10/18
お金持ちの人とカッコいい人と頭のいい人へ。
バカ、アホ、ドジ、マンゲ!
10/20
本当の話。
「桃茶郎」
むか〜し、むかし、あるところにおじいさんとおばあさんがおりました。
ある日、おじいさんは芝刈りへ、おばあさんは川へ洗濯へ出かけたところ、
川上からどんぶらこ〜、どんぶらこ〜、と大きな桃が流れてきました。
おばあさんはその桃を家へ持ち帰り、おじいさんと一緒に割ってみることにしました。
おじいさんが勢いよく斧を振り上げ、桃を半分に割ったところ、中からみるも無残に
半分に切り裂かれた血みどろの赤ん坊が出てきましたとさ。
「浦島茶郎」
むか〜し、むかし、あるところに茶郎とかいうのがおりました。
ある日、茶郎が海に漁に出かけると子供達が亀をいじめているのに出くわしました。
可哀想になった茶郎は亀を助けてやると、亀はなんと背中に乗せて竜宮城まで連れて
行ってくれると言うではありませんか。
茶郎は喜んで亀にまたがったのであった。
3日後・・・
茶郎は海岸に水死体として打ち上げられておりましとさ。
「神楽姫」
むか〜し、むかし、なんか竹切る人がいたとさ。
ある日、その人が竹をスパ―ンといつも通り思い切って伐採したところ、
「コロコロ」という音がして、何かが落ちました。
拾ってみると神楽姫の生首でしたとさ。
10/25
「大きくなったらおまわりさんになりたいです」
と幼稚園の頃は可愛い夢を持っていたんです。
↓証拠写真

おまわりさんは悪い奴をボコボコ逮捕するような正義の味方に見えたんだろうね。
この頃は具体的だった僕の夢は今じゃ「お金持ちになりたい」と抽象的になりがちなの
が現在の複雑かつ巧妙に造り上げられた社会の荒波にもまれながら生きた証だと思いたい。
しかし夢って抽象的であり続けることはできない。なので少しづつ条件をつけて、順々に
その夢を具体的にしていかなきゃいけないんだ。
「なにもしないで」だとか「楽に」だとか「週休5日制で」だとかそういう条件です。
少しづつ固まってきますよね、「なにもしないで楽に週休5日制でお金持ち」
現在就職活動中の僕は、そういう条件を具体的に考えていって、就職先を考えていくわけです。
しかし類稀なる才能を有する僕に適した仕事がなかなか見つからないのが現実です。
僕の条件の中には先ほど掲示したものの他に、「社長さん」「3時退社」「秘書が女子高生」
などといった才能に溢れた僕にだからこそ、その力を存分に発揮できる環境が必要であるのに
どこもかしこも「週休2日制」だとか「下っ端」だとか「高校卒業以上」だとかつまらない
条件をつけるんです。
はっきりいってこの僕が週に5日も働くなんて不可能です。というか働くなんて無理です。
そういうのは疲れるんです。人間向き不向きってもんがあると思うんですよ。
だからそういう人たちみんながしっかりと仕事にありつけるように政府はどうにかするべきなんです。
それになんだか子供達に僕の仕事をおもいきり全部取られてる気がする。
子供は遊ぶのが仕事だとか寝るのが仕事だとかいうけどそれは子供というより僕の仕事ですね。
自然であるのが一番です。自分のしたいように生きる。飯を食えばお尻の谷間から茶色のオブジェが
踊るように飛び出し、風邪をひけば黄色いオブジェが口が出てくる。
そういうのは自律神経が勝手にそうしたいから出てくるんです。眠いときは寝るし、遊びたいときは
遊び狂う。そういう仕事にさせて下さいよ。ねえ。
ああ、なんか全部疲れる。自律神経に全部任せて生きようじゃないか。
あ、うんこしたい。ブリブリブリ(めんどくさいからズボン履いたまま)
あ、痰が出る。ぺっ。ピチャ(頬に痰がつく、拭くのめんどくさいからそのまんま)
お尻痒い。痰臭い。お腹減った。動くのめんどくさい。死・・・
10/27
こずえから「Mチカは誰とでも女とやる?」というメールがきたので
「いんや」と返事をしたところ、電話がかかってきました。
泣きながら・・・
こずえ「えぐえぐ、彼氏にエッチが目的だったってフラれたの・・・」
おれ「だいじょぶ?そう言われてフラれたの?」
こずえ「ん〜、3日くらいバイトで夜中は連絡取れないって言ったら、なんのバイトって
聞いてくるからキャバクラって言ったの。そしたら別れるって・・・」
おれ「え?え?エッチが目的とか言ってなくない?」
こずえ「だって付き合ってまだ5日だよ?!やるのが目的って言ってるようなもんじゃん!」
おれ「いやいやいや。彼氏キャバクラやってるって知らなかったんでしょ?」
こずえ「うん」
おれ「んでキャバクラやってるのがイヤって言ったんでしょ?」
こずえ「うん」
おれ「もう別れる理由そのまんまじゃん。」
こずえ「はぁ?」
おれ「いやいや、おれは確かにさー、キャバとかの仕事やってる友達いっぱい知ってるし
変な偏見ないけど、そういうのイヤな奴もたまにはいるわけだよ」
こずえ「はぁ?意味分かんないんだけど?Mチカだったら相談のってくれるって思ったのに!」
おれ「じゃあ・・・おれの相談のってくれる?」
こずえ「意味わかんないけど何?」
おれ「今ね、ある女の子が相談にのってくれって言われてるの」
こずえ「うん。」
おれ「彼氏にフラれたらしいんだけどね、彼氏にキャバクラやってること言ってないで付き合った
ら、彼氏がそのことで『なんで言ってくれないんだよ!』って怒って別れるって言い出したんだって」
こずえ「ああ、なんか分かってきた!それかも!私それかも!」
おれ「そうお前それなんだよ!」
こずえ「ありがとうMチカ!なんだかフラれた気がしなくなってきた!!それじゃまたね!」
いやいや、おもいっきりお前フラれてるよ?
高校の頃から馬鹿で自己中な子でしたがなんか馬鹿って幸せそうだいいなぁ(ぼそ
10/28
何故だか僕の周りの友達連中の男はそろってハゲと罵られます(僕ももちろん含めて)
まあ、確かにもしかしたらっていう一抹の不安はありますが、なによりも女性の方々
の(特にのりという方、のりという方です、のりが悪いです)デリカシーのない「お前
ハゲ!お前らみんなハゲ!」という発言に僕らはもうダメだと手首に刃物をあてがうこと
100回を超えているわけでございます。
先日の飲み会でも皆に「Mタンカッコイイよ。よっ!ブルース・ウィルス!よっ!竹中直人!」
とまったく顔の共通点のないお二方を並べられ(っていうか一人外人じゃん)なんだか
まだ23なのに本当にハゲているんじゃないかと飲み会の後に鏡に自分の頭皮を写すこと
2時間、「ああ、なんかキテるかも」という気になっちゃいました。
それでも僕が生きていけるのは、友達連中の一人M園君というハゲ神様がいるということであり、
そして飲み会などではない席では「Mタン実際はそんなハゲてないからまだ大丈夫だよ」
というハゲましの言葉によるものです。「まだ」が余計ですが。
そんな僕のハゲみも先日一瞬にして消え去りました。
それはその連中の一人とお互い資格試験が近いということで勉強をしていたときのことです。
英語の単語を覚えていました。僕は物事を暗記するときには小さな声でブツブツと呟く習性が
あります。「ignominy、不名誉。ciecumference、円周、周辺・・・」と呟いておりまして
「depilate、脱毛する、毛を抜く」と言葉を発したときでございました。
「ぷ」
僕はただ勉強をしたいただけなのに。一生懸命勉強をしていただけなのに。
面白いことなんか何一つ言ってなかったのに。
そして目の前の女性は笑ってない、私ぜんぜん笑ってないという様に口を抑えながら
その後に込み上げてくる「ぷぷぷ」という音を必死に堪えておりました。
人生で初めて殺意を覚えた瞬間でした。(らなという名前の人を殺したい人は無料で暗殺
承ります)
10/31
ヨン様を筆頭に韓国ブームですね。
先日テレビを見ていると韓国ではヨン様のことは「オルチャン」と言っているのだそうです。
「オル=顔、チャン=最高」という意味らしいです。
顔最高て。安易にも程がある。っていうか別にヨンってカッコよくないやん。
それにも増してびっくりしたこと、それは現在韓国でカッコいいと呼ばれる人には
3つの条件があるのだそうです。「オルチャン」と「マムチャン」と「モムチャン」
なんだそうです。「マム=心」「モム=身体」という意味なんだそうです。
身体最高て。もう単純過ぎてお尻がむずがゆいです。
正確に言うとお尻の穴あたりなんです。さっき拭き忘れたからに違いないのです。
もう全部韓国のせいですよ。みんなしてヨン様ヨン様言うからだよ。
M様言うてよ。ああー。もうなんかお尻の穴から広がって近くにある棒みたいのも。
ああー!ちんちんやん!チン様がむずがゆいやん!
病気?これ病気なのか?チン様病気?じゃあヨン様も病気。うん。なんかいい。
質問:今日の日記はいったいなんなんですか?
解答:えへへ、ちんちん痒いや。
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