連載もの企画!! 家庭教師で教えた3人の高校生 まゆみちゃん編 第@/第A/第B/第C/第D/第E/第F/第G/第H まゆみちゃん@(仮名:当時高校2年) ある日、電話の着信が鳴り響いた。それがこの話の幕明けとなる出来事である。 その電話でおれはまたしても家庭教師をすることに。 こずえちゃんを教えたおれはもう女の子など教えまいと誓った。 だが、おれは誘惑に負けた・・・ 女子高生という魅惑の言葉に吸い込まれるようにおれは電話を切った。 一発OKである。 彼女を引き受けよう。 身も心も さっそく携帯番号を聞いたおれは確認の電話と学習内容を聞くことに。 まゆみ「もしもし」 おれ「あ、今度まゆみちゃんの家庭教師をさせて頂くMチカですけど」 まゆみ「あ、Mチカ先生ですかぁ、よろしくお願いします」 おれ「それじゃあ、とりあえず日時と学習の内容だけ確認するね」 こんな感じで会話しました。 ああ、水曜日が楽しみだ♪ 彼女の家は都心の方にあって駅まで彼女に迎えに来てもらうことになっていた。 電車で揺られること40分。 ああ、ついに魅惑の女子高生まゆみちゃんに会える。 待ち合わせ場所に立っているあの子がそうだ。 ああ、青春よ。 本当にあの子なのかい? ほんとにあの子でいいのかい? あの豚がほんとにまゆみちゃんかい? まゆみちゃんA(仮名:当時高校2年) 養豚所に行きました。 あまり高く売れるタイプの豚ではなかったのですが状況が状況だけに 450円で引き取ってもらいました。 養豚所のおじさんの「こ、これ買うのかよ・・・」ってな悲痛な顔が おれの胸を締め付けましたがこれも仕事なんでがんばってください。 帰りにその金でAVを一本借りて帰りました。 そんな幻を見ながらおれははっと現実に戻された。 豚まゆみらしき人がおれに気付いたらしく近寄って来たのです。 確認をとるため仕方なく電話をすることにしました。 そしたらなんと豚違いでした。 実際のまゆみちゃんは 違う豚でした 余計に油ののった彼女の豊満な肉体はゆっさゆっさ揺れる。 彼女が歩くたびに地響きがなり響き周りのガラスが音をたてて崩れ落ちる。 彼女の存在・・・明らかに犯罪だろ? 会ったその瞬間おれは目をやられた。 それでもおれは戦わなくてはならない。 RPGゲームのオープニングからいきなりボスキャラを 相手にしなきゃならない気分でした。 おれまだレベル1なんですけど(涙 呼吸停止寸前の体を引きずり彼女と言葉を交わす。 おれ「こんにちわ、まゆみさんですね? Mチカです、よろしくね」 まゆみ「あ、Mチカ先生ですかぁ? よろしくお願いします。 あのね、家がここから歩いて10分ちょっとかかるんです。 案内しますね」 ぐはっ!! お前ここどこだと思ってんだよ? こんな都心を10分もお前横に連れて歩くのかぁ! まゆみちゃんB(仮名:当時高校2年) 彼女の家に着くと豚小屋彼女の家には鍵がかかっていて出てきたのはお姉さん。 なんとも・・・ う、う・・・ 美しい♪ え、これってほんとに同じ遺伝子? 明らかにおかしいよね? だって妹の方ってどんなに遺伝子調合しまくっても豚だよ? そして、お母さんが出てきた。 とてもあの歳にしてキレイなお方でありました。 おれ、わかっちゃいました、犯人。 犯人はお父さんだ・・・・ お父さんは養豚所に売られてたらしく仕事をしていていないらしく 見ていないのですがお父さんはきっと・・・・ 初めてだったので家族の方々に挨拶をして彼女にいざ勉強を教えることに。 教える科目は一科目、英語のみということで英語の教科書を開く。 そのときは調度、高校生にとっては夏休みの終わりの時期だったので 彼女も宿題が山積みされていたらしく結局全ての宿題が終わらなかったので ちょっとばかし英訳の宿題を答えだけ教えることになったんです。 おれ「彼女はペンを持ってる」 英訳の内容は覚えてないので適当なのですが、初日の授業でこの2つだけは よく覚えてる。 「もしかしたら明日、日記を書くかもしれない」 「彼女の家には電話がない」 なんの変哲もない文章である。 彼女はおれが言ったこの文章を答案用紙に書くだけでいいのである。 単純な作業である。 しかし・・・・ まゆみ「先生、日記の「き」って漢字でどう書くんですか?」 まゆみ「電話の「わ」って漢字でどう書くんですか?」 そうだ・・・ 豚と人間じゃ言語が違うんだ・・・ まゆみちゃんC(仮名:当時高校2年) 臨時で二ヶ国語、英語と日本語を教えることになったおれは次の授業であっけにとられました。 ええ、彼女の家はしっかり覚えてます。 僕ちゃん子供じゃないんです。 しっかり道順覚えてますって。 じゃあ、いったいなんなんだよ! なんで? なんで来る必要があるの! わざわざ豚さんは駅まで迎えに来てくれました・・・ 昔こんな話がありました。 あるところに3匹の豚さんがいたんです。 3匹の豚さんは狼さんに食べられることのないように 家を作ったんです。 一番末っ子の豚さん、名前はロビーと言いましたが がんばってレンガの家を作ったんですね。 お兄ちゃん達の作った家は即効で狼さんに壊されちゃったので みんなして頑丈な弟の家に住むことになったらしいのよ。 だけど良く考えてみると外に出たら狼さんに食べられちゃうけど 中にいたらいずれみんな餓死しちゃうじゃん。 そしたら狼さんもご飯にありつけないし、豚さんたちは死んじゃう。 考えたあげく一番最良の手として みんな豚の丸焼きになって狼さんの餌になることにしたんだとさ だからおれが言いたかったのはね、 このまゆみって子もちょっとはおれのことを考えて 家でまったり待っててくれればよかったんよ。 なんでわざわざ駅まで迎えにくるかってことです。 そんでもってお姉ちゃんをおれに差し出せってことです。 なんでそれだけのことが彼女にはできなかったのかが疑問なわけですよ。 家に着くと・・・ やっぱりお姉ちゃんかわええの〜♪ ある日ね、ある日ね、お姉ちゃんとお話できる機会に巡り会ったのよ! まゆみちゃんD(仮名:当時高校2年) まゆみ「先生、今日はいつもより授業早いからうちで遊んでいきませんか? あんまりいろいろお話したことないじゃないですか」 当たり前だ、豚と話すことなど何もない おれ「う〜ん、でもいろいろあるからなぁ」 まゆみ「そうなんですかぁ・・・、一緒にいろいろお話しようと思ったのに・・・ 今日はお姉ちゃんもいるから3人でおしゃべりしたいなって思ってたの」 おれ「あ、そうなのかぁ、んじゃせっかくだから一緒に話そうか♪(隣の部屋にいるお姉ちゃんに向かって♪)」 おれが調子のいい生物だと思ったあなたは間違いなくおかしいです。 これ、人間の摂理であります。 美しい人の前で人間は無力に等しい。 人間は決して平等ではない。 いや、むしろ人間はこんなとき悪魔にでもなれる。 正確に言うならば悪魔でもない、これが人間の根本なのかもしれないね。 これが・・・ おれ「お姉さんっていくつなんですか?」 お姉さん「20歳だよ〜♪Mチカ先生は?」 おれ「19歳です。どこの大学言ってるの?」 お姉さん「○○大学だよ。Mチカさんは○○大学なんだよね、妹から聞きましたよ」 まゆみ「Mチカせ おれ「お姉さんって何専攻してるんですか?」 お姉さん「経済学だよ、Mチカさんは?」 おれ「まじで?おれも経済だよ!今度わからないとことか教えてよ」 こんな感じでおしゃべりしてました。 お姉さんと二人で♪ ちょ、ちょっと待ってくれよ・・・ なんでそうなるのさ・・・ コラァ!豚は泣かんだろうが!! そこまで極端に接したつもりはなかったんだけど・・・・ いやぁ、それにしても 豚が泣くとなんとも醜い まゆみちゃんE(仮名:当時高校2年) 泣いた豚をおれとお姉さんが気まずそうに慰めました。 豚が泣き止むとお姉さんはそそくさと部屋から出て行きました。 この出来事があった次の日あたりからであろうか、 まゆみ(豚の神様?)からの電話+メールの嵐になったのは。 電話は一日に10回くらい、メールが一日に2〜30通。 最初はさすがに可愛そうだったので電話もとってあげていたのですがさすがに 一日に10回もかかってくるとおれとしてはやっていられないわけですね。 それでもおれはびしっと ごめん、おれは人間しか愛せないんだ なんてまゆみ(豚星人?)に言えるほどの勇気は持ち合わせていなかったので とりあえずはバイトを理由にあまり電話に出ませんでした。 そんなある日、おれがまゆみ(久米君{中学の友達、農家で豚を飼ってた}ちの豚?) にいつも通り英語を教えているとまゆみが口を開いた。 まゆみ「Mチカ先生最近あんまり電話とか取ってくれないですよね」 おれ「うん、けっこうバイトとか忙しいからね」 まゆみ「そうなんですか・・・あのね、今度友達と花火大会行くんですけど 行きませんか?」 ふぅ、身の程知らずの化け物が もちろん断らせて頂きました。丁重にね・・・・ 何?この俺様に一緒に来て欲しいと? 10年早いんだよこの豚が、これでも食らえ! びしびしびしびしびしびしびし!! とりゃああああああ!!!!! 乳首がいいんだろうが!! ぶし!!ぐさ!!さく!!てい!! ふう、ふう。どうだ参ったか。 どうやら参ったようですね♪ まゆみちゃんF(仮名:当時高校2年) 彼女からの誘いは日に日にエスカレートしていったのですが家庭教師をする契約は 夏休みだけということだったのでどうにか我慢することがきました。 時間とは無情なもので彼女との壮絶なる闘牛生活もあっという間に幕を下ろした… はずだった… 彼女と根絶の別れをすることになっていたその日、彼女はこう言った。 「Mチカ先生、今度の私のところの学園祭に来ませんか?」 いや、なんていうかさ〜(ニコニコ おれも断ろうと思ったよ(アセアセ だって、女子校だって言うしさ〜(ワクワク なんかね、聞こえたんだよ。 女子高生たちの悲痛な叫びが・・・ Mチカさん私達の学校に来て!! Mチカさんが来ないなら私も学園祭なんて行かない!! 私達の穴に太い棒突っ込んでよ! え?どこの穴?どこだか自分のお口で言ってご覧 これだけ頼まれたら行くしかないじゃないですか、だからね、行くことにしたんですよ。 どちらにしてもまゆみちゃんは学園祭を最後に根性の別れになるわけですし。 そして学園祭当日・・・ いるいるいるいるいる♪ おれのためにいっぱい女子高生が♪ まゆみちゃんG(仮名:当時高校2年) 実はこのサイトを知っている人の中で この学園祭ツアーに参加した方々が3人ほどいます。 だからこの学園祭ツアーは一種懐かしい思い出話にもなるんです。 「あ、先生来てくれたんですねぇ♪」 ブタは言う。 ブタがしゃべったことに驚きを隠せないのかおれの友達たちは言葉を失う。 数秒の沈黙の後、友達の一人が重い口を開く。 「話には聞いていたが想像以上の逸材だ・・・」 歩みよるまゆみちゃんに後ずさりする友達。 一瞬でも隙を見せれば殺られる。 目からだ、こいつは目から人を食うんだ そう言わんばかりに明らかな緊張を見せる友達たち。 「お、おっす」 少々こわばった表情を見せながらもどうにかその場を穏便に済まそうと 引きつった表情で笑顔を作るおれがそこにはいた。 「来てくれてほんとありがとうございます。 ちょっとこれからやらなきゃならないことがあるんで いろいろ見て行ってくださいね」 彼女がどこかへ行ってしまうと戦場から疲れ果てて帰って来た兵隊 のように死を背中合わせに感じた恐怖感からの解放に皆の顔が緩む。 おれは改めて認識しました。 やはりまゆみが人間社会に紛れ込んだ一匹のブタであることを ブタが言語を話していたことに大いなる疑問と進化論のあやふやさ を感じつつ、おれたちは女子高の文化祭という素晴らしき花園を満喫することにした。 まゆみちゃんH(仮名:当時高校2年) 女子高ってのは普段はお高くとまった美しい姫様のように男人禁止という 重い扉を決して開けることはない。 しかし、今日は違う!! 開かぬ扉はついに開くのじゃ!!開襟じゃ!! 女子高生のオマタも開襟の兆しじゃ!! おれらは二手に分かれて女子高の探索をすることにしました。 おれはおれの友達のA君と二人で探索することになった。 少し歩いているとおれとA君は目を合わせ足を止めた。 女子高に女子高生ではない女人がいるのだ。 ナース服・・・・ ど、ど、どうして女子高に看護婦さんがいるの? 看護婦さんは病院にいて、おっぱいを剥き出しで看護してくれるはずだよね? どうして、夢の看護婦さんが女子高生と共演してるの? 魅惑のパラダイス♪♪ ナースの服を着ていたのは女子高生さんたちでどうやら出店で キャバクラをやっていたらしい。 おれたちはその子たちに連れられてそのキャバクラなるものに行くことにした。 その店(教室)に入るといるいるいる♪ 女子高生とナースとチャイナの共演です♪ むちむちぷりぷりしたお尻たちがおれに微笑みかけている。 大丈夫、捕まりはしないって、ちょっと触ってみなよ。 たまらんよ〜、ほんとちょっとだけ触ってみなよ。 お前今触らなければなんのために生きてきたか分からないよ。 おれの中のデビルMチカの誘惑がおれの性欲を刺激する。 いや、つうかA君鼻から血が吹き出てるよ? その子たちにラブジュースを注いでもらい少々店にいることになりました。 少々ね・・・・ 学園祭ももうそろそろお開きです 戻る