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あけまんこ。おめでたまきん。
皆様の年が良い年でありますようにとは思ってません。
僕の年が最高であればそれでいいじゃん。
さて、年越しをどう過ごしたのかというと、後輩のミッチェルとモイス、そして30日の
夜に突然「Mタン、年越しは?仲間に挿れてー!!!」と人生のボルテージがミニマムのmiwaさん
の4人でおれの家で鍋パーチーをして過ごしました。
K−1を見てました。年越しに最弱ファイターボブサップの前に沈む武蔵のムサイ顔を拝みたかった
けどどうにか判定で勝っていたのでむかつきました。武蔵の顔に。
んでその後、川越までお参りに。祈ってったら自然と力が入って土下座していました。
ふと横を見るとmiwaさんも土下座していました。
「Mタンの真似」と言ってましたが、たぶん僕に土下座してたんだと思います。
けっこう楽しい年越しでした。
それでわ皆様、今年もよろしくお願い致します。
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僕「新年早々に終わったドラクエのレベル上げはマジでないだろ!」
弟「じゃあなんのためにレベルが99まであると思ってんだよ!」
確かにその通り。
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おれの青春の漫画「湘南純愛組」。昔めちゃくちゃはまって読んでいました。
高校生の不良二人が拳のみで湘南の伝説まで上りつめていくちょーアツイ漫画。
今日たまたまケーブルテレビで湘南純愛組の実写版映画がやっていました。
主人公のえいきちとりゅうじ。
明らかに30歳のヤクザさんでした・・・
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すんんんんげー久しぶりに高校3年のときに付き合ってた真奈美ちゃんから電話があった。
半年で別れて、大学入ってからは街でたまたま会ってご飯を食べました。
それ以外の接点はまったくありませんでした。
別れたときは、どうしてもまあ仕方がない理由があってそのまま会わなくなったんだけど、
たまたま会ったときに、「また付き合わない?やっぱまだ好きだわ」と言われて、当時彼女が
いたおれは、まだ残る真奈美ちゃんへの気持ちを押し殺しておりました。
彼女が制服で浜辺を走る姿を思い出しながら、そこから3年分くらい成長した彼女を見て涙ぐんで
おりましたっていうか別に彼女は浜辺なんて走ってなかったし、そこんところは制服の思い出って
美化されまくるんだなあ的な発想でいてください。もっと言うなら浜辺を走る彼女は裸足ではなくて
ルーズソックスだったし、なんかキラキラ輝いていたよ。もちろんそんな美しい思い出の中で卑猥な
行為なんてまったくなかったけど彼女は間違いなく白かピンク、許せてパステルカラーのパンツを
着こなしていたし、っていうかパンツって雰囲気じゃないよね、パンティーだね、パントゥィーだね(口を尖らせて)
そんな僕の彼女への美しい思い出以上に彼女は可愛くなっていました。自分の美しさに対する自負からか
その表情は自身に満ち溢れていたし、以前より少し伸ばしたしなやかな髪、うまくなった化粧、ほんの
些細な変化に美しさを感じ、同時にその美しさに触れられない自分に切なさを覚える。
なんだろうこの切ない気持ち・・・
新聞の片隅に「昨日未明、東京都中野区在住の田中太郎氏(42)が電信柱につまさきをぶつけ、痛みから
コロコロ転げまわっていたところを大型トラックに轢かれました。田中氏は、つまさきの痛みだか
なんだか分からず、とぼけた顔のまま即死でした」という記事を読んだ後の切なさに近い。
おれはそんな表情を隠そうとただただニコニコ笑っていて、彼女はいぶかしげに頬を膨らませていた。
あの切ない気持ちからまた数年。彼女からの気まぐれな電話。
人は気まぐれを気まぐれで返せるほどお人良しじゃなくて、そこに常に意味を求めてしまったりするけれど、
彼女の場合、そういうことを一切吹き飛ばしてしまうような変なテンションがある。
真奈美「おぅぅぅー!久しぶりたかふみ!(おれの本名)元気してた?私想像してオナニーしてた?」
おれ「はぁ?久しぶりなのに相変わらずうざいね」
真奈美「そっかー、私とやりたいかー!無理!あははは!」
おれ「んでどうしたん?」
真奈美「なんだよー!用事がなきゃ電話しちゃダメなのー。ストレス溜まってんじゃないのー。欲求不満?」
おれ「こんな夜中にいきなりそのテンションでついてけるかってんだ・・・」
真奈美「やっぱ欲求不満なのね!たかふみのことならなんでも分かってるから真奈美に言ってごらんなさい」
おれ「・・・」
真奈美「だから無理だって!どうしてもってんならやらしてあげるけどね!特別よ!」
おれ「あー、うぜー!うぜー!そのテンション!ってかやけにテンション高いな?なんかあった?」
真奈美「そうやってねー!突然連絡してきた女を見透かしたようなこと言わないの!たかふみは私にとって
癒し系なんだから癒してくれるだけでいいの!くだらない話なんて聞いてくれなくていいの!」
おれ「要するに飲みたいわけね?ぐだぐだになっていろいろ忘れるほど。」
真奈美「そういうところは見透かしてくれてステキね!セックスうまくなったかー?」
おれ「はぁ?」
真奈美「優しいだけのセックス卒業したかって聞いてんの!女は時に激しくされたいものよー」
おれ「知るか!優しい『だけ』ってなんじゃ!だいたい高校時代の話じゃねーか!」
真奈美「あら?成長したの?」
おれ「めっさ成長したわ!指とか残像で100本くらいになるわ!」
真奈美「キモイね」
おれ「むか。」
真奈美「か、か、かぶと虫!次『し』ね」
おれ「死ね!ファックユー!」
真奈美「だから特別にやらしてあげるって。」
おれ「そっちのファックじゃなくて死ねってこと!」
真奈美「私が死んだら悲しむわよー!」
おれ「睡眠薬とか飲むのにコールかけてやるよ。真奈美ちゃんのイッキが見てみたい?それイッキイッキ!」
真奈美「ぎゃはは!それおもろいわ!」
あれ・・・けっこう話してときは爆笑してたんだけどいざ普通に文章に書いてみるとつまらんね・・・
それはともかくこんな感じで2時間くらい話してました。
んでまあ久しぶりに話してたりして、なんかこういうのもいいなって思うわけです。
男と女ってけっこう変なしがらみがあることが多いじゃないですか、異性同士なだけに。
本当は互いの幸せを祈ってるし、できれば同じ時間を共有したい。
男と女としてではなく、独立した個体として。
でもそれができなかったりして。
なんか3年ぶりにかかってきた彼女との電話でそういう気持ちになったりしました。
ただ一つ新しい発見。それは僕が癒し系だったということ。
はっきり言って今流行ってるじゃないですか?
一大事だと、他人事だと思ってた『癒し系』というブランドが僕に降臨したんだよって。
なんで自分のことなのに気づかなかったんだろうってね。だってどう考えても僕って癒し系だった。
ちんちんのカスにでさえ気をつかう。チンカスだって元々はちんちんの一部だったんだから
悪口ばっか言うんじゃない!と乱闘騒ぎを起こしたほどです。チンカスがどれだけ癒されたことでしょう?
そうだとすると大変なことを見落としてはならない。
それは僕が「癒し系」だったにも関わらず、それに気づかずに通りすぎて行った女子高生の諸君にだ。
僕が!僕が癒し系だったとさえ知っていれば僕にパントゥィーパラダイスの女子高生がいっぱい、いぱーい
いたに違いないわけです。
だから僕はここで叫びます。
インターネットの中心で癒しを叫びます。
(↑「インタ中」と略して下さい。僕インタ中だよ!って友達に広めよう!)
僕!僕癒し系です!!!
あ、あと「僕インタ中だよ!」って本当に言ってしまった君。インターネット中毒キモイから死ね!
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友達のミッチェルから電話があった。
ミッチェル「ヘロー!さあMチカ先輩!今日はなんの日ですか?」
おれ「そ、そりゃ競馬の日ですよね?」
ミッチェル「競馬じゃ分かりませんよ!レース名を言え!まさかお知りにならない?」
おれ「知ってるしね!え、えっと・・・(ネットで調べる)・・・AJCCだよね!!」
ミッチェル「調べてんじゃねーよ!じゃあAJCCはなんの略か分かりますか?」
おれ「え、えっと・・・(調べたけど分からなかった)・・・アスレチック・ジャパン・芝・カップ!」
ミッチェル「無理やりにもほどがあるぜクズ!アメリカン・ジョッキー・チャンピオン・カップだろ!」
おれ「じゃあ行きますか!ちょっとうんこして飯食いたいんで30分くらいしたら電話するわ」
ミッチェル「Mチカ先輩・・・いつもいつもうんこうんこ下品ですよ」
おれ「うんこうんこ言ってるのお前だろうが!おれはミッチェルと違って半分アイドルだからあんま出ないんだよ!」
ミッチェル「酷いアイドルもいたもんだ・・・」
おれ「工藤里紗(ミッチェルのスーパーアイドル)はぶりぶり爆発だけどな!」
ミッチェル「死ね!」
プツン!
サクっとうんこして、ムシャってご飯食べてからミッチェルに電話しました。
ミッチェル「あ、うんこ食べ終わりましたか?」
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弟「おれなんで童貞かなー。彼女できないかなー。こんなイケてるのに。」
おれ「ああ、お前は確かにそうとうイケてる。」
弟「だろー。こんなイケてるのに女の子が放っておくのっておかしいね。なんでだろうね?」
おれ「確かにお前は類稀なるイケ面だよ。最高の。その分たった一つだけ悪いところがあるね。」
弟「おれに悪いとこなんてあるはずないけど何?」
おれ「性格。」
弟「いやいやいや。えー?!性格?!このおれが?!ちょ、ちょっとくらいは悪いかもしれないけど。」
おれ「極悪。」
弟「おいちょっと待てよ!おれ友達とかもいるし!」
おれ「とお前は思ってるかもしれないね。」
弟「さとみちゃんとかしょっちゅう遊んでるし!むしろ親友だし!」
おれ「そんなに怖いのか・・・」
弟「え?何が?何が怖いの?」
おれ「遊んであげなかったときのお前の復讐が。」
弟「・・・・・」
おれ「いやー、ほんとイケ面なのにもったいないねー。いやー、ほんとに。極悪なばっかりに。」
弟「僕ブサイクっす。」
おれ「ん?聞こえないけど?」
弟「僕がモテなかったのは顔面の不具合でした。すいませんでした。」
おれ「んー。よろしい。」
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