10/3
ちょっと前の話なんだけど、僕がコーヒー屋でコーヒーのブラック片手にリルケ詩集を
読んでいたときのことです。
隣りの席に座っていた女子高生3人組に「詩好きなんですか?」と話し掛けられたのです。
正直意識が飛んだ。ドイツの香りがぷんぷんした。リルケ晩年の明るく軽快な詩が頭の
中でリズムを刻み、真っ暗だった僕の闇に包まれた頭の中を一筋の光が・・・天使が・・・
天使が僕の閉ざされた心を開いてイクゥゥゥゥーーー!!
僕はちょっと照れた表情を浮かべながら少し下を向き、彼女達に発するであろう次の
言葉を手探りしたんだ。そんな僕の幸福を一瞬にして奈落の底に落とす一つの重大な
事実に気付いてしまったんだ、少し下を向いたら。
あ・・・天使が開いたのは閉ざされたはずの僕の心だけじゃなくて、チャックもだ。全開だね。
あんまりじゃないか。今までなんて大していいことなんてなかった。
性格だって悪い。おまけに嘘つきだ。ひどく嘘つきだ。
ほんとはコーヒーは苦いからミルク入れたし、おまけにリルケ詩集なんて読んでなかったよ。
そうだよ、ほんとはジャンプ読んでたんだよ。おまけに彼女達が僕に話し掛けたのだって、
落ちていた僕の上着を拾ってくれただけ。でも、でもひどいじゃないか神様!!
ない頭をフル回転させて考えたさ。よくよく考えてみると今の世の中がおかしいんじゃない?
チャックが開いてるのがおかしいみたいな世の中が。別にチャックは開いてても不自由ないし、
むしろ開いたままの方が手間取らずにおしっこシャーだ。
そういえばえらく有名な経営者がなんかの本で「常識は覆すものだ」とえらそーなこと言ってたし。
ハゲのクセして。今この瞬間がそのときじゃないのかい?そこら辺にさもチャックを閉めている
ことがあたり前のようにふんぞり返って座ってる非常識ヤロー共に、「あのー、チャック
閉じちゃってますけど。ぷぷ」って言ってやればいいんじゃないのかい?
そんなことを考えまくっていた僕に見かねて、女子高生が上着を手渡してきました。
「あ、どーも」
とだけ言って僕はトイレに向かいチャックを直しました。
そう、僕は常識を覆す根性もない腐ったヤローだ。Mチカだバカ。
10/6
オフに参加する方々のリストを作りました。こちらから。
まだ募集しておりますので、酒好き、騒ぎ好きの人はぜひ!
参加を心よりお待ちしております。
それと競馬の企画みたいのを始めました。まだ全部完成してませんが・・・
お暇な方は見てやって下さい。
さっきからオナラが止まらないのでたぶんうんこが出たがってると思うんですよ。
しょうがないのできばってこようと思います。
たぶん競馬の予想とかは今週か来週からスタートすると思います。
あ・・・(肛門が耐え切れず先っぽが・・・)
10/9
競馬企画の「レース後の感想」をアップしました。
さて、今回この日記の↑に競馬の企画を作るきっかけとなったみっちぇる君について書こうと思う。
おれの1番仲の良い友達です。かなり仲が良いので周りの友達から「Mチカとみっちぇるは実は
できてるんじゃないか説」が流れるほどです。周りの友達に突っ込まれると、誤解されないように
二人して目を合わせて「うふ」って言うんだけど、それでもまだ信じてくれないようなので
みっちぇるに制服を着せて、僕が勃起しなければ白みたいなことまでして証明するはめになりました。
まあ、もちろん結果は、白い液が先っぽから出てきたから白ってことになりましたが。
制服なんて・・・制服なんて萌えちまえええええええ!!
まあ、それだけ仲の良い僕らなんだけど、実は僕とみっちぇるでは決定的に違うことがある。
僕にはあってみっちぇるにはないっていうか。
人間的に絶対僕の方がイケてるっていう事実があるんだ。
それは僕がパソコンをやっていて、みっちぇるはパソコンをやっていないこと。
僕はいつでも好きなときにエロ動画をただで見れるのに、みっちぇるはビデオ屋まで
足を運び、パッケージで選んだ最も良さそうな女子高生モノを借りるわけだ。
んでパッケージでは妙に写真写りがよかった顔面不自由で泣く泣くオナニーさ。
僕なんてダウンロードのボタン一つさ。ちょっと顔面に不自由を感じたらスカした顔で
「チェンジでお願いしま〜す」って感じさ。
僕らには友達がいない。みっちぇるはうちに帰ってもペットのハムスターと戯れる程度。
僕なんかパソコンが友達だからね。ただ四角い箱だって言うかもしれないけど、いつか
きっとパソコンとセックスもできるようになると思うんだよね、今の技術進歩からすると。
そんなパソコンをやらないみっちぇる君だから、HN(ハンドルネーム)ってのがなかった。
だけど、今回、みっちぇる君には、友達のアキ君と共にオフ会で幹事を務めてもらうことになったんです。
やばい、これはやばいよ。パソコンをやらないという羞恥っぷりだけは彼に晒して欲しくない。
そのためにも、彼にはカッコいいHNが必要だ。
そこで僕が試行錯誤の上、思い至ったHNがミッチェル・ロドリ下衆だ。
彼にそのことを話したら当初猛烈に反対されたけど、どうにか丸め込んでこのHNになりました。
あ、たぶんちなみに彼はカタカナで「ミッチェル・ロドリゲス」だと思ってるから反発した
んだと思うんだよね。ごめんな・・・まるでそれじゃ外人だもんね・・・
ちゃんと漢字を入れて整えておいたから安心して欲しい。
そしてオフに参加してくれる方々は彼のことをフルネームで「ミッチェル・ロドリ。下衆」
と呼んであげてください。いい奴なんです。
10/11
うちの掲示板の方々同士での交流が活発で、むしろおれにはあまり絡んでくれない!
という話をしていたら「Mタンはネットのキャラだとカラみにくいからね」と言われた。
そんなことないじゃない!僕とならすごいカラめるっていうかBどころかCまでだって!
と思った瞬間に気付いた。
これが悪いんだって・・・
そりゃあダメだよね、女の子にだって嫌われるさ。
「そんなことない」なんて言って他人からの意見を否定するのがダメなんだよね、きっと。
そう、僕はきっとCまでイケる男じゃない。むしろA止まりだ。
いや・・・知り合い止まり・・・目を逸らされて知り合いにも・・・
こんな卑屈なヤローじゃカラみ辛いって言われても仕方ないよね。
お母さんに「実は・・・お前は私の本当の子供じゃないの・・・」
って言われて「よっしゃーーーーー!!」ってガッツポーズ決めるくらいに卑屈なヤローだ。
こんな卑屈なヤローは死んだ方がいいね。
うん、僕死んだ方がいい。
僕はポンとベッドから飛び降りて、今までの出来事が走馬灯のようにフラッシュバック
する間もなく、地面に足を付けたら足がグキってなって捻挫しました。
自分で救急車に電話しました。捻挫って言ったら電話を切られました。
10/18
「にっき。1ねん3くみ 田中たけし」
10がつ3にち
ゆうかちゃんにふられました。しにたいです。
10がつ5にち
ともだちのさとしくんと「ってゆうかさー」ってしゃべってたら
おめめからへんなしるがでてきました。
ゆうかちゃん・・・
10がつ6にち
にゅーすでおとこのこがゆうかいされたといってました。
おめめからへんなしるがでてきました。
ゆうかちゃん・・・
10がつ7にち
りかのじかんにさとうのゆうかいてんとかいうのをおそわりました。
おめめからへんなしるがでてきました。
ゆうかちゃん・・・
10がつ9にち
どうぶつえんにいったらコアラがゆうかりのはっぱをおいしそうにたべてました。
おめめからへんなしるがでてきました。
ゆうかちゃん・・・
10がつ11にち
がっこうのせんせいに「だいがくせいにもなってゆうかしょうけんもかんじでかけなのか、
そもそもなまえをかんじでかけ」とおこられました。
おめめからへんなしるがでてきました。
ゆうかちゃん・・・
10/19
モンタ「お、おらもう我慢できないぞよ!やらしてくれよ!」
アウストラロピテ子「ダメよ!それじゃまるで猿じゃない!」
モンタ「だって!だって僕ら見た目猿と大差ないじゃない!」
アウストラロピテ子「ダメったらダメ!」
モンタ「そんなこと言って濡れてんじゃん。ピテ子のその毛深いおっぱいがたまんないぜ」
アウストラロピテ子「せっかく海辺に二人っきりなんだからもっとロマンチックがいいの!」
モンタ「なー、いいだろ?なー?なー?」
アウストラロピテ子「もうモンタなんて嫌い!別れましょ!さようなら」
スタスタスタ
モンタ「ピテ子なしでこのもんもんした気持ちをどうすれば・・・あ、ワカメだ。」
ふと海辺のワカメを拾い上げるモンタ。股間に何気なくワカメをなすり付けるモンタ。
モンタ「ああああああああああああああああ」
人類が初めて道具を使ったとき。
10/24
この2年ほどメッセをやってなかったんですが、本日からメッセ復活しました。
どんな糞ったれた奴か一度話して説教してやりたいという女教師の方々、takachandesutai@hotmail.com
に登録してやってくださいな。あ、それと周りの女の子は処女捨ててるのに私まだなの。誰にこの悩みを
ぶつければいいの!と思っている女子高生の方々、偶然にも「処女喪失支援協議会」のアドレスも上記
と同じモノになります。
んで、ここから日記を書こうと5分くらい考えてたんだけど、めんどくせー。
風呂入るのもめんどくせー。体もくせー。そういえば、最近愛犬のじゅうべえもくせー。
じゅうべえくせーなーって考えてたんだけど、おれがじゅうべえにしゅっちゅうくっ付いてるからくせーのかも。
おれ「最近じゅうべえくせーでちゅね」
じゅうべえ「おめーがくせー」
おれ「どうでもいいけどえらそーに人間語しゃべんな!」
じゅうべえ「お前が犬語しゃべってんだろ!この負け犬」
10/26
弟「あ〜あ、おれが今くらいイケメンだったらあけみちゃん(仮名、昔友達だった子)とやれたのになぁ」
おれ「お前何血迷ったこと言ってんだ?」
弟「っていうかおれが今くらいイケメンだったらあいみ(仮名、昔の友達)ともやれたんじゃねーの?!」
おれ「お前昔の友達のこと思い出してないで、イケメンだったら今からやればいいじゃん。」
弟「・・・僕はイケメンなんだい!」
おれ「お前ももうそろそろ本気で童貞じゃやばい歳になってきたよな」
弟「ばか!ばか!ってかお前こそ女子高生とか夢ばっか見てんじゃねーよ」
おれ「ば、ばか、おれは、すんげーんだよ」
弟「ちんこぶんぶん振り回してた頃のお前はどこ行っちゃったんだよ!このクズ!」
おれ「うっさい童貞。女子高生はなー、ロマンなんだよ。じゃあ、お前はなんだ?女子高生はどうなんだ?」
弟「ちゅき。」
おれ「ああん?聞こえねーよ。男ならはっきりしろ!」
弟「好きに決まってるだろーが!見てるだけで幸せだ!」
おれ「お前はそれだから童貞なんじゃ!せめてパンツちょっとめくりたいくらい言え!」
弟「えへ、いいよね。パンツちら。見えそうで見えないのがいいよね、でへ。(頬め赤らめながら)」
おれ「お前・・・本当にやばくなったな・・・」
弟「おめーの方がやばいんだよ!もしかしたら色白で目がぱっちりで茶髪で小さくてルーズソックスな女子高生
がセクースして下さいとか言ってくると思ってんだろ?!」
おれ「もしかしてとかありえないし!間違いなく来るし!すんごいいい匂いがするんだし。パンツ白だし!」
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