→3時40分寝る
5時50分:起きる
→6時30分友達の家出る→8時:バイト→15時バイト終了
17時帰宅→17時30分寝る→18時45分起きる19時45分:新宿到着
20時〜23時:お酒飲み

10/5
0時45分:また駅乗り過ごす・・・→1時:30車で友達に迎えにきてもらう
1時30分〜6時:友達と遊ぶ→7時帰宅



いや、正直21歳にしてだいぶ老け込んだね。

10代のときは3日くらい寝れなくてもどうにかなったもんだけど

今になってみると3日で4時間ちょっとの睡眠はだいぶ辛い。

ということでここまでは3日間更新してなかった言い訳。



さっき、ある男性に相談されまして。

「Mチカさん・・・過去に付き合った女性を忘れる手段ってないですかね?

あんないい女とは二度と出会えないって思えちゃったりするわけです・・・」




答えは・・・

無理!!

おれってウジウジと蟻んこのようにちっぽけな男だから言うけど、

そんなの忘れられるはずないじゃん。

これは言い訳するわけじゃないけどいいんじゃね〜の忘れられなくても。

自分の中で最高の恋愛経験したと思ったんなら忘れようとするのはもったいね〜。

いちいち忘れてたら逆に過去の自分以上の人間になんてなれない。

その女よりももっといい女見つけて、大した女じゃなかったって心から

思えるくらいに自分が成長すればいいじゃん。



そういうことで頑張ろう、優君♪





お互いに(涙







10/6



世界で一番カッコイイ格闘技





10/7



カルガモ「ねぇ、あれって元中の制服じゃない?」

おれ「ああ、ほんt・・・・



ちゅ・・・ちゅ・・ちゅ・ちゅちゅちゅちゅちゅちゅちゅ







中学生がファミレスでデート!?(怒





おれ「なぁ、カルガモ。おれら中学のときファミレスなんて使ったことある?」

カルガモ「皆無もいいとこだね」

おれ「ねぇ、カルガモ!!おれら中学のときどこ溜まってたっけ?」

カルガモ「ああ、花屋(近くの駄菓子屋さん)だね」



おれ「つうか手を握り合ってる・・・・」

カルガモ「Mチカ先輩、女の子の手とか握ったことある?」

おれ「まあね、小学校のお遊戯で少々(照」

カルガモ「あははは、犬だね。ま・け・い・ぬ」

おれ「馬鹿な奴だなぁ、お遊戯すんげ〜楽しいんだぜ。ブスな女の子とか手繋いでやらなかったり」

カルガモ「それでMチカ先輩は繋いでもらえたの?」

おれ「うん、5人くらいは(照」

カルガモ「小学校の女の子って何人?」

おれ「クラスだから15人くらいかなぁ」

カルガモ「やっぱり、犬だね。」

おれ「ち、違うよ馬鹿!!あの中学生なんて一人の女の子としか繋いでないじゃん!勝った!」

カルガモ「・・・・・」

おれ「ところでカルガモは女の子と手を繋いだりなんか?」

カルガモ「まあ、はっきり言って余裕」

おれ「ほう?」

カルガモ「妹」

おれ「へ?」

カルガモ「妹!!」



カルガモ「ね、ねえMチカ先輩」

おれ「ん?」

カルガモ「僕のことどう思う?」

おれ「大好きさ」





カルガモ「うふ」

おれ「うふふふふ」







10/9



先週のヤングジャンプに市川ユイちゃんが載っていて、バイト先でその話で盛り上がってた。

Kさん「あの子はほんと可愛い!!家に一体づつ欲しいよね」

Tさん「Kさんほんとキモイっすよ。おれのユイに手を出さないで下さいよ」

Kさん「あははは、こりゃ一本取られたなぁ」



大きく振りかぶって〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



Mチカパ〜〜〜〜〜〜ンチ!!



ふざけんな馬鹿。

何が一本取られただ、ほんと怒るよ?



大体なんでユイとか呼び捨てなの?

ユイ様じゃん。

舐めろと言われれば舐めるでしょ?靴とか。

幸せだね、僕雑誌とかで見てるだけですごく幸せだね。

お腹すごいいっぱいになるもん。



こんな僕にさようなら。

明日はきっと今よりもちょっとだけいい自分になれるから。

明後日はもうちょっとだけいい男になれるから。

やばい、10年後のおれとか最強。







10/10



後ろ姿で騙すなブス!!

今日さ、帰りの電車がすんげ〜混んでる上に事故かなんかでかなり定時よりも

遅れていたんですよ。

仕事の帰りでそりゃもう疲れてたのでむかむかしながら電車に揺られていました。

そんなむかむかなおれを救ってくれたのが目の前に立っていた女性。

後ろ姿がすごい可愛い。

髪型が茶髪のボブくらいで、割と小柄で痩せ型の女の子。



ふとした拍子に彼女の鞄がおれにぶつかって、

「あ、すいません」と彼女がおれの方を振り返ったのさ。

「あ、いえいえ、ぜんぜんかま・・・いますよ?」



なんつうの?すごい顔が不自由。

詐欺にもほどがある、金を返せ。

いくら性格のいいおれでもこれは怒る。けっこう激怒。

その鼻は食えるんか?そのだんご鼻は。何売り物じゃない?

なら鼻にダンゴなんて付けるんじゃね〜よ。



また電車でガタンゴトン揺られてて、彼女の後ろ姿があったんだけど

別に見る気にもならなかった。

たぶんブスは3日で慣れるつうけどおれは3秒も見ないと思った。

3日、つまりに72時間掛けてなれるには何十年もかかるよね。







10/11



おれ「つうかこの3日忙しくて風呂入ってないんだよねー」

カルガモ「汚な!!」

おれ「なんか最近彼女とかいないからそういうとこ気遣わなくなった」

カルガモ「それは初期症状ですな」

おれ「は?」

カルガモ「僕とか末期だもん、1日に何度も風呂入っちゃう」

おれ「なんでそれが末期なんだ?」

カルガモ「いつ女の子との劇的な出会いがあるか分からないじゃないか!!」



確かにそうだ。

僕はとんだ勘違いをしていたらしい。

今、目の前の缶コーヒーの空き缶から女子高生が出てきたらどうしよう。

「さあ、僕と踊ろうよ」って言ったら「パブリーズがお勧めよ」とか言われたらどうしよう。

もしかしたら制服のスカートをチラっとめくって真っ白なパンツとこんにちわ

できたかもしれないのに風呂に入ってないばっかりに(涙



ちなみにおれの弟が毎日何度も風呂に入るのは末期だからでしょうか?

(彼女いない歴=生きた年数)





10/13



我がサイトに何度も登場しているカルガモ隊長。

知らない方もちらほらいると思うので軽く紹介致します。

どうせ近いうちにカルガモテキストを書くつもりなのでまあ軽く。



馬鹿です。



なんとそのカルガモ隊長が明日、初ライブを行うのだそうです。

思えば道のりは長かった。

彼の高校は進学高であったのですが、何故か受験1ヶ月前になって

ふざけたことを抜かしやがりました。

カルガモ「おれさあ、Mチカ先輩と一緒の大学行くわ」

まあ、馬鹿です。つうか理系なのにいきなり文系に変更。

もちろん落ちました。浪人して、翌年に再起を図ったカルガモ隊長でありましたが

そんなある日カルガモ隊長にも彼女ができたのさ。

去年の5月の出来事だったかな。

それから彼は変わった。

カルガモ「やっぱおれって愛だよなぁ。愛って素晴らしいよなぁ」

そんな彼女が出来てから数ヶ月後。彼は突然言いました。

カルガモ「おれ音楽に生きることにする。愛の歌をいっぱい作る人になる」

おれ「あそ」



そう、あれからもう1年も経つ。

明日はカルガモが初日の出を浴びる日である。

お前とは中学の頃からの付き合いで未だに親友だよねー。

そんなお前とおれとの仲だし、お前の初日の出に一言、言葉を贈りたい。





その顔でビジュアル系目指すとか言うな(明日初ライブの前にこの日記を読んでくれることを祈る)





あ、もう一言。





お前彼女と別れたじゃん。







10/14



昨日の日記をとりあえず見てね。



そんでさ、今日行ってきたわけ、カルガモ隊長のライブ。

「まずは、ドラムの○○君で〜す」

だかだかだかだかだか



さて次、カルガモ隊長の番。

「次は、ベースのピエール君です!!」

は?

ピエール?

外人?

お前は伊藤だろ?(本名)



お前サングラス似合わねー、ちょーブ男ー。

ついでにボーカルちょーデブー。



今日の収穫はおれの斜め前でサンバ?踊っていた女性の顔がムンクの叫びっぽかったことくらい。







10/15



ヘイ、彼女〜僕とコーラ飲もうぜ〜



うっひ〜、女子高生が振り向いた!!振り向いたよ!!

しかも唾まで吐きかけてくれた!!ぺろべろ(おいしい)

こんにちわ、いつだってモテるおれはMチカ。



気付いて頂いている方はいらっしゃると思いますがおれは自分のことを

「おれ」だったり「僕」だったりと一人称を変えます。

「おれ」のときはすごいカッコイイ人を想像してると思うんですよ、キムタクとか。

んで「僕」って言ってるときはすごい可愛い人を想像してると思うのね、松浦アヤたんとか。

このギャップが素晴らしいというメールが今まで一度も来たことがない。

というよりもむしろMチカさんと乳クリ合いたい!!とか

Mチカさんにならいつだって私の処女捧げられるわ、あは〜んとか

そういうメールが来ないのはものすごいおかしいわけ。



今までおれは「女子高生大好き!!」の一点張りで世間を狭くしてきたわけだ。

だからOLの方々とかは「Mチカさん大好きだけど女子高生onlyだからなぁ・・・」

とか下手に考え込んで夜な夜な枕を濡らしてきたわけである。



これはすごく残念つうか無念。心が痛む。



おれと
ラブラブしようぜ!!







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